なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

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なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。
作者:みな川


アイドルマスター、特にニコニコ動画におけるアイマス動画について、感じたことを書く予定である。
おそらく、見る専ブログみたいなものだと思う…。
他人(特にニコマス関係の方)がこのブログを見ると思っていないので、どこまで説明したものやら戸惑うな。

『アイドルマスターを中心に、余計なことを書く』ので、できる限り自由に書く。
言い訳は恥ずかしいが、私の言葉で各Pや動画、引用文の魅力を損ねてしまうかもしれないことについては、
「このブログで紹介した動画は私の言葉と関係なく面白い」とお詫びしたい。

つまり、とても駄目駄目な作者とブログなので、
できるだけ広い心と生暖かい目で、当ブログを見て頂けたら幸いです。
もちろん、ご意見等ありましたら、ありがたく頂戴しますです。


言い訳は以上。
よろしくお願いいたします。


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  1. 2023/01/08(日) 23:33:08|
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少女小説とか

【少女小説初心者向け】最近の少女向けライトノベルレーベルの私的イメージと各レーベルのおすすめ作品


かなり前の話だがこちらが大変面白く少女小説好きの私もぜひ何か一枚噛みたくなったので、
「P向け少女小説」と題して、少女小説のヒロインとアイドルとの共通点を見出すことで
各アイドル派のPに向けてヒロイン萌えの視点から少女小説をお勧めする…というのを書いた。
残念ながら13人分の作品(ヒロイン)を見つけることができず現状お蔵入りになっているのだが、
その中で、これは個別記事にした方が良いのではないかと思う作品があったので、雪歩誕代わりにまとめておく。

つまり雪歩誕です。



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白川紺子 井上のきあ

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着物に込められた“想い”に寄り添う、アンティーク・ミステリー。
高校生の鹿乃は、旧華族である野々宮家の娘。両親を早くに亡くし、兄の良鷹と下宿人の慧と三人で、古びた洋館に住んでいる。鹿乃は、亡き祖母から蔵にある「いわくつき」の着物の管理を引き継いだが……?



集英社オレンジ文庫は少女小説レーベル、コバルト文庫から派生したライト文芸レーベル。
カテゴリはライド文芸だがコバルト文庫出身の作家ということもあり、
本作は少女小説として出版されても違和感がないような、少女の成長や淡い恋愛模様が描かれている。
もちろん、恋愛物に興味がない方でも古都・京都を舞台にしたアンティークにまつわる情緒的なミステリーが楽しめるかと。
短編集なのでとりあえず一冊読んでみるのに適した作品です。



さて、主人公の少女・鹿乃の暮らす世界は一見カードキャプターさくらのような、摩擦の少ない世界である。
彼女は両親を早くに亡くしながらも兄や祖母、ご近所さんや学友に愛され、
華族である先祖代々のお屋敷で暮らし祖母の形見の着物をまとい、優雅な暮らしをしている。
身近な男性である二人の兄は「20代にして腕利きの古美術商」、「クールな若き大学教授」と
なかなか夢のある設定で(というか若い登場人物の説明にはたいてい「容姿が優れている」と書かれる)、
着物にまつわる変事に向き合いつつも彼女の生きる世界は平穏そのものだ。

しかし物語を重ねるごとに、その平穏は彼女、あるいは彼女たちのために
大人たちによって作られたものだとわかるだろう。
彼女が祖母から受け継いだ着物、それをあつらえた世代の社会、
華族に縁ある人々の人生がいかに不自由か、時に猟奇的な描写でもって遠慮なく突き付けられる。
たまに横溝正史か?ってくらい陰惨で救いがない話もあってわりと本気でつらいし怖い。



とはいえ、基本的には平穏な世界で幸せに暮らす女の子のお話。
主人公の鹿乃はのんびりとした性格で、住み慣れた京都の街で迷子になったり
異性から薔薇を贈られても無邪気に喜んだりとまだまだ幼いところがある。
過保護な保護者の存在、和風な暮らしからは雪歩を連想させられる。
しかし鹿乃の生活に息づく「人との縁」に対する愛情、例えば大切な祖母の着物を日常的に愛用する姿、
馴染みの八百屋さんや喫茶店のマスターとのやりとりには春香を思わせる愛らしさがある気もするのだ。


