なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

夕暮れ電車に飛び乗れ

昨日変なこと書いたら気が楽になった。
せっかくだし春香でまとめる。


夕暮れ電車に飛び乗れ むすひらP

春香が綺麗な動画。

むすひらPはいろんなアイドルの動画を作っていて、個人的にはどれも落ち着いた気分で見られるから好きだ。
どのアイドルも綺麗でチャーミングで、見ているだけでも満足できる。
こんなに綺麗なアイドルを見せられるのは、むすひらPの視界がクリアだからなのだろうか。
浄化されちゃう…

『夕暮れ電車に飛び乗れ』は、空気公団のセンチメンタルな曲に合わせて作られている。
空気公団もしみじみ味わう感じの曲が多くて、
この曲はかつての恋人、あるいは片想いの“君”を思い出す歌だと考えている。
一人のときは忘れようとしているのに、そのうちに主人公の僕には新しいパートナーができて、
だからこそ思い出が美しく慕わしくも感じられる。
歌詞では「次の駅で降りてみようか」なんて言ってみるけれど、
多分降りないまま、“君”を懐かしんで、別の誰かと景色を眺めているだろう。

omoide2.png
「君は、景色の中に残っているみたい」

omoide3.png
「腕を伸ばす 太陽が今 夜の月になる」


綺麗な春香と味わい深い曲とを、一緒に楽しめて贅沢だなあとか思ったり。
ゆったりとした曲調にゆったりとしたダンスが丁寧に合わせられていて、
ロングが多いので綺麗な立ち姿がよく見える。

綺麗な春香を綺麗なまま受け止められるのも、歌詞が過ぎた思い出を懐かしんでいるからかもしれない。
好きなとき、夢中になっているときは想像もできないけれど、
たしかに時間とともに気持ちが平衡になる経験をしたことがある。
郷愁を覚えたりもするのだけど、以前ほどの熱狂はそこにはなく、
つらかったことも含めいい思い出になってしまう。
好きなときは、思い出になることや思い出を懐かしむことが裏切りのようで気が咎めるときもあるのに、
なってしまえばそれはただただ綺麗で、傷つかなくて、愛すべき過去にもできる。
間奏だけ明度(?)の低い部分では、いつか春香も思い出になって、
あるいは色褪せてしまうみたいで、春香の笑顔に負い目を感じるべきなのかもしれない。
ただ他ではリップシンクしているのに、ここだけは歌詞がないので春香の声が聞こえない。
思い出は話しかけてこないから楽なんだろう。
ステージの上で輝く春香は、まるで思い出のように綺麗で、ずっと見ていたいと思った。
omoide4.png



すげえぽえみー
春香が綺麗で、それを静かな気持ちで見ていられて、素敵な動画だと思いました!
モバマスに春香がきて、
「ずっとプロデューサーのそばで、お仕事したいです♪」とか言われてグサッと来た…
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  1. 2013/01/31(木) 21:36:16|
  2. ニコマス
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春香

いろいろ読みましたが、結局のところ私は「好きなのは絶対」みたいです。
だからそのために矛盾したり犠牲を強いたりするんでしょう、とか言ってみたり。


春香 uhhoP

俺と春香。
とあるからには、これはuhhoPと春香の話で、私はそれを眺めているだけなんだろう。
そもそも三部作みたいだし、解説もされたのだろうか?
よくわからないのでこちらの動画だけ取り出す。
2の前後で、こういう動画がたくさん作られたのだろう。あるいはこれからも。
そういう流れや文脈を気にしないので、いつも背景を気にせず感想を書いてしまうが、
歯抜けっぽくて、書くのがちょっと申し訳ない。


動画を見ていると、無印の春香と「離ればなれになる」ことだって切ないのに、
2春香をプロデュースしてから、たとえどの春香を好きになったとしても、
uhhoPにとってはもうみんな思い出になってしまったようで、悲しい気持ちになる。

また、自分にとっての春香、アイドルとは何なのかを考える。
私はどの春香を見ても無印を思い出すので、あまり2には向いていないのだろう。
個人的には罪悪感と安堵が残った。


「マリア様がみてる」という(ニコマスでも知名度のある?)少女小説に、
「チョコレートコート」という短編があるんですが、それを思い出しました。

今日はこれしか書けないのでここまで。意味不明な感じにしたつもり。
読んでる人がいることにびびって…というより、自分でもどこまで言う必要があるのか迷っている。
書いては消し、を繰り返したらこれだけしか残らなかったw

  1. 2013/01/30(水) 21:37:37|
  2. ニコマス
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春香がドラゴンクエストの製作者になるようです

今日も20選から。


【im@s×DQ】春香がドラゴンクエストの製作者になるようです 第01章 井川KP

昨夜から今朝にかけて徹夜で見た。途中から目が霞んで大変だった。

「ドラゴンクエストへの道」というドキュメント漫画をもとに、やる夫スレが作られ、
そこにアイマスキャラを配役して作られたノベマス。
山あり谷あり、努力・友情・勝利あり、笑いあり涙ありの感動作。
元ネタが面白いのだろう、と思うとストーリーについて述べるのも少し違う気がする。
だが、そのストーリーを存分に味わえるような丁寧な編集・演出だと思う。
コメントを読むと元ネタにはない補完があるようだし、ドラクエ風のタイトル画面に始まり、
雰囲気を盛り上げるSE・BGMがあったりとわかる人にはたまらないだろう。
漫画的表現が多いのは元ネタの影響だろうか、
30代を過ぎた男性をアイドルに置き換えたことで親しみやすくなっているし、
天海春香(31)、如月千早(54)なんて、細部にも笑いどころが多い。
ラストの誤字に笑ってしまったのも、全体的にミスが少なかったからこそだろう。
まあ20選に選ばれるほどなのだからそういうのは他ブログに任せて、
私は私の得たこの動画の効用について書く。

『春香がドラゴンクエストの製作者になるようです』が面白かったので、
マスクエを見ようと思います。

(※個人の感想です)

私は『春香がドラゴンクエストの製作者になるようです』の登場人物や登場ゲームについて、
ほぼ知らない程度にはゲームに疎い。(ドラクエもやったことがない)(鳥山明とマリオはわかる)
なのでドラクエを下敷きにしている(らしい)マスクエにもあまり食指が動かず、
また、話数の問題でも視聴を避けていた。
長期作品はどうしても視聴に時間がかかるし、未完になってしまってはつらい。
今回『春香がドラゴンクエストの製作者になるようです』を見ようと思ったのも
「少ない話数」で「完結済み」であることが重要だった。
マスクエは上記の「見ない理由」はあっても「見る理由」が少ない状態だったのだが、
『春香がドラゴンクエストの製作者になるようです』を見たら、まずその面白さに惹かれるし、
「こういう人たちが作ったのなら、きっとドラクエも、あるいはマスクエも面白いかも」
とドラクエという作品に前向きになり、関連作に触れてみたくなった。
前向きになると現金なもので、「面白いのなら話数が多い方が長く楽しめて良い」と
話数にも肯定的になったりして、今からワクワクしている。

ということで、『春香がドラゴンクエストの製作者になるようです』は作品自体が
面白いのはもちろんのこと、マスクエの入門編にも最適だと思いました!
こういう感想って多そうだし、そもそもこの動画を見る人はすでに入門していると思うけど…w


上と同じような流れの例として、
さあ、プロデュースをしなくては MET-ALIONP

メッセージ性もさることながらシンプルな画とタイポグラフィが綺麗で、アイマスへの落とし込みも絶妙。
こちらの作品ももちろん素晴らしかったのだが、元ネタである

【im@s×Portal】響の穴に○○込む動画part1 しおいやんP

こちらが大変面白かった。
「portal」というゲーム自体が面白いというのもあるけれど、
それを響チャレンジ風にアレンジ、響持ち前の明るさや表情豊かな立ち絵を使って
親しみやすくコミカルに仕上げている。コミカルながらも不穏な雰囲気を壊さず、
動画に入り込みやすいようセリフや視点など、随所に気を配られている。
こちらもほぼ一気に見てしまった。


ニコマス自体アイマスのきっかけである。
見たい理由が自分勝手なように、見たくない理由も自分勝手なものだし、
私としては楽しい作品をたくさん知ることができれば良いと思う。
自分からオススメする気はないけれど、たくさんの人が見てくれたら嬉しいと思う。

  1. 2013/01/29(火) 21:19:01|
  2. ニコマス(テキスト系)
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恋する瞳は美しい

20選の動画を、ポータルに載っている上から順に見ている。解説があってお得?w
ダンス系PVを中心に見ているのだが、見逃しが多くて悲しいような、面白い作品を見ることができて嬉しいような。

PVを見て感じたことがあったので、今日はダンスの話。
相変わらずダメ感覚なのでイマイチ自信はないのだが…。


アイドルマスター  恋する瞳は美しい HaRuKarnival'12 マドギワPの嫁P

シンクロは当然のこと、カット割りまですごい。
コメントであった。
とはいえ、私も見ていて楽しかった。衣装やアクセサリーも歌にあっていて格好いい。
男前という意味ではなく、歌がアイドルソングではないので、
歌を表現するアイドルたちの女性らしい余裕と本気の絡み合った格好良さだと思う。


個人的に感じたことや好きな部分。
・春香が背を向けると引いて、正面を向くのに合わせて迫るカメラ
 0:14~で春香が背を向けたとき思い切りロングにして、振り返る瞬間にカメラが近寄る
 カメラとダンスの迫ってくる動きに目を引かれる
 (後述するが、ここも2拍目ロング→3・4拍目アップなので、リズム的にカメラのタメ?)

・ダンスの繋ぎでアップ⇔バストアップしてアイドルを見せる
 0:24~で春香から美希にダンスが引き継がれている(?)が、私はこの繋ぎがとても好きらしい
 切り替えのタイミングで決めていくとさらに好き
 (元は4拍のダンスを3拍と短くして決めることもできるだろうか?)
 決めじゃない切り替えもダンスの繋ぎがあるとスムーズ?

・フォーメーションの移動に合わせて自然にどのアイドルにもカメラを向ける
 0:32~で春香→美希→千早がセンター入れ替えになるので、
 移動(ロング)→センター(アップ)が音楽にもあっていて気持ちいい

・歌のシーンに合わせた画面の明るさとその変化
 引きで全体を映すと画面が暗くなるが、特に後方側方の大画面をバックにしてのアップだと、
 画面の色や明るさでアイドルの見え方も変わる
 歌にシンクロしたライトがいい
 0:34~美希がセンターになった瞬間ライトが緑になり、
eyes5.png

 続いて千早がセンターになると青に、
eyes6.png

 そして春香センターに戻ると赤に、
eyes7.png

 赤…ピンクに…さすがにこれはこじつけかもw
 赤ではなくても、全体的にライトのタイミングは合っている?

・斜め上のアングルが好き
 これは単に好きなだけかも?1:00に一瞬だけ挿入されるアングル。
eyes8.png

 多分、千早アップ→美希アップ→これ→春香の真正面アップなので、タメの役割?(という言い方で良いのか)
 ちなみに、リズムは4拍でとるとロング(1)千早(2=決め)美希(3・4=決め・1)これ(2)春香(3・4=決め)

・奥のアイドルのダンスで合わせるので奥行を感じる
 1:13で春香の奥にいる千早のポーズでの決め、1:15で奥の美希で決める
 その前後にセンターの春香が決めているので、バランスも良い
 というか、全体的にピックアップのバランスが良いと思う
 春香が主役で、メインの決め(?)は春香

・アップが欲しいな、と思った瞬間ぐっと引き込むアップが来る
 上述したロングカメラのタメのことも考えると、
 どちらかと言えば1・2拍目にロング、3~4拍目にアップ/決めな気がする
 もちろん絶対ではないし、音楽に合わせてしばらくカメラ固定だったりもするし
 これは個人的な感覚かもしれないw
 思いつくのは1拍目に音楽の盛り上がりが来るのでそこが動で全体の動きを見せるロング(タメ)、
 その前の3・4拍目はアップで静(決め)になるとか?

・3:35~のサビのダンスがCMっぽい
 元々CMソング?なのか聞いたことがある
 サビにモデルを見せるためスローになる感覚…?

・「miss you」の表情がいい
・ラストの「見つめるアイズ恋するアイズ」(このアイズはどちらもeyes?)で3人の切なそうな目
 全体的に表情が素晴らしい。特に後者についてスクショ

eyes.png
eyes2.png
eyes3.png

表現力。特に(私的に)千早は渾身の表情である。千早派になっちゃう…。
また、ここから一転してラスト、一番最後の決めもすごい。

eyes4.png

アイドルの表情の演技力は、やはりパワーがある。
魅せる表情を使えるというのもマドギワPの嫁Pの力だろう。



当たり前のことから明後日なことまで思いつくことをすべて、
好きな部分を中心に書き出してみた。
書かないとよくわからなくなるので…書いてもわからないんだけどw
専門用語とか(あるなら)間違ってそう。読みにくいかもしれない。

たくさんの種類を見るのと、ひとつを観察するのと並行してやろう。PVは何度見ても楽しい。
何度も聞くうちに曲も耳に馴染んでくるので、さらに楽しめる仕様。
特に今回は、ダンスやカメラだけでなくアイドルの表情にも引き込まれた。
演技力って大事ですね。
個人的にシンクロは『チャイナタウン』≧『恋する瞳は美しい』>『Tokyo Deep Sea Fish』、
勢いは『チャイナタウン』(煽りも考慮)≧『Tokyo Deep Sea Fish』(特に後半)>『恋する瞳は美しい』…か?
勢いは曲の速さの問題かなw 比較が失礼だったらすみません。


あと、カメラのタメってあるのか教えてほしいw
カメラについてはまだまだわからない…。気づいてないこともまだありそうで申し訳ない。
関連して他のPVにも言及したかったのだが、ひとまずここで終わる。
先は長いなー。楽しみ!

  1. 2013/01/28(月) 21:13:13|
  2. ニコマス
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2012年下半期ニコマス20選まとめ動画



まず初めに、主催のATP、並びに運営の皆様、大変お疲れ様でした。
参加者数を見るとその苦労が偲ばれます。
20選動画はもちろん、EDのドラクエ繋ぎには歌詞合わせの巧妙さだけでなく
ニコマスの歴史や広さを思い、改めてしみじみと感じ入りました。
また、参加者やPの皆様もお疲れ様でした。
20選は、私にとって見逃してしまった作品に出逢える素晴らしい機会でもあるので、
主催・運営はもちろんのこと、参加者や当然ながらPの皆様にも感謝しています。

…私は参加していないけど。
ポータルの方を見ると遅刻しても提出している方がいるので、そうしても良かったかもしれない。
とはいえバタバタ選んだせいで選びそこねた動画もたくさんあった。
あれ、思い出してたら絶対選んでたのになー!あれは絶対!選んでた!あーあ!

という後悔を含めた20選に関する感想。



①私が見ていない高順位の動画

艦長P
私がいかに偏っているかよくわかる例。
は、ハルカニの『太陽のジェラシー』は見てたから…。

今年は響の動画(「NEXT LIFE」を使った作品も含め)よく見た気がする。
本作は響がどうというより、「凄そうな動画→時間作って後でしっかり見よう→放置」という習慣のせいで
見逃していたらしい。
しっかり見ていないので、感想は控えておく。

こちらを見ていないと書くか一瞬迷ったけれど、見ていないものはしょうがないのでネタにする。
(ネタにしているのは私の偏りであって動画ではないです、念のため)
よくこれでブログなんか始めたなあと思うし、自分の不公平さを扱いかねているのだけど、
そもそも入口からしばらく(2年強)ニコマス≒雪歩だった時点で公平性とかなかった。


②20選から最初に見に行った動画

インドリのナ月氏
ジュピターにしかできないことは何かを考えたとき、
「男子の馬鹿っぽさ」みたいなものはジュピターにしか表現できないかな…とこれを見て思った。
最初の冬馬の熱唱に笑い、続いて二人まで歌いだしたので笑い、ジュピターが仲良しで心を癒され、
冬馬の水遊びでまた笑った。間の取り方もうまい。(後半はもう少し早い方が勢いあったかな?)
連続したオチも意外性があって、この後を想像するとまた面白い。
しかしなんでまたこのお風呂を選んだのだろうかw


③選び損ねた動画

ドドリアP
誰を主人公にしても成立しそうな作品。
みきりつを中心としたアイドルの心情を思うと、熱くて切なくて、その分何度も見ることはなかったのかも。
好きなことに間違いはないが、溜め息をつきたくなる作品。



**P
思い出していたら絶対選んでいた作品。
**Pは、最初のインパクトと音楽の効果なのか、『君と自分と彼女のこと』を一番見ているのだが、
それに並んでこちらもよく見ていた。
タイトルも美しい。
ひびたか最高や!ってのはともかく、私は姉妹兄弟の話が好きなので、二人が姉妹という設定も好み。
矢も盾もたまらずキャトってはお姉さんぶる貴音と、甘えちゃう響の気持ちを思うとこう…
やっぱひびたか最高や!貴音に負けないくらい響が幸せそうで嬉しくなる。


④見ていたら選んでいた可能性のある動画
これは多分たくさんあると思うが、特に気になった作品を。しっかり見ていないので感想はなし。

赤ペンP


ねおごはんP
初めて聞く歌だがとても好き。「主よ、人の望みの喜びよ」も好きだ。

あずささん特集。あずささん好きなのに見逃していた作品が多くて自分でも驚いた。
幸せそうなあずささんの名作が多くて私も幸せ。
あずささんは「隣に…」の影響なのか悲恋の動画の方が印象に残っているので、
逆に甘甘らぶらぶな動画を見ると幸せで胸がいっぱいになる。
あずささんとイチャイチャしたいですね。
特別何かをしたいというより、あずささんのしたいことを一緒探しながらのんびりしたいって感じです。



ちょっとバタバタ書いたので不手際があったらすみません。
改めて、主催・運営、参加者、Pの皆様にお礼申し上げます。
…ここで言っても仕方ないかな。

  1. 2013/01/27(日) 21:32:17|
  2. ニコマス
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ジュピター

ジュピターは許されたのだろうか。
などと書くと問題提起っぽいが、何も考えていないだけである。結論もなし。

男女アイドルが1対1のPVってどれだけあるのか気になったので調べてみた。
条件は、
①ジュピター/765プロ(各1人、メインが1:1なら2人以上もあり)
②ノベマスは除く
冬馬だけは作品数が0の場合も明記しました。
都合上、男女アイドルの恋愛もあるので、見たくない方はお気を付けください。

・冬馬/春香…2作

森長ぬーぼーP、キッズソングm@ster、歌のお兄さんお姉さん


森長ぬーぼーP、上に同じく

・冬馬/千早…1作

こすぎ氏、冬馬×千早

・冬馬/雪歩…0

・冬馬/やよい…0

・冬馬/律子…0

・冬馬/伊織…1作

ふくらみP、竜宮小町&ジュピターだが冬馬→P←伊織らしいので…

・冬馬/あずさ…0

・冬馬/亜美…0

・冬馬/真美…0

・冬馬/真…0

・冬馬/美希…4(+1?)作

金のP、共演といった感じ


モアモアP、冬馬×美希


ATP、※このユニットはフィクションです


ATP


ATP、ネタっぽいタイトルのガチっぽい映像のネタ


泥水氏


・冬馬/響…1作

tlop、kaku-tail6、冬馬VS響

・冬馬/貴音…2作

回P、iJF12、ガチスタイリッシュ


ハニハニP、PBoyP@rk12、ガチクール


・翔太/やよい…7作

コール氏、吹っ切れm@ster、手描き


マイケッシャP、ラバーストラップ


マイケッシャP、ほのぼの


森長ぬーぼーP、キッズソングm@ster


やまぶき氏、+ののわさん


山桜氏


山桜氏

・翔太/亜美…1作

もっさり氏、やよいと違って小悪魔コンビ


・北斗/真…4作

森永ぬーぼー氏、キッズソングm@ster?とは違うのだろうか


無銘氏


もっさり氏、ほくまこメインでやよしょうとあまあまもあり


fumgin氏

・北斗/春香…1作

ふくらみP、キッズソングm@ster?

