なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

生命の輪

AMNESIA面白かったから!!!
貴音役の原さんが主演されている方じゃなくてね。

生命の輪 まふP

使用されている曲は今年1~3月に放送されたアニメ「AMNESIA」のOPで、
やなぎなぎの「Zoetorope」。
「AMNESIA」は記憶喪失のヒロインが男といちゃついたり殺されたりしながら記憶を取り戻していくストーリーで、
動画にも原作を意識したと思われる演出がいくつかある。


『生命の輪』には、繊細な表情を見せる「白雪歩」と力強いダンスを見せる「紅雪歩」が登場する。
ともにヘアアクセサリーや胸元のアクセントの位置は共通しており
単純に同じ雪歩というだけではない、表裏一体の関係性をうかがわせる。
さて、彼女たちは一体何だろう。

AMNESIA1.png
最初に登場するのはスノーフレークリリパットの白雪歩。
この画像では見えないがイヤリングをつけている。雪歩イヤリングちょう似合う。
古ぼけて焼けつくようなカットは、原作のタイトルにもなっている「記憶喪失」を連想させる。
私はこの白雪歩の見せ方に好きなものが多く、

AMNESIA2.png
AMNESIA3.png
0:12~「マリオネットの心」の右回転

AMNESIA4.png
AMNESIA5.png
1:26~「LittleMatchGirl」の左回転

時間をおいて逆回転のダンスになっている。
右回転では雪歩の表情が悲しげなものから真剣なものに変化した後目元が隠され、
目を伏せきった瞬間から始まり微笑みに至る左回転まで、進んで/戻るかのような“輪”。
動画説明に
「廻り始める。また私に出会うために。」
とあるように、白雪歩の回転は(記憶喪失かどうかはともかく)何かを取り戻すことを意味し、
その何かを得ているため白雪歩も微笑んでいるのかもしれない。

しかし、後半の左回転へ移る直前の場面転換で紅雪歩の映像が焼けついていくのは、
白雪歩の方にかかっているような感じ。
そう考えるとむしろ左回転は、何かを失って焼けついた白雪歩の記憶を
逆再生してたどっているシーンにも見えてくる。


紅雪歩には白雪歩のイヤリングの代わって牙が生えていることもあって強そう。
それはまた、紅雪歩が強くあらねばならない困難な状況に置かれていることを表しているのだろう。

AMNESIA6.png
ロングになると、雪歩の周囲がワントーン暗くなっていることがわかる。
雪歩が画面右に寄れば左が暗くなり、逆も然りで雪歩だけが広いステージの暗闇の中に取り残されている。
これは歌詞に、
「隙間から零れ出す小さな灯に囚われ
 白日夢に似た道 歩き 歩き」
とあるように、文字通り彼女の「暗中模索」な状況を示しているのではないか。
また、暗い画面を彩るライトは綺麗だが、これも綺麗なだけではない。
左回転の前までは一部しか光っていなかったライトが、

AMNESIA7.png
後になるにつれて明るさを増していく。
輝きを増すライトとオーバーマスターの蹴りが合わさって、より紅雪歩の力強さが伝わってくる。

そうなると、その間にある
AMNESIA8.png
この連続したカットも単なる緩急に留まらず、何かしらの意味を想像してしまう。
たとえば、記憶のフラッシュバック。
ここまで比較的穏やかな動きのみ、それも焼け落ちたりカットされたりだった白雪歩が、
激しく揺れ動く画面の中で途切れることなく「そのまま連れて行ってよ」と渾身の叫びをぶつける。

紅雪歩はその色から牙といい、パッと見で「強い」とわかるのだが、
ここに来て白雪歩はそのわかりやすい強さと対を成す「秘めたる強さ」の体現となり、
それがラスサビが始まる前のここ一番で発揮される。
白雪歩の強さを取り戻したことで、ライトは明るさを増して紅雪歩の周囲を照らす。


白雪歩が何かを喪失して、紅雪歩は暗闇の中にいる。
「廻り始める。また私に出会うために。」
という動画説明について改めて考えてみれば、
白雪歩は喪失した「雪歩」に出会うために回転しており
紅雪歩も「雪歩」に再び出会うために暗闇を進む。
紅雪歩は牙を持っているが、そこに白雪歩が強さを加わることで、紅雪歩の暗闇を照らす光は強さを増す。
『生命の輪』は失われた「雪歩」を取り戻さんと白雪歩という記憶の輪をたどる
「雪歩」の内と外にある「強さ」のドラマだ。


というわけでAMNESIA面白いですよ!!!
乙女ゲー原作の大人気アニメ「AMNESIA」の宣伝も兼ねて感想。
好きすぎてどうしても切り離して考えられなかったので、いっそ原作風に捉えてみた。
意味がわからなかった方はAMNESIAを見よう!!!
私のこじつけはともかく、雪歩のいろんな強さを格好良く見せてくれる動画でした。
最後の画像の雪歩が美し可愛カッコよすぎ。最強ですよ、最強!