言ってしまえば鹿乃、春香、雪歩はまったく別の環境で生まれ育った別人なので
みんな違ってみんないいってことで終わっても良いが、まあせっかくなのでw
鹿乃が春香と雪歩のどちらに似ているか、少女小説ヒロインとアイドルの共通点を探すことは、
要するに自分の中にある「もっとも譲りがたいアイドル観」を浮き彫りにする。
3人に共通するものを感じながらも同一人物だと思えないのも、
妥協しては成り立たないそれぞれの少女だけがもつ美があるからこそ。
鹿乃という少女は雪歩にしては心配性でもなく春香にしては大人しい、
つまり私の中では元気といえば雪歩<春香なイメージなんだな、とか。
春香の明るさとそそっかしさより雪歩の大人しさとのんきさに近い、とか。
別に和風だから雪歩なんて失礼なこと思わないし、みたいな。
もともと、「少女小説のヒロイン」に関する私の好みって
「少し抜けているところもあるけど周囲を大切にする善良な子」という
(引きこもりや虫めづる姫君のような変人路線とは違う)正統派の優等生ヒロインで、
だいたいのアイドルはその範疇に入ってしまうんですよねw
のんびりして見えるけど結構芯があって頑固で…なんてのも雪歩に限らずよくある設定で、
アイドルランクに従ってコミュでの描かれ方も少しずつ変わっていくし、
他人の個性を判断するのは気が引けるなーって。



それでもあえて雪歩と春香のどちらが鹿乃と似ているか決めるのならば、
雪歩が幸せな女の子であってほしいという私の願望が決定打なのだと思う。

例えば鹿乃の兄は怠惰で女癖が良くないなどと嗜められることが多い人物だが、
その反面、妹のためならなんでもできるような思い切りのいいところもある。
親のいない兄妹2人というのも大きいだろう、年の離れた妹が祖母の来る授業参観を煩ったとき、
大学の単位に差し支えると分かっていても迷わず妹の授業参観に出席することを選ぶ。
自身の決断が理解されないこともまったく気にしない。
鹿乃がラブレターをもらったことを知って騒ぐ兄の様子は、
実家に近づく男の子を父が追い返してしまって…という雪歩のコミュを思い出す。



心配の意味が少し違うか。
はたまた、作中で少しずつ自立していく鹿乃へ「もう少し子供でいてほしい」と思ってしまう気持ちに
私は雪歩のサンタさん(12月の仕事)コミュを連想してうるっときてしまうのだ。



私このコミュほんと好きだなw
お兄ちゃんいいな~って思います。私も雪歩のお兄ちゃんになりたい。



好きな子が幸せに囲まれていてほしいという願望は、雪歩に留まらず幸子にも言えることだ。
モバマスは特に個性的なアイドルぞろいで、その極端な振る舞いは周囲から浮いてしまうことがある。
それは例えばニコニコに挙げられているコミュでアイドルの突飛な言動を笑うコメントであるとか
幸子が初期によく言われた「腹パン」や「実はいじめられてるのではないか」という見解とか、
そこに悪意がなくとも奇矯なアイドルの振る舞いに距離を感じることはよく理解できる。
実際、鹿乃も家族や地元のコミュニティを抜けた「学校」では容赦なく悪意を向けられている。


それではなぜ彼女たちが個性を失わないまま成長したのか。
私は彼女らの個性に、彼女らを愛し許容する人たちの存在を感じるのだ。
雪歩がサンタクロースを信じさせてしまうほど雪歩の家族は一人娘を慈しみ、
雪歩の友人もそれを笑わない人だったんだろうと私は信じている。
幸子の強がりを微笑ましく見守る142sやKBYDの在り方はそんなに奇妙だろうか。
鹿乃について、高校生にもなって地元で迷子になることがある彼女の傍には
そもそも女の子ひとりで遠出することを許さない保護者がついていて、
鹿乃が彼らに先導され、見守られながら歩いてきたことも想像に難くない。
鹿乃が道を覚えなければならないのは、保護者の手を離れてからなのだ。



というのは私の願望であって事実ではないが、幸せなところが雪歩に似ているって言いたいな~みたいな。
腹パンネタとか普通に楽しんでたのでそういうのが嫌とかではないです。多様性は大事。
でも、改めて雪歩コミュを見たらあんまり似てなかった。ランクBくらいならなんとか…ってくらい。



//
個人的に好きなコミュはこれ!