・北斗/やよい…1作

もっさり氏、キッズソングm@ster、ノベマス派生のほくとうさん


・北斗/雪歩…1作

銀次P、ダンスメインだから…


・北斗/貴音…2作

計一氏、呪詛02、北斗×貴音


DSK氏、まさか(でもないけど)曲かぶり


抜けがあったらすみません。
あとアイドルごとじゃなくて投稿順に並べたほうが良かったかもしれない。
まあ、すべて10.9.18以降の動画です。

感想:あまとうは別名義が多過ぎる

種類としては、①恋愛、②VS(フェス等の対決)、③共演、④ネタ…かな?
(③はキッズソングm@sterなど、①②要素のない動画のことです)
ロリトリオはともかく、雪歩、律子、あずささんと男性アイドルの組み合わせがなかったのに、
千早にあったので驚いた。
冬馬と美希は、コメントにもあったが美男美女の組み合わせで人気なんだろうか。
やよしょうは可愛らしい作品、対照的にほくまこは真面目(?)な作品もあった。
北斗はネタ豊富だけれど大人で包容力のあるキャラだし、
雰囲気・年齢的にガチ作品には一番向いているのだろう。
同じく、貴音も雰囲気のあるキャラなのでガチ作品が多かったのかも。


先日記事を書いた『おなじ話』(浅葱P)のハンバートハンバートも男女2人。(ステマ)
2でもジュピターでも竜宮小町でも許すかどうかは人それぞれだけど、
そこからまた素晴らしい作品ができるのは嬉しいです。

  1. 2013/01/26(土) 21:13:51|
  2. ニコマス
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City talk

ブロマガってなんですか…ブログ開設したのにそんなの始めて…。
と思ったけど、まあ大事なのは内容である。
私の書きたいことがメイン…動画と半々くらいで…。

なんかそんな流れがふさわしい感じの動画?

【水谷絵理】City talk【im@sコラボPV】 アゥP

どこかで見かけたことのあるP名だな…とマイリストを確認したところ、
20選で『ねこ吉はまばたきをしない』を選んでいた。
普段からP名を意識しないから、こういうことがよくある。
今回のことで覚えた!多分!

『ねこ吉はまばたきをしない』でも思ったが、本当に格好いい曲である。
格好いい曲に格好いい映像を作って噛み合せる、そういう王道の強さがある。
実を言うと、個人的にいわゆるロキノンってなんとなく拒否感があるのだが、
そういうなんとなくで遠ざけていたものが、こんなに強く迫ってくるという爽快感を覚えた。
(ロキノンが苦手なのは、友人がロキノンに熱狂して、会うたびに「ロキノンロキノン!」だったから。
 ロキノンに罪はない…)
今回は格好いいテーマでも爽快感を味わった。


876プロも好きなのだが、彼女らの話は大まかにしか知らない。
絵理も「ネットアイドルELLIEが尾崎さんに引き抜かれてリアルアイドルデビュー」
というくらいしかわからなくて、
この動画を見てから、そもそも絵理はなんで引きこもっていたのか、なぜデビューしようと思ったのか、
そういう基本的なことが分かっていないことに気づかされた。
デビューすることで物語がスタートするのだろうし、サイネリアという友人(ファン?)もいる、
意外とそんなに逼迫した精神の引きこもりでもなくて、
ネットアイドルとしてそこそこ人生楽しんでいるのかと思っていた。
また、卓m@sなどではなかなかしたたかな性格に描かれていることが多いので、
弱さや恐怖みたいなものには縁のないキャラのように絵理をとらえていた。

だから最初は、芸能界というリアルのしがらみに苦しむ絵理、というストーリーかと思っていた。
ネットでは自由に存在できても、現実では売れるために嘘をついたり、本音を隠したり…、
そういう現実の壁に絵理がどう立ち向かうのか。
多分そういう話ではない。
現実、というより自分の外にある世界の問題にどう対処するか、ではなく
この歌も絵理も、ずっと自分の内にある世界の問題に立ち向かっている。
本音を留めているのは現実ではなく絵理自身なのだ。


動画は歌詞に合わせた演出と絵理の心を映すスケッチブックで、絵理の成長と解放をしっかり描いていく。
リアルの世界で他人の冷たさや孤独に恐怖したのか、絵理は引きこもって、
ネットアイドルをしていても心を閉ざしている。
しかしELLIEとしての自分を見つめながら、
恐怖を拒みネットの安寧に甘えて動かない、自分の弱さを歌と同じく真っ直ぐ見抜いてゆき、
隠された本心を奥の奥まで暴き立てる。
視聴したみんなが注目するだろう「そのカクレンボ バレテルヨ」のシーンは、
引きこもってなお心や名前を隠し続ける絵理自身に、その弱さを強烈に突きつける。
最後にリアルアイドルとしてステージに立った絵理は、人の冷たさに怯えず自分の温度を伝えるかのようだ。
衣装がミクappend=ネットアイドル?ということで、ELLIEという名の自分、
かつてあった弱ささえ内包してリアルアイドルになったのだろう。
絵理は自分自身を見抜き、弱さを否定せず、そしてそんな自分をさらけ出すことで本当に強くなる。
絵理の強さがここで一気に解放される。
(歌詞にある「誰かを責めて得た安心感なんて」の誰か=絵理だろうか?
 歌も動画も逃げる自分を追う自分の話なので、ひとつの解釈として)


citytalk.png
「水谷絵理」を否定するように隠して「ELLIE」さえ言えないときもあった引きこもり時代?
ここから解放されて、
citytalk2.png
全部受け止めて、能動的に人と繋がろうとするようになる。(サイネリアはどうなんだろう…?)
映像が2になって、視覚的にも非常に開放感あふれる。
あと大文字が好き。ここでだけ、絵理の言葉が外に飛び出しているのがまたいい。


歌が進むに連れスケッチブックを抱えた絵理の背景も、打ちっぱなしのコンクリート壁から
自分の部屋、そして事務所、茜空の美しい外へと移動していく。
「開け心 さぁ次の朝へ繋いで」
と歌詞にあるように、心を開いた絵理のスケッチブックには、
ELLIEではなく水谷絵理という名前と、
愛と涼、尾崎さんとサイネリアが切り取られている。
心を閉ざしていたときには絵理のことしかなかったけれど、
心を開けば外の世界の人々が映り込む。

実を言うと、この話はデビューに至るまでの葛藤を描いた話なのか、
それともデビューしてから自分自身に立ち向かう話なのか少し迷った。
諸々の演出で前者だと判断したが、
絵理がいつ、どういう経緯でデビューに踏み切ったのかわからないのでなんとも言えない。
とはいえ、この動画で描かれているのはDS=ネットアイドル、2=リアルアイドルで、
次の朝=愛と涼、尾崎さんやサイネリアに代表される、
絵理が弱さを受け入れて成長したことで得られた新世界/人間関係だとも思う。
加えてそもそもなんで引きこもっていた絵理が自分の内面を見つめたのかもわからないし、
こういう疑問は漫画を見れば解決するだろうか?


「DSは少女向け」というのを聞いたことがあるのだが、DSの漫画をもとに作られた動画がこれならば
なるほどと思える。
この話の中で絵理は自分自身を見つめ一人で立ち向かう、ヒロイックな主人公だ。
もちろんそれを支える仲間がいることは確かだが、基本的に絵理は
自分で自分を改革して、その結果ステージに立つ輝かしいアイドルになる。
アイドルというのはまさに女の子の夢の象徴で、これが少女漫画でなくてなんだろう。
王道だからこそ面白く、その面白さを盛り上げる演出にもとても感動した。


あと、高速の背景で思い出した絵理。
アイドルマスター 水谷絵理 相対性理論「シンデレラ」 ペンタP

絵理と赤も格好いい。
というか、DSPVがすごく好きだ。映像の荒さと主線がない?のが面白い。



それにしても話も映像も面白かった。DSのこと知らなかったけど、せめて漫画くらい買おうかな…。
  1. 2013/01/25(金) 21:32:46|
  2. ニコマス
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  4. | コメント:2

おなじ話

『君はずっと幸せだった?』の感想を書いてみて、
結局アイドルを愛するためには、媒体ごとにある程度の観察/考察/統合が必要なのかなあと思った。
私は各媒体ごとのアイドルが完全に同一ではないと思っているので、統合なんて無理な気がする。
「性格や根本は一緒」と言われても、原作(キャラの背景)が違えば
私にとってそれは似て非なる誰かでしかない。中の人とか考え出したらきりがないし。
そもそも現実の人間だって一貫性はない。
…多少の矛盾もキャラクター性だと、それはそれで受け入れよう。
統合じゃなくて妥協と擦り合わせだろうか。
感覚的には焦点を合わせるというか、視点高さを合わせるというか、偏光板を重ねるみたいな?

という流れで思い出した動画。

【アイドルマスター】おなじ話【春香】 浅葱P

実を言うと、とあるブログの解説記事を読んでから見たので、私の印象はその方の解説に引きずられている。
なので個人的な感想は控えさせていただく。
でもまあ、私が感想を見かける(しかも2ヶ所で)くらいなのでみんなこの動画のことは知ってるし、
ついでにブログの方も知ってるだろう。知っていても言わないでください。

見る人によって解釈は異なるだろうが、改めて見て、私は切ないけれど希望はあるなあと思った。
加えて気づいたのだが、この動画には春香からの明確な呼び掛けがある。
昨日は「私は何もできない」ということを話したが、私から何もできなくても
アイマスはアイドルがPのことを呼んでくれるという、当たり前のことを思い出した。
あの呼び掛けは原作だ。
PからだけではなくアイドルからPへの関わりがあることに幸せを感じた。
(シミュレーションゲーム?とかやらないので、キャラと会話するって感覚は新鮮だ)

『おなじ話』はもちろん二次創作なので私は納得できないままだが、
それでも春香の「プロデューサーさん」って呼びかけを思い出すと幸せな気分になれる。
一瞬すれば幻想だとわかるけれど、その一瞬の幸せがすごく好きだ。

アイドルが話しかけてくれる、
やっぱアイマスって神だわ。



…ちょっと微妙な部分を結論のために省略したら、一日分にしては少なくなったw
今回はいろんな意味で内容がないが、
『おなじ話』を載せることでこの記事の99割は完成していた。
  1. 2013/01/25(金) 09:00:35|
  2. ニコマス
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君はずっと幸せだった?

昨日「リンPを好きになった理由がわからない」と書いたな、あれは嘘だ。
嘘というか、そのときは思い出せなかったのだが、
『君はずっと幸せだった?』を見て、ふっと思い出した。


君はずっと幸せだった? 天下P

申し訳ないことに、私は天下Pの他作品を見たことがない。
(「後で見るフォルダ」に入れてはいた…!)
マイリストから考えるに、ノベマスがメインのどちらかといえば春香Pなのだろうか。
いつもなら他作品もできるだけ見てから感想を書くのだが、
今回はせっかくだし、『君はずっと幸せだった?』の天下Pしか知らない状態で書く。
どんなPか知ってから書くのは、後からでもできるしね。

というわけで、今回の感想はいつにもまして見当違いなことを書いてしまうかもしれない。
また理由は後述するが、自分の感傷に酔っていることがそれに拍車を掛けるだろう。
キモオタの自分勝手な感傷についても書くつもりなので、見る方がいるなら気を付けてください。
実のある感想は他のブロガーさんが書いてくれると思う。私も楽しみにしています。



『君はずっと幸せだった?』を見て、私は春香以外のキャラクターのことを思い出した。
それは思春期の頃に好きになったキャラで、今でも一番大好きなキャラなのだが、
そのキャラは原作ではバッドエンドで終わってしまう。
思春期の当時、四六時中そのキャラや原作について考えて二次創作にまで手を出したわけだが、、
最終的に、自分の好きなキャラは原作で不幸なままであること、
二次創作をしてもそこにあるのは私の妄想だけだということ、
好きなキャラの不幸に対して自分は干渉できず、
どんな手段を用いても自分を納得させられないと気付いたショックで、あまり考えないようになった。
(オタクの思春期なんて気持ち悪くても仕方ない…)
二次元と三次元だからそもそも干渉なんてありえないとわかっていたはずなので、
「思春期特有の何か」も影響したものと考えていたが、いまだにこのショックを引きずっていたらしい。

『君はずっと幸せだった?』を見て、このときのショックを思い出した。
私が「幸せになってほしい」といくら考えていても、キャラや物語には何の影響もない。
幸/不幸を定めてもそれは私の妄想でしかなく、
本当に、まったく関わることができないという断絶を、再確認するしかない。
そして、これと似た断絶を『アイドルマスター 「GAME」』(リンP)で感じたこと、
そのときリンPを好きになったことを思い出した。
(多分似ているだけで、リンPの見せているものは違うんですが)


以前、「アイマスが少女漫画誌に載ったらいいのに」ということを書いたのだが、
書いておきながら、それはアイマスの魅力を損なうだろう、と考えてもいた。
私にとって「アイドルマスター」というゲームの魅力は、P(自分)がアイドルを助けられることだからだ。
少女漫画にするのなら女の子がアイドルを目指す話だが、
「アイドルマスター」はアイドルとPが出会って、一緒に頑張る話だ。
多分P(自分)とアイドルが関係することが目的で、
だから特にあずささんのように目的や結果がアイドルではなくても構わないのだと思う。
シナリオがあるとはいえ、P(自分)とアイドルが一緒に頑張るというのが原作だと思っているので、
好きな子の手伝いができて、それが原作であるというのは、私にとってとても魅力的だった。
(本当はPと自分は別物で、自分はプレイヤーでしかないことに注目するべきだと思う。
 こういうことについて、もっと丁寧に考えられた内容が確実にあると思うのだが、
 私はよく知らないので、とりあえず今想像できる範囲で書かせてもらった)


動画の中で、無印と2の春香のコミュが挿入される。
それは“原作”だ(どちらも、と言っていいのかはわからないが)。
私も見知ったコミュだし、ゲームのプレイヤーは(選択肢を含めても)定められた話を繰り返すだけだ。
そこに虚しさを覚えることもあるだろう。
けれどそれが原作ならば、私は納得できるのだ。
逆に私にとってこの動画の春香のステージは、Pに作られたニコマスは二次創作だ。
(『君はずっと幸せだった?』のステージはPが見たままを切り取ったステージのようで、
 創作という印象は薄いのだが)
だから私は『君はずっと幸せだった?』を見ても、どうしても好きなキャラが幸せだと思えない。
動画説明には、

それだけが、気がかりでした。

と過去形で書いてある。
天下Pは春香の幸不幸について、何らかの納得を得たのだろうか。

天下Pや作品を否定するわけではないが、
私の言う納得は私にとって自己欺瞞でしかなく、私にとって正しくない。
その自覚がある以上、自分が一番好きで時間をかけて考えたキャラに対しては自分を納得させられない。
私はずっと気がかりなままで、好きなキャラのことを考えたらこの先も泣いてしまうだろう。
結局自分が可哀想なのかもしれないけどw


無印コミュで「私…歌は好きな…はずです」という春香を見ていると、
まるで「春香を好きな気持ち」を確認させられるようだ。
私が春香を思い浮かべるとき、無印でもアニマスでもパラレルワールドとはいえ
いろんな媒体にいろんな春香がいて、悲しんでいる姿を見た。
無印と2の出会いのコミュを見れば、その違いに惑って春香や春香への気持ちも不確かになりそうだ。
「自信はなくても歌が好きだから」とアイドルを志す春香はそこにいる。
思い描く春香とは違う部分も同じ部分もあるだろう。
先ほども書いたが、『君はずっと幸せだった?』のステージはPが見たままを切り取ったようで、
創作という印象は薄い。
2コミュでは「可能性だ!」「それでも行く」という選択肢を真っ直ぐ見ているが、
無印コミュでは、正しい選択肢を選びながらもずっと違う言葉を見つめている。
それぞれの春香やその幸不幸について、Pの受け止め方はわからない。
それでも「アイドルマスター」はPとアイドルが出会って一緒に頑張る話だ。

「アネモネの咲く春に」という曲も示唆的で、
アネモネはギリシア語の「風」が語源で、「春の風」が吹くと開花するらしい。
花言葉もいくつかあるが、赤は「君を愛す」だ。

ということで、よくわかんないけどPってのはアイドルが大切で一緒に頑張ると思う!
いろんなことを想像するけれど好きなことは絶対なので、幸せだと嬉しい。
納得できなければ、ずっと幸せになれーって考えていると思います。
春香の幸せについて考えるなら、まず春香って誰なのか考えなきゃいけないですね。



天下Pは私の感傷とは違う意図で動画を作ったのだと思う。
それを読み取ろうとする前に自分のことでいっぱいになってしまって、
感想を書く態度としては少なからず失礼…というか、個人的に恥ずかしいと思う。
内容も恥ずかしい。まあでも、こういうことを考えた、ということが書きたかったので書いた。
まとまりのない内容ですみません。

今から他の作品を見るのが楽しみです!