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  1. 2013/07/21(日) 21:30:32|
  2. ニコマス
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ブリキの夜明け

20選に入れるのすっかり忘れてた…なんでだろう。

ブリキの夜明け 柏城P


曲はPeople In The Box「ブリキの夜明け」。
柏城Pのブログによれば、ライブに影響を受け、逆光の中踊る形を模して動画を作ったとのこと。
(ニュアンスが違うかも…)

「映写室には天使がいる」という歌詞のとおり、
雪歩の影が切り取られ、雪歩の表情や衣装が見えるのは0:46~あたりから。
その映像もノイズ混じりであったりぼやけていたりと、雪歩の姿は曖昧だ。

という感想は柏城Pのブログを読んでからのもので、
私としては、冒頭の雪歩の影の形が無印と2のどちらか区別がつかず、それが非常にショックだった。
無印から2におけるモデル等の変化について、人の考察などは読んでいたが
実際自分では違いがわかっていないと気づかされた。
そこで、無印と2のモデルを比較したくなったのでモデル…というか動画を重ねて再生してみた。

曲は無印・2ともに「I want」。
お借りした動画:
 【HD】BBではるゆきのI want(黒星P)
 雪歩 I Want(fil氏)


(1)
iw.png
iw2.png

ふたつを重ねるとこんな感じ。
iw1-2.png

こうやって見ると「すごく違う」と思うのに…。

どうすれば見やすくなるのかな…。黄色の部分が無印、青色が2のラインになってる。

2はエラが削れたというか全体的に細くなって、輪郭がすっきりしているように見える。
変化に関して、わかりやすいのは頭の形だろう。
無印では側頭部の出っ張り(?)が特徴的でその分毛先が輪郭に沿って斜めになっているが、
2ではの張りが小さくなって髪がまっすぐ下に伸びた分、髪が長くなった印象を受ける。
代わりに顔の両脇、その手前にある一束だけ横髪から独立して自由に、より柔らかく動く上、
その一束が後ろの部分に比べて毛先が内側に入り、輪郭にかかりやすくになっている。
ついでに、無印は髪が肩に貫通しているが、それよりも首を傾けた2では貫通せずに内に入り込んでいる。
おそらくセンシティブトゥーンの影響もあるが、
2は線が細く柔らかくしゅっとした感じになった、ような気がする。自信なし。


それにしても2は腕~指先のラインが美しい。
正直、比較しているうちに雪歩モデルの変化よりもダンスやカメラの変化の方が気になってw
せっかくなので以下に個人的に面白かったダンスについて書く。

(2)12枚あります。
iw3-1.png
iw3-2.png
iw3-3.png
iw3-4.png
iw3-5.png
iw3-6.png
iw3-7.png
iw3-8.png
iw3-9.png
iw3-10.png
iw3-11.png
iw3-12.png

多くて申し訳ない。コマ送りの動画とか作ればいいのかしら。
細かい違いはたくさんあるが、とりあえず目の動きだけ。
無印が6枚目で目を開き始めるのに対して、2は2枚目の時点で目を開き始める。
その際目線は開き始めの時点から真正面を向いている。

(2)の12枚は、1回ターンで言えば身体を180度回し終えて
「もう180度回して正面に向き直る」部分の動きにあたる。
1回ターンを止めるときは、先に頭を回して身体を止める地点の正面を確認しながら身体を持っていく、
と(これはちょっと極端な表現かもしれないが)いう風に教えるので、
身体より先に目が正面を捉えている、というのがリアルに感じられた。
まあ、雪歩の動きはターンとはちょっと違うし、
どんな理由で目を開くタイミングを早めたのかもわからないが、私の感覚にあってて好きw

あと身体の位置なんか、1枚目の無印と2の差が最後にはほぼ無くなっているので、
無印と2では身体を動かす速度も違うらしい。
2は無印よりも腕の位置が後ろになったことで両肩(胸)を張る姿勢も素晴らしいし、
手のひらを正面に見せないことだったり、私が美しいと感じる動きや姿勢は2かな。



とりあえずここまで。
無印と2はモデルやダンス、カメラが違うのはわかった!
わかった「つもり」になっていて落ち込んだけど、
調べてみたらものすごく面白かったので結果オーライ?
動画じゃ見切れないから、一コマずつ動かして確認するのがめちゃくちゃ楽しかった~
  1. 2013/07/20(土) 21:30:27|
  2. ニコマス
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SUPER GIRL

思ってたよりマイリス数少なかった。

アイドルマスター 「SUPER GIRL」 リンP

私的にあずささんと言ったらこれ。
あずささんを好きになるきっかけの動画ということがひとつ、
もうひとつこの頃“P×アイドル”的な動画を毛嫌いしていたにも関わらず好きになったから、というのが理由。

私はもともと「雪歩が好きだからニコマスを見る専」だったので
雪歩以外のアイドルの動画を見るきっかけは選曲、さらにそのアイドルを好きになるまでには
動画が好きになる
→アイドルが気になる
→そのアイドルが出ている他の動画を見に行く
→アイドルの内面に迫る内容の動画を好きになってアイドルのファンになる
のような段階を必要としていた。
要は『SUPER GIRL』のあずさがとても可愛くて、それがあずささんを好きになるきっかけだった。
そういうわけで印象に残る動画なのだが、
同時にこの頃は“P×アイドル”的な動画、
Pがアイドルに愛を訴えてアイドルが大喜びで応える…みたいな動画が苦手だったので、
『SUPER GIRL』を好きになったことは自分でも意外に思っていた。


映像はコミュだけでなくレッスンやオーディションも用いてプロデュースを振り返るような作りだが、
それに呼応する軽妙で愛のある歌詞がPの愛情を如実に伝えている。
曲は岡村靖幸の「SUPER GIRL」で、
スーパガール=アイドルに尽くして内心アピールを続けるPの姿が歌詞によってコミカルに映し出される。
また、そんなPの視点からあずさのコミュを見つめれば、
あずさからPへの好意もあずさの可愛らしさもよくよくわかる。
あずささんが可愛くて、思わずあずささん動画をめぐりたくなるから!(経験談)