見返してて面白かったのはこれ!


心構え、気合・根性は雪歩コミュの頻出ワードですねえ。楽しそうで何より。


  1. 2018/03/11(日) 22:00:00|
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2017年上半期ニコマス20選

基本レギュレーション
対象は2017年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス動画
自身のセレクトを20作品以内でブログ・マイリスト等にて公開
1Pにつき1作品(合作・別名義については別カウント)
選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でも可)
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります



今期も参加できて、自分以外の参加者の選んだ動画を見ることができてうれしいです。
企画運営、参加者の皆様に感謝して。





1.しょじょんP 如月千早 Spectrum

きれい



2.いとりP 春香、一人の夜。

雪歩とあずさの続きみたい。千早がオーバーラップするところ、カゴシマPを思い出した。



3.***P 蛹について

律子がうらやましい。



4.トカチP アイドルマスター 高峯のあ Beautiful

総選挙枠。圏外って出るたびに泣いてしまう。



5.しんこんP るーみんlight【和久井留美】

和久井さんにこういう曲が合うと思ってなかったが見ていても違和感がなかった。
和久井さんPのファンアートに影響されている自分に気づいた。



6.けまり部P Perfect 5th 『できたて Evo! Revo! Generation!』LIVE edition

素直にすっごーい!ってなったのもだけど、
765のときにもあったことなのに、なんでこんなに新鮮に胸がときめくのだろう。
今さらだけど盛り上げるのすごい上手い…。



7.もじさんP 【デレステMAD】お月様が中継局

始まった瞬間、こんなに可愛いダンスあったっけ!?って驚きが最後まで。
全身でダンスしてるの可愛い。飛鳥のと迷った。



8.なまずまるP Radio Happy×パーティは何処に? MAD

アイドルは物語で、音楽で、ダンスで、パーティで…



9.すまーとくっきーP 【手描きアニメ】スラップハッピー!!!

これを入れないのも嘘だよなあ…



10.ひろせ / メタル氏 THE IDOLM@STER の MUSIC VIDEO




11.倉桜P 【MAD】 あの星のように

最初に「アイドル」という言葉を知ったのがモー娘。なので、
現実と同じように、今は「アイドル」って言葉の意味や形が存在しているんだなってことにしみじみしてしまう。
3Dモデルとコミュこそ、みたいなね~。



12.yukit氏 【第18回MMD杯本選】夢の舞台へ♪〜トキヲ・ファンカ~

これが本当に「アイマス」的か、「春香」的かと問われると、そうではないと思うが、
群雄割拠という言葉に心躍るのも確か。



13.右半身氏 【アイマス】宇宙人たちでエイリアンエイリアン【手描き】

上3つを端的に形にするとこんな感じ?



14.あやいずP タイムリープでつかまえて

フィクションへと変わる前に
きれい


15.NGR2氏 天海春香 『愛の詩 -words of love-』

会いたいと思った瞬間にだけ会えない春香さん。
神々しいようでいてダンスがあるからギリギリ人間的な格好良さなんじゃないかって。
2番が始まるときのしまった画面好き。PSの方ももっとダンスが見たかったくらい。


16.ΣP アイドルマスター 雪歩 星流れる宇宙に舞う誓歌

どこにいるんだろうなあ。


17.けるまP 水瀬伊織ちゃん(14)が出てくる動画です

私 絶対忘れないから(恨み節)


18.たかなしP 勝負どころ

暗い場所で踊る姿を見て落ち着くのは後ろめたいからかも。
(単に聞きなれた曲なだけ)


19.回P そんなことより踊ろうぜ

そういえば765ってこういう仕事してたかもしれない



20.La mia Cenerentola アリシャスP

00:19~00:20あたりの身体をすっと斜め上に伸ばす動きが最高。
私の演技(器械体操)にも同じ動きが入っていて、
それこそ何百、何千回と練習した今でも忘れないもののひとつだけど、
それがここにあることを見られてすごく嬉しい。私もダンス好きなの~。