  1. 2013/01/24(木) 21:36:02|
  2. ニコマス
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今日はほんとに何もない

昨日わからないことについて書いたおかげで少しスッキリした。
とはいえ、あれを今日の記事にすれば余裕ができなのになあと少し後悔した。

私のことを書いてしまって申し訳ないのだが、
私はわからないことは気になるというか、気になるとわかるわからない関係なく突っ込むタチなので、
「わからない」的な言葉はこれからも頻出する可能性が高い。
うざったらしいかもしれないが、あまり気にしないでほしい。


色々書きたいことがあって、
『アイドルマスター 「2.O.O.S.」』(TataguP)に感動したーとか、
『晩夏ナナロクゴ』(リンP)を思い出して見返したので、せっかく20選にも選んでるし書こうかな!とか、
『rock dust idolm@ster』(リンP)もついでに見て、
結局この3作の再生数やマイリスの差に絶望してあきらめた。

この中では一番『晩夏ナナロクゴ』が好きです…。
この食い違い?について考えたら、熱いニコマス民のおっさん批判になりそうであきらめた次第。
端的に言うと、私はアイマスの物語やキャラにもっとも興味を抱いているようだ。
(もちろん、アイマスが末永く続いてほしいとは思っているし、
 声優さんやスタッフさんのますますのご健勝とご活躍を、手を組んでお祈りしている)
よくリンPを好きになったなあ、と自分でも不思議だが、少なくとも選曲が素晴らしいので、
それだけで見なければいけない動画だった。
クレイジーケンバンドはよく知らなかったけれど、☆☆☆☆☆もカラオケで歌いました。


あと、『アイドルマスター2『チャイナタウン』』(ブラッキーP)にガン惚れした理由のひとつに
(例のごとく)曲の評価があるのだけれど、
まだあの華やかな歌詞がつく前、サビの部分を

チャイナタウンへ連れていってよ
今夜は騒ぎたいの
眠らない街
運命っていいね

という歌詞だと聞き間違えていた。
運命っていいね」の唐突さが好きで好きで、この歌詞を書いたのは天才だーと思って調べたら
文明っていいね」だった。
メロディの素晴らしさ、あるいは動画の素晴らしさにはいくらも差し障りがないけれど…。
こういう風に、知らなかった曲を知ることができるのもニコマスの魅力ですね。



以上、どこかに書きたかったけれどどこに書けばいいのかわからなかったこと。
私は書いていて楽しかったけど、これでいいのかなー…。
書きたいことはいっぱいあるんですが、内容の取捨選択、あと多少でも面白くした方がいいのか迷います。
頑張っても面白いこと書けないんですけど…書いてみると、予想外の部分に戸惑いますね。


  1. 2013/01/23(水) 21:30:02|
  2. なんか
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okinawa smiling

わかるかどうかより、書きたいかどうかを大事にしている。
なので、今回も書きたいことを書く。いつもどおり?
変化してもそれはそれでかまわないんだけど…。
いろいろ悩んだので、それを吹き飛ばすような明るい可愛い動画を。

okinawa smiling 回P

20選でも選ばせていただいた回P。好きな作品が多くて悩んだけれど、今の季節にぴったりなこちらを。
感想:寒い!痛い!可愛い女の子は努力家!
女子高生がものすごい積雪の中をミニスカート生足で歩く写真を見かけたことがあるが、
あれは寒そうというより痛そうで、女子高生って根性あると思った。

okinawa.png
このコートに隠れるほど短いショートパンツ…ムートンブーツも短いし…根性。
ブーツとコートの刺繍(?)がおそろいみたい。


それはともかく、曲はCapsuleの「Tokyo Smiling」。
歌詞に「こんなさむい日でも 女のコはおめかしするの」とあるように、
冬服でもステージ衣装でも景気良く手足を見せる響が何パターンも登場する。
唯一ヨガウェアのときだけ足が出ていないが、これは歌詞の
「毎日バスルームで 体操するのよ」の部分に合わせているのだろう。
「I'm so free!」でも書いたが、こういう“おしゃれのための基礎”にも手を抜かないところが、
まさにおしゃれで女子力だろう。女子力ってこういう意味でいいのだろうか。
おしゃれと寒さ、あるいはそれなりの手間暇をはかりにかけて、しっかりおしゃれを追求するところが
えらいというか、根性と執念を感じる。
可愛い女の子は努力家である。


okinawa1.png
このとき付けているウールの腕輪の説明。

ふんわりとやさしい肌触りが気持ちいいウールの腕輪です。
さむーい北風に負けないように、このアクセサリーを着けて大きく腕を振って踊れば、心も体もほかほかに!

ハッピーイヤーマフは見たまま温かそうだけど、腕輪も合わせて可愛く防寒コーディネイト…という感じだろうか。
イヤーマフは日常感があって、ステージ上のアイドルというより普通の女の子らしさがある。


okinawa2.png
「足元からあたためて」というので足元が気になったその1。多分ビーチサンダルだろう。
水着と同じくシンプル。


okinawa3.png
「足元からあたためて」というので足元が気になったその2。ヨガウェアなので運動に適したシューズ?
室内用、柔らかい素材で吸汗と速乾の特性あり、という感じ。


okinawa4.png
「足元からあたためて」というので足元が気になったその3。薄暗いけれどこのポーズが可愛かったので。
ウールのブーツカバーの説明。

ふわふわとした毛ざわりで、足元もしっかりと暖かいウールのブーツカバーです。
ちょっと短めなのがダンスステップを刻んだときに、お洒落さが光るポイントです。

これも防寒用。ショートブーツの折り返しに見えて可愛い。


okinawa5.png
ハイビスカスだけではなく、反対に星のアクセサリーもあり。
星のアクセサリーは絵理衣装に付属したもの。当の絵理にはないのに…
ちなみに、
有:春香、伊織、やよい、亜美、真美、律子、貴音、響
無:千早、美希、雪歩、真、あずさ、愛、涼
ヘアゴムやカチューシャがあるアイドルにつくのかな?律子、響はヘアゴムの位置が後ろなので横?
あと、やっぱり響はハイビスカスが似合う。髪色が濃いので赤が鮮やかに映える。


okinawa6.png
涼ちん衣装。涼ちんのイメージが強いからか、少し珍しい印象を受けた。
あと、今まで意識していなかったが、響のヘアゴムも衣装によって結構変わっている。


アイマスファッションショーのタグがあるように、様々な衣装やコーディネイトを
見ていくのがとても楽しかった。
しかし私は横文字使い慣れてないな。




同曲を使ったPV。Capsuleだからか、やっぱり多い。
アイドルマスター capsule「tokyo smiling」 b.o.s.P

私が珍しくP名を覚えていたb.o.s.P。今気づいたけど、雪歩のPVが多いからだ。
歩きm@ster?で、画面のどこを見ても可愛く動いている。淡い色使いが可愛い。
歌詞の見せ方や画面の切り替えにもひと工夫あって、今見るとスマートでも派手でもないかもしれないけれど、
可愛い雪歩をより可愛く見せてくれるPVだと思う。
また、キュンキュンメガネが曲にも雪歩にも似合っている。
画面をいっぱいにしたり空けたりするので、白背景にも色を塗っているような印象。


アイドルマスター 「tokyo smiling (capsule)」 雪歩 よりみちP

以前、雪歩について書いたときも取り上げさせていただいたよりみちP。雪歩の誕生祭の動画。
こちらの雪歩は白を基調としたホーリーナイトギフターで、歌詞と違って露出は少ない。
少し黄味がかってふわっとした画面とおもちゃのようなステージで、まるで夢やおとぎ話みたいな可愛さ。
シンクロと長回しは流石で、何を見ていても幸せになる。


tokyo smiling 102氏

もしくはてふ氏?まだP名がないのかな?
マイリストを見ると、他の作品もガーリーなテクノポップで可愛らしい選曲。
アイドルは春香。最初はおしゃれがテーマの曲でパジャマ?と思ったけれど、
サビに入って変身するのが素敵。まさにメイクアップという感じで、
スノーフレークリリパットとお姫様ティアラが両側のリボンのおかげでとても親和している。
「のどかだなぁw」というコメントがあるようにダンスもゆったりしているが、
それ以上に、ここにいるのはアイドルというよりおしゃれに気を遣う一人の女の子で、
なるほどこれは「俺の嫁」と言いたくなるのもわかる。

あと、これを見ていたらそもそもこの歌の女子力高い部分は、
「寒いけどおしゃれする」より「足元からあたためてね♥」の部分だと気付いた。

このPは他の作品も可愛くゆったりした世界観でアイドルを魅力的にしてくれるので、
もっと見たいと思いました。最新作はみきいおが小悪魔で可愛かった。
小悪魔ってノリノリになっても焦ることはないイメージなので、
やっぱりゆったりした余裕?のある印象…でいいのだろうか?



今日は見る/書く作品が多くて、頭が混乱したし間に合うかどきどきしたw
でも最後のPを知ることができたので良かった。小学生並みの感想!
あと、よりみちPと102氏のフォントがかぶってて面白かった。

  1. 2013/01/23(水) 21:14:40|
  2. ニコマス
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Tokyo Deep Sea Fish

この記事は自分のことについて書いたつもりだから、カテゴリはニコマスじゃない方がいいと思うけど、
そうはいってもせっかく動画や感想を載せたからにはニコマスとして推したい。
という、悩んでるだけの話。



感想を書き始めてから気づいたけど、選んだ動画について書く時間以上に見る時間が必要で、
新作に手が行き届かない。
(もともと新作を追いかけるタイプではないし、
 ようやく知った紹介ブログのおかげでなんとかなっているけれど)
大したこと書くわけでもないのに、何回も何回も見ないと方向が間違っている気がする。
昨日はらあめんを食べてお腹壊すし!(お腹弱い) 貴音は胃腸が丈夫だね…。


ともかく、ダンスについて書くとき、何度見ても言語化できないので自信がなく(※個人の感想です)と
注意をつけたくなる。しかしそれもなんか馬鹿馬鹿しい。
当たり前のことなのについ言い訳したくなる。
一応出来る限りの力で書いているし、動画や作者に失礼なので「適当です」とは言わないけれど、
それと出来とは別の問題。現実は非情である。
まあ、幸いなことに見るのも書くのも好きなので、時間をかけて成長できたら…。

ダンスはともかく、カメラが本当にわからないんだけど。
いろんな動画、あるいはノーマルPVを比較して考えればいいのだろうか。
カメラのお勉強はどこでできますかね…。
ダンスとかカメラとか考えると、見ながら無意識に息を止めてしまって長続きしない。
集中すると息ができなくなりますよね。


自信がないと言えば、好きな動画が思ったより伸びてないと「あ、私がおかしかったのかな…」と不安になる。
もちろん他人の評価で私の好き嫌いや動画の素晴らしさが変動するわけではないけど、
寂しいというか、物足りないというか。

Tokyo Deep Sea Fish むきリンP

前記事で、むきリンPは他にも好きな動画がある、と書いたうちのひとつ。
これについて書きたいんだけど、ダンスの凄さを解説する力がなくて、とりあえずはあきらめた。
私が思いついたのは、「星のイヤリングがヒトデみたいだな」くらいのものですよ…。

一応書いてみるならば、
2回目のサビとか、カメラがアップカットで迫力のあるシーンが切り替わっていくのに、
突然ロングで映して、かと思えばバストアップでダンスの緩やかな動きを切り取ってみたり、
翻弄されるなあ、って感じ。
アイドルの動きや振りに合わせるという、もっと基本的なリズムで合わせているのだろうか?
『Copacabana』に比べれば、アイドルがカメラの中心になっていて、密着している気がする。
切り取るシーンやタイミングが合っていないわけじゃないのに、不思議な印象を受ける。
切り替えのタイミングとか緩急とかバッチリで勢いがあるのに、詰め放題じゃないというか。
(※個人の感想です)
どこを書けばいいのかわからなくて、全体ではなく部分を見てまとまりなく書き散らしている気がする。
あと、歌がすごく好きで、カラオケで歌ってきた。
ムーディー?な曲。音楽のジャンルもわからないですね。

個人的に、『チャイナタウン』(ブラッキーP)の二軒先、くらいのイメージなんですが
(ダンスがすごい!という部分は似てなくもないけど、実際には曲もダンスも煽り方も違う、の意)
もうこれわかんねえな。


上で書いた不安について、数に悩んだのはむしろこちら?やっぱりむきリンP。
ALICE

タイトルがシンプルすぎるのか…?
マイリトルラバーのアリス、という時点で、私としては大盛り上がりだった。
しかもカメラ動いてないバージョンもある。お得。
ただときどき、ダンスがあっていない気がする部分もある(多分)。
サビとかあっている部分もあるけれど、合わせる以前に全体的に緩やかな印象。
決める部分が少ないのだろうか?決めがあるから流れが映えるのかもしれない。
書きながら混乱しているんですが、好きなことは確か。


書いてみたけど、これは恥を晒すだけだなあと思った。
要は、間違えるのが恥ずかしいという話である。
正解を当てるゲームでもないし、正解があるのかどうかも知らないが。
もうちょっと、さっぱりそれでいてしっかり、な感想を書きたいものだ。
まあ、カメラやダンス以外に注目したときは他のことを書くでしょう。


  1. 2013/01/22(火) 21:30:41|
  2. ニコマス
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Copacabana

ジュピターについて書きたいことをまとめようかと思ったけれど、さすがに一日じゃ無理だった。
せっかくなので、ジュピター動画を捜しながら面白かった動画について。


Copacabana むきリンP

むきリンPは(例によって)選曲が好みのおかげか作品数の多さに対して視聴数の割合も高く、
好きな動画はこれ以外にいくつもある。
今回はジュピターを用いたことについても多少書きたいので、こちらを載せさせていただく。

曲は「Copacabana(コパカバーナ)」というバリー・マニロウの名曲。→wiki
ラテンなリズムとストーリーのある歌詞が特徴で、吹奏楽ver.や高校野球の応援歌もある。
また動画からもミュージカルの印象を受けるように、この曲をもとにしたミュージカルも存在し、
日本では宝塚でも演じられている。
「宝塚で演じられている」でわかるかもしれないが、歌詞で展開されるストーリーはドラマチックで悲劇的だ。
簡単にまとめると、

ナイトクラブ・コパカバーナでショウガールをしていたローラ(春香?)は、
バーテンダーのトニー(冬馬)と付き合っている。
しかし店にやってきたリコ(北斗)がローラにちょっかいを出し、それに怒ったトニーが殴りかかる。
トニーとリコは乱闘の末、銃声が響いた後トニーは死んでしまう。
30年後、ローラはいまだナイトクラブにいたが、そこはすでにディスコに代わって居場所はない。
若さもトニーもなくしたローラは、ついに正気さえ失った。


最後に「コパカバーナで恋に落ちてはいけない」という言葉で締めくくられる、明るくない歌である。
ラテンの曲といえども、こちらは叙情的で物悲しさが漂う歌詞だ。


Copacabana.png
ショウガールズのリーダー?なローラ:春香


ドラマチックな曲に合わせてアイドル(女性アイドル)とジュピターが踊る様子は、
まさにミュージカルさながら。
コーラスが女性ということもあってアイドルがクインテットでも違和感はなく、
主役として春香が置かれていても結局はアイドルとジュピターというユニット同士のステージだろう。
キャスティングも素晴らしくて、リコ役の北斗がハマっている。
いつもなら北斗の投げキスやピースには笑ってしまうのに、今回はあまりにも役にふさわしい姿なので
ついストーリーの方にのめり込んでしまった。
インカムをつけているので、アイドルはコーラスかショウガールの役(あるいはどちらも?)だと思うが、
逆にクインテットのメンバーに美希がいるのは不思議だった。
美希の金髪は長さも色も一人だけよく目立つので、並んだときに春香より目を引く気がする。

ダンスは余裕のある(?)合わせ方だと感じた。
ミュージカルだからか、トニー:冬馬はともかくローラ:春香を意識したカットも多い。

☆今回の見どころ☆
 ①冬馬が嫉妬に駆られて走り出しちゃうところ
 ②冬馬と北斗が殴りあうところ
 ③北斗が冬馬をやった後のどや顔ダブルピース

…以上。 一瞬で終わっちゃうから見逃さないように!


と動画説明にもあるとおり、うまい配役と同じくらい歌詞に合ったシーンの挿入があり、
一見コミカルながらも、歌詞を考えると笑ってもいられないのが悩ましくなる。
私は回数を重ねるごとに、わりと笑えなくなった。ピースはブラックユーモア…。
春香が終始笑顔、最後には手を振ることもあってミュージカルや役者として見ることができたものの、
それはそれで残酷な感じ。


Copacabana2.png
一瞬だけ視線を向ける北斗が格好良い。


歌が始まってから動き出すアイドルたちという風に、静動のタイミングはすごくなめらかだと思う。
ジュピターのステージ→(悲鳴)→モノクロの冬馬のステージ、の流れ、
一瞬中心になる北斗の視線にも引き込まれる。
(ジュピターのシーン、どうしても翔太が気になるw)
ダンスの都合かもしれないが、タイトルを間奏に挿入→アイドルが動き出すのも気持ち良かった。
アップも印象的で、ダンスの動きというより元PVやアイドルの動くリズムで合わせているようにも感じた。
(アップは、本当にすごいアップだけど、顔が中心でもないのが好き。
 ショウガール“たち”だから周囲のアイドルも映り込むようにしているのだろうか?)
ミュージカルだから、こんなに叙情的な歌やダンスでもタイミングがよく、
それでいて引きずらない流れになるのだろうか…。
ダンスはやっぱりよくわかんないです。
けど、何度見てもあちこち気になって飽きないので面白かった。


ダンスについてこれでも頑張ってみたが、あさってなことを書いていたら本当に申し訳ない。
むきリンPのダンスって面白いのに、どうしたらそれをうまく書けるのか…。
大盛り上がり!って感じではないかもしれないけど、翻弄されるような。
私だけの感覚かもしれないw

というか、ダンスに悩みすぎてジュピターのこと書くの忘れていた。
ジュピターとユニット、の動画は対決もの含めいくつかあるけれど、『Copacabana』のように、
もう少しアイマス世界のいざこざから離れたジュピターがみたいな、ということを書きたかった。
あと、私はジュピターが入ることで世界が広がるんじゃないかと思っていたのだが、
実際問題、これって多分ジュピターがいなくても、それこそ真を男役にしても出来たのかなあ、とか。
ジュピターがいるからこその発想ではあると思うけれど…。
ジュピターの扱い(印象)って9.18の頃を基準に考えなくてもいいくらい、普通になったのかな?と。
ジュピターはもう少し調べてからにします。


  1. 2013/01/22(火) 21:14:44|
  2. ニコマス
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なると片方だけ

お姫ちんお誕生日おめでとう!!!!
だからこちら!!!

アイドルマスター2 貴音 なると片方だけ Laikuu氏

動画説明の、

本当はハンバーガーよりラーメンが好きだという心情の表れ


を見るたびに、もうおかしくておかしくてたまらない。
基本的にごく普通のノーマルPVで、貴音が頬になるとをつけながら「愛 LIKE ハンバーガー」を歌う、それだけ。
それだけ、と自分が「貴音となると」の組み合わせを受け入れていることもおかしい。
(そもそも「愛 LIKE ハンバーガー」がちょっと変かもしれない…慣れてしまってよくわからないけど)
一生懸命に歌っている貴音を見ていると、
アイドルって大変だなあとか、ステージでやってる場合かとか、それだけ好きなんだねとか、
ちゃんと仕事はしてるし…とか、いろんな気持ちがじわじわと浮かんできて、絶え間なく笑いが…www
ノーマルPVがたった一言の説明文(+なると)でこんなに面白くなるなんて、という驚きもありつつ、
いつ見ても、何度見てもつい笑ってしまう動画。

naruto1.png
「大好き好きハンバーガー」お姫ちん…

あと、この貴音を見ていると、浅田真央の天然発言を思い出してまた笑える。

(伊藤ハムの朝食を食べようCMの会見にて)
司会「今日の朝はなにを食べてきましたか?」
真央「ホットケーキ!」
司会「。。。」
真央「あ、ハムも食べました!」

貴音もこういうことしそう…このときの浅田真央と貴音って同年齢?

天然って面白いですね。



ちなみに今年はこちら。
アイドルマスター2 「My Best Friend」 貴音 春香 なると半分こ

仲間が増えたよ!やったねry

二人で一つ。
貴音、誕生日おめでとう!