それでもPとあずさの関係を拒否することなくあずさの魅力を見出せたのは、
あずさはゲームのヒロインであり、Pとはそれを俯瞰してみるプレイヤー、
というような視点があったからだ。
2番の始まりでは歌詞とDLCに対するPの複雑な感情が重ねられるが、
コミュ等の映像はどれも歌詞合わせに特化したもので
P固有の思い入れや感情は表現されない。
そうやって普遍化された「あずさへ惜しみない愛情を注ぐPの姿」は、
ひとつの物語となってアイドルを愛するPやファンの共感を呼び、
アイドルから寄せられる愛情も嫌味なく受け取れる。
そして、俯瞰する視点は決してコミカル/シニカルなだけでもない。
ラストステージではアイドルが積み重ねられた思い出に応えるような
FランクアップからのPの愛情とそれに応えるようなあずさのアピールが
ラストコンサート後の二人を予期させる。
1番ではあずさに向かっていた歌詞が、あずさをFからAランク以上まで育てたPに返ってきた、
そんな達成感とそれ以上の幸福を得られる。
それでいて肝心のラスト、告白のシーンまでは見せず、
安易にP×アイドルの結末を持ってきて終わり、にならないあたりが
「Pからアイドルへの、アイドルからPへの好意の描写は好きだけど、両想いになったら嫌だなー」
という、私の欲求を満たしてくれたのかもしれない。
留められたPの愛情が解放される手前で終わる感じ?
衣装が黒から白、ショートパンツからスカート、シルクハットから冠になっているのも
そういう流れの一部なのかしら。

しかし「もう戻らない、ときめいていたあの頃。」という動画説明で一瞬切なくなったが、
よく考えると(動画では切り取られていても)ゲームではあずさと結婚まで至る上に
それを示唆するように「ステキな人=Pさん?」とデレデレするあずさコミュも挿入されるわけで。
片想いが終わって新婚生活を始めたPがあずさとのプロデュース活動を思い返している様子を
想像すると、なんかこう……w



アイドルマスター 「SUPER GIRL」 Short

こちらを見ると、完全版はダンス以外のシーンも動きがあってテンポがいい。
コミュもいくつか変更された結果、ダンス・歌詞シンクロともに精度が上がっている。
やはり映像と音楽が合っているのは見ているだけでも楽しい。
プロデュース初期の純粋な二人三脚感が、完全版と趣は違うが初々しくて爽やか。




あずささんの動画の中でも最初に好きになった動画なので思い出深いが、
なんで好きになれたのかは疑問のままだった。
今回感想を書くにあたってこういうことなのかな、と考えを出してみたが
「あ~『GAME』のPだわ~」と思ってしまって内容がないよう。
  1. 2013/07/19(金) 21:30:51|
  2. ニコマス
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罵れ!伊織ちゃんW

罵れ!伊織ちゃんW ゆっきP

みんな気になったと思うので、罵り言葉を数えてみた。
基本的に複数あるものだけ。

伊織
変態:16
 +合いの手:7 =23
死んじゃえ:3
(惨殺するわよ:1)
ばか:15
もー:5
嫌:3
うるさい:2
ダサい:2
きも:2
ふんっ:2
最悪:1
大嫌い:1
大好き:1

ゲームということで
・Pの声なし
・態はPとの会話
・相手がPということで、
 Pのプロデュース方針や能力をなじる言葉がほとんど
・ばかや変態にもいくつか種類がある
・特に変態は前後に付属する語にも種類があり、途中の変態コールといい伊織の決めゼリフといえる
・全体的に語尾に促音がなく落ち着いた(?)感じ


こちらもどうぞ。
【動画付】罵れ!伊織ちゃんW モニュメント氏





せっかくなので、リスペクト元であるラブリーマイエンジェルあやせたんの方も数えてみた。
罵れ!あやせさんW ごろごろ氏


あやせ
変態:15
えっち:11
しゃべるな:5
ばか:3
死んじゃえ:3
(死ね:1、ぶち殺しますよ:1)
ふんっ:3
最低:1
大嫌い:1
大好き:0(未遂)

アニメの特徴が出ている
・男性(京介)の声有り
・男性との会話によって適当な流れ(ストーリー)が生まれ、アニメの映像もそれを補助している
・食い気味なほど白熱する言葉の応酬によって盛り上がりが増す
・語調が強め?歯切れがいいのはテンポに合わせてセリフを詰め気味だから?
・あやせは友人(桐乃)にヤンデレ?なので
 一部桐乃に向けたヤンデレセリフが入る





【修正版】あやせさんと伊織ちゃんに罵られたい【比較】 モニュメント氏

聴き比べたいと思っていたが、まさか比較が来るとは。ありがたいです。
伊織とあやせの動画から受ける感覚(喜び?w)って違うなあと思っていて、
おそらくは声優さんの声質や演技の違いからくるものだろう。
さらに言うなら、伊織とP・あやせと京介のキャラや関係をある程度知っているので
伊織のセリフはわがままで、あやせのセリフは罵倒だと捉えてしまう。

  1. 2013/07/19(金) 08:41:00|
  2. ニコマス
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【MAD】アイドルマスター『Eternity』

20選で書いた感想はまとめてあげようと考えていたが、
長くなりそうだったので適宜分割する。


【MAD】アイドルマスター『Eternity』 REIKAP

赤のネイルを今まで見た動画の中で一番可愛く使っていて、それだけで感動した。
こんなに可愛い赤のネイルがかつてニコマスにあっただろうか!(あったかもw)

もともとマイディアヴァンパイアのセットアクセサリーのひとつ「ブラッディネイル」、

女性の吸血鬼が血を吸うと、その爪は真紅の血の色に染まると言う…。
なんて冗談はさておき、鮮やかな真紅のマニキュアで、アダルトなお洒落を楽しみましょう!

