なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

てんす

ドームライブに行ってきたので備忘録メモ。脳みそ使った考察とかはない。


・出発まで(~7/15)
チケットはMA3響で通し券一人分、コンビニ払いで申し込み当選。
1日目がアリーナB、2日目がスタンドB。
サイリウムはミックスペンラ-Pro・キラキラ2本とUO24本を通販して、
ニコに投稿されている10th予習メドレー、特にミリオン曲を中心に聞く。

もともと金曜の夜に東京へ向かう予定だったが、台風の影響を考えて木曜の午前中に変更。
おかげで事前物販に参加できることに。
東京に着いてから熱中症、雨対策としてスポーツドリンク、レインコート、冷えピタ等を購入。


・事前物販(7/16)
9時過ぎに西武ドーム到着。
とにかく伊織のSentimentalVenusだけは絶対にゲットしたかったのでCD列に並ぶ。
2日目までCDが残っていたようなのでグッズを買いに行った方が良かったかもしれないが、
個人的に日焼けだけは絶対にしたくなかったので、
午前中の雨が降っているうちにテントのないCD列に並び午後からテント下のグッズ列だったのは悪くなかった。
でも公式サイリウムとチケットケースが買えなかったー。
また、ライブ当日にも言えることだが、雨のおかげで気温が下がっていたのも幸いだったかも。
CD列は9時過ぎ~13時前まで並んでいた。
午後からは空いていたので、買いたいものがタオルとTシャツくらいなら午後から行くので良かった。
雨もそんなに強くなかったので傘をさして並んでいたけど、
ああいう列で傘をさしても良かったんだろうか。
レインコートは未使用、スポーツドリンクも1本飲み切らず。
夜は焼肉で飲んで即寝。
はらみーならぬハラミを食べたかったのに店のミスでカルビを食べる羽目になって、
しかも値段がカルビの値段(ハラミより高い)になってたのマジ納得いかない。


・ライブ1Day(7/17)
晴れと聞いたので折り畳み傘と帽子、熱中症対策のアレコレをもって出発。
池袋あたりからPが増える。
開場時間の14時前に着くが、事前物販とは比べ物にならない人だかりに驚く。
台風のせいとはいえ人の少ない事前物販で買い物できてラッキーだった。
駅の男子トイレの長蛇の列とガラガラの女子トイレに笑いつつライブTに着替え帽子をかぶる。
人ごみがひどかったのと雨も大した量ではなかったので、傘より帽子やタオルで雨除け。
物販でトートバッグを購入してドームへ入場。野球場に入るの初めてかも。広い建物は好き。
アリーナBブロックに着席。隣は女性の雪歩Pだった。
開演までの間、ドーム全景を眺めたり、牛タン串を食べたり、ゲーム映像にコールを入れたりしていたら、
アイマスの偉い方が目の前でペットボトル販売しはじめてビビる。
会場の大スクリーンでゲーム映像が流れるとそれだけで泣きそうだったが流石に耐える。
あと、周囲に埋もれるかと思って靴をヒールに履き替える。
疲れたけど、よく考えると声優さん方もヒールで歌ったり踊ったりしているわけだし改めてその努力に頭が下がる思い。

開演、中村さんの言葉に涙腺を刺激されまくり、次いで竜宮小町のラムネ色青春で大興奮。
黄色い星のステージに来るアイドルと、メインステージのアイドルしか肉眼で見ることができなかったので
モニターでアイドルを見るスタイルはライビュと同じだが、やはりサイリウムやコールの音がすごかった。
中村さんたちに応える景色を私も見ることができて、またその一部になれたことは素直に嬉しい。
曲はアケマス中心のメドレーとか765曲オンパレードで、コール不慣れな自分でもなんとかできたっぽい。
太陽のジェラシーがメドレーの中の一曲として扱われるのがなんかすごかったし、
平田さん・真のエージェントと、たかはしさんの9:02pmも素晴らしかった。
私はサイリウムとかコールとか考えないとできない上に下手で、
考えなくてもできる「一緒に歌って!」的なのは楽しかったw
メインステージのぶら下がってる角柱の演出でMステっぽさを感じる。
ざわわんあたりで釘宮さんが目の前(体感)を通り過ぎる。
リべリオンでサイリウムを浅葱→赤チェンジするのは知っていたので頑張りました。むふふ。
ドーム内の景色が綺麗だったなー。
曲とアイマスの思い出トークMCの後、またねの歌い初めから泣く釘宮さんにちょっと笑う。
MCを聞いていたせいなのかと思ったけど、ブログの方で理由を知ったらこっちまで泣けました。
(またね→First Step→君が選ぶ道→)風花→細氷ときて、
個人的な感想だが、今井さんが懸命に歌うほど千早を連想するのに対し
原さんは歌えば歌うほど原さんの存在が強化されて見えた。
単に私の貴音イメージに歌がないだけかもしれないので、
ぜひとも漫画・ざわわんに登場したたかちはユニット「花鳥風月」をぜひ公式展開していただきたく。
というか、9thのライビュでも思ったが
中村さん今井さんに対して沼倉さん原さんみたいな軸?があるのかな?
原さん→今井さんの流れは定番みたい。
沼倉さんはめちゃ歌うまくて表情も格好良かった。
その後オールスターズで刹那五月雨打ち。ここぞとばかりにUOを折るのは楽しかった。
Destinyのウェーブは、アリーナはどうすれば良かったのかしら?
なんかいろいろあったけど、アリーナの中というのはあまりにも中心に近く、ステージより低く、
はっきり言って何もかもが現実味がなかった。
ただぼんやりと、たかはしさんのような飄々とした印象のある方の涙にぐっときたり、
DREAMが歌われなくて良かったとか
釘宮さんの衣装がお色直し前後ともに2伊織の私服風のデザインで可愛いとか
DREAMのお腹の前で手をぽんぽんする動きがえろ可愛かったとか思っていた。
あと、サイリウムの色を釘宮さんのピンクと雪歩の白のどちらにすべきか迷って色変えボタンを連打していた。