という動画説明と曲と、今年はもうひとつユニット名がおかしいwww
「二人で一つ」とか、「My Best Friend」とか、いい話のようで全然そんなことない。


書きすぎても野暮なので、最後にPのLaikuu氏について一言添えたい。
Laikuu氏は『春香クインテット』『~になりすまそうとした春香さん』等が有名なPだろうか。
どの動画も(一応)ノーマルPVで、その中で技術力を高めながらネタに走るという作風が良い。
マイリストを見るだに、なるとを高評価している様子?
『春香さん』の方が見た目も技術的にもインパクトが大きいと思うが、個人的にはなるとも大好きです。
さすがにもう飽きたかな~と思いながら再生するのに、絶対どこかで耐え切れなくなるw



【ちょっとした会話】 A Little Less Conversation 【アイドルマスター】 もう、ダメP

こちらもなるとつながり、というか。
満足そうな貴音を見て、私もらあめんが食べたくなった。

もともとカクテル動画のため、2分という短い時間の中でしっかりと話がまとめられている。
古い洋画のようなモノクロ画面で話が進む前半は、アイドルの配置などに一切の無駄がなく、
後半への盛り上げに一役かっている。
一転してきらびやかなステージを映す後半は、前半に続く曲の盛り上がりと重なって非常に開放感がある。
貴音のアップを避けるカメラの動きがうまく、オチを知ってから見返すとより楽しい。
喜びを体で表す貴音から美希のアホ毛やダンス中のなると、オチの笑顔と容器まで、
過不足なくネタが投入されて、それを丁寧な演出でまとめあげている。
アニマスの雪歩も投入されているが、こういう共通認識があるというのもアイマス/ニコマスの強みだろうか。
あと、響は名前のとおり打てば響くというのか、使いやすいキャラだなあと思った次第。
小動物的ないじめやすさと、からっとした性格で後を引かないのがいいんですかね…。
とにかく、シンプルで短いからこそPの演出のうまさが際立つ動画だと思う。

naruto.png
響の乱入に殺気立つ貴音。貴音は仕事にも食にも真剣…



ちなみに今日の夕飯:麺づくり
美味しそうだったから…


続きを読む
  1. 2013/01/21(月) 21:12:12|
  2. ニコマス
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I'm so free!

公式曲にもいっぱい好きな曲はあるのだが、歌ってるアイドルへの私情が混ざってしまうので、
どうしても曲だけ評価、ってわけにはいかない。
貴音つながりでせっかくなのでこちら。

【まこタイツは】I'm So Free!【お休みなの】 半蔵P

半蔵Pはタイツがお好き、ということでプリンセスメロディ♪の衣装なのだろうか。
私もタイツ大好きです。
また、プリンセスメロディ♪はバストが強調されてよく揺れる衣装なので、
あずさ、貴音、美希の3人にはピッタリだと思う。
このトリオは貴音と美希っていう金銀のペアも良いし、あずささんだけ衣装や髪型が違うのも
ハマっていていい感じ。

そもそも私はお姉さんタイプとロングヘアと巨乳が好きである。
アイマスでは何がどうして雪歩に一目惚れしてしまったが、普通にしていれば
あずささんが一番になっていた可能性が高い。
アイマス2ではあずささんがショートになってしまって、それも若々しくて可愛いけれど
たまには2グラのロングあずささんが見たいのであった…。
あずささんもロングなら、貴音はウェービー、美希はちょっとはねた感じ、あずささんはストレートで
三種そろって言うことなしなのになー。
というわけで、胸がでかくてロングヘアの集まっているこのトリオが大変好きです。

free1-1.png
「なーい!」のポーズ。いいお腹…やっぱ巨乳が一番!

動画も5分近いフルということで、中盤以降まとめるのも大変だったのではないかと思うのだが、
歌に合わせてソロとトリオをうまく使い分け、サビでは引きで映すことで、
腕の振りや足元のステップからフォーメーションチェンジまで、
身体全体でリズムをとっているのが見ていて心地良い。
歌のおかげか、テンポがいいのにゆったりとした動きも多く、歌詞に合わせたダンスや要所の決めも楽しい。
ステージのライトも綺麗で、背後のライトも拍に合ってて(ダンスが合うんだから当然だけど)見所が多い。
ダンスはどうしてもあてずっぽうな感想なので、おかしくても気にしないでほしい…。


同曲のPV
MAD アイドルマスター あずさ 貴音 美希 I'm so free! 小町P

こちらは曲をショートにまとめている。
衣装は同じくプリンセスメロディ♪で、バストアップが多いからか揺れる胸に目が引かれる仕様(?)。
プリンセスメロディ♪はショートパンツとタイツで、七彩ボタンのステップが映える。
3人が顔を見合わせて笑うところ、あずささんのウインクと最後のバーストアピールが印象的で、
特にアピールは、曲の軽やかさに負けないくらい弾む3人の動きと笑顔が可愛い。
足も胸も、もちろんアイドルたちの顔や表情も、見るところがたくさんですね。
あずささんだけイヤリングがかぶってるのが残念かも?あんまり気にならないけど。

free2-1.png
「これからノーメイクで いつもんとこに大集合
 くだらないトークでも 私たち特別でしょ?」

free2-3.png
着地してポーズを決める前なのだが、貴音と美希が満面の笑みで可愛かったので。


それにしても、ダンスが映える歌も人選も素晴らしい。
なんていうのかしら、おしゃれな曲調(ハウス?)とラップみたいな歌詞と何度聞いても飽きがこない。
歌詞のテンポがいいのにせかせかしていなくて、アイドルの甘い歌声もすごく合っていると思う。


歌詞といえば、「I'm So Free!」は歌詞も良い。
「これからノーメイクでいつものとこ大集合♪」という一節を聞くと、
ノーメイクで大集合したい…ではなくて、楽しそうな女性たちの笑顔が浮かぶようだ。
歌詞にあるように、食べ過ぎやメイクなど身だしなみに関して制約が多い女性は大変だなあと。
特に外見を切り売りする芸能人などは服装や美容にウン百万かけて、それを最大限生かすために
基礎である自分の肌や身体にも気を使って…、想像するだに面倒くさそう。
それ以外の女性も(職種にもよるけれど)ノーメイクで出社なんてしたらわりと顰蹙だから、
半強制的にお金や時間をかけなければならない。
(だからこそのメリットもあるし、また男性が大変でないというつもりでもない)
そういう風に少なからず表面的なものを必要とされる女性の、だからこそ内面を大事にしたいという歌だ。

サビは直球だが、中でも印象深い部分が、
「泣いちゃうときもそりゃあるけど バッチリつけたマスカラが落ちますから やっぱ女子の気合いで」
というところに上述のとおり外面、体面を気にしないわけでもない女性の意地を感じる。
だから、それに続く、
「やっぱほらノーメイクで いつもんとこ再集合 止まらない食欲も許してくれる季節でしょ?」
の部分で飾らない素直な自分を表しているんだと思う。
食欲というと、あずささん、貴音、美希はまさにネタのある人選だ。

容姿の美醜に判断が左右されるのは男女共にあるだろうけれど、
やはり装飾の少ない女性というのはどうにも扱いがよろしくないイメージだ。 
普段は外面をきっちり守っているからこそ、「私らしさ」を大事にしようという歌なんだろうと思った次第。
人選もまさにマイペースなアイドルばかり。美希だけちょっと若いけどw
しかし、外面とはいっても可愛い自分を保ちたいというのも
また女性(男性でもいいけどw)としての一面なわけで、
そういう部分も含めてプライドにこだわらず自由に行こうよ、と。

化粧に限らず社会生活をしているならばそれなりに守らなければいけない外面みたいなものがある。
だからこそ、私らしさや自由な生き方を大事にしたい。
心だけは飾らないでいたい、という女性らしい意思を感じた。
歌詞についてはちょっと私情が混ざったなw

  1. 2013/01/20(日) 21:24:04|
  2. ニコマス
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Fly Me To The Moon

昨日の記事を書いて精神的にダメージを負ったので、もうちょっと動画と曲とアイドルに
フィーチャーしたことを書きたい。


【貴音誕生祭】Fly Me To The Moon【2012】 MS-06P

昨年1/21の貴音誕生祭に投稿されたPV。貴音風の和訳が素敵。

こういってはなんだが、「Fly Me To The Moon」と貴音の組み合わせというのは
いわゆる「その発想はあった」というようなベタなものだろう。
アイマスタグで検索すると14件も…とかいって。
実のところ、「Fly Me To The Moon」×貴音の動画は3作しかない。
(しかも、14件にはラジオやノベマスも含まれている)
多い方だろうか?私でも思いつくような組み合わせだからかえって避けられているのかもしれない。
私は好きな曲がたくさんあると嬉しいので、今年の誕生祭でも来ないかなあ…と勝手に考えている。

それはともかく、今回は貴音ソロの『Fly Me To The Moon』である。
上にも書いたように、歌手が好みなことに加え、貴音風の和訳がとてもいじらしい。
月と恋愛というと、夏目漱石の「月が綺麗ですね」という(手垢のつきまくった)一節を
連想する方も多いだろう。
「月が綺麗ですね」はとりあえずで使われすぎて、個人的には飽きがきているのだが、
貴音に言われるとなるとなんだか嬉しい。
私にとって貴音というキャラクターは、ミステリアスかつ天然で、また凛々しい部分の印象も強く、
女の子らしい面が見えにくい。
(フラワーガールは忘れよう)
外見は女性らしい魅力にあふれているが、それを吹き飛ばす個性の持ち主だ。
そんな貴音が思慕の念を口にすることをついためらってしまう、
普段は我が道を行く貴音の中に恋に戸惑う繊細さを見つけると、とてもいじらしくなる。
貴音ってお姫様みたいな子だな…とときめく、要はギャップ萌えだ。
“月と貴音”という本来であればミステリアスな雰囲気を際立たせる組み合わせでありながら、
歌うのはただただ恋心である。
貴音風の和訳、特に「…」と口ごもるような歌詞や、女の子らしいフローラル衣装も貴音の心情に相応しく、
『Fly Me To The Moon』を可憐に歌い上げている。
moon.png
歌詞で、貴音が“貴方様”にしてほしい(一緒にしたい)ことがいっぱいあるんだな…と思うとときめく。




違うバージョンだが、同じ曲を使った動画。
蒼い月の貴音 UKCP

ブルーがかった画面が月光を思わせる。
画面に月が浮かんでいたり、ラグジュアリー衣装がパンツスタイルなので一見凛々しさを感じるが、
その分、冒頭の笑顔と笑い声、ラストの甘く切ない表情に思わず手を伸ばしたくなる。
ステージのアイドルと身近な女の子、ってギャップも良いですね。



こちらは林原めぐみ(綾波レイ?)ver.
アイドルマスター Fly me to the moon 貴音 リベロP

月を見上げる貴音のサムネ。衣装はビヨンドザノーブルスで女性らしい。
画面やステージのスモークが幻想的。
笑顔やしっかりとした表情を見せる貴音。



どうでもいいが、この歌詞を書いたのが男性というのもまた素敵だと思う。
少女漫画を初めて書いたのも男性だし、なんかこう夢があると思った。
明言は避けよう。

  1. 2013/01/19(土) 21:14:51|
  2. ニコマス
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おしゃれ怪獣2.0

今回の記事は、私を育ててくれた(笑)三女Bさまへのお礼でもあります。
いろいろ書いてみて、自分でも考えが足りないわりに筆が滑って迷走したとは思います。
嫌になったときは三女Bさまの『おしゃれ怪獣』記事へどうぞ。
アイドルいおりん・モンスター級おしゃれ怪獣2.0答え合わせ編
aaa氏から解答を読むことができてありがたかったです。


おしゃれ怪獣2.0 aaa氏


これを見て考えることは、「自由ってなんだろう?」ということだ。
曲の「ファッションモンスター」は、ファッションを通じて自由を訴えている。
ファッションというと、斬新なものがもてはやされる裏で特異なものは浮いたり避けられたりする、
そういう理不尽な一面があると思う。
何が理不尽かというと、その基準が人それぞれだということだ(しかも人の基準も変化する)。
“正解”はほとんど強さと一緒である。
売れているブランド、女優(人気者)のセレクト、そういう強さ(評価)に追随するのが“浮かない”。
(まあ、商売としてのファッションに人気が必要なのは当然だけど)
別に売れていない服を着たって問題はない。
もちろんTPOにあった格好をする、くらいのマナーは欲しいところだが、
実際マナーを破ったって死ぬわけじゃない(職は失うかもね)。
それどころか、ルールや法律を破ったところで死ぬわけでもない(日本には死刑があるけど)。
何かをやりたいかどうか、結果を評価する人間から影響を受けるかどうか、それだけだと思う。
ではこのとき、評価する人間とはいったい誰なのか。


動画の話をしよう。
『おしゃれ怪獣2.0』を最初に見たとき、「これは伊織率いる竜宮小町の話なのだ」と考えた。
理由はタイトルから伊織の名前が消えたこと、竜宮小町のシーンが増えているからだろう。
けれど何度も見るうちに、「竜宮小町の伊織、の話なのだ」と考え直した。
本当は伊織が一人だけのシーンが増えているということに気がついたし、演出も伊織がメインだし、
何より歌が、自由を求める伊織の歌にしか聞こえなかった。
自由を求めるためにモンスターになるなんて、伊織しかありえないしね。

まず動画は、伊織の仕事風景から始まる。
このとき雑誌の表紙では「竜宮小町が世界へ始動」とあるから、竜宮小町の仕事は順風満帆、
その上で伊織はソロの仕事もこなしていることになる。
雑誌の表紙に特集記事、化粧品のCMなどと一口にいっても、よく考えると伊織のウケる年齢層が広すぎる
雑誌表紙の一つ目はブランドアイテム的に30代向け、もうひとつはノンノ風で20才前後の若者向け。
特集記事も30代向けっぽい印象を受ける“セレブリティ”を押し出したエレガントな写真と、
学生服やトレーニングウェアなど、ステージ上のアクティブさを感じる若者向けな写真。
その後のブランドコラージュ、ここで使われているブランドは(前後で出ているブランドに比べて)若者向け。
(唯一それなりなのはFolli Follieかなあと思うけど、
 そのFolli Follieは「¥1,500~」が目立つせいで安っぽいw)
化粧品CMのシャネル「ヴィタルミエール」は(年齢肌とか、-5才肌とかいうキーワードで売られるような)
あずささんよりさらに上の年齢層がメインターゲットだと思う…多分。
もちろん中学生が使えないわけではないが、CMに起用するには結構な英断だ。

とにかく、見れば見るほど伊織が幅広い年齢層の女性に受けていることが伝わってくる。
老若男女に大人気、日本だけではなく海外進出を目前にした伊織。
しかも伊織は生まれながらお金持ちで、それこそ765プロにも父のコネで入社している。
そうやって目的を持ち、そして着実に果たしてなお前に進もうとしている。
現在は律子というプロデューサーや亜美とあずささんなど、気心の知れた仲間と共に歩んでいて、
多少の拘束はあるだろうが、それはある種の「仕方ないこと」だ。
それこそ全部手に入れて、見れば見るほど「私の辞書に不可能はない!」状態。
精神的にも物質的にも、不足はない。この成功した伊織のどこに、不自由があるのか。


時系列順に追っていくと、次に気になるのがこれ。
fashionmonster-2.png
ワイヤードマリオネットと水着の融合…?胸元が水着。

後ろにいる亜美とあずささんは水着なのに、伊織だけはマリオネットである。
しかもここではあえてツインテールを見せ、ワイヤードマリオネットの下に水着があることを示唆している。
『おしゃれ怪獣2.0』では、白黒スク水やビビッドビキニ等、いろいろな場面で水着が出てくるが、
(唯一セーラー水着は出ない)
水着とはつまり、素の自分、“自由な自分”の象徴ではないだろうか。
たとえ竜宮小町の先頭に立っていても、自由ではなく縛られている伊織。
ワイヤードマリオネット=操り人形という拘束の下に、水着の伊織=素の伊織が隠れているということを
視覚的に表しているのだろうか。

ワイヤードマリオネットの説明。

ワイヤーで拘束された操り人形をイメージした衣装です。
人は誰しも、何かに束縛されているもの…。その何かとは、自分自身の心なのかもしれません。
あなたの心を解き放ってくれるのは…。


伊織は何ものにも負けない強さ(評価)を得た今、それでも自分自身に拘束されているのだろうか。

自由とは、不自由とは何か考えたとき、結局のところそれは自分の認識下にしか存在しない幻だと私は考えている。
だからこそ、歌詞にもあるように「このせまいこころの檻もこわして自由になりたい」と
伊織が訴えているように思った。

fashionmonster-3.png
これを見ると、「伊織がいない」と思う。
けれど無印の頃なら(あずさママシリーズを思い出すことはあるが)、不在を感じることはなかっただろう。
別にそれがいいとか悪いとかの話ではない。既に私がそういう先入観を抱いている、という話。
(関係ないけど「先入観をもってものを見てはいけない、という先入観」って言葉が好き)

fashionmonster-4.png
で、揃っても衣装はバラバラ。天使だったり悪魔だったり。

fashionmonster-1.png
これだけ成功していても、まだ悩んで立ち止まってしまう。
その後も、伊織はスク水で「マリオネットの心」ラストの“心がこわれそうだよ…”という部分、
いかにも何かに苦しみ叫んでるシーンを見せる。
伊織の悩みは、自由になりたいということについて、だと思う。
竜宮小町としてステージに立ちながら、いろいろな壁を一人で壊していくシーンが続く。

fashionmonster-5.png
そして、「アイドルマスター」「坂上陽三」といった、次元的に上位の存在さえ打ち破っていく。
メッタメタ。ちなみにこのときも水着。
(この白い水着、実は前の「ヴィタルミエール」のときにも着ているんだけど、
 あれはヘッドアクセがついてるからいいのかな?)
この後、竜宮小町で水着ながらも天使の羽をつけてピースサインを見せる。
それからは竜宮小町の仕事風景なのか、3人でファッション誌の撮影っぽいシーンもあり。

しかしその後、再び伊織が一人きりのステージが挿入される。
fashionmonster-6.png
この顔ちょう可愛い!が、顔よりもペンダントに注目したい。
これが竜宮小町のステージになると、
fashionmonster-7.png
ペンダントが消えて、悪魔の羽が装備される。
最初は天使の羽と悪魔の羽を対比して“3人でいることによる変化(不自由)”ということかな?と考えたが、
ハートオブヴァンパイアの説明を見るとそれだけではないと思う。

ハートオブヴァンパイアの説明。

茨の檻に囚われたヴァンパイアのハートをモチーフにしたペンダントです。
囚われた心を解放できるのは…果たして誰?
心はいつまでも解放を待ち続けています。


つまり伊織が1人でいるときの不自由を解放できるのは竜宮小町なのだ。
しかしその竜宮小町でいても、伊織にとって不自由な部分はある、という風にも考えられる。
歌詞の「鉄の首飾りを外してただ自由にいきたいだけ」はここに現れているのかも。

歌詞は他にも、「きめつけないで いい子でなんて いたくないって」と言う部分がある。
(ここは素直に「押しつけらたルール通りのいい子にはなりたくない」って意味?
 「悪い子になりたいわけじゃない」って意味かとも思ったのだが)
でもそんなこと言って、伊織ってめちゃくちゃいい子ですよね。
無印コミュでは、プロデューサーに甘えてわがままも言うし、ときには「私を守ってね」なんて軽く言うけれど、
だからといってプロデューサーが怪我をしてもいい、なんて思っているわけじゃない。
馬鹿じゃないんだからわがままが通じない場面があることも理解できる、
ただそういう不自由さに納得したくないだけ。
我慢したくない、という姿勢はわがままかもしれないが、私はとても好きだ。
というか、個人的には傍若無人なだけでわがままとは思っていないんですけどね。