ということで、アダルトにコケティッシュにと用いるイメージがあった。
しかし『Eternity』は、REIKAPはブラッディネイルを普通に可愛いアクセントとして使いこなしている。


Eternity6.png
衣装はサクラストーム、アクセサリーはホールケーキハットに純白の天使の羽根。
ピンク&ホワイトが基調の正統派可愛いコーディネイトに
「ブラッディネイル」は赤のアクセントが非常に可愛い。
もともとVo衣装のサクラストームに赤が使われいるので、
ブラッディネイルの赤も“衣装と同じ可愛い赤”として完璧に馴染ませられるのだろう。
衣装やその配色によって赤のネイルもこんな可愛く見えるのか、と驚いた。
大人や小悪魔ではなく、まさに天使のように可愛い赤のネイルを「ブラッディネイル」とは呼べないかも。
あと今まで「クリーミーラズベリー可愛い」とか言ってたけどまだまだだった。
サクラストームのポテンシャルはすごい。


Eternity1.png
1:37のあたり一瞬だけ雪歩の手が画面中央に来るけど、
この指!この手の形!この奇跡的な可愛さ!
画面全体がふわっとした暖色になっており、奥で美希の金髪がなびいているのも綺麗。


Eternity5.png
ステージの色は青と赤で入れ替わり、
クールな青は曲にぴったりでどこか神秘的でもあり、
温かみのある赤は単純に可愛い上にアイドルに温度を与える。
2色は変わるごとにまったく異なる表情を魅せてくれる。


Eternity3.png
雪歩可愛い!

Eternity2.png
やっぱり雪歩可愛い!!!
何気にみきいおのウインクが左右対称で好き。
雪歩伊織美希の組み合わせもやはり最高である。
あとなんというか、美希の金髪はすごい。
金髪が暖色にも寒色にも美しく映えるので見ていて印象的だった。



雪歩の画像を貼りたかっただけですね…。


  1. 2013/07/08(月) 21:30:39|
  2. ニコマス
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2013年上半期ニコマス20選

2013年上半期ニコマス20選レギュレーション
基本レギュレーション
・対象は2013年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス動画
・自身のセレクトを20作品以内でブログ・ブロマガ・マイリストなどで公開
・1Pにつき1作品
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります




1.TataguP
 アイドルマスター 「2.O.O.S.」


枠の中に収まりきらない瞳と、収まってしまう小さな体と涙とか。
やっぱストーリーあると強い☆☆☆☆☆


2.Yの鼓動P
 「たとえ儚く消えゆく灯火だとしても」


やっぱりはるちはがナンバーワン!
あとLMG。ステージPVとしてのLMGが好き。


3.朗読P
 アイドルマスター 彼女の「ミュージック」(真・美希・雪歩)


朗読Pは心が綺麗になる感じはこれが一番かなーって。
また冬に見たい。


4.トモダチP
 アイドルマスター 貴音 あずさ 律子 「肉体関係」RHYMESTER 逆feat.CKB


最後の決め手は巨乳かなあ。


5.泥水氏
 アイドルマスター2 「Love Destiny」 亜美


亜美を選びたかったし、亜美の動画ではこれが一番選ばれてそうだったし。
亜美と両想いになりたいなあ。


6.どぶろくP
 りょうとエリー


正直りょうえりって生々しくて苦手だし、
ついでにブライトイーグレットはアイドルがでぶに見えるから憎らしい衣装なんだけど
それが曲の雰囲気と抑えられた/きらびやかな色味と、調和していた。
過去っぽい部分で、涼の髪は枯れた感じになるのに絵理の青髪はつやつやしていて
そこからキラキラしたイーグレット絵理は本当にきれい。りよ。さんの絵理のキラキラした瞳を思い出した。
というか絵理の着る衣装は全部でぶに見える、もとい、下半身のラインがふくよかなタイプだ!
涼の衣装は体のラインが出るのばっかり…だけど、
女装しているせいか別れよりも憧憬が強く出ていい話に見える。


7.回P
 モチマロ


やっぱたかゆきがナンバーワン!
貴音と雪歩の、当然のように周りを見ないところが好き。
カメラ移動に心を掴まれまくった。


8.鸜鵒眼P
 やよいさんでモルヒネ。


林檎ので一番好きかな(懐古廚)。
普通にOLしてそうなやよいだよね。可愛い。


9.ふにゃてぃんP
 Lullaby


『Do It』も好きだけど、貴音の瞳が魅力的すぎた。


10.ともよP
 春香 No Pride


ここに書いたほとんどのPはブログを始めたおかげでP名を覚えられたんだけど、
ともよPを覚えられたことが一番の幸い。


11.まるいP
 春香 JOY


まるいPの動画の中では、初見時一番びっくりしたような。


12.aaa氏
 Continuous Dream


ダンスストーリー的な?こういう感じの好きだったな。


13.ジェットP
 【KAKU-tail7単品】 伊織 切り絵 ラビリンスのタイミング


色っぽい。目と髪のなびき方が好き。
手描きでもできるかな?と考えたけれど、伊織の目は切り絵だからこそ生まれた味かもしれない。
もともと半眼気味の目が好みなので。


14.しおりのたな氏
 THE 背景M@STER


春香のバックグラウンドから春香が浮かんできたから。


15.ほりぞ氏
 【MAD】天海春香の通勤風景【THE IDOLM@STER】


赤い電車に乗っかって(意味深)
この春香を独占したいなーとかみんなに知ってほしいなーと思った。
春香が見えるから。


16.ueharaP
 どうして


中村さんの演技すごい。


17.天下P
 君はずっと幸せだった?