終演後、隣のPに私も雪歩Pであることがバレる。
「あずみん可愛かったですよね!」と言われ思わず「ハイ!」と答えたり、
他にもアレコレ口が勝手に回ってしまって、その後果てしない後悔に襲われた。
すみません、ゆり歩が好きなんです。
規制退場後、人が空いてから電車に乗ろうとして小一時間ほど駅の大混雑に巻き込まれる。
規制退場したのに…と思いつつ、とにかくある程度空くまで待っていたら帰宅が12時を超えていた。シンデレラかな?
結局スポーツドリンクを1本、パック(300g)とウィダー(180g)を1個ずつ飲んだかな?
パックは吸うだけだから飲みやすかった。冷えピタは未使用。
雨のおかげでこの日も気温が上がりきらなかったように思う。


・ライブ2Day(7/19)
ツイッターの感想など見ていたら就寝が遅くなったせいか、朝から軽い頭痛。
開場時間が過ぎた頃に着くよう移動したら、池袋に着いた時間が偶然ライブの臨時特急に乗れるくらいに。
せっかくなので駅員さんに尋ねたところ、ちょうどキャンセルが2席出たらしく、ありがたく買わせていただく。
おかげで座席指定のゆったりした移動ができたし、なにより車内で美希のアナウンスが!
内容が2日目のものだったので1日目はまた別の放送があったのだろう。
春香とデコちゃんを名指しするのが不思議だったけど可愛かったし思わぬサプライズだった。
着いたらさっさと入場、牛タン串を買って、この日はスタンドB席の最前列。
前に柵もないのでヒールでジャンプしたら通路に転げ落ちるw と思ったので靴は履き替えずライブに臨む。

出演者は765、シンデレラ、ミリオンと総勢34名と大所帯、
765とシンデレラの数名をのぞいて顔と名前が一致せず。
とはいえ曲の予習はできる限りしてきたので、
どの曲も思い切りサイリウムを振ってコールして、1日目より暑かった!

まず765オールスターズが登場して、そこで中村さんの足が軽快にリズムをとっていて、
そこにある中村さんの全身全霊のパフォーマンスとその心意気を言葉ではなく理解し、
また生で、カメラの固定された視点から離れて自分の目で見るというのはこういうことか、と深く感動する。
その後に出てきたシンデレラの中に、
ちょっと心配になるほど激しく踊っている方がいると思ったら黒沢さんだったw
RomanticNow大好きなのでコールできて嬉しかったー!
そうこうしているうちに臨時特急に続いてさらなるサプライズというべきか、
トロッコはA席とB席の間の通路を通るので、なんと声優さんたちが目の前に…!
トロッコは人力で引っ張っていたのか、あるいは警備のためなのか前後に何人ものスタッフが連なっており、
ちょっとした大名行列みたいだった。大名は美人だった。あと渡部さんと目が合った(確信)。
トロッコが目の前に着ちゃうとステージ見る余裕がなくなるね。
その後、竜宮小町のスモスリで号泣して涙腺が壊れたのか、乙女よ~もGOIN'!!!も半泣きで見る羽目に。
竜宮の存在は2のいわゆるリストラ騒動と不可分で、決してポジティヴ!!なイメージには染まらない。
それでもあの竜宮がここまで育ってドームまで来られたこと、それを見ることができて、
竜宮に対して割り切れないままの私の気持ちが少し許されたような気がした。
雪歩以外でパフェコミュ全部見たアイドルが伊織と亜美真美だったし、
その後の亜美との比較で思春期キャラとして評価される真美、ステージに上がらない律子などを通して、
PVは素晴らしかったけど…みたいな、一言では言い表せない感情(2に対する不満?)が育っていった。
でも竜宮小町はドームにたどりついた。
もしかしたら、これから先は公式の竜宮なんて見られないかもしれないけど
(そんなことないとも思っているけどw)、リーダーになった伊織、Pになった律子、
役割を果たすことで支え合った亜美、あずささんたちの成長と変化は、
不可逆的にその残滓としていおあみやいおあずやいおりつが残っていって(願望)
その無とも有ともつかない居心地の悪さや懐かしさを今後何度も味わわせるだろう。
今ではオールオッケーみたいな雰囲気だけど、かつては全然そうじゃなかったし、
事実堪えきれなかった、ドームまで行けなかった人もいたかもしれなくて。
少なくとも竜宮の3人は無印、SP、2、アニマス、ぷちます、OFAでも同じ声優さんで、
今後さらにフレームしか残らなくなるだろう「アイドル」たちの一つの芯としての価値がある。
その声優さんたちの姿で、デレミリのような未来を共に担うアイドルとともに竜宮がステージに立ったのは、
竜宮が生まれて変化して、誰かに愛されてドームライブに至るまでの紆余曲折さえ
忘れたフリをしなくていいんだ、という安堵みたいなものを私の胸に芽生えさせたと思う。
あずささんの誕生日をお祝いしたり、おめでたい雰囲気だったしね。
そんで釘宮さんの衣装が偶然かもしれないけど2伊織っぽくて、
誰がどういう意図でデザインされたのかはわからないが、
2伊織の躍進はやはり目覚しいものがあったなって。
無印から失われた部分もあるし、2からの変化もまた不可逆だろうけれど、
竜宮のリーダーとして1人のアイドルとして貪欲に輝こうとする伊織は素敵だし、
釘宮さんが伊織といてくれるなら、アイドルと声優さんが一緒なら応援できるだろう。
閑話休題。
その後、765デレミリ混合で各自ソロ曲を歌う流れに。
設定上どうしてもミリオン曲は765&ミリで歌っているものが多く、逆にシンデレラは単独曲のみとなるため、
デレ好きとしてはやはりその距離間の違いに寂しい気持ちがあるのだが、
今回のライブではミリオンのユニット曲はミリオンのみ(シンデレラはもちろんシンデレラ単独)、
ソロ曲では765デレミリがら一人ずつのトリオ、もしくはデレミリのデュオと
シンデレラが疎外感を感じるような歌手の組み合わせじゃなくて良かった。
でも、9thで釘宮さんにメロメロになった元凶でもあるSentimentalVenusは釘宮さんにも歌ってほしかったりw
沼倉さんはめちゃ歌うまくて表情も格好良かったけど、その分周りを食う勢いだったな。
あと、あんずのうたで雪歩が「お茶飲みた~い お家帰りた~い」ってセリフ、
雪歩は事務所でもお茶飲んでるだろw って思いました。
流れラスト、mysongは初期からの765メンバー6人で。ハモりがすごく綺麗だった。
mysongは釘宮さんが歌って泣くイメージなのだがw、
気のせいかもしれないがカメラが何度も釘宮さんを撮っている気がしてちょっとおかしかったw
その後今井さんの「ドームまで来られなかった人」に言及した言葉で、
私にとしてはごく個人的な気持ちの整理もついたのが望外のサプライズだった。
今井さんの言う「ここまで来られなかった」人には(私の気持ちとしては)長谷さんがいて、
ゆり歩と、ゆり歩好きの私もドームには行けなかった。
それでも2代目ゆきぽがいて、悲しいというよりさっぱりした気持ちになった。
浅倉さんが頑張ってくださるからゆきぽはまだ歌えていて、こうやってドームに行けたわけだし、
私はゆり歩を好きになったし今でも好きだけど、それはそれで幸いなことだろう。
穏やかだけど特別な気持ちで2代目も応援できる。みたいな。感じの。
また、さっぱりついでに。
765もシンデレラもミリオンも別世界なんだな、ということで私としては落としどころが見つかった。
ミリオンPVに出てたのはミリオンの765であって、お約束のパラレルワールドで、
デレ好きとしてミリオンだけ正当後継者みたいでやだなーって気持ちも
(対立煽りみたいな嫌味なことをわざわざ言う必要がないから言わないけど)さっぱりした。
いえ、もしかしたら正当後継なのかもしれないけど、それはもうミリオンの世界なんだよなーって。
後継というか765の今後の活躍の場、その中心がミリオンになるのかな、と。
PS4で次回作もあるらしいので、今のとこはならないみたいだけど。
シンデレラの世界にも目立たないけど「みんな」がいて、765の世界にもエムマスの世界にも876の世界にも、
パラレルの世界が重なり合って「終わらないコンテンツ」の総体なのだろう。
しかし、コンテンツという言葉は険がある気がして私はあまり使わないのだが、
今井さんの意味合いとしてはどのようなものだったのだろうか。
みんないろいろ考えるんだろうねー。
私は声優さんのことは全然知らないし、アイマスのライブも9thのライビュ以来2回目(DVDとかも見ない)なのだが、
それにしても大橋さんは精神的に動揺した素振りがまったく見られなくて、
とてもしっかりしている方に思われた(言葉では「10thの10周年のライブ~」とか言ってたかw)。
シンデレラは全体にそうなのかもしれないが、
大橋さんは中村さんとも彼女にならうような山崎さんとも違う堂々とした笑顔があって
シンデレラの独自路線の雰囲気を漂わせていた。
シンデレラつながりでもうひとつ。福原さんセンターのBlueNation、その一番サビ前あたりで
歌っている三人を背中からロングで映したショットがスクリーンに映ったのだが、
それがアニメみたいで、福原さんがまんま凜だ!と錯覚してしまって驚いた。楽しい体験でした。