閑話休題。サビに入ると、またものすごいアイディアが飛び出してくる。
fashionmonster-8.png
自由になりたい、そう思っているはずなのに型にはまっている。
この枠が“Fashion Mojister”で誤字なのはわざとだとは思うけれど、どういう意味だろうか。
個人的には、枠を通り過ぎた後に伊織の顔やダンスが見えなくなったこともあって、
“型通りが正しい(評価される)とは限らない”という意味で納得している。
(それでも、なんで「n→ji」に変えたんだろう?)

fashionmonster-9.png
この顔もちょう可愛い!
次にキモ春香の枠にぶつかってはじかれる伊織。けれど、その伊織の姿は(変顔だとしても)よく見える。
(無印では“しなやかとは型破りなり!”で納得しちゃうコミュもありますね。
 このコミュも「決められたこと、決められたとおりやるのは、大キライ」から、
 最後は自由にやろうぜって結論だったw)
キモ春香の枠は通れないだろwって思うけれど、じゃあ世間がキモ春香を求めたらどうするんだろうか。
(すごい言葉だ…世間がキモ春香を求めるってw)

アイディアはどんどん注ぎ込まれる。
fashionmonster-10.png
これ見たとき、「カメラは視点を固定するもの」ってのを思い出した。
スマホは次のシーンでキモ春香の海に投げられる…。

fashionmonster-11.png
メタ?その2。ここも伊織は一人で、ワイヤードマリオネット。(これが最後のピン)
ここからは竜宮小町ラッシュ。
fashionmonster-12.png
竜宮小町、律子と一緒に拳を上げる伊織。
伊織はたとえ不自由を感じても、竜宮小町が嫌なわけじゃない。むしろ大好きだと思う。
一人でいても、竜宮小町でいても不自由はある。自由になりたい、それは伊織にとってどういう状態なのか。
それは多分、伊織はそもそも自由であることを認めることから始まるのではないか。

fashionmonster-13.png
「ええんやで…」って単なるaaa氏の好みかギャグ、あるいは小休止みたいなモノにも思えるけれど。

ちょっと余計なことすぎるので小さく。
伊織が竜宮小町を好きだとしても、個人の意志がなくなるわけじゃない。
ときには自分のやりたいことを我慢して、竜宮小町に合わせたり、
わがままを言えない不満を飲み込むこともあるだろうが、だからといって意志が消えるわけではない。
また、不自由に感じることに「罪悪感を覚える」ことも多い。
(要は、わがままが言えない><って意味だからね…)
伊織は社会も自分も打ち壊して、自由になりたいと思ったかもしれない。
けれどそれは決して“竜宮小町を否定したい”という意味ではない。

ではどうすればいいのか。
たぶん、自由にすればいいだけだ。

歌のとおり、伊織は「自由になりたい」と訴えている(ように見える)。
しかしそもそも、私から見る伊織は不自由には見えない。
例えばランクが低くてできないことがある、と言われればわからないこともないけれど、
この伊織は竜宮小町としても一人のアイドルとしても大成功を収めている。
伊織が自由になりたいのならば、伊織にとって自由とはどんな状態か。
そもそもなぜ伊織は不自由なのか。それは、伊織が不自由だと思ったからだ。
自由に伴う責任、集団における個の犠牲など、
生きていればなにかしら拘束されることはあるけれど、抵抗できないということにはならない。
嫌ならやめたっていいのだ。では、何が伊織を拘束しているのか。
それは伊織自身に外ならないだろう。
伊織の自由の下に何かを選び、責任等に拘束され、不自由を感じる。
けれど、自由になりたいけど何かを犠牲にはしたくないから自由になれないってのは、
もはや自由じゃないか?と時々思う。全部自分のしたいようにしてるじゃん。
けれどこれを不自由だと思う、自分にさえ縛られてしまっている自分が、絶対的に存在する。
むしろすべてが伊織の中にしか存在し得ない。
解放されるにはただひとつ、「自分は自由だ」と伊織が認めるしかない。

伊織が自由だと認められないのは、自由に伴う責任のような意図しない拘束を、
「仕方ない」とは受け入れられないからだろうか。
「仕方ない」といったところで、したくないことがしたくなるわけでもなし。
しかし拘束を受け入れられなければ、目的自体をあきらめることになるだろう。
それでは自分に縛られた、結局は不自由な結果しか残らない気がする。

この動画を通して伊織がずっと叫んでいる「自由になりたい」という
(伊織自身が縛っていながらも解放を望んでいる)気持ちを、
キモ春香という訳のわからない(笑)フリーダムな存在が、ものすごく軽やかに肯定しているように見える。
竜宮小町で拳を上げ、そしてそれに応えるかのようなキモ春香「ええんやで…」の後から、
伊織は一人ではなく竜宮小町のステージに上る。
「ええんやで…」のとこで流れる、(あ、今許されてるな…)ってコメントが好きなんだよねw
伊織の中にある複雑な心理を、キモ春香があんなに面白おかしく、
それでいてずっしりとした重厚感で肯定してくれるのがこのシーンだと思う。

そして、その後は竜宮小町オンステージ、快進撃が続けられる。
伊織は竜宮小町にいても、もしかしたら不自由を感じることがあっただろう。
けれど一人きりでいてもやりたいことはできない。伊織のやりたいことは、竜宮小町だからだ。
そうやって本当に自由な伊織自身が(不自由も受け入れて)選んだ竜宮小町のステージで、
伊織は思いきり飛び跳ねて満面の笑みで着地する。

『おしゃれ怪獣』の最後で、伊織は竜宮小町の衣装を着ている。
けれど伊織は自由だ。むしろ、これこそが自由だ。
素じゃなくても素になることはできる。いつでも脱げるからこそ、自分の意思で竜宮の衣装を着る。
これは自由で、そこにあるのは紛れもなく伊織の意志と選択だ。
自由な伊織がいて、そして竜宮小町を選んで、成功を収めた。
とても幸せそうな伊織を見ると、本当に嬉しくて感動してしまう。

これは伊織の動画だ。この伊織は竜宮小町で、そしてこんなに幸せになってみせる。
竜宮小町を得た伊織の心を思って、私まで幸せで嬉しい気持ちになった。
伊織が伊織になるために竜宮小町は必要だったのか…と、感想を書いてみて感動も最高潮だ。
(今回は全体的に妄想が行き過ぎているので勘違いも多いと思う。
 また動画にとどまらない私の考えも書いてしまった。それだけ感動した、ということで…)


また、もうひとつ感動する点があって、
それは「私はアイドル♥」でも自由について言及されているところである。
伊織が今まで(たとえパラレルワールドでも)少しずつ重ねてきたモノのかけらが、
いっぱい詰まってるような気がしてたまらない気持ちになる。



個人的には、これの続き(?)だと思った動画。
Grace Kelly

私が勝手に読み取ったものとは違う、aaa氏の考えがあるんだと思った。
変なこと書いて本当にすみません。




今回は「不自由は自分の中にある」と解釈したが、そうでない場合に思いつくのは、
「自由の代わりに受ける責任に縛られた伊織」と「アイマスという構造に縛られた伊織」である。
後者についてはあまり興味がないので省略する。
前者についても考えたが、考える人間が同じせいか結局同じ結論に落ち着いた。
というわけで、以下は繰り返しというか蛇足である。
恥ずかしいし長くなるのでやっぱり小さくする。

「自由の代わりに受ける責任」について、自由を求めたはずの伊織が自由でいつづけるためには、
少なからず果たさなければならない責任がある。
いきなりフランスへは行けないし、好きなときに学校へも行けないだろう。
上で多少の拘束は仕方ない、と書いたが、責任も拘束もそもそも伊織が求めたものではないのだ。
もちろん常識的に考えれば仕方ないことだろう。自由と責任とは表裏一体だ。
ただ無印コミュでも、伊織は自由(あるいはランクアップ)に伴う責任や拘束に、ひどく混乱している。
「理解できるけれど、それは私が求めたものじゃない」
そういう伊織の声が聞こえてくる(幻聴?)。
この動画の伊織も、竜宮小町でいたいけれど、不自由になりたいわけじゃなかっただろう。

そもそも不自由とはどこに存在するのか。
考えたのは、不自由を自覚するから不自由になるのだ、ということだ。
伊織はすでに一人でもやっていけるかもしれない。
竜宮小町をやめるとして、律子や亜美やあずさは止めるかもしれないが、
それは“やめられない”ことにはならない。止められてもやめることはできる。
もしできないとすれば、それは伊織が、3人を振り切ってまでやめたくないからだ。
これは不自由だろうか。少なくとも伊織は不自由、抵抗を感じたかもしれない。
ここで不自由だと思うのは、自分に不自由だと洗脳されているからだ。
「ファッションモンスター」では「自由になりたい」というが、私たちはそもそも自由なのだ。
ただ、例えば自由を選ぶことで自分を束縛していたはずの家族や友人や、
愛情を手放すことになるかもしれないけれど。
自由になるということは、そのために自分が不自由だと思ってしまう原因を排除することにつながって、
そういう“他者を切り捨てる”とか他人を阻害するような形で自分を守ることに抵抗があるのも事実。
けれど、それは心理的な抵抗で、不可能という意味ではない。
『おしゃれ怪獣2.0』の伊織は、いくつかの拘束/ルールを壊してでも自由になろうとしている。
けれど結局、社会のルールを重要視しているのは何よりも自分で、
だからこそ「こころの檻を壊して」自由にならなければならない。
自分が自由だと思えば、自由になれないはずがない。


これを書くにあたって無印の伊織コミュ見直したんですが、
伊織って可愛くて健気で、めちゃくちゃいい子ですね。
前から好きだったけどもっと好きになりました。
伊織のトップ志向というか、やりたいことは今すぐにっていう姿勢が本当に好きです。
伊織が制限しない限り、伊織は常に自由で、なんにでもなれるしどこにでも行ける、そういう感じ。
当たり前なんだけど、それができない人って多いですから。
このコミュとか、「なんで私のやることに、他人が口をはさめるわけ!」って、
清々しいなーって思います。
素直じゃないし、アクも強いかもしれませんが、そもそもものすごく良い子だって知ってれば
もう一生ファンでいられます。

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  1. 2013/01/18(金) 21:59:16|
  2. ニコマス
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おしゃれ怪獣 水瀬伊織

おしゃれ怪獣 水瀬伊織 aaa氏

aaa氏にしましたけど、トリプルエースPとエンジェラPと、どういう風にお呼びしたら良かったですかね。

すでに『おしゃれ怪獣2.0』もあげられているがこちらから。
aaa氏は『【第8回MMD杯本選】トゥナイト2』か『アイドルマスター リトルグッバイ』で知って、
他の作品も見たと記憶している。どちらも削除済みだけど大変面白かった…というか見応えがあった。
不思議というか、比較的どの作品にも世界観のあるPだと思っている。
『リトルグッバイ』と同じく、『おしゃれ怪獣 水瀬伊織』も竜宮小町に所属する伊織が主役である。


初見の際、感想としては「続きは来るのかな?」だったと思う。
見終わって、なんとなく中途半端な印象を受けた。
今になって考えると、曲がサビしか使われていない、ストーリー(起伏?)がないなど、
動画内に明確な展開が見えないことが理由だろうか。
ただしこのとき“続き”といって想像したのは、今回の動画を前編とすれば後編、
起承とすれば転結のようなものが与えられることで、そうして物語が展開、完成するものと考えていた。
実際のところ『おしゃれ怪獣2.0』では、
『おしゃれ怪獣 水瀬伊織』で省略された中身の部分が加えられていて、
今回は『おしゃれ怪獣』という物語の起結が示されていたのだと理解している。


『おしゃれ怪獣2.0』が投稿されるまで、こちらを何度も見たと思う。
理由は単純に見ているだけで楽しかったからだ。
私にとっては『Super Scooter Happy 』(よりみちP)もそうだったが、
見ているだけで楽しい動画は偏執的なまでにリピートしてしまう。再生数に入らないことが少し残念だ。
音楽でもそうなのだが、気に入ったら飽きるまでずっとのめり込むタイプらしい。
まあ、そういう繰り返しの中で気になった部分。

fashionmonster.png
このステージ、後ろの柱にバーゲンの広告があったんですね。左手の柱にもあり。
ブランドとかファッション関係の宣伝みたいなPVだと思ったので、見るたびにそれっぽいなあと気になった。

fashionmonster2.png
帽子のこれ、竜の形に小町、ってまさに「竜宮小町」なモチーフだったんですね。…ださ
ちなみに律子のパレスオブドラゴンにももちろんあって、律子のエビフライも見られる。
今気づいたけど、エビフライはプリンセスメロディ♪(七彩ボタン)でも見られるんですね。
次に竜宮小町の新曲が来たら、黄色と緑がコンセプトになるんだろうか。


何度も見るとアイドルやダンスに目が慣れて、ようやく衣装やステージにも注目できるようになる。
初見では見逃してしまったものに気がつくわけだ。
一回で気づくことができればいいのだが、映像は早くて情報量が多いし待ってくれない。
映像は目が滑りやすいのに、そもそも見ながら考える暇がないところが苦手だ。
とりあえず見て、考えて、もう一度見て、そういう繰り返しが苦にならないだけの
表面(中心?)的な楽しさは大切だなあと思った。



動画と直接関係はないが、私はそもそもきゃりーぱみゅぱみゅについて
“中田ヤスタカプロデュース”ということ以外はほとんど知らなかった。
曲もわざわざ聞いたことはなく、『おしゃれ怪獣 水瀬伊織』で初めて
「ファッションモンスター」を聞くことになった。
動画の影響もあって大変気に入ったので探してみたところ、

スマイルプリキュア!ED1×ファッションモンスター

スマイルプリキュアのEDも初めて目にしたのだが、3DCGがものすごく進化して驚いた。
アニメそのままのモデリングやなめらかな動きだけでなく、
サビ以降の海上ステージの後ろからライトなど(バックライト?ライティング?というのだろうか)、
素直に格好良い~と思った。あとハッピーの膝がエロい。
MADとしても、曲とダンスがあっていて良いなあと思ったので載せることにした。
美少女が踊るってところはアイマスと一緒だし…。

  1. 2013/01/17(木) 21:24:06|
  2. ニコマス
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でこぷり*いおりん

雪歩に思い入れ補正(惚れた欲目?)がかかっているなあと思ったので、
逆に元ネタが好きで何度も見てしまう動画について書いてみた。


アイドルマスター_でこぷり*いおりん ワイルドランP

2002~2003年にかけて放送されたNHKの少女アニメ「ぷちぷり*ユーシィ」OPの再現m@ster。
「プリンセスメーカー」シリーズが題材で、少女たちの友情や成長を描く古き良き少女アニメである。
めちゃくちゃいい話です。

ワイルドランPは「伊織支援動画」と称して制作。
動画説明にもあるとおり、主人公のユーシィがおデコキャラなのでユーシィ役として伊織が選ばれている。
実を言うといわゆるタカビーなツンデレお嬢様キャラは他にいるので、性格は似ていない。
その代わり他のキャラはイメージぴったりで、千早のダンスを見ていると適役すぎて感動するほど。

「ぷちぷり」が少女たちの切磋琢磨を描いているだけに、アイマスとも通じる部分があってしみじみする。
また、作画監督はアニマスで監督を務められた錦織敦史である。
元ネタと同じく再現されたOPにも大好きなので、見つけたときは単純に嬉しかった。
これを見ると少女漫画や少女アニメっぽいノベマスが読みたくなる。
(それがDSだろうか)


少女漫画、ときて思い出すのがこちら。
アイドルマスター「天使のゆびきり(福田舞)」雪歩 TAKAP

「彼氏彼女の事情」OPの再現m@ster。個人的には男女ともに有名な作品だと思っている。
“仮面優等生”のヒロインとヒーローが出会って、友情や恋愛を育むだけでなく、
自分と向き合いコンプレックスを克服して成長していく話。漫画もアニメも名作です。

「カレカノ」は手描きもよく見かけるし、それなりに知名度があるだろうか。
ヒロインの名前が雪野で、名前と同じく外見も雪歩に似ている。
が、どのキャラも雪歩にしているように、再現率よりも雪歩に夢中になる動画だと思っている。
開幕から雪歩の投げキス→百面相が可愛くて、TAKAPは雪歩Pということがよくわかります。
そういえば、「カレカノ」OPとアイマス後期OP(CHANGE!!)はけっこう似ていると思う。

ちなみに、上記2作品については「ガイナックス製作」という共通点がある。


「カレカノ」の再現としては、こちらが大変面白かった。
【りょうゆめ】彼女?彼女の事情 ACT1.0「彼女の事情」【少女マンガM@STER】 台詞枠P

カレカノの設定をうまくアイドルマスターの世界、DS涼シナリオに落とし込んでいる。
演出もそれっぽくて、立ち絵だけでなくMMDを使ったりアニメBGMを用いたりと工夫が凝らされており、
まさに「カレカノ」。
贔屓目だが、単体で見ても面白いのではないだろうか。
アイマスにはいない、あくどい性格の夢子は見ていて面白いキャラクターだと思う。


少女漫画つながりで、
小鳥さんの 少女漫画のある風景【少女漫画紹介動画】 ゆき☆P

少女漫画誌と、雑誌ごとのオススメ作品を紹介してくれる動画。
紹介だけでなく表紙のコラにも力が入っている。
小鳥さん(ゆき☆P)と微妙に年代がずれているのが、個人的に面白かった。


ついでに少女小説「マリア様がみてる」はアイマスで題材にされているのをよく見かける。
「マリみて」はコバルト文庫から発売され、2004~2009年にはアニメ化もされた作品。
少女小説としては珍しいくらい男性にも受け、女学園という主に女性で構成される世界観や、
アイマスキャラとの外見的特徴(あるいは中の人)の一致、
ニコマスひいてはニコニコ動画の隆盛期とも重なって、手描きを書かれるまでに至ったのだろうか。
「マリみて」も大変面白い作品です。

少女向け作品が流行るかどうかは、「セーラームーン」や「カードキャプターさくら」のように
アニメの流行が大きいのだろうか。
「うたの☆プリンスさまっ♪」など、アニメが流行れば乙女ゲーを題材にする動画も増えるか気にしていた。
(「うたプリ」は乙女ゲーアニメというよりギャグが突き抜けていて面白かった)
ヒロインの名前が春歌(ハルカ)で、ヒーローに天ヶ瀬冬馬と同じ声優のキャラがいるので、
いじられるかなーと思っていたけどそんなことはなかった(当たり前だが)。


私は少女漫画や少女アニメ、少女小説が好きなので、ニコマスでそれらを見かけると少し嬉しくなる。
小鳥さんの紹介を見て思ったのは、
おっホイのように、年齢や環境ごとに思い入れのある題材はそれぞれであること。
今回は私の思い入れのあるものについてあえて書いてみた。

少女向け作品が好きなおかげかアイマスについてもそういう目線で見ているときがある。
厳密に“少女向け”とはどんなものか定義するのは難しいものの、
Pとの交流ではなく“女の子がアイドルを目指しながら成長していく”という部分に重きをおいてみると
そのまま少女漫画にできそうで(というかまさにそういう作品もあるけれど)ムズムズする。
ただアニマスを見て、たぶん少女向けへの一番の障害はヒロインを一人に絞ることだと思った。



少女向けなんたらに興味がある人は少ないだろうが、私はとても好きなので一度まとめてみたかった。
jupiterの話が少女漫画誌で連載されているが、逆にアイマスは男性向けなのが(理由はわかるが)
ちょっともったいないと思う。アイマスを女性向けに描いても受けるんじゃないかな…。


  1. 2013/01/16(水) 21:52:30|
  2. ニコマス
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雪歩に避けられているような気がする・・・ こっちだよ ゆきぽ!