この動画の感想を書いたせいでメンヘラになりました><


18.[● △ ●]氏
 置キ去リ


雪歩が可愛すぎてつらい。


19.リンP
 無課金ミリオネア


口座凍結してるんですがそれは…


20.nu氏
 船の上で会いましょう


やっぱたかゆきがナンバーワン!
月のシリーズも綺麗だったー


サムネ一選.左折氏
 キラメクロキリ【キラメキラリ×黒霧島】


焼酎では芋が一番好きです。黒霧美味しいですよね。



//
ミスはないはず…
20の枠は帯に短し襷に流しというべきか、きっちり好きな動画で埋めようと思うほど
どう選べば良いかわからず、悩みに悩んだ末
・ギャグは1作だけ(結局サムネ一選に回した…)
・ノベ、架空戦記、MMDはほとんど見ていないから遠慮する
という基準でなんとか…。20きっちりは難しすぎた!
記事書いた動画が5作しかないwww
感想を書いたけど泣く泣くのぞいた動画がたくさんあるので、後日まとめて記事にするつもり。

  1. 2013/07/08(月) 06:20:21|
  2. ニコマス
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Do It

これもニコマスのカテゴリーでいいのかなぁ…。
ちゃんと動画の話をしていなくて申し訳ない。
以下の内容では触れていないけどすごくいい動画です!選曲も好き!


上半期、比較的真剣にニコマスを楽しんだ成果として、
(極めて個人的な)ダンスの好みが判明したのでここに記しておく。
シンクロとは微妙に違う、単純にダンス・動きに関しての好み。
私はよく「気持ちいい」ダンスだ、と思うが、言語化できないことに気づいた。
そこでダンスが「気持ちいい」とは何なのか突き詰めたところ、おそらくは
「アイドルの身体にかかる負荷が感じられる」ことだと思い至った。


Do It ふにゃてぃんP

スロー&前傾姿勢など身体への負荷が大きい動きが多い。
ゆっくりした振り・決めにはアイドルが決められた位置に体や手足を意識して運ぶ/留める、
「自分の身体をコントロール」する負荷が感じられて、それが非常に美しく「気持ちいい」。
見ていて、私もグッと力が入る。
マリオカートで体が動くタイプなんだよなぁ…。


「アイドルの体にかかる負荷が我がものとして感じられる」タイプなので、
それがすごく印象に残るし(五感に訴えているわけだし)好きということで。
これで具体的に説明できているのか、自信はない…。
当たり前のこととはいえ、ちょっとした手の振りやポーズひとつとっても
適当に流すのではなく筋力でコントロールしていて、
動きの静動とコントロールの負荷を感じるたびその完璧具合に惚れ惚れするw

コントロールに関しては、さらに言えば手の動きがなめらかなのも好き。
これは『Do It』でいうと2:17~のあずささんの手の動きが白眉。大興奮。
手首の感覚が伝わってきてつい真似しちゃうと、
柔軟な動きが「様になる」ではなく「板につく」までどれだけ練習したのかな…と、
ゲームのダンスに対して変な感慨を抱いてしまうw
これはアイマスのキャラクターに思い入れがあるからこそ生まれる感覚か。

こういう負荷や柔軟な動きに対する感動がみんなにあるものなのかわからないが、
私にこの感覚があるのは体操をしていたからだと思う。
下手の横好きとはいえ10年も続ければ、それなりに身に付くものがあったんだなあとかなんとか。



また、3人以上のステージについては、アイドルたちの動きに一体感があるものが好き。
一体感、これもどこまで共有できる感覚なのかわからないのでなんとか書いてみるが、
アイドルたちの動きが別々のものから最後はみんな同じ動きをする、この流れが好きなのかな?
これはまだ自信ないが、とりあえず書いておく。
ノーマルPV、特にクインテットがやはり基本だし一番わかりやすいだろうか。

美希・春香・千早・響・伊織 ~ Honey Heartbeat ~ ライブ風 

バラバラのフォーメーションや動きでさえ計算されたものであり、
それらがラストに一致する瞬間のカタルシスが好き。
まさしく一体感というか、アイドルたちがステージ上で「ひとつの身体」になったように見えてくる。
ところで「Honey Heartbeat」は面白い動きが多いので、
上で書いた「アイドルの体にかかる負荷」というのもしっかり味わえて大好き。
最初の5人が座ったフォーメーションの部分、
響の「腰の位置を変えず胸を含んで出して」の動きがたまらない。
腰の位置を動かさず胸(腹じゃないんだよ!)だけ含ませること、
微妙に浮いたポーズもかなりキツイというか実際に踊ってみたらひどかったw
コメントによるとアップにはならないのかな?残念。

負荷と一体感なら「Little Match Girl」も大好き。というか若干テンポが遅い分LMGの方が上かも。
『Do It』で用いられたダンスは
「七彩ボタン」「Honey Heartbeat」「Litttle Match Girl」
なので、私が好きになるのも仕方なかった。



こういう感覚はスロー演出以外ならノーマルPVを見ればそこそこ満たされる。
だからこそ、それを「気持ちいい」まで持っていくのは選曲やカメラ・カットなのかしら、
と思うけどそこが一番わからない…。
一体感に関してはカメラも重要だと思うんだけど説明できないですね。『チャイナタウン』見てきます。
上記の内容についてカメラのことは一切考慮していないので、
「この動画はカットとアングルが…」って言われたらどうしようもないです。
今のところ、言葉で説明できるのはこれくらいでした~。
頑張って考えたんだよ…

個人的な好みの話だけど…

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  1. 2013/07/06(土) 21:30:39|
  2. ニコマス
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ヤヨイはドゥエリストのようです 悪魔城ドラキュラ?