帰りは1日目の反省を生かしてさっさと駅へ。
とはいえコールや泣いた影響で頭痛と軽い吐き気があったので、空いていた特急で座って帰る。
途中で着替えようかと思ったが体調不良のため断念。
JRから離れると流石にアイマスT着てる人いなかったなw
しかし帰宅すると姉が少女時代のアリーナライブ(DVD?)を見ていてまったく落ち着けず。
とりあえず栄養補給をすませて横になっているうちに寝落ち。
この日はスポーツドリンクを1本半、パック(300g)1個消費。
スタンドはお手洗いに行きやすかったので体調不良を考慮して水分補給を心掛けた結果。


・総括
結局最後までレインコートや冷えピタは使わなかったが、あって困るものでもなし。
水分はものすごく意識して1Lくらい飲み、あと梅干しとか食べてたか。
それよりもドームから帰宅してまたドームに向かうまでの間、
スポーツドリンクとおにぎり2個くらいしか食べてなかったことの方がよほど問題があった気がする。
疲れて寝る気力しか残ってなかった…、着いた日に必要なものすべて買っておいて良かった。

全体的にラッキーな、サプライズの多いライブとなった。
サインボールまでは行かないけどw アリーナとスタンドB最前列ってわりとラッキーかなーって。
個人的にはドーム・ステージ全体を俯瞰できるスタンドの方が楽だったし楽しかった。
ドームライブは名前の通り生で見るのが良いかと。
ライビュと何が違うって、カメラが固定されてないこと、アイドルが俯瞰できること。
2日目の最初に中村さんが出てきた際、ステージ間の通路みたいな部分ですごく楽しそうにステップを踏んでいて、
その瞬間「ここには全身全霊でライブに臨んでいる方がいるんだ!」と言葉ではなく理解した感動で、
1日目の「ドームですよっ、ドームっ!」と同じくらい込み上げてくるものがあった。
それは中村さんだけではなく他の方にも言えることで、カメラに映ってない釘宮さんも見放題だった(感涙)
マスピのクラップのときだったか、釘宮さんが足を後ろに曲げながらリズム取ってて可愛すぎて死ぬかと思ったし、
何の曲だったか、みんながステージで円形になる曲で、
釘宮さんが当然ながらカメラ外でもしっかり踊っていて
スカートのフリル?リボン?がひらひらたなびいてたのがすごくすごく可愛かった。
そういう風に、カメラのフレームに収まってないものが見れるということは、
例えばアイドルの足元とかもめちゃリズム取ったり踊ったりしていて、
カメラに収まりきらない全身全霊のパワーがもらえる。
また、カメラに映ってない他のアイドルも歌って踊ってパフォーマンスしてるからパワーはさらに何倍にもなるし、
その周囲360度すべてにサイリウムの海が波打って、天井にもアイマスマークが光っていて…。
中心には中村さんがいて、今井さんや山崎さん大橋さんがいる。
しかしカメラに映らない場所にいるアイドルさんたちにもそれぞれの人生と10年があって、
ライブ中には言葉の一言、二言でしか表現できなくても
代わりに懸命な歌やダンス、移動で思い切り走ったり客席に寄って手を振ったり、
そんな仕草のひとつひとつから、カメラに映らなくても、センターでなくても
この人はこの人の人生の主役なんだと感じられた。
ひと1人の人生でも十分重いのに主役が何十人も集まってるんだと思うとたまらなかった。
偶然ここに集合しただけで、この前もこの後もばらばらの道を歩むんだろうな、とか
(ばらばらって、アイマスから離れるという意味ではなくアイマスだけではない人生という意味)。
アイドルさんのことばかり書いたが、スタッフさんやプロデューサーさん、
もちろん私にも私の10年があって、ライブでほんの一瞬行き合っただけだけど
その一瞬にこれまでを思い出して泣いたり笑ったり怒ったり、全員の10年と喜怒哀楽を思った一瞬だった。
10周年の節目というだけでなく、とても大きくて広くて途方もない重みのあるライブステージだなーって。
そこに誰かはいなくて、誰かはいて、それでもここはハッピーエンドじゃなくて経過地点みたいな…、
アイマスとゴーだな?w