あとこれ1選
戸次P 【YE4RS単品】とびきりのおしゃれ【徳川まつり】

ミリシタやってる感じのアレ的な。いつの時代も女の子って大変。
結構ごつい名前なのは気にしていないのだろうか。



//
作品もそうですが、順番にもかなり迷った。
団体モノが多いのは3Dモデルでダンスが出そろったからだろうか。
あと、昔ながらの大作!ってのも多く選んだ気がする。
いつも通り、選び忘れた気もする。

先日はシンデレラ5thライブに参加しました。
生まれてこのかた豚骨派。
  1. 2017/07/31(月) 23:00:00|
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春香の 無免許&轢き逃げ 逃避行 第1~11話 備忘録

春香の 無免許&轢き逃げ 逃避行(アイドルマスター) 天才カゴシマP

ちょっと時間が空いたときに見てたんですが、しばらく続きが見れそうにないので備忘録。



現時点で見たことがある天才カゴシマPの動画は以下2作。


法廷ドラマ 「アイドルは誰のものか(前編)」 (アイドルマスター)
どちらかといえば2否定派(という表現でいいのか?)なんですかね


映画 「裏窓」 (アイドルマスター)
映画を鑑賞したところ、向かいの部屋のカットでは主人公の位置を中心とした上下左右に合わせて
カメラにアングルがついていて(上下階には仰俯角がついたり)、2次元と3次元の違いか…と目から鱗だった。




<気になる点>
・雪歩本妻説
本妻というのは言葉の綾だが、物語の始まりから春香の隣にいて、
アイドルの夢の遠さに苦しむ春香から嫉妬されていない雪歩は
春香にとって他者というよりは同質な、対になる存在なのか…というよりは、
特別なキャラクターだったらいいなという願望w
キスシーンはギャグなのかよくわからない。


・春香の嫉妬が見ていて苦しい
上記の通りで、特に第1章では春香がゲストキャラクター(同乗者)の容姿や若さに嫉妬する描写が多い。
美希の振り返り美人なシーンはわざわざ動画を用いて、
しかもその動きをスローモーションにして一旦ためてからのアップで笑顔を映す!
という演出がされるだけあって単純に画としてもハッと目を引き余韻を残すシーンとなっていた。
視聴者である私も「美希は特別だ」と感覚的に納得することができただけに、
春香が犯罪者であるとかそういうことを抜きに実力で負けた感がある。
全編通しても春香が半目のシーンは多いが、ここの美希を見送るときの半目は「目を伏せる」って感じで、
その心のうちを思うとたまらない気持ちになった。
でも第6話(5:47)の春香さんも負けないくらい可愛かったから…。


・春香に並走する真
春香の嫉妬に同情していたので、春香はいわゆる女らしいキャラクターだと思っているが、
対照的に真は描写も少なく男性的に感じられる。
ゲストキャラクターながら春香の助手席には乗らず、
自分のバイクで進むところに意味を感じようと思えば感じられるのかもしれない。
裏窓でも男性役だったので天才カゴシマPの作品ではそうなのかな。


・なぜか千早には嫉妬しない春香
嫉妬しないというか、押し倒していますが…。
千早に対して最初から極端に好意的なふるまいをする春香は、
男性的ではなく粗野と表現すればそれまでの描写と変わりないのかもしれない。
(粗野でもどこかナイーブというか、後悔も焦りも素直に感情を見せてくれるから
 『裏窓』の春香よりは親近感がわくのかも)
しかし千早を美人だと認めながら嫉妬しないのは、他のゲストキャラクターと違って
千早が比較的まともなキャラクターとして描かれているからだろうか。
律子の方がまともだと思う。


・映像表現
映画的と言われているが、映画的でない例といえば舞台なのだろうか。
いわゆるギャルゲー的な立ち絵表現ではなく、
奥行き、上下、左右の動きがある3次元空間での画面作りが印象的だった。


・千早を押し倒すシーン=RidgerP『アイドルマスター2 目覚め -彼女たちの流儀-』の真が棺から起き上がるシーン
ダンスを画として切り出しているだけはある
  1. 2016/11/30(水) 23:30:00|
  2. なんか
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いろいろあって、なんか、見たら泣けてきちゃった。
こういう風に、好きな人の誕生日が
ひそやかにきらきらとしたものであってほしいと
思うんだけど、どうにもならないねー。


  1. 2016/08/26(金) 02:49:10|
  2. なんか
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