タイトルがおかしい。


雪歩に避けられているような気がする・・・ こっちだよ ゆきぽ! たろうP

そういえば、この動画で“ゆきぽ”って呼び方を知った可能性がなきにしもあらず。
説明が大百科に載っていたので引用させていただきます。

2007年9月にニコマスデビューし、ゆきぽのPとして至極真っ当にPVを発表していたたろうPであったが、2008年3月に突如発表した「雪歩に避けられているような気がする・・・ こっちだよ ゆきぽ!」によって「あれ? この人もしかしてちょっと変なのかな……」と思われるようになる。それが現在に至るまで続くことになる「雪歩に避けられているシリーズ(こっちだよ ゆきぽ!シリーズ)」の始まりであった。こっちだよ ゆきぽ!

その動画中でたろうPは、固定バクによる定点カメラで雪歩の目の前に陣取り、画面中央に映る雪歩を自分一人だけで堪能しようと意図した。が、当然のことながらアイドルはステージ上で歌って踊るのがお仕事である。固定されたカメラの前に棒立ちで突っ立っていることなどあるはずもなく、見切れ、フレームアウトは当たり前。その度にアピールによって雪歩を画面内に呼び戻すのだが、それでも雪歩は避ける避ける。そして毎度雪歩に向かって愛の手合いの手(後に替え歌に進化)をかけるも、それも無視されているがごとく雪歩は避ける避ける。こっちだよ ゆきぽ!

初め見ている側からはその微笑ましいストーカーじみた愛に対して「きめぇ」だの「うわぁ」だの心温まる冷ややかなコメントが送られていた。しかしその後このシリーズは何故か視聴者のハートをがっちり掴み、コアなファンを増やしながらDLCごとの風物詩として現在まで続いている。こっちだよ ゆきぽ!


Pという存在を気にせざるを得なかった動画。
たろうPの熱いコメント内容も大変面白いのだが、
それ以上に「アイドルの歌やダンスを主としない」「動画内にコメントをいれる」という発想が面白い。
ダンスPVばかり見ていた私にとっては、ニコマスの新しい遊び方だと感じられた。
動画自体の面白さに加え、それに対するツッコミを共有できるのも楽しい。
ギャグを書く上でツッコミを視聴者に任せるというのも、動画をより楽しませる工夫だろうか(好意的解釈)。
たろうP(のコメント)は完全に自分の世界に入ってゆきぽしか意識していないので、
その盲目的な様子が大いにツッコミ心をうずかせる。
個人的にはたろうPのコメントに親近感がわいたので、
みんなお約束的にツッコんでるだけだと思っている。確かにツッコミたくなるし。

yukipo.png
(みんなこういう気持ちになるよね…?)
本当は、ファン的視点なのでむしろ共感するべきだと思うの。こっちだよ ゆきぽ!
要は普段は画面の外にいる私たちが、画面の中に入り込んだようなもので…
と、ここまで書いてこういう熱狂的な見方をしてる人って実は少ないのかと不安になった。
アイドルを見てきゃーきゃー言うだけの楽しさが詰まっていると思う。
それを客観的に見るのが楽しいかどうかは、動画を見ればわかる。


yukipo2.png
逃げられても追うポジティブ精神と合いの手の威力。


カメラ固定バグというものも私はこの動画で知ったのだが、それをうまく使ったところも
面白い点だろう…と書いていてなんだが、
私はこういう映像的な新しさには気づけないし、この想像も的外れな気はする。
タグを検索する限り、最初はカメラ固定バグをダンスの確認としても活用されていたのか?

アイドルマスターL4U! カメラ固定調査 くらわんP

修正版あり。こういう資料的なものが出てくるのもニコマスならでは?
パンチラまとめへの系譜を感じる。
そういえばくらわんPは「アイマス 全員分」「ノーマルPV」も数多く上げていますね。


ロング→超絶アップにしたものが出て、そして初めて意識的にカメラ固定バグをギャグとして利用したのが、
アイドルマスター 如月千早 放送事故 ひのちんP

近さに関する言及が主。カメラ固定バグ以外にもネタが多い。
他に「あずささんのアホ毛に…」というネタの動画も作られている。

「アイドルが画面からいなくなる」という部分をギャグにしたのが、
アイドルマスター そしてだれもいなくなった kasim氏

なぜかレーザーの聖地となる。

続いてこちらや『雪歩に避けられているような気がする…』シリーズが出た…のかな?
アイドルマスターL4U いおりんのいないいないばあマジ最高!! ぐっさんP


上の進化系?がこちらかなあ、と思っています。(元動画が見られないので比較)
「Canned Heat」macoroquai アイドルマスター!(Jamiroquai) キーマP

jamiroquaiのPVにある場面移動をカメラ固定バグで再現。
再現しているだけでなく、カメラ・ダンス選びなどいろんな手間暇がかけられているからこそ
これほど馴染むのだろう。
もともとjamiroquaiが好きで見たのだが、再現までできるなんてアイマスってなんでもできるんだと感心。
コメントにある「真だけ移動して複数トリオを出す」ってのも見てみたいです。



当時から見ていた方にはどうでもいいか。勘違いや見落としがあったらすみません。
(既にまとめられているものがあったら教えてください…)
あと、カメラ固定バグは抜きに関連する流れもある気がするが、今回は関係ないので置いておく。
『雪歩に避けられているような気がする…』シリーズと真のPVしか見たことがなかったので、
つい気になって調べてしまったけれど、個人的には各動画やそれらを含む流れも面白かった。
ブログを書くと、今までは気にしていなかった動画の流れとか文脈とか、意外と気になってくる。


総じて言えるのは、バグ云々より「どんな材料も利用してしまおう」というニコマス(P)の貪欲さや、
それに満足せず動画にひと工夫もふた工夫も加える徹底した姿勢。
バグという拘束をあえて演出に使うとか、やる気と視野の広さがすごいと思った。
…定型っぽい感想だと自分でも思います。動画に比べてつまんない。
そういうニコマスの広さを感じるからこそ、自分の考えが足りないと思ってしまうのだろう。

固定カメラでの演出は昔からあると思われるし、また他にも種類があるのかもしれないが、
アイマス外の映像史?を調べるのは面倒なのでここで終わり。

  1. 2013/01/15(火) 21:15:17|
  2. ニコマス
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ライスシャワー

雪歩は可愛いなぁ…。
何が可愛いんだろう。顔が可愛いのは当然だけど、顔のつくり、あるいは身体や衣装の
何がこんなに可愛く思わせるんだろうか(PVから入ったので、雪歩の可愛さは外見から始まる)。
可愛いとは思っても証明とかできないから困る(実は困っていない)。可愛いしか言えない。


ライスシャワー(カバー) スズナリ

可愛いんだけれどもちょっと変な、メロディや歌詞の勢いがあるのにどこか気の抜ける曲。

歌詞は、女の子が恋人のために料理…お米を炊こう、一緒に食べよう(結婚しよう)という
一見ほのぼのしたラブソングなのに、
女の子のツッコミや言葉遣い、頑張りすぎて考えがあさってに飛んじゃうところが面白い。
歌詞の飛躍と着地が上手くて、ギャグと女の子のポジティブさの勢いに乗せられてしまう。
それなのに最後は素直な気持ちを言ってみたり、もう可愛くてメロメロになる歌。
ライスシャワーは結婚式にすることだから、それがタイトルなことも含めて結婚したい!って曲だろうか。


rice2.png
「冷静に考えた」ギャグ漫画で急に真面目なツッコミするの好き。
一番変なこと言ってるAメロBメロ(という表現であってるのかしら)は常にアップ。
髪の色が濃い目。彩度を上げるっていうのか?綺麗な色です。


歌だけでなくダンスや演出の面白さと勢いもあって、しかもそれぞれの可愛さがきちんと融和している。
ラストでダンサー:雪歩とあるように、雪歩と歌の女の子は重ならず(重ねられないこともないけど)、
雪歩の可愛さと歌の可愛さって少し方向が違うと思うのだけれど、
それが喧嘩することなく混ざり合って、可愛い+可愛い=ハイパー可愛いって感じになっている。
グダグダ書いたけど、この「ハイパー可愛い!」って気持ちだけで十分だと思う。
ほんと可愛い。


rice1.png
わいてでる雪歩。インターレース効果でぎざぎざ。ってコメントに書いてあった。
雪歩の衣装は水着だが、歌のせいでエプロンに見えるのもまた良い。
そういえばアイマス2の私服もこんな色合いですね。
アイマス2の私服はバーバリーみたいだなあと思っていたが、
バーバリーは恥ずかしいくらいガーリーな洋服はもちろん水着も可愛いので
雪歩には似合うと思う(着せ替え人形視点)。


可愛い可愛いと連呼したけれど、
雪歩好きなおかげで『ライスシャワー』も三割増し可愛く感じている気がしてならない。
それ自体は問題ないと思うけれど、これが雪歩以外のアイドルでもこんなに可愛いと感じたか、
そもそも見ようと思ったか。そういう自分の視野と心の狭さにときどき落ち込む。
先日見た、なんとなく敬遠していた動画がすごく面白くて、ちゃんと見て良かった。
(いまだに『まこにゃんダンス』を見ていないが、敬遠というよりもはや見るきっかけがない)
(タイミングになってくれる20選、その運営者様には感謝しています)


雪歩好きに関連してもうひとつ。
自分では一昨日から腑抜けた、考察妄想のない(つもりの)感想ばかりだと感じている。
今回は曲の感想まで書いてしまったが、雪歩に限ってこれは仕方のないことなのだ。
昨日の記事で「雪歩を可愛いお人形→大好きなアイドルとして好きになった」と書いたが、
そうすると今度は雪歩を愛でることができればオールオッケーなスタンスに移行…というより、
雪歩は可愛いから何でもオッケー!というアレな感じに。
結局、意識が変わっても見るものは変わらず雪歩中心のままで、何より困ったことに、
雪歩が可愛ければ「可愛い!」と思うだけで他のことは何も気にならなくなってしまった。
例外をあげるなら、『アイドルマスター 「私は   」』(リンP)のシリーズを見たときは、
大好きな雪歩に何もできないのがもどかしくて、雪歩は不幸じゃないのに私が苦しくなっちゃうので、
むしろこういう作品はあまり見たくないとさえ思っているのかもしれない。
逆に『アイドルマスター 「Space Cowboy」』(リンP)は、雰囲気が好きで考えなくても楽しいし。



最後に、私はあまりボカロの歌って聞かないのですが、「ライスシャワー」がとても好みだったので
ブルボンヌ雪村さんの他曲も聞いてみました。
どの曲もちょっと変わっているんですがすごく良かったです。
そういえばボカロを積極的に聞いていた時期(一週間もない)もKAITO好きでそれしか追っていなかったので、
極端というか、もともとそういう質らしい。
公平な視点をもった視聴者ってすごいと思う。雪歩語りだけ長い。

  1. 2013/01/14(月) 21:12:46|
  2. ニコマス
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LovePower

昨日は雪歩の動画も取り上げさせていただいたので、これを雪歩の流れにしよう。

アイマスで最初に好きになったのは雪歩…というよりも、
雪歩を好きになったのでアイマスを好きになったというべきか。
せっかくなので、アイマスにはまった経緯とともに思い出の動画のことを書きます。

雪歩以外のアイドルの扱いがよろしくないのでお気をつけください
扱いがよくないというより、そもそも当店では取り扱っておりません


以前も書いたけれど、アイマス/ニコマスを知ったのは、
①ニコニコ動画、ニコニコ組曲の「とかちつくちて」
②中田ヤスタカ楽曲
のどちらか、もしくは両方からだったと思う。
しかし①からどの動画に進んだのかまったく記憶がないので、ここでは②からアプローチする。

中田ヤスタカの曲を検索してアイマスにたどり着いたのなら、
Perfumem@sterかCapsuleM@sterから入った…はずだと思うけどやっぱり記憶にない。
仕方がないのでお気に入りに入っているものから考えると、
アイドルマスター「スウィートドーナッツ」Perfume 透-架P

アイドルマスター 「Super Scooter Happy (capsule)」 千早・雪歩 よりみちP

ここらへんを初期に見て気に入ったらしい。先に見たのは『Super Scooter Happy 』。
リズムに乗ったダンスとエフェクト、可愛い曲を可愛い女の子がノリノリで踊るのを見る、
それがすごく楽しい。よく分からないけど楽しい。
「ひょい↑」って足を上げるところがコミカルで、かと思えばドアップの笑顔にノックアウトされ、
コメント職人に驚いたり、ループ仕様のせいで何度もループしたり。
あまりにも楽しくてパソコンを立ち上げるたびに見てしまうため、お気に入りしたと思われる。
07/6/30と07/12/15の動画なので断定はできないが、2008年までにはニコマスを見始めていた。

この時期はニコマスに何があるのか何をしているのか、片っ端から探しては見るの繰り返しだった。
大百科がなかったのでアイマスについてぐぐった気がするが結局よくわからないまま、
とにかくアイドルがいてダンスさせるのね、っていう微妙にずれたイメージをもっていた。
わからないながらも、この2作を見つけたあたりで私の求めるものが
「好きな音楽とダンスシンクロ」に定まった。
なお、ダンスを気にするあまりリップシンクロには目が行かなかった模様。


求めるものが確立されたことと時期を前後して、
なぜか雪歩に一目惚れする
…なぜかって言ったらおかしいか、
どこかで雪歩に一目惚れした
どのPVなのか、そもそもニコマスを見ているうちに雪歩が好きになったのか、
逆に雪歩を見ているうちにニコマスの面白さに気づいたのか、自分でも判然としない。
ただ、ニコマスや雪歩を最初に見たときのことは覚えていないものの、
ニコマスを見たいときは“雪歩”“雪歩ソロ”タグで検索していたので、
もはや私にとって当時のニコマス=雪歩動画だったのは確か。
上で「何があるのか何をしているのか、探しては見るの繰り返し」と書いたが、
探すのは“雪歩”タグのある動画だけだったりして、そうとう偏っていた。


ただ、確実に覚えていることがひとつ。
雪歩マスター状態だったときでも、ニコマスは歌とダンス、衣装を楽しむ場所で、
雪歩は一番お気に入りの人形みたいなものだった。
お人形だから、衣装のように人形を飾るものは気になるんだけど、人形自体には興味がない。
雪歩は可愛ければいいだけだった。
そんなとき“アイドル”というキャラクターにスポットを当てるきっかけになったのが、
“雪歩”タグで探しあて、ダンスシンクロと同じくらい感動したこちら。
アイドルマスター LovePower (乙女はお姉さまに恋してるOP曲) 雪歩 真 あずさ RidgerP

初めて見たときは驚いた。
アイドルそれぞれに声を割り振っているから、
「本当に歌っているみたい!」「本当のアイドルみたい!」と純粋に感動した。
歌が好きだし、シンクロもあったから楽しく見ることができたのも本当なんだけど、
やっぱり「画面の中の子が歌ってる!」って感覚は新鮮で感動的で、何度も見ていた覚えがある。

『LovePower』は自分にとってすごく特別で、
「雪歩っていう、歌って踊るアイドルがいるんだ!」
と、このとき初めて、私にとって雪歩は血の通った人間になった(二次元だけど)。
そうするとあの細い手足で飛んだり跳ねたりするのが愛おしくなる。
笑顔も照れ顔も思い入れがあると倍増しに可愛く見える。
好きになると途端に衣装やダンスよりアイドルにのめり込んでしまって、
結果“雪歩”タグの中にニコマスが存在することになってしまったのかもしれない。
「可愛い人形」から「大好きなアイドル」になった瞬間だと思う。


とはいえ、相変わらず「アイマス」や「ニコマス」には無頓着で無知のまま。
雪歩好きさんなら大好きらしい、
『私は忍者♡』(えこP)とか、『バンビーノ』(たっくP)も見ていたが、
曲が好みではなかったのかあまり注目してなかった。
特に『私は忍者♡』は、衣装が可愛くない!w
初っ端から可愛い雪歩の顔が隠れてて不満だったり、なんでドリル!?って思っていた気がする。
雪歩が3人いるのは嬉しくても、やっぱり顔が見たかったらしい。
アイマスのことを全然知らなかったので、どうすごい動画なのか理解できなかった。
今見ると可愛く思えるし、むしろ今見た方が感動する…

『アイドルマスター×らき☆すた - 雪歩 寝・逃・げでリセット! PV風』(わかむらP)
好きなことは大好きだったのですが、あまりにも格好よすぎたというかPVとして完成されていて、
世界がしっかりしていたからこそ雪歩が小綺麗なお人形みたいで、私には物足りなかった。
(本当はそこがすごいところだったんでしょうけど)
とはいえ、よくできているからこそ雪歩がすごく可愛かったことも確かで、
PVとしても格好良いからかなり見ていた。
(偉そうで申し訳ないが、感覚的なものなのでどうかご容赦いただきたい)

『アイドルマスター 「気分上々↑↑」 mihimaru GT』(きつねP)など、
ハルヒMADの影響もあって好きだった(今も好き)。
アピールの挿入が自然で好き。
ダンスシンクロのリズムを壊していなくて、アピールにちゃんとアピールされることができる。

雪歩が好き!ってなったからには、もう雪歩が出ているだけで大満足。
できればソロ、そうでなくてもユニットの中心であればそれは雪歩のための動画だった。


でもまあ、結局はこういう作品を経て、
アイドルマスター 雪歩×COLTEMONIKHA 「そらとぶひかり」 犬P

アイドルマスター「メランコリニスタ」(short ver.) メカP


アイドルマスター 雪歩×capsule 「music controller(piconova-mix)」 怒首領蜂P

はい死んだー^^
この可愛さ、PVの魅力にはいまだにメロメロです。


そうやって、im@sオールスターのおかげで雪歩以外のアイドルの動画も見るようになったけれど、
ニコマス自体への好奇心はおさまっていって、リアル多忙もあいまってPVを見ることは減っていった。

私が偏っているんだけど、
雪歩動画は大好きだったもののそれ以外のアイドルやアイマス本体への興味は依然薄く、
なによりも動画を作成したプロデューサーの存在を意識していなかった。
いつ誰が何を作ったとか気にしていなくて、P名をタグ検索したこともなかった。

その転機のひとつが9.18かもしれないです。
雪歩へのラブがしおれちゃって、雪歩以外のアイドルがどうなるのか思わず目を向けた気がする。
動画作るのやめるPがいて、匿名であげるPがいて、炎上するPがいて(…)、
いろんな人がいろんなことを言ったり、言わなくなったりしているのを見た。
「あーそういえばニコマスってアイマスファン?プロデューサーが作ってるんだよな」って、
そういう風にアイマス、ニコマスとプロデューサーという世界を認識したのだろう。

いや、やっぱここも曖昧だ。
それまでハマっている自覚はなかったのに9.18のとき友達からすごく心配されて、
そこでようやく人に語るくらいにはアイマスにハマっていることに気づかされたり。
どうしてこう鈍いんですかね…。



自己紹介もかねて、ということで書いた。(何度自己紹介をする気だ)
今はどのアイドルも可愛いと思うけど、最初は雪歩だけがアイマスの扉だった。
扉の中にもいろいろあったのでまだアイマスが好きなんだろう。
また、今回上げた「最初に見たニコマス」のPがいまだ現役ということも嬉しい。
『Super Scooter Happy 』のおかげでアイマスの楽しさ?楽しみ方?を覚えて、思い入れも強い。
感想といえば「すごい楽しい!」だけなんだけど…、今回のタイトルにするか迷った。