そういう偶然のライブで、声優業や伊織としての自分をきちんと考えているであろう釘宮さんが
「初めて言うね、私楽しい!」って笑顔で叫んだことは、にわかファンでも無事昇天する感動であった。
ライブ後のブログによると今回は楽しむことが目標だったようなので、
おこがましい考えではあるが、ほんのわずかでもその一助になれたのであれば、泣くほど嬉しいです…;;;
釘宮さんも詳しくはないけど泣いているお姿はよく見かけるし、
演技の隙間からこぼれる素の、ほころびの感情が可愛すぎて死ぬ。
泣いても踊っても可愛いとか天性のアイドルかな?
釘宮さんは真面目で向上心とかプロ根性ある人なんだろうけど、だからこそ可愛く、そのままが素敵に見えるのだろう。
釘宮さんのすごいところは、ライブ終了して時間がいくらたってもその魅力に対する熱狂が冷めやらないことで、
真面目に懸命にやろうとしている思い余ってちょっと失敗しちゃって恥ずかしがってる姿に、
媚びない素の可愛らしさと情熱、思わず応援したくなっちゃう魅力は
彼女を思い出すだけで何度も蘇り涙腺を刺激する…;;
(体操でも、力が入りすぎてジャンプが高くなりすぎたり回りすぎたりで姿勢を崩す選手っていっぱいいるw)
ライブ後のブログを読んでまた号泣してしまってやばかった。釘宮さんヤバイ。マジでヤバイ。
追記のまたねで泣いた理由の部分もとても感動しましたが、
その前の、「お稽古の帰りに泣いてしまった」みたいな部分で、
釘宮さんのようなすごい方でも私と似たような(というのもおこがましいが)経験があるんだ…と思ったら、
自分の楽しかった・つらかった思い出や気持ちまでぶりかえしてきて、もー;;;
これ書きながら泣いてしまう…;;;
私はもちろんアイドルや演技の経験も大した結果もない凡人以下の人間だけど、
それでも練習大好きだったし、同時にとてもつらかったから。
デレアニの3話、ニュージェネの3人が一生懸命楽しそうにレッスンしてる部分が
ステージに上がったシーンよりももっと好きなんだよね。
だから、釘宮さんがお稽古が好きとか、その裏の涙とか…考えるだけでダメです;;;
どんなにできない自分に嫌気がさしても、最初に「楽しい!」って気づいちゃうともう後戻りできないんだよなぁ…。
でもこんだけ楽しいものを知ってる(出会えた)自分は間違いなく幸せ(幸運)だよなーとも思うし不思議。
そういう個人的感傷と、釘宮さんの飾らない文章(感性)の魅力と、
両者が少しくらいは近い場所にあるのかも…と想像することで
ますます釘宮さんの素の魅力に触れた気になってしまい、言葉にできない感動が…;;;
あとデレミリのアイドルのことを「妹」と呼んでいて、瞳子の妹か…と幸せな気持ちにもなりましたw
しかし、おかげで9th以降ようやく治まったはずの「釘宮さんの歌を聴くと泣く病」が再発して日常生活がやばい。
軽率に伊織のマスピを聴いては、(伊織の変化が寂しくとも)あの無印ラストで満足していたら
マスターピースにはなれなかったんだな…などと思って泣いたり。
9thのSentimentalVenusを聴いてから、釘宮さんを知ってから、
私の中の伊織はtloPの伊織ではなく釘宮さんありきの伊織になり始めてたのかもしれない。
(もともとtloPの伊織が好きになったことがきっかけで伊織コミュを見始めたくらいなので
 私としては切っても切り離せないものがある。
 ランカ派にシェリル曲を聴かせるんだから…別にランカ派ではないけどw)
映像だとそうでもないけど歌(音)だけ聴くと泣けてきちゃって、今は釘宮さんの歌は封印している。

また、一人ひとりの人生の重み云々は、200人以上アイドルを抱えるモバマスには重要なことだ。
デレアニ2クール、デレステPVも公開され華やかで順風満帆に見えるシンデレラ街道だか、
その影にもまだまだアイドルはいて、アイドルのPがいて、
モバマスのキャラの扱いに悩まされることは何度もあったので…。
目下の心配ごとはアイドル全員がデレステに行けるのかということで、
その方針をCP以外のアイドルを見せることで示してほしかったなーってw
まぁ、文句を言う前に課金しよう(素直)

それにしても、少なくともライブ中はMCなど声優さんとアイドルの同一視なんて考えられないのに、
ライブ後に中村さん今井さんをはるちはに置き換えたイラストをいっぱい見ていたら、
どこかの世界でドームライブした中村さん今井さんをはるちはが祝っていたり、
あるいははるちはもおでコッツンしてたり…と想像してまた感極まってしまった。