昨日がなはるがなはると書いたので。
ネタバレがあるので気をつけてください。

第七次ウソm@s遅刻 ヤヨイはドゥエリストのようです 悪魔城ドラキュラ? くぴP

悪魔城ドラキュラは名前だけ知ってる。つまりゲームについては何も知らない。
ゲームパロは元ネタがほとんどわからないため手が付けにくいジャンル…
だったけど、タイトルが面白くてで思わず見てしまった。

『ヤヨイはドゥエリストのようです』
「ドゥエリスト」とは何なのかよくわからなかったが、
やよいが「ドゥエリスト」と口にする様を想像すると、
「夢をみてれぅ~」のように言い間違えて噛んでじゃったみたいでおかしかったw
ζ*'ヮ')ζ<どぅえりすと!

伝わるだろうか、私の胸を打った舌足らず感が。
やよいが言うとタイトルだけで面白くなるからずるいw
見るまでは「ドゥエリスト」=遊戯王バンパイアハンターのこと?と想像していたが、
正しくは動画中に出てくるTASプレイヤーのことなのかな?
TASが出てくるとは思いもよらず、いきなりゲーム画面!TAS!勝利!の流れには
驚きつつ気持ちよく笑わせてもらった。

TASと同じくテンポよく展開される物語は、わからないネタもフィーリングと勢いで楽しめた。
突如復活する悪魔城の主・ハルルツェペシュ(サムネが格好良い)、
バンパイアハンターの末裔として、一族の命運をかけて戦うやよい、
ハルルツェペシュを封印する(?)能力を持つため命を狙われる巫女・伊織。
(ちょっと間違ってるかも…バンパイアと巫女って面白い食い合わせですね)
設定こそロマンと重厚感漂うが、
動画にて繰り広げられるやよいおりの会話はどこまでもゆるく可愛く、
かと思えば、吸血鬼と戦う使命のせいかやよいが妙に強引で
やよいおりを強襲する人狼・響との戦闘も元気いっぱい破天荒にクリア。
ていうかTAS。

TASといえども、ゲーム内のキャラクターはMMDを用いてやよいや響に変更されていたりと
芸が細かい。
yayoD.png
やよいっち強すぎんよー
TASの(なんだこれ…)感すごく好き。

あと個人的に好きな部分。
yayoD4.png
yayoD2.png
yayoD3.png
ゲーム内で撃破され、そのまま落下して響のモノローグに移る流れが好き。

このようにストーリーと同じくらい演出が楽しい。
私は映像作品が苦手で、自分の理解速度と映像の速度が噛み合わないのが苦手要因のひとつなのだが、
次々入れ替わるBGMに乗ってさくさく場面が転換され、アップテンポで見やすいリズムが作られている。
そこに画のこだわりはもちろん、文字も映像の一部として魅せるオシャレかつ丁寧な演出で
見た目にも飽きが来ないよう間を挟むのに、
ラストは突然(鋭いSEとともに)tobecontinued...と幕が閉じられ、
期待高くも予断を許さない引きのせいで、ついつい続きが気になってしまう。
ζ*'ヮ')ζ<かんきゅうのあつかいがたくみで、すっごくひきこまれましたー!


yayoD5.png
人狼響。可愛い。背景のフォントも完璧。
この一枚だけで響のキャラクターがわかるw



ラストの勢いは、がなはる普及委員会(くぴP)の別作品である
『がなはるっ!』第一話 我那覇くんと春香さんめぐりあい深夜編

こちらの方が、物語が進んでいる分キャラクターの魅力が発揮され、より引き込まれる。
というか、こちらは続きものだしね。
2グラの立ち絵ながら設定はSP準拠ということで、
春香に恋した961プロ所属の響が、春香と同じ765プロの真に相談して
春香と両想いに…なるために、まずは仲良くなろうと奮闘するストーリー。
王道の展開がオシャレな演出に彩られ、一段と魅力的な味わいになっている。
あと2グラのシャレオツ感ハンパない。ギャクしてても綺麗。
響は可愛いなぁ!!!

アタックを繰り返す響が、しかし恋に奥手だったり乙女チックな理想を夢見たりと
猪突猛進だが女の子らしく、そのギャップがたまらない。
がなはるがなかなか進展しないせいで、ひびまこになりかけてる気がしないでもないけどw
それもまた少女漫画の王道だし、何より大好きな春香と仲良くなるため一生懸命空回る響が
めちゃくちゃ可愛くてなでなでしたくなるので繰り返し見てはニヤニヤしている。
キャラが可愛くしっかりコメディなので、百合が苦手な人でも見やすそう?

千早が登場した瞬間、コメントが「ああーw」ってなるのが面白かったw
ひびたかも好きです。
…頑張れがなはる!


映像のことがわからないから自信ない…。
  1. 2013/07/05(金) 21:30:35|
  2. ニコマス(テキスト系)
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Youtopia

Youtopia まるいP

春香のBorn to be idol/Natural born idol的な部分は数多くのPを魅了してきたように思うが、
そのせいで非人間的だとも、没個性だとも言われる。

(中略)

まず言及しておきたいのが、『Youtopia』というタイトルについて。
Armin Van Buuren feat. Adam Young(OWL CITY) の「Youtopia」
使用曲がもとになっていると考えられるが、
(もちろんわかって使われていると思うが)正しくは「Utopia」である。
「Utopia」は、ギリシア語の「 ou(U) + topia 」から成り立ち、
“ou(U)”は“no”、“topia”は“place”を合わせられた、つまり「no place」という意味だ。
加えて「Eutopia」“eu-”(良い)という表記もかけて、いわゆる「理想郷」的な意味も含む。
ググろう。