何年か前のクリスマス…手作りケーキ…24日は本命と過ごす日だから…
yukiho.jpg

  1. 2013/01/13(日) 21:18:05|
  2. ニコマス
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(E)na

春香ばっかりだな。そんなに春香が好きか。
どうでもいいけど、春香のこと春香ちゃんって呼びたいなあ。親戚のお兄ちゃんって感じで。


(E)na ふにゃてぃんP

今までストーリー推しの動画ばかりだったので、もうちょっと違うアプローチ。
2012年4/3に投稿された動画が連続してしまったが、問題ないので気にしない。

こちらの何が良いって、とにかく曲がいい。
ふにゃてぃんPの動画は比較的たくさん見ていて、その理由を考えようとマイリスを見たところ、
どれも選曲がストライクで驚いた。
特に『(E)na』はふにゃてぃんP自身も会心作と評価しているが、ダンスも見ていて気持ちが良い。
ダンスを解きほぐす能力がないので申し訳ないが、
岡村靖幸の男性らしい太さと感傷と底抜け感と、ダンスの緩急や外し方がピッタリだったと思う
ってコメントに書いてあった。
でもロングとアップとかもハマってるなーって思います。見ていて楽しいです…言葉で説明できないとダメだな。





それともうひとつ、この動画で目を引いたものが春香の胸元
わざとなのかどうなのか前かがみになるダンスが多く、
そのたびに「春香の胸が見えそうだな…」とついつい目で追ってしまった。
heart.png
アイマスは指先の動きも見ていて楽しいですね。ハート可愛い~
(画質悪いのはエコノミーのせい…すみません…)


bustleft.png
これどうやって胸に張りついているんだろう。
こんなに体を倒して揺らしたらさすがに危ないかも…
(貧乳だったら引っかかりがなくて大変なことになってたわ!)
と、気になったので考えてみた。

①ヌーブラ
ドレス裏のカップ部分がヌーブラになっている場合。
とはいえ、いくらなんでもあれだけ激しく動いたら落ちる。あと汗で粘着力が落ちるのでダンスには向かない。

②透明な肩紐
画面越しには見えないけど、実はドレスに肩紐がついている場合。
上からの引っ張り力。これは現実的。

③上着とドレス部分が一体になっている
白い上着とドレスが繋がっている場合。
横からの引っ張り力。
確認するとわかるのだが上着とドレスはきちんと別れている。隙間がエロい。

④肌の部分も布地がある
画面越しではわからないけど、胸元がベージュの布地で覆われている場合。
新体操や女子フィギュアスケートで、手足がベージュのレオタードで覆われているのと同じです。
春香の胸元もきちんと布で覆われていて、生肌だと勘違いしているだけっていう夢も希望もない案。
首にチョーカーがあるため肌との境目を自然に隠すことができるだろう。

とりあえず思いついたのはこれだけ。
①と似てる「生地がすごく固い場合」も考えたけど、スカートを観察する限りそれもなさそうだ。


でも、この形もこれはこれで案外合理的というか、
胸の部分がスク水のように包まれていると、胸が寄せられて谷間がはっきり見えちゃうんだよね。
(※胸が大きい場合の話)
ステージの上でスク水着るアイドルに言うことじゃないのかもしれないけど、
谷間が見える、ってのはまた違った恥ずかしさだと思う。
(昔、水泳の授業でスク水を前後逆に着ている女子がいてなー…)(スク水は背中の開きの方が広い)
(しかも巨乳でなー…)
(水着は締めつけるからなー…)



sukima.png
③で隙間を確認したけど、隙間ってすごくいいですね。手を突っ込みたくなる。
あの白い上着も、なかったらほっそりした肩があらわになっててそれはそれでいいと思うけれど、
隠されることでよりエロチックに感じる。
見えそうで見えないとかチラリズムとかシースルーとか夢がありますし。
想像力が働いて期待が高まるって意味では、ホラーもエロも一緒ですねえ。


sukima2.png
脇と何気に腕も隙間。二の腕ぷにぷに。ちゃんと鎖骨の影あり。髪がアップだったらうなじも見えたかなー。
あと目から上だけ隠されてるのがアレかも。

sukima3.png
脇ー。この白い上着があるからこそ、隠された肌が気になる。


まあ、ドレス生地の裏にあるワイヤーとカップがしっかりしているんだろう。
コルセットでも抑えられているし、ステージ衣装ならピッタリサイズだろうし。



今回、春香の衣装について考えている時にこちらを見た。
Smoke Gets In Your Eyes 小鳩perP

雪歩の顔が映らないw
雪歩のラグジュアリー衣装は網の部分が多くて、触ったらちゃんと温度が伝わりそう…。
yukiho.png
微妙に見える背中のラインと、やっぱ太もものフリルが好き。



はー今日も言いたいこと言ったな。
記事の見やすさを考えてスクショも多めにしてみた。満足したー。

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  1. 2013/01/12(土) 21:23:52|
  2. ニコマス
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グッバイ、ハピネス

「男の人を好きになって、愛して、夢中になって、それが私の人生の主題であっても良い、とは思う。だけど、そのことはライフ・スタイルとは別物でしょう?それは、物理学がライフ・スタイルと独立して存在する、独立した価値を持っているのと同じだと思う」

森博嗣「恋々蓮歩の演習」


読書は昔から続けていることのひとつである。
このブログに飽きても、読書に飽きることはないだろう。


それはともかく、今回引用したのは以下の動画について語るためである。

アイドルマスター 春香 「グッバイ、ハピネス。」 オペラP
『彼女はデリケート』でアイマス2春香トゥルーEDについて思い出して、
そのときの春香についての動画があったよなあ、と。

この動画は最初、あんまりティンとこなくて感想も書いていなかった。
ティンとこなかった理由は曲のみ(宇多田ヒカルは好きです)。
曲こそ好みじゃなかったものの、雰囲気や色合いが好きだったのか、折りにふれては見返していた。
で昨年10/3、春香の誕生日&動画アップ日時のちょうど6ヶ月後に偶然これを見返して、
この動画の魅力にようやく気づき、興奮して感想を書いた。
運動音痴なので反応が鈍いんだな(逆)。

その時の感想は長いので割愛するが、感想を書いた後、
オペラPのブログで『グッバイ、ハピネス。』についての記事を読ませていただいて、
やっぱりすごいなあ、と再度感動を味わった。
記事は6ページにも渡り、その中でオペラPは愚直なほどに動画に込められた意図や感情、
あるいは後付さえ明らかにしている。
そこにある悲しみや悔しささえさらけだす素直さは、まさに春香に通じるものがあるように思う。
(あと、演出についての解説も大変ありがたかったです。
衣装の花言葉などは言われなければ気づけなかったので…)
その中でも特に素晴らしいと思ったのが以下の引用。オペラPの言葉だと思うと感動がやばい。

壊すのも、戻すのも、動かすのも。
もう春香の意志でできるんですよ、ってことにしようって、思った。

「グッバイ、ハピネス。」のこと・さいご 「パティシエになりたーい!」ブログ。



個人的な話だが、
私は個人の「自由」、「意志」、「選択」というものがとてもとても好きだ。

この動画と春香について考えて、人生とはこうありたいと思った。
この動画の春香は「Pを待つ苦しみ」を選んでさえPを想っている(想ってしまう)。
だから「グッバイ、ハピネス」。
けれどそれは強制されたり結果的にそうなったわけではなく、
春香は現在の幸せを犠牲にしてもPを想いたい(想ってしまう)、という春香の意志と選択なのだ。
春香は苦しさのあまりPをあきらめてしまうことさえ自由である。
自分のためならそれもありだと思うが、この春香はあきらめない。苦しみに支配されない。
あきらめたら後悔する、と予測したとしても現在の苦しみ、将来の不安も消えてくれるわけではない。
自由の上に春香の意志と選択…苦しくても不安でもPを信じて待つ、という春香の決意がある。
一番大切なもののために、時には二番目に大事なものを犠牲にしてしまう。
選択とは、意志とは、そういう鋭いものだ。
これが春香の強さでなく、成長でなく、なんと言おうか。
goodbye,happiness
イントロの「約束ですよ、約束」って言ってる春香。最初から苦しかったんだろう。
けれどその苦しみは、決して春香の選択を、人生を、愛情を、夢を、否定するものじゃない。
その苦しみを受け入れてさえPを信じたいという、春香を肯定する重みだと思う。

goodbye,happiness3
思い出の場所で、言葉は見せない。そういう決断。
この画像を見て「星の王子さま」を思い出した。


『グッバイ、ハピネス。』では春香の苦しみと強さを、オペラPの深い愛情と共に見ることができた。
「苦しくても不安でもPを信じて待つ」春香の動画を作ったのは、他ならぬPなのだ。
春香のことを、春香と同じくらい愛して、愛情も苦悩も隠さないオペラPなのだ。
そう思うと、本当に幸せな動画だと思う。


だってこれだよ!?このオペラPが春香を愛してないわけないじゃん!
春香さんの誕生日なので、ホールケーキハットっぽいケーキ作ってみた。

『グッバイ、ハピネス。』と同日に上げられたようだが…ベタ惚れやんけ!


さてさて、この強い春香が耐えに耐え抜いた「苦しみ」の面を描いたのが先日上げられたこちら。
アイドルマスター 春香 「Over The Distance」

春香の強さだけでなく、弱さや苦しみさえ理解したい、肯定したいという真摯な愛を感じます。

オペラPは借り物Pのようだが、そのことについてブログ記事内で何度も感謝や謝罪の意を伝えている。
オペラPのような方が、借り物をして他人に時間を使わせてまで動画を作りたい、そういう熱意も伝わる。
(冷たい言い方かもしれませんが、他意はないです)
だからこそ、ふらうPも協力されているのかもしれません。

『Over The Distance』のマイリストコメントでは、

前に、自分の「グッバイ、ハピネス。」の動画を見直してて、「ああ…、この春香は強いな。」と感じました。それは私がそういう風に作ったからという以上に、私が春香に「こうあって欲しい」と望んでいるからこそ、そうなったんだろうな、と。
…でも、じゃあ弱くちゃいけないのか?そんなことはないはず。弱くて美しい春香の姿も、きっと描けるはず。そう思って今回の動画はできました。
美しい純白の衣装は是非にとお願いした「アゼリアブライド」。その花言葉は、「初恋」です。


とあったが、今回も「どうしても遠い だけど あなたじゃなきゃ意味ない」と、涙を流しても
意志を貫いて笑顔を作る、そういう春香の強さを改めて見つめさせられた。
過去がカラーをにして、現在の彩度を落とす。
「楽しかった過去の方に色を付ける」ことで現在の苦しみとの差別化を図った、とオペラPは書いています。
…以下、妄想も甚だしいと自覚はあるのだが。
本当に過去と現在の差は楽しさ/苦しみだけだろうか。
過去を思い出すとつい思い出ばかりがきれいに見えてしまう。そういうことはままあるだろう。
しかしこの動画では「お別れ」のシーンさえ鮮やかなのだ。
現在と過去の一番の違い、それはPの存在の有無ではないか。


今回の動画やオペラPに関する感想は、オペラPとそのブログによる影響が大きい。
そのため動画だけに注目せず、オペラPのお言葉も引用、言及させていただいた。

動画の春香は、海の向こうにいるPを想っている。
その一つ上の次元から、オペラPは春香を想っていて、
そんな二人をさらに俯瞰しているのが、私(や他の視聴者)だ。

歌詞はあくまでも春香の心情を表しているが、それでいてふと、オペラPの言葉みたいだと感じる。
それがこれ。
distance.png
「あらゆる海岸を 歩いてきたあなたの胸に 何が出来るだろう」

あれ、これってオペラPが春香に向かって思っていることだ、と。
(本当はPの仕事と苦労について春香が思いを馳せるシーンです)
オペラPは、春香の強さを描くためであっても、春香の悲しむ顔を選ぶことに罪悪感を抱いて、
それでも悲しみさえ春香の真実だと受け止めようとする。
「見守るしかできなくてつらい」というオペラPに、春香は見守られている。
だからこの春香は、「今すぐ会いたい」と思いながら、笑えるのかもしれない。
春香が「今すぐ会いたい」と思うとき、きっとPも「今すぐ会いたい」と思いながらハリウッドにいる。
「信じていたい」「守っていきたい」って気持ちは一方通行じゃない。
春香を想うオペラPに気がついたら、もうすごく安心しちゃって。

オペラPは『グッバイ、ハピネス。』の春香の強さに自身の願望の介在を感じて懐疑的で、
もちろんその疑いも間違いではないと思う。
どちらの動画についてもオペラPは作りながら何度も振り返って、
春香だけではなく自分のことも考えたのではないか。
そういう客観性をもち、弱さも認めるからこそ、『グッバイ、ハピネス。』には正しさがある。
そんな創作者であるオペラPをより尊敬すると同時に、
オペラPが強くあってほしいと願うからこそ春香は強いという事実を、もっと肯定的に捉えても良いと思う。
オペラPが、オペラPの思い描く春香を間違えるはずがない。
“オペラPと春香”を見ている私からすれば、
こんなに素敵なPとアイドルだから、こんなに強い絆ができたんだなあ…と、
春香の強さの理由がオペラPの文章や動画から伝わってきて、
だから絶対大丈夫なんだと安心して信頼できちゃうのでした。

(ブログから察するに動画内のP≠オペラPだけど、まあオペラPも目に入っちゃったからね。ちかたないね)


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  1. 2013/01/11(金) 21:15:36|
  2. ニコマス
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どこから見つけてきたの?

見られていると思うとちょっと恥ずかしいような、だからといってやる気がメラメラする性格でもなし。
つまり現状維持である。

私は映像が苦手である。
もともと映画とかドラマとか大して見ないし、抜きやエフェクトとか技術的なことはさっぱりだし、
だから動画に関してあれこれいうときも的外れなことが多いと思う。
「よくわかんないけど、私はこう感じたし、こう書いとくか!」
っていう、私の気持ちばかりがこのブログには書かれることになると思う。

他の(見る専)ブログをろくろく読んだことがないので、こういう自分語り的な感想がちょっと不安。
やめる気がないから不安w


しかし、一体どこから見つけられたのだろう。
ぐぐっても見つからないだろうしこのまま引きこもりブログだわ~とか、
引きこもりのくせに「よろしくお願いいたします」とか書いてひとり遊びがすぎるわ~って思ってたのに。
fc2ブログは訪問の足跡がつくとかどんな罠だよ…

20選してみよう、と思って真面目にレギュレーションとか読んで、
初めてアイマス/ニコマス系ブログがこんなにあるんだーって気付いて驚いた。
こんなにいっぱいあるなら、私一人くらい増えても紛れるだろうと思って今に至る。
…紛れてほしいなら更新はするべきじゃないね。

よくわかんないけど、改めてよろしくお願いいたします。

  1. 2013/01/10(木) 22:22:51|
  2. なんか
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だからもっと遠くまで君を

前回の記事を読み返して、ちょこちょこ修正して、こういう作業は楽しい。
何事も始めるのが一番楽しいと思う。
ブログが続けて楽しいものになればいいなー。
(私がどうこうしよう、という意気込みみたいなモノはない)


アイドルマスター だからもっと遠くまで君を わるつP


どうして今回こちらの動画なのかというと、前回『デリケートな彼女』(ともよP)について書いた後、
『だからもっと遠くまで君を』を思い出したからである。

『彼女はデリケート』を見た後にまとめたもの↓

これ(『だからもっと遠くまで君を』のこと)を見たあとに浮かんだ気持ちで、「春香は可愛い。可愛いのはもちろんなんだけど、それだけじゃなくて、見てると抱きしめたいというか端的に言うと好きになっちゃうな~…」ってことが言いたかった。んで、春香さんってやっぱりすごいな、さすがメインヒロインだなとか言う感動。

アイマス2の春香さん(『彼女はデリケート』の春香のこと)は神々しくていかんな。可愛いのは間違いないが、無印への郷愁も抱かせる。抱かせてなお可愛くて可愛くてちゅうしたいんだからすごい。春香さんはすごい(結論)


最初に観た時の感想:
やっぱり春香は可愛い。可愛いっていうか愛おしい。どうしても愛したくなる引力みたいなものを持っていて、気づいた人だけが春香から離れられなくなる。 だからもっと遠くまで 君を奪って逃げたい私を 心ごと奪って逃げてしまってほしい
だからもっと遠くまで君を奪って逃げる 歌詞を見た時の驚き プライスレス

何が言いたいのかというと、春香を見ていると、どうしてか好きになっちゃうってことです。
「あ、私って春香が好きだ」と柔らかくひらめく。
ひらめいた後に、ついつい「そりゃあんなに可愛いし健気だし…」と言い訳してしまうが、
もちろん可愛いとかいじらしいとか、そういう愛情はそもそも存在しているんだけど、
そういう次元じゃなくて、ただただ「春香が好きだ」って気持ちになる。
具体的にどうしたいとかどう思うとかじゃなくて、もっと抽象的な“好き”という気持ちだけが浮かんでくる。
そういうある種催眠的な世界観とか没入感が、『だからもっと遠くまで君を』にはある気がする。
妄想である。


さて、本動画について述べる前に一応わるつPと音楽についてもまとめる。
果たして『だからもっと遠くまで君を』についてまとめる記事に必要な情報かどうか悩ましいが、
音楽は私にとって大事な視聴理由であるし、今回は歌詞が物語を補っているので入れておく。

わるつPはにわかーな私でもずいぶん作品を拝見したことのあるPである。
ひとつひとつの作品のクオリティはもちろんのこと、
胸に迫る動画からコミカルで笑える動画まで、作風の広さにも人気の理由があるかもしれない。
特徴としては白くぼんやりした画面だろうか。どの動画をとっても一見柔らかい印象を受ける。
この柔らかさが、シリアスもコメディも刺激を緩和させて、楽しみやすくさせているようだ。
あと春香の動画が多い。春香の動画の名作も多い(と思っている)。
春香のことが大好きで、熱心に見つめて追いかけているのだなあ、と感じる。

そして、“春香を追いかける”ことを裏付けるような音楽が、スピッツ「スパイダー」である。
女性ボーカルのカバーでチャーミングだが、歌詞を見るとちょっと穿ちたくなるような内容で驚いた。
メロディは速くもなく派手でもない。しかしだからこそ着実に、抑圧された感情が伝わる。
この歌詞には“僕”の一方的な愛情しか見えず、それが切ないとも恐ろしいとも取れるだろう。
(個人的にストーカーは嫌いなので、怖い気持ちの方が大きいです)


さて、肝心の画の話に移る。
先程も特徴として白くぼやけた画面作りを挙げたが、この動画も例にもれずぼんやりしている。
入りにスモークがたかれているので、「なるほどこれのせいか…」と思ってみたり。