10周年ということでアイマス初期のライブイベントと今回のライブとを比べ懐かしむ話題が多かったようだが、
私としてはやはり自分で経験した、とあるアイドルライブのことを思い出した。
これももう何度か書いた気がするが。
小さな市民ホールの録音放送で音も大して良くないアイドルのライブは
それまで林檎やバンドのライブしか知らなかった私には衝撃的だった。
小さいとはいえ観客を迎える作りの箱で歌うアイドルたちは
まるでだだっ広いカラオケ状態で随分寂しい思いがしたもので、
だからアイドルと観客とがコール&レスポンスで一体となってライブを盛り上げ作り上げるために
サイリウムやコールでアピールすることを私は好ましく感じている。
(私自身はサイリウム振るの苦手なんだけどw)
そのアイドルが、MCで「アイドルっていつまで応援できるかわからないから~」と言っていて、
そういう気持ちがアイマス初期にもあったのかもしれない。
まあ、アイマスはゲーム企画っぽいのでそもそもこんなに長く続ける予定があったのかはわからないが。

最後に。体験というのは言葉だけでは獲得できないものを得る機会であるし、
懸命のパフォーマンスを示す人を見て心動かされないわけもなく、
それに応えるコールやサイリウムの熱狂によって思考が単純化されたように思う。
もちろんパフォーマンスが素晴らしかったというのが一番の理由で、
ライブが楽しかったからこれからも楽しくなるかも!という期待がないこともないです。
個人的にはノリに流されるのも嫌いじゃないので、これはこれで楽しかった。
でもこれ以上釘宮さんを好きにさせないでほしい…。





//
木を隠すなら森の中(木があるとは言ってない)
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  1. 2015/07/22(水) 21:30:00|
  2. アイマス
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おねシン

ダンスというかモーションが素晴らしかったので褒め記事。

[MPV] お願い!シンデレラ [卯月×未央×凛] のらP

先日OFAのDLCとして配信された『お願い!シンデレラ』のダンスの、
「変われるよ 君の願いとリンクして」の前半部分(1:44~1:48あたり)のモーションについて。
私のように動体視力が悪くてわからんって人はスロー再生してみてください。

卯月がセンターでひざまずいて、まず右手を右に、次に左手を左に、
手を伏せた(手の甲を上にした)まま水平に払うように伸ばすモーション、
この腕のスピード(勢い)が左右で異なっている。
多少アングルの影響もあるかもしれないが、
右手は手先がすぐ伸びきってしまう、つまり腕より手先を振り回すような印象になるのに対して、
左手はほぼ最後まで肘が先行したまま、手ではなく腕全体を振って
それに合わせて手先が伸びていくモーションとなっていることがわかる。
腕より手先がカメラに近いこともあって、1回目右手のモーションが素早く、力強い動きに見えるのだろう。
動きではないが、卯月の表情も1回目ではきりっとした表情、2回目はそれより少し穏やかなニュアンスになっている。
(これもダンスに合わせたのかな?)
また、胸の揺れ具合が最初の右ではわかりやすいが、2回目の左ではそれほどでもないので、
身体の動く大きさ、もしくは速度も違っているのかもしれない。
髪も胸と同様に揺れ方が変化しているかもしれないが、そこまでは確認できず。


【OFA】卯月 未央 凛でお願い!シンデレラ caP

(胸の揺れが確認しやすい)



このように、1回目と2回目の動きの速度が異なるモーションになる理由はよくわからないが、
手の速度以外で異なっている部分として、以下2つほど挙げられる。

・1回目右手のモーションでは上半身が正面から動き始め90度ほど回転して右を向くのに対して
 2回目左手は上半身が完全に右に向いている(ひねっている)状態から180度近く動くので、
 運動量の少ない1回目はそれを補うために手先の速度を要するが
 2回目は身体全体=腕(肩~上半身)が動くため手先の振りは控えめになる

・音楽、特に伴奏のジャーン!ってリズムをとる音(なんて説明すれば良いのか…)が
 1回目右手のときは1回だけ強い音が鳴るのに対して、
 2回目左手のときは2回連続して音が鳴るため、それに合わせたモーションの強弱を表現した
(個人的にはこっちだと思う)

もしくはモーションキャプチャーのダンサーさんの塩梅なのかもしれないが、
ダンサーさんがそのようにダンスした理由にも上と同じことが言えるだろう。多分、自信はないけど…。
わかる方がいたら教えてください。



手を伏せているだけで肘の内側は正面を向いているところとか当然のようにリアルだし、
人差し指だけ少し浮いた手の形なども含め、本当に美しくて惚れ惚れする。
たった3秒でもこれほど繊細なのだから、これがトリオで2分のPVになった日には…!

アイマスのダンスモーションがすごい、というのは今に始まったことではないが、
(アイマスに限らず、アイドルアニメのダンスシーンにおけるCG技術の発展も目覚ましいらしいですが)
とはいえ改めてその素晴らしさに言及する機会があっても良いのではなかろうか。
素晴らしいダンスを堪能すること、魅力を再確認することで気持ちのリフレッシュもできる。
ダンスだけでなく静止画でとらえた瞬間のポージングも美しいし、こればかりはアイマス最高だわ。
  1. 2015/06/28(日) 08:41:00|
  2. アイマス
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如月アテンション

【雪歩】如月アテンション 【MMD】 うさみあP

なんかすごく好きで何度も見てしまう。
「なんか好き」という緩い愛着みたいなもので十分満足しているので
何かを読み取ろうとか考えようという気持ちにはならないけれど。

ただ、モーションの配布先までに手数がかかるからか動画数があまり多くないので、
そういう意味でもありがたい動画かと。
Readmeタイトルが「アイドルになるために」でときめく。