ここから「Youtopia」とは「 you + topia(place)」、
Utopia的な自分の居場所や故郷、心のありどころみたいなものだと考えられる。
心のありどころというのも曖昧な表現だが、

youtopia1.png
響:夏の海と砂浜→故郷の沖縄

youtopia2.png
雪歩:生まれの冬を象徴するステージと衣装、雪→雪歩自身
クリスマスイブ生まれの雪歩にスウィートクリスマスを当てていないのは、
真夏の響との対比、他のステージが屋外(=自分の居場所では解放されている?)なためだろう。

youtopia3.png
真:ヘキレキの黒雲とジャージ=スポーツor馬=レース→真自身

youtopia4.png
千早:子供向けのデパート屋上と子供っぽいキューティインセクト=家族連れや子供→家族や弟
千早が目を凝らしているのは、彼女は目には見えないもの=過去や思い出、
つまり家族や弟との幸せな過去や思い出を見つめていることを表している。悲しい。

このように、アイドル自身やそれぞれの過去を連想させるようなステージと衣装である。
しかし響がアイドルになるため沖縄を離れたように、
彼女たちはみなアイドルになるためyoutopiaを離れた結果、不安定な状態になってしまった。

(中略)

響たちはユニットを組んでも、それぞれのyoutopiaにいたときのように
開放的なステージには立てない。彼女たちの心が不安定で開かれていない証拠である。
しかしこのままではいけないとアイドルがそれぞれに悩んだすえに、
彼女たちの心には理想のアイドルの姿が描かれていた。
それが春香である。

youtopia7.png
春香は実在する人間ではなく、youtopiaを離れた響たちが共有するために生まれた新しいyoutopia、
響たちがユニットとして結束するために生じた無意識の集合体(概念)である。
そして響たちが共有するもの、それはアイドルという理想と女子高生という年齢だ。
そのため春香の容姿は響たち同様ごく普通の女子高生であるが、
しかし常に理想のアイドルとして、ステージ上にしか存在し得ない。

youtopia9.png
春香という共通のyoutopiaを得たことによって、響たちは結束し開放されたステージに立てるようになる。
それを示すように、衣装も以前までの単色ではなく
イメージカラーの混じりあったようなカラフルなものになっている。


youtopia6.png
最初にだけ登場する、一人でステージに立つアイドル衣装の春香。
余談だが、この春香は響たちが理想とした概念というより、
もっと淡いアイドルへの憧れやその芽生えを象徴するのかもしれない。
だから目も開けず、踊ることもない。
響たちがいなければ春香は踊れない。

(中略)

youtopia11-.png
しかし、概念の春香が制服姿で踊りだす。これはどういうことなのか。

youtopia12.png
次のシーンでは、ステージに響がいる。

春香は概念なのだから、概念を共有する響たちにしか感じることはできない。
春香が踊っているシーンも本当に春香がいるわけではなく、
現実に見れば春香という理想像を抱いた響が踊っているのだ。
響は目を閉じて、自分たちの心の中にいる春香と向かい合う。

youtopia10.png
概念が独り歩きしてがなはるということでも良いです。


響と春香が対面した後すぐに春香は手を振る。
理想のアイドルとの別れ、つまりは引退である。
響たちは実在の人間であり、それぞれのyoutopiaがあり、いつかはステージを去る。
手を振る春香の姿は現実では響以外の3人のものとして描かれ、
ラストコンサートなのか、アイドルをやめ沖縄に戻ることになった響を3人も手を振って見送る。

(中略)

響以外の3人もやがてステージを離れるが、
彼女たちの中にはかつてのyoutopiaの思い出が残っており、目を凝らせばそれが見える。
しかし響たちの理想のアイドルというUtopiaとして生じた春香はすでに消失しており、
彼女は別のyoutopiaを抱くものの前には姿を現さないのだった。
けれど誰かが必要とすれば、春香は姿形を変え、私たちの前にさえ現れるのだろう。
イマジナリーフレンドみたいなものか?

春香=youtopia=Utopia
Q.E.D. 証明終了


ついでに考えるなら、『Youtopia』の主役が響(と春香)だったのは、
響のyoutopiaだけが実在する場所(沖縄/家族)であり、
沖縄に帰ればyoutopiaを取り戻せるからだろう。
それゆえにみんなで共有するyoutopia=春香に終わりをもたらすことができる者として
響が起用されたのではないだろうか。

(後略)

意訳:嘘予告Pのブロマガが大変面白かったです。一部参考にさせていただきました。
まるいPのYoutopiaの春香さん死んでる説

わかりにくかったら申し訳ない。つまり、春香さんはアイドルという概念説?
Born to be idol/Natural born idol春香さん大好き。


テスト前になると掃除をしたくなるアレ。
20選難しい…
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  1. 2013/07/04(木) 21:30:00|
  2. ニコマス
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ヴィーナスとジーザス

動画の話といえば動画の話?

アイドルマスター 雪歩美希伊織 「ヴィーナスとジーザス」 ウィンウィンP

先日、ニコ生リクエスト放送を見た。
定時に動画を見るのが面倒なので生放送は偶然・気まぐれで見るばかり…というか滅多に見ない。
生放送の勝手がわからないためリクエストするつもりはなかったのだが、
詳細に「リクエストが充実していない」と書いてあり、
来場者数とコメント数が多くなかったことにも後押しされて、なんとなくリクエストしていた。

そうしたら意外とコメントがついた…と言っても2コメだけど。
まずは生主さんからリクエストに対する感謝のコメント。
これは私より先にリクエストした方にも返していたので、なるほどそういう作法なのか、といった感じ。
次いで動画再生中に(数少ない)来場者の一人から
「これいいな」
というコメントを頂いて、これがすごーく嬉しかった。