…カメラの動きはいろんな人が書いているだろうから完結に行こう。
えっと、視点がわかりやすいなあと思う。
歌が始まるまでをまとめると、
横に細長い画面、ほぼ中央に春香。すぐに春香は背を向けて、カメラは右端からのぞくような視点。
その後カメラは左右に動いて、ステージ奥に進む春香を引きながら捉えるが、近づくことはない。
もちろん、その間も春香は客席に背を向けている。
(このとき「こっちむいてよー」とか思うと後々もっと傷つく)
画面を切り替えるポイントにアップがはさまれる以外は、常に一定の距離がある。
楽器が増えるとようやく春香が客席を向くが、カメラはロングなのに足元まで映すせいで顔が切れる。
歌が始まる直前の春香の一礼は、近すぎるのかカメラからはみ出すし、ていうか春香の目がこっち見てないし、
春香からも私からも、物理的/心理的距離のある視点だと気づかされる。
こっちむいてーとか思ったのに、そもそもそういうレベルの人間じゃなかった…。

ステージの下、右端からの(のぞくような)アングルが印象的。
この動画はPVというよりも春香を見つめる(だけの)誰かの話なのだ。

その後も画面中央で歌って踊る春香を見るが、もうロングロング。
今度はちゃんと頭から足先まで映ってるよ!くそう遠い!顔とか表情が小さい!
いろんな立ち姿の春香が映るのに、全部“アイドル”的な春香の一面しか見えなくて、
やっぱりこっちむいてくれないし…。
サビで一瞬、「あれ今こっち見た!?目があった気がする!!!いや今のは絶対!!!!!」とか思って、
もちろんそんなことはなかった…。
いや、こっちを見たかもしれないけど、“私”を見てくれたんじゃないんだよな、と。
一喜一憂の連続と相乗効果で、ますます切ない気持ちになれます。
そしてラスサビでは、ついに春香は狭いライブハウスを飛び出してドームに立ち、
普段着からドレスに着替えて、こりゃ貫禄のアイドルやーって…。
春香が大成して、春香の実力が認められて本当に嬉しいのに、
アイドルの春香と自分の、完全なる断絶みたいなものを考えずにはいられなくて、
ここに至っては、お姫様ティアラも素直に可愛いと思っていいのか…。
見ていて幸せになればいいのか悲しくなればいいのかわからなくなる。
プロデューサーなら素直に喜べたのかもしれないけれど、この動画において私と春香の距離って
そんなに近しいものではないっていうかはっきり言って赤の他人レベル。
多分プチピーマンさんより遠いね。
春香を好きになっても離れていくばかり。
視点の人は春香のファンで、アイドル的な一面しか見られなくて、それでも春香が好きなんだろう。
いろいろな感情があって、それでもその中心にある「好き」だけは決して揺らがないところが
とても力強く感じた。


まとまりのない文章で申し訳ない気持ちがなきにしもあらず。
『だからもっと遠くまで君を』で一番盛り上がるであろうラスサビにおいて、
春香がアイドルとして羽ばたくのは上述した。

だからもっと遠くまで君を奪って逃げる


歌詞は何度でもそう言うのに、春香はどんどん大きくなる。
ライブハウスで見てたあの子じゃなくて、テレビの中のアイドルになる。
ラスサビ以前の「だから」とだけ挿入される言葉。
この時はまだ、春香はライブハウスで私服で、少なくともドームよりは身近だ。
けれどファンなら、春香が飛んでいく気配というものが薄々感じられていただろう。
だから、「だから」なのだ。
奪えるとか奪えないとか、そういう問題ではない。奪いたいのだ。
そんなことは言っても春香はしっかり羽ばたいて、みんなのアイドルになって、
ちゃんとそれを喜ぶ自分もいて、何より春香が幸せそうで。
奪って逃げたいとか言ってるのに、春香が私を奪って逃げられた気分。
嬉しいんだけど、寂しいような。
結局ファンはファンのままで、春香と目が合うことはないし、
ドームのアイドルを見て、ライブハウスのあの子と重ねちゃうし。
そういう複雑で強い春香への愛情がいっぱい詰まった動画だと思う。
だから私も「あ、春香が好きだ」って気づいちゃうのかも。



愛情いっぱいの動画だったから、私もついつい感情的な書き方になってしまったね。
恥ずかしいね。
何度も同じこと言ってるし、せめて読みやすく整理した方が良いのかもしれないが、めんどk

  1. 2013/01/10(木) 21:56:52|
  2. ニコマス
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彼女はデリケート

最初くらいは、多少の義務感や責任感を発揮して、このブログに記事を増やそうと思う。
書きたいことを書くという趣旨に反しているようで反していないね。

見る専ブログのつもりなので、記事を増やす=ニコマス動画の紹介や感想を書く。


彼女はデリケート ともよP

なぜこちらの動画かというと、これが一番最近のお気に入りだからです。
私の適当さと比べてこちらはずいぶん女性的で百合百合です。

最初に観た時の感想:
佐野元春という方についてほとんど存じ上げないのだが、冒頭の詩(?)が好きだと思いました。
あとメンヘラ一歩手前ばっかそろってるアイマスに曲があっている。

ずいぶん失礼なことを言っている。
私はともよPについても佐野元春についても、ついでに佐野元春香についても知らないので、
今回記事を書くにあたってちょっと調べてみた。


ともよPは動画説明にもあるとおりデビュー5年目で、非常に多作な方です。
『彼女はデリケート』も過去に作成して、そして削除済み動画のリプロデュース。
そんな中で唯一見たことあったのが、

【ひびたん】風のInvitation【2012】

こちらは響の誕生祭に上げられたおっホイな動画。昭和であまあま。

『彼女はデリケート』と『風のinvitation』を合わせて考えると、
ともよPの動画は、アイドルが可愛くて、カメラが近くから遠くからアイドルをいろんな角度で映してくれる。
そうやって視点が多い“から”なのか、多い“わりに”なのか、
性的なマニアックさや固執というものが控えめで、
だからといって「俺の可愛い理想のアイドル」という作者の理想を主張しすぎているわけでもなく、
見ていて公平で、そういうさっぱり感が女性的だなあと思います。
(女性に対する偏見かもしれない)
でもあれだけいろんな春香を見せてくれるんだから、とても春香を見ているはずで、
その上でPの感情があっさりしているのが逆説的に深い愛情のようだ。
性的なものを感じない、というのはどちらの動画も露出の少ないフォーマルな格好だからかもしれない。

上述のように、ともよPの動画ではいろんな角度からアイドルが見られる。
アイドルを画面の中心にまっすぐ置かないで、近くから遠くから、いろんな角度でアイドルが映されている。
ほんの1回だけ顔以外の部分をクローズアップしていて、
『風のinvitation』では響の足だったが、今回は春香の口元でやっぱりエロスは薄めに感じた。
あと、歌詞やタイトルは「彼女はデリケート」って連呼しているのに、
ステージで踊る春香も(空港にいる春香も)ずっと笑顔で、
ほとんど弱さや悲しみが見えない部分がすごいと思った。
正確には「チープスリルに命を賭けてしまうのさ」の後で一瞬悲しい顔を見せるけど、
タイミングが突然だし一瞬だしで、最初は気づかなかった。
でもバストアップだし、この瞬間的に暗くなるステージと表情を見せたかったのかな?


動画が女性的だと感じたのに、曲は男性ボーカル。
歌詞には「彼女」と彼女を観測する「自分(=恋人)」のおそらく二人が存在する。
おまけに彼女には恋人がいて、彼女はサンフランシスコへ遠恋に…と、結構男女のアレな雰囲気もある。

女性的だ、と感じた原因のもうひとつに、冒頭の画と詩があるだろう。
『彼女はデリケート』は、空港に笑顔の春香が立っている場面から始まる。
この時点で頭の中では、明確に言語化されてはいなくても、
アイマス2の春香トゥルーEDのことが連想されていたと思う。
「この春香はハリウッドに旅立つPを見送りに来ているんだな」
という視点で動画を見始めたわけである。
ところが、ここで詩が流れる。

出発間際にベジタリアンの彼女は東京に残した恋人の事を思うわけだ。
そう、空港ロビーのサンドウィッチ・スタンドで。
でも彼女はデリケートな女だから、コーヒーミルの湯気のせいで、
サンフランシスコに行くのをやめるかもしれないね。


空港に立つ春香=アイマス2という印象で旅立つのはPだと自動的に判断したのに、
この詩で旅立つのはデリケートな彼女の方なのだ。
つまりタイトルでもあるデリケートな彼女って春香のことではない?
そんなまさか、と配役を逆転させると、旅立つのは春香で残されるのがPということになって、
最初のアイマス2の視点から離れてしまう。
・東京に残した恋人=春香、ベジタリアンのデリケートな彼女=P
・ベジタリアンのデリケートな彼女=春香、東京に残した恋人=P
どちらなのか、すっかり混乱してしまった。
というかよく考えたらミルから湯気は出ないじゃん。

そもそもこの歌詞を語っている人間が不確定である。
彼女のことを歌うならばやはり恋人だとは思うのだが確証はなく、
語り手は彼女かもしれないし、恋人かもしれないし、それ以外の誰かかもしれない。
上記どちらの配役でも、東京に残した恋人=春香ならアイマス2にあっているが、
デリケートな彼女=春香というのもしっくりくるし、どちらにせよ受け手側の事情と想像しかない。


でもなんとなく、個人的には彼女=Pのという感覚が大きいです。
普通に考えたら彼女=春香なんだけど、
やはりアイマス2春香トゥルーEDの視点というのに大きく影響されているのだと思う。
それから、ほんのりとぼやけた春香のバストアップ画と

コーヒーミルの湯気のせいで、
サンフランシスコに行くのをやめるかもしれないね。


という言葉が、あまりにも私の気持ちと重なってしまった。

アイマス2の春香は、ハリウッドに行くPを一度は泣いて引き止める…らしい(未プレイなので曖昧)。
しかし空港に立つ春香の表情に悲しみは見えない。
旅立つP(私)を明るい笑顔で見送ってくれるのだ、とぼやけた春香のアップを見ていたら、
「ああ、ここに残って春香を愛する以上に、私にとって重要なことがあるだろうか」
と、思ってしまった。
コーヒーミルがどうとか言ってるけど、そんなこと関係なくて、
ただ春香が好きで、彼女のそばにいたいんだって、自分の気持ちに気づいてしまった。
自分の気持ちが怖くて、
春香と離れたくないって気持ちを隠し、彼女(=P=私)デリケートだから、コーヒーミルの湯気が、と
言い訳をいっぱいしてしまう。
言い訳をする時点で、自分を客観視した自分が、本心を理解しているのに。
というかきっと春香がぼやけてるのは、旅立つPが寂しさのあまり涙目になってるんだよ!
(背景を拡大してぼやかしているので、画質等の問題でわざとぼやけてるんじゃなさそうだけど…申し訳ない…)


でも、春香に「彼女(P)はデリケート」とか言われたら小っ恥ずかしくってたまらんので、
やっぱデリケートな仔猫ちゃんは春香ってことかもしれんね。
春香ちゃんは可愛くてデリケートな女の子なのだ。
she'sdelicate
サンフランシスコがなんぼのもんじゃい!



さて、
佐野元春について。
「彼女はデリケート」は比較的初期の楽曲みたい。
元々は沢田研二(ジュリー)への提供曲だったものをセルフカバーしたみたい。
本人は読書家みたい。
…曲は好きだけど、だからって作曲家に興味はわかないタイプである。
「彼女はデリケート」を作った背景なら興味あるかしら。
世代でないので、名前こそ知っていたものの曲はひとつも聞いたことがなかったが、
作られた年代を鑑みれば意外と古臭くない、とても好みの曲である。

佐野元春香は、ニコ動で検索したところ11件。
削除済みの動画もあると思うけど、とりあえずはこれくらい?
佐野元春香で精力的に活動しているのは、ともよP以外では少年P(あとかきピーP?)。
少年PもともよPと同じく5周年だそうで。
面白い偶然ですね。

【Nicom@sRockFes08】 彼女はデリケート 制服風味 春香 少年P

ニコマスで、少年Pによる同曲の別ver.
冒頭詩がなく、曲自体もより軽妙になっていること、歓声が入っていること、
なにより春香と二人っきりでないことで、ともよPのものとはまた違う、まさにフェスっぽい印象。
ロリトリオが可愛いわあ。

ちなみに、ともよPのリプロデュース元動画↓
彼女はデリケート
眼鏡でヘソ出し、ギターなんか背負って、この春香はわかりやすくデリケートそう。
ロックに傾倒する女なんかみんなわかりやすくてデリケートだよ(偏見)
これを見ると、やっぱりデリケートな彼女って春香だよね、と思う。

結論、デリケートな彼女=春香。
デリケートと言われると、「デリケートに好きして」が浮かぶなり。

  1. 2013/01/09(水) 21:03:03|
  2. ニコマス
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前説的な、アイマスにはまった経緯と理由

とにかく勢いのある今、必要と思われることをやっておきたい。
ということでアイマスに関する徒然。
アイマス、ニコマスにはまった経緯、理由などを書き留めておく。


・アイマスを知った原因

①ニコニコ動画、ニコニコ組曲で「とかちつくちて」から
②中田ヤスタカ楽曲から
のどちらか、もしくは両方だと思う。
公式曲を聞き出したのはかなり遅かったので、後者の可能性が高いかな。


・アイマスにはまった原因

雪歩。
雪歩の可愛さに目がくらんで、しばらくは「可愛い雪歩」のいる動画を追いかけていたと記憶している。

余談だが私のアイマス動画のお気に入りは1~10番目まで全部雪歩が出てくる。
11番目は伊織の『こっちを向いてよ』(みそP)だが、これは曲が好きでお気に入りしたので…
(この頃は全然伊織に興味なかったし、むしろ伊織って可愛くないナーと思っていた)。
12番目以降はまた雪歩の動画が続く。

ということでとにかく雪歩の可愛さにしか興味がなかったわけだが、
もう少し本格的に「アイマス」にはまり出したのは、
tlopのss、特に『ライオン~伊織とやよいのサバイバル』。
もしくは9.18後かもしれない。アイマス盛り上がってたから…。


・アイマスにはまる下地

①音楽が好きなこと
PVを視聴するきっかけや理由の9割は音楽が好みかどうかに左右される。
素敵な楽曲との出会いは、ニコマスの魅力のひとつだと思う。
とりあえず音楽が好きなので(好きな音楽があるので?)、ニコマスを楽しめている。

②創作ダンスが好きなこと
小さい頃から姉とJPOPに合わせて創作ダンスしていた。
中学校から器械体操をしていたし、創作ダンスには縁があると言えなくもない。
今でも好きな曲に合わせて好きなキャラを踊らせて、勝手にPVを妄想する。
アイマスのおかげで捗っている。

③着せ替え、お洋服が好きなこと
着せ替え人形が好き。今はネットでキャラメイク的な着せ替え遊びができて大変便利。
着せ替え好きが高じて自分で洋服をデザインするまでになり(専門的に勉強したわけではない)、
デザイン:自分の洋服をキャラに着せたり、ファッション誌で可愛かった洋服を着せたり。
アイマスのデザイン・カラーの豊富な衣装やアクセサリーに惹かれないわけがない。

④物語の創作、妄想が好きなこと
上記のことから分かるとおり、とても妄想するタイプである。
昔から小説や漫画を書くのだが、
主人公の名前や物語、世界設定、主人公の外見から衣装からフルプロデュース。
特に男性ではなく女性、少女漫画や少女小説のヒロインを妄想しまくっていて、
とにかく可愛い女の子が大好きだ。

例えば遠出するとき、流れる車窓の風景は代わり映えしないが、車内には音楽が流れていて。
両親が前に乗っているので後部座席には自分一人、遠出なので妄想する時間はたっぷり。
私は音楽を聴きながら妄想を膨らませて、物語を作りキャラクターを作り、
さらにはヒロインたちを曲に合わせて踊らせていた。

という、痛々しい下地。
つまり「音楽」「ダンス」「衣装」「妄想」のスキルを育んだおかげでアイマスにのめりこんでいるよ、と。


・私の見たいもの

可愛いアイドル、素敵な音楽、面白い話。

ただ、ニコマス動画を見ていると、ふと言いたいことが出てくる。
そういう言葉を通して、私自身を見たい、という欲求もある。
文章を書いていると、いつも自分の足りなさや不安定さに怖くなる。
薄っぺらい自分が言葉に表れてしまって悲しくもなる。
でもそれ以上に自分のことが知りたいので、書いてみる。
間違いに気づいたら、その都度(最低限は)訂正したいと思う。

とりあえず、飽きるまでは。

  1. 2013/01/09(水) 02:41:06|
  2. なんか
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2012年下半期ニコマス20選

2012年下半期ニコマス20選
というものをしてみたくなったので、する。
…思いついたのが1/8の23時だったので間に合わなかったけど。
結果的にこれが当ブログの始まりかしらね。最初からgdgdだね。




2012年下半期ニコマス20選レギュレーション
基本レギュレーション
・対象は2012年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります





・リンP

作業用BGMやメドレーなどで、うまいつなぎ=うなぎという言葉があるが、
なるほどこれが映像におけるうなぎなのか、と思った次第。
☆☆☆☆☆、この間カラオケで歌ってきたよ~

・aaa氏(トリプルエースP)

最初は伊織を中心とした竜宮小町の動画だと思ったけれど、
『自由になりたいの』とモンスターになってやるのは、どう考えても伊織だろうなあ。
型を一度通ったはずの伊織が、型に弾かれるのがすごい。
後でもう少し詳しく述べたい。

・ribonP

Dimension The Limit とも迷ったけれど、個人的にツインテよりロングヘアの方が好みなので。

・crongP

こういう孤独はつらいなと思った。アニマスで一度味わっているだけに。

・よへう氏

続けてアニマス春香的な。
とにかく動画が終わるまで何が起こるかわからなくて怖かった。
結果、何も起こらない/起こっていないように見えたが、ホラーの怖さってそういうところだね。

・キウイP

こういうの見ると、美希って憎めないと思う。振られたからではなく。

・うけうけP

面白かった(コナミ感)

・フュージョンP

好きな回は別だけど、シリーズ第一話、ということで。
動画の短さも流行に乗ったコメントも薄味でとっつきやすい。

・ブラッキーP

ワクワクドキドキする動画。歌が人間に乗るのではなく人間が歌に乗る、アイドルって感じ。
これもカラオケで歌ってきた。

・回P

曲が好きなのもあるけど、とにもかくにも響の幅の広さよ…

・アゥP

それにしても響の幅の広さよ(2回目)

・ジェットP

曲が死ぬほど良い、というか私の視聴理由は9割がた音楽である。
やよいおりで吸血鬼、というとSFでPVにもなったきゅんパイアですねえ。
吸血鬼じゃなくて食人だけど。

・鸜鵒眼P

この春香さんは少女小説のヒロインや…。
いや、エロゲのヒロインなんだけどさ…。

・ぎょP

歴史を感じる。
歴史があるからこその重みって扱いが難しいね。

・SAId氏

雪歩が可愛くて幸せ。
この雪歩はすごく輝いていて、だからこそ私は輝いていない雪歩も好きだなーと気づいた。
雪歩が好き、ってことを許された気分。


たたーっと思いついたのはこれぐらいです、の15本。吟味していないが思いつきだから仕方ないね。
なんか、もっと、いっぱい面白かったりときめいた動画があった気もするんだけど、
思い出せないからやっぱり仕方ない。現実は非情である。

どうでもいいけど、
「間に合わなかったー」
でパパっと諦めちゃう自分の根性のなさが一番の問題だな、としみじみ思った。
書きたいことがあるうちは、なにかしら書くでしょう。
  1. 2013/01/09(水) 00:32:08|
  2. ニコマス
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