これもダブル雪歩っていうのかな?
メイン画面では、ジオラマのステージに入り込んだかのように巨大な雪歩がビルの隣で悠々と踊るのに対し、
歌詞を表示する台詞枠の横では小さな雪歩(ハッチングはなし)が、
歌詞に合わせてちまちまちまとコミュポーズをとっては百面相している。死ぬほど愛らしい。
曲の主人公もアイドルで、曲調は爽やかでも歌詞の後ろ向き加減が雪歩に似合っており、
台詞枠での歌詞表示も特徴的だがおよそ違和感がない。
色鉛筆風の優しい色合いもあって、ポップな曲とダンスながら全体に柔らかな明るさがある。
とはいえ、そのように優しいだけの雪歩でもないだろう。
Bメロほぼラスト「嫌だ。涙が出ちゃうよ」と歌うシーンでは、涙目の雪歩の視界のように画面が曇ってしまう。
しかしラストサビ前、静かな曲調とともに
真っ暗なステージで踊るVi雪歩が「一人じゃないよ さぁ」と落ち着いた瞳を見せると、
それを受けたサビの盛り上がりで歌詞にはない雪歩自身のセリフとして
「頑張りますっ!」の言葉が枠を飛び出してくる。
そして、跳ねる巨大雪歩とともに、狭い台詞枠横のスペースでぷち雪歩も踊り始める。
巨大雪歩の弾けるようなダンスと、ぷち雪歩の小さいながらも全身全霊のダンス、
バラバラだった両者のモーションがシンクロすることで、ますますダンスは力強くなる。
力強いダンスは曲が本来もつポップな魅力をぞんぶんに引き出し、
お互いに高めあって爆発的な生命力、その歓喜を感じさせるだろう。
こういう転換の過剰なくらいの勢いも、かえって雪歩らしくてなんかいい感じだなーって。


まぁ雪歩って可愛いですから、姿を眺めているだけでも大分幸せになれますよね。
私はゲームで雪歩が積極的に行動するコミュが本当に愛おしいというか
見ているこちらまで元気になるんですが、動画のラスサビあたりもそういう感じで好きなのかもしれません。



【人力vocaloid】如月アテンション【千早】 ぐみんごすP

如月つながり。(雪歩の方にも出てたけど)
アニメをベースに、シンプルだがハートフルな動画。

  1. 2015/06/21(日) 21:30:00|
  2. アイマス
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映画(2)

映画の帰りに一番くじ雪歩フィギュア当てました(自慢)
同じ映画を2回見るのはちょっと馬鹿馬鹿しかったけど、いい映画は何度見てもいいものですね!!!
新しい発見もあったので順不同に書き留めておく。


・可愛い雪歩の私服可愛い
雪歩のピンクシャツは襟が立ってるデザインでちょっと珍しいと思った。お嬢様襟立てない。
服装に注目していたつもりだったけど後半はあまり見ることができていなかったようで、
仕事から合宿に戻る日に雪歩が珍しくパンツだったことに今回気づいた。
緩めのスタイルだったから、移動日だし楽な恰好でということなんだろうけどこれも珍し可愛い!
というか雪歩のパンツ姿って初めて見たかも…。
可奈を追いかける雨の日は無印を思い出させるロングワンピでこれも可愛かった。雨には向かない気もするけど。

・冒頭、やよまみの撮影はティーン向けの化粧品や洋服のモデル?
撮影シーンの写真にグロスなどが添えられていたので。
アニマス2話だったかで雑誌を参考にしていたけれど、
今はその雑誌モデルに採用されて…みたいなことがあったら面白いかも。
化粧品や雑誌がもらえたらやよいは助かるだろうなあ。もらえるものなのかな?

・Pがハリウッド行きを伝えた後のあずささん描写が素晴らしい
「Pさんが決めたことなら応援しないとね」と言い聞かせる風ながら
顔の左側は笑ってるのに右側は悲しそうな表情で、あずさの複雑な思いに気づかされた。
だからその後、自分を奮い立たせるためにもまくら投げにも参加したんだろうし、
ラストのPが帰ってきた一枚絵じゃ涙をぬぐっていたりして、Pのことで一番動揺したのはあずさだったりするのかも。
考えてみれば765プロではおそらく社長、小鳥さん、あずさ、Pの年齢順で、
少なくともアイドルの中ではあずさが最年長、それに準じた役割も弁えていたはずだ。
竜宮小町としてグループやリーダーを支えることの重要性を深く理解したかもしれない。
もちろん年下で新米ながら仕事量の多い律子にも気軽に頼れないと考えていただろうし、
そんな中で唯一頼れる存在だったPがいなくなる、と知ったあずさの心細さは想像に難くない。
劇中でもシリアスな場面で一番頼もしかったあずさだけに、
その支え役に徹する控えめな態度のまま年下のアイドルたち(つまり登場人物全員)に
ほとんど伝わらないような形で彼女の弱さが描かれているのはすごく良かった。
グループのバランスを意識するキャラクターは前に出られず損をしがちで、
劇中メインの支え役としては伊織や雪歩が活躍したこともあり
あずさのドラマは目立つものとは言えなかっただろう。そういうキャラ大好き。

・合宿中の気配りというか
ダンスレッスンであずさやよいに飲み物を持ってこさせるのは失礼じゃないかなーと気になっていたんですが、
あそこは美希のダンスを見せながら休憩させてたんですね。確かに余裕のある765が動くべきだと思いました。

・響-奈緒のライン
春香-可奈、伊織-志保のラインはわかりやすかったけど、
地味に響ー奈緒のラインもあったのかな。ダンスが得意なアイドルとして。
奈緒は可奈の遅れを指摘するなど周りを見る余裕があるあたり
グリマスメンバーでは一番ダンスがうまいんだと思う。
それに対して765プロのダンスキャラ響は余裕の分だけ後輩の指導を担う。
可奈不在の状況にてダンスの構成を決めるにあたり、奈緒が「多数決ならこのままでも…!」と言えば
響は「多数決ならそうだけど…」と言ったり、
伊織宅で奈緒が「全力でやりたい」と言えば響は「全力を出すなってわけじゃなくて…」と言ったり、
響と奈緒との対比が良かった。
だからといって響も言葉では説明しきれていないのが可愛いというかw
あと、響がダンストレーナーにミスを見抜かれて「うまくごまかせたと思ったのにー!」というのも
響ってうまいんだなーという印象につながったので個人的に好き。

・お菓子の活躍具合w
お菓子は団結のバロメーター的な?(アニマスでも食事シーンは多かったけど)
可奈がお菓子食べるシーンは数あれど基本的にはずっと一人で食べていて、
分けるのは合宿で春香に渡したシーンのみ。
逆に765プロのミーティングではポテチもパーティ開け、
あずさのてぬぐいまんじゅうも個包装のをそれぞれつまんだ感じ。
私はお菓子って分けて食べるために持っていくものだと思っているので、
大部屋なのに可奈の周囲だけにお菓子が散らばっていたのは(それこそ初見時から)結構驚きでした。
もしかしたらポッキーの一本くらいあげたかもだけど、それにしても勇気あるなーって。
団結に関しては、休憩中も輪になって話し合う765プロと、壁際に一列になって休むグリマスちゃんたちとかも
対比的に描かれていた。