もちろんウィンウィンPの動画が良いものだったからコメントがあったわけで、
私はただそれをリクエストしただけだ。
来場者同士は無関係、私のように適当に訪れる方もいる場にて、
誰かが無言でリクエストした動画を、誰かが偶然見て、
その方の感性で良いとコメントしたりしなかったり。
たまたま見かけた動画を好きになっただけ。
楽しみ方は人それぞれあるだろうが、
私は、私と無関係に流れる動画と動画への賞賛を眺められるのが嬉しかった。

当たり前だが、私の言葉なんかなくてもニコマスは楽しくて動画は面白いし、
盛り上がっている人たちや雰囲気は見るだけで満足してしまって
面倒くさがりなので紹介もオススメもしない。酔ったらするかもw
偶然訪れたニコ生リクエスト放送(できれば賑わっていない方が良いw)で、
おすすめの言葉なんてなしに好きな動画をリクエストして、
それで誰かが勝手に「これいいな」と感じてもらえるくらいの距離感が気楽で良いな~と思った次第。
ニコ生リクエスト放送も初体験だったが楽しかった。
やっちゃえば楽しめるんだけどな~始めるのが面倒w



リクエスト放送でおそらく初見の方に「これいいね」と言ってもらえた動画ですよ!
って褒め言葉になるのかしら。
それにしても『ヴィーナスとジーザス』が以前よりもっと好きになった。
曲の「ヴィーナスとジーザス」は深夜アニメの主題歌だし、深夜の生放送で見るには最適だったかも?
画面の中央に黄色が集まって、3人がひとつの塊みたいで目に優しい(?)し、
気持ちの良いシンクロを見せてくれるカメラで、まったりと楽しい感じ。
あと、神がかり的な雪歩の可愛さ。

VG.png
肌の上の隙間に字を乗せるとシャフトっぽい…かな?

1番は3人の動きが揃っており見せ方も丁寧で楽しいが、
2番メロ~サビの間だけ、雪歩とみきいおが別々の動き→揃った動き、の流れが映される。
みきいおが雪歩の手足みたい…というより、
3人でひとつの体のように、別々の動きからまとまった動きへ、の流れが3回ほど繰り返される。

VG2.png
口の閉じ方も上品で可愛らしい雪歩!
ここからカメラを引いて→美希と伊織のダンスを見せ→3人の動きがそろう
という流れが気持ち良い。

長回しのダンスは息もつかせないし、アイドルのアップが目に飛び込んでくるのも
ソロPVでアイドルの体の一部だけを切り取ったみたい。
ダンスやアップが入れ代わり立ち代わりしながらも流れやまとまりがあって気持ち良かった。



好きな動画の感想を書くのは大好きだけど、別に紹介やオススメをしているつもりがないので、
積極的に活動されている方々を見ては自分を振り返って不安になるのだと思う…。
オススメを聞かれると無難な答えを返すけど、
好きなものを聞かれると張り切って語り出す感じ?

  1. 2013/07/03(水) 21:30:28|
  2. ニコマス
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2013年上半期うんたらかんたらら

忘れられないものと好きなもの、どちらを選ぶべきか悩んだ末に
両方を兼ねるものだけを選べば良いと気づく。


2013年上半期ニコマス20選レギュレーション
基本レギュレーション
・対象は2013年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります




1.天下P
 君はずっと幸せだった?

好きな人が幸せじゃない可能性を許容するくらいなら死んだ方がマシ
っていう執念が変えられない



2.[● △ ●]氏
 置キ去リ

ついて行くべきだったんだろうけど、雪歩が好きだからあきらめた
雪歩が可愛すぎてつらい



3.リンP
 無課金ミリオネア

口座凍結してるんですがそれは…



4.nu氏
 船の上で会いましょう

邪魔
いろいろ好き



5.残影P
 2→/ /←3

私ならもっと怒り狂った動画になるかも
もし主人公(?)だとするなら千早が~SPまで、~2までが真美なのかしら
雪歩の扱いが面白かった



//
雪歩選にするつもりだったけど春香とか混じっちゃった。
忘れられなかったからちかたないね。

何かを好きになる、大切に想うということは、
私にとって「何を捨てられるか」ということに直結している。
2番目に好きなものを切り捨ててでも一番大切なものを選べるか、いつも考える。
私は心が弱くて、本当に大事なものが何かいつも考えておかないと
いざというときに立ち止まってしまうだろう。
(この「いざというとき」を痛感させてくれたアイマス2には感謝しています(怒)
ただしそのせいもあって執着心ばかり強くなって進歩がないというか、趣味が変わらないねー。
ニコマスがどうというより、ニコマスとはあまり関係ない私の趣味偏重?の5選です。
でもそういう人たくさんいるだろーね。

ブログなんて書けば書くほど自分が楽しいだけで
人に伝えようとか理解してもらえるようにという気概は薄れていくばかり、
好き勝手に始めたりやめたり再開したりと
自分本位なところを再認識させられて申し訳なくなる上半期だった。
サムネ一選とか投コメについて考えている方もいらっしゃいましたが、
私はサムネ横目にタイトルを吟味していたし、あと投コメは動画が面白かったら読む程度。
みんなえらいなあ…。


//
で、私にとって一番大切なものは何か!
私しかないっしょ!
そもそも今回20選に参加したかった理由は、
20選似た者検索
これがしたかったからなんだよ!ちょう気になる!!すごい面白そう!!!
特に今期はこのためにかつてないほどニコマスを見まくったので(本末転倒)、
その努力に報いるためにも、似た者検索で引っかかるように改めて20選する予定。
選ぶのが面倒だったらこれを提出します。


  1. 2013/07/03(水) 21:30:00|
  2. ニコマス
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