・とにかく可奈ちゃんのエピソードで泣く
一回目は身構えてたからなのか泣かなかったけど、今回は可奈に感情移入して涙目でした。
合宿中、春香に「焦らず行こうよ」と励まされたときの気持ちを想像しては、嬉しかろう良かったね…と涙。
後にサインを頼むシーンもまるきり告白で、さぞかし緊張したろう良かったね…と涙涙。
サインを頼むのが初日や最終日じゃなく春香に励まされた当日というのが、
可奈の中の春香の大きさを教えてくれるし、その大きさが少しずつ重圧に代わっていき、
可奈と春香の電話シーンでは可奈の悲しみを思ってはらはらと…w
可奈の行動は失礼すぎるけれど、あれはあれで、そうは見えないかもしれないけど
彼女なりに真剣にアイドルを目指していたんでしょう。
じゃなかったらサイン返さないよね、もったいないし。私ならちゃっかりもらっちゃう。
でもきっと、あんなものが手元にあったら悲しみが増すだけだろう。
春香の応援にこたえられない不義理への罪悪感、みっともない自分には持つ資格がないとか、
そういう可奈の気持ちを思ってはまたうるっときてしまいました。でもサインを返すって失礼すぎw

・でぶ
可奈の体型を見て、奈緒が「あんたそれ気にして…?」と言ったときに、
(これは誤解されるかも)と初見時に感じたのを思い出した。
奈緒のセリフだと「太ったのが恥ずかしくてみんなの前に出られなかった」みたいな印象だったので。
その後、可奈が「ダンスもできない上に太った自分がみっともなくて」と説明はしていたけれど。
これに関しては感想でいろいろ言われているのを知るたび、
まず単純に「太ることへの嫌悪感」が人それぞれなんだなーなんてことを考えたりしました。
私は高校時代ダイエットしていたからか、今でも太るくらいなら死んだ方がマシだと本気で思います。
まあ、お菓子好きな春香や大食いの貴音は太ったりしないですが、
それってアイドル(美少女)にでぶは求められていないということでしょうし、
それだけでも可奈が「禁忌を破った」ということが直感的にわかるような気もします。
ダイエットでホルモンバランス崩す人が普通にいる世界だし…。
いや、そういう問題でもないから書いても仕方ないんだけどw

・春香の演説
アリーナでの「みんな見えてるよー!」を、可奈はこのとき初めて春香の背中から見てるんだなって。
今までは正面からお客さんとして見ていた「春香ちゃん」をここで初めて背中から(追いかける立場として?)見て、
「春香ちゃん」とつぶやいてしまう。
可奈にとっては特等席だし、春香の後輩になれて良かったねと思った。

・アリーナライブでもゆきみき?
ライブではいくつかのグループに分かれて歌っているシーンがありましたが、
4人組は竜宮+美希とやよい真美響(ラストの新ユニット)+雪歩の構成で、
律子が新ユニットの布石として構成したのか気になるところ。
映画でも率先して発言していたやよいはリーダー向きというか、
リーダーとしての成長を期待したくなる感じがあった。最年少だからつい応援したくなるし。
そこに同じ仕事の機会が多そうな真美、上述の通りダンスでユニットを支えられそうな響と良い構成かも。

・伏線的な
雪歩「穴掘って埋まってます~!」→奈緒「ラジオでやってるやつや!」発言も、
その後ゆきまこがそろって抜けたのはラジオの収録ですよってことかも、と気づくきっかけ…か?

・アニマスのゆきまこがかなり好き
私は真がどういう性格なのかわからないのでゆきまこにもピンときていなかったのですが、
アニマスから分かりやすく関係性(の変化)を見せてくれるうちに随分好きになりました。
ていうか映画の真ちゃんイケメンすぎw
映画のイケメンぶりに驚嘆して、ようやく真って天然で王子様なのか…?と恐ろしくなりました。
新幹少女の一人も落としていましたが、ギャグじゃなくて本気で王子様されるとときめきました。
春香にも負けないくらいピュアで優しいのなら、そりゃ好かれるはずだよなーとも。


とりとめもないですが終わり。
  1. 2014/02/04(火) 08:41:00|
  2. アイマス
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映画

ネタばれあります。


最速上映を見に行きました。
当日思い立ってチケットを取ったので最前列だったのですが、
それでもほぼ真ん中の席だったのでラッキーでした。首が痛かったのでオススメはできない。
映画館には女性もちらほら、隣席が偶然にも女性でカップルも1、2組見かけましたし、
おかあさんといっしょ風な人もいて…まあ、24時ですしねw
年齢層として地方の最速に限っては大学生がお友達と、というのがメインだったんじゃないでしょうか。
比較的若い人が多かったです。
パンフ含めグッズはすべて売り切れで買えず。立て看板は伊織でした。

映画の内容自体は特に感想ないです。いつも通りのクオリティということで、ぜひ劇場でお楽しみください。
私はアイドルというより着せ替えが好きなので
私服が複数(アニメと共通のものも含め)出ていたのは見ごたえがありました。
雪歩ピンク!特に雪歩のピンクシャツは最重要ポイントですね。可愛かった!
イメージカラーのためかアニメでは白基調の寒色系コーデが多かったので珍し可愛い!
アニメと比較してきれいめだけど子供っぽさ控えめな私服が多かったのも、映画的な意味があってのことかも。
伊織‐雪歩‐貴音に子供→大人のお嬢様ラインを見ていて、これが大好きなもので…。
逆に千早の水着は可愛くなかったなあw

いろいろ疑問に思う部分も多かったですが描写は丁寧で理解できる範囲でしたし、
そもそもゲームの時点で仕事さぼるからね、正しいアイマスの系譜といえる。
「みんな一緒の優しい世界」がアニマスらしいと思います。
グリマスの子がdisられないか少し心配ですが、とはいえ後輩がない問題を作らないといけなかったし、
その分映画で活躍してたからプラマイゼロってことで…。
本編ではないですが876やモバマスの子が出ていたのも嬉しかった!

一番感動したのは雪歩の入浴シーン…と言いたいところですが、アリーナライブの3DCGが一番でした。
ライブでは引きのアイドルたちがCG処理されていまして。
アニマスは手描きのダンスを推していたらしいのでついったー上では不満もみかけましたが、
個人的にはなにより感動しました。
ゲームと同じCGなのかな?アニメ絵は可愛いですが、やはりゲームのグラとは違いますし…。
別にアニメ絵が嫌いとかCGで本編をやってほしいとは思わないんですが
やはり視覚的なインパクトが強かったことや時間がたったおかげなのか、
ニコマスを劇場で見たような、私の好きになったアイドルが映画に出たようで胸がいっぱいになりました。
アニマスは始まった時期の関係もあって
「とにかく問題さえ起らなければどんな出来でもいい」と身構えていて、
終わってみれば予想以上に素晴らしくも無難な内容(もちろんその無難さこそ欲していたものですが)、
思い入れ自体はゲームやニコマス以下でした。
ところが(労力の問題だとは思いますが)ゲームと同じCGのアイドルがまさかの映画出演を果たして、
ここにきて初めて私の好きになったアイドルがこんな立派な舞台に立ったんだという満足感があります。
アニメになって良かったと心から思います。
入浴シーンも見れたしね!純白のタオルに包まれた雪歩が本当に良かった…。

相変わらず雪歩が可愛くて
(映画では題材のおかげか優遇されていましたし、まさかの私室再登場!
 洋の伊織と和の雪歩のお嬢様対比は個人的に楽しかったw)、
それだけでアイマスについていけるかは自分でもわからないですが、
アイマスが末永く走り続けられるよう願っています。


これ思い出したよってニコマス動画!
『765PRO ALLSTERS スペシャルメドレー』 LIVE in HaRuKarnival'13 アイドルマスター syu-kaP、けまり部P

ライブのとき「これニコマスで見たやつだ」とか思っておかしかったw

rock dust idolm@ster リンP

これはちょっと違うか。サイリウムの輝きが綺麗でした。舞台挨拶は寝そうだったのであきらめました。



以下は他で言及されそうな云々。あまりいいこと書いてないです。
まずグリマスに関して、私は初期にプレイしたもののやめてしまったタイプなのですが、
矢吹可奈、北沢志保、関西弁の奈緒がわかりやすく、
できない勢の可奈・杏奈・星梨花、できる勢の志保・奈緒・美奈子・百合子、という区分で見分けていました。
正直美奈子・百合子は名前が覚えられず…。
食事の返事をする美奈子や百合子の挙手など思い出せる場面もあるんですが、名前覚えるの苦手なんで。
百合子の挙手はすごく印象的だったのになあ。
可奈ちゃんのアレはわかっていてもアップになるたび笑っちゃいましたw
アレは年齢問わず女の子の永遠のテーマだからね、ちかたないね。

765メンバーの目立ち度合?について、感覚的には
春香≧千早>>>美希=伊織=雪歩(伊織と雪歩は鞭と飴の役割分担していた感じ)>律子>(ここらへんに目立つグリマス勢との壁)>あずさ(ガチで雰囲気悪いとき一番頼もしかった)>真(ずっと雪歩の隣だったし)=やよい(雪歩がいなかったらもう少し話せたかも)=亜美真美=響>貴音
個人的に誰かの出番が極端に少ないとは思いませんでしたが、
極端に多いはるちは、次いでいおゆきの活躍に対してあずさ以下は大した活躍はなかったような?
竜宮小町のリーダー伊織、年上のあずさ、成長した雪歩が後輩のフォロー役に回り、
響のようににぎやかしに参加できない貴音が一番わりを食ったように見えました。
そう考えるとどちらのタイプも兼ねる伊織の活躍振りは納得。
あとはカプコンビ営業が多かった印象。
大正義はるちはは当然として、ゆきまこ、みきいお、
やよまみなんかはわんつ→ているずを思い出して微笑ましかったです。
眠り姫からアリーナライブでも身体的接触の多かったあずゆき、
ウテナのごとき麗しのお耽美担当たかゆき、
ゆきまこは起伏のない場面で常に一緒にいたためか耽美というより百合っぽく、
直接の絡みは少ないけれど立ち位置やお嬢様ぶりが対照的だったいおゆき、
ゆきみきが良かったです!!!!!雪歩可愛かった!いつものことだけど!
好きな子ほど熱心に見てしまうのであてにならないw目立つ=雪歩と絡む、と変換されているかもです。
雪歩好きとしては満足しましたが、やはり律子は気になりました。
律子や律子P・ファンの方に失礼ですが、律子の扱いの半端さであったり、
やはりライブに参加できないことがどうしても可哀想に思えてしまって、律子とPが話すたびもやもやしました。
(1/26追記)
研修をやめようと言い出すPに律子がアイドルの気持ちを代弁するのは良かった。
こういうアイドルとPの懸け橋になるプロデューサー姿は律子にしかできないことだと思う。

とはいえ伝えたいことや必須(サービス)事項を頑張って網羅したなあという感じで、
内容に負けず劣らず製作側の意図が目立っていたようにも思います。ネタ抜きにメタかった。
上では描写が丁寧と書きましたが、悪く言えば言い訳やフォローが多く、
つい汲み取らされちゃうけどもうそんなマジックを信じられるほど熱中してないし…っていう
かえって丁寧さが慇懃無礼にも感じられて複雑な心境でした。そこらへんは個人のとらえ方次第だと思います。
決して嫌いとか悪いとかいうことはなかったですし、そういうところがアニマスの安定性で、
良いところだと思っています。
嫌味なことも書きましたがいち雪歩好きとして大満足でしたし、ライブシーンも素晴らしかったです。
特典目当てにもう一回行ってもいいかなってことで、とりあえずロッテリアに行ってきます。

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  1. 2014/01/25(土) 19:30:00|
  2. アイマス
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