なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

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2分の1

真ちゃんお誕生日おめでとうございます。

アイドルマスター 菊地真 『2分の1』


川本真琴好きだし…。
少年漫画のアニメ主題歌であるということを除いても真に合っていると思う。
曲調や歌詞に子供っぽい無邪気さ、
女の子らしい(?)陽気さと刹那的なセンチメンタリズムとがあって、
それらが制服姿の真に違和感なく溶け合っている。ような気がする。
おかげで真の外見が凛々しくても、内にある可愛さが率直に伝わってくるのではなかろうか。

07年の動画なので今見ると古かったり物足りない部分があるかと(失礼ながら)予想していたが、
思っていた以上に満足というか、1回見るともう2、3回見たくなるパワーがあった。
真が元気よく踊ったり跳ねたりして、
それがそのまま(私の中にある)曲のイメージを体現しているのだと思う。
アイドルが元気に可愛くダンスするのを見るのはとても楽しいし幸せ。
そういう陽気な中にコミュシーンが一瞬だけ挿入され、真の繊細な部分が引き立っていた。

最初に見たときには真はおろかアイマス自体よく知らなかったし、
コミュシーンも短すぎて真のセリフが読めないので、特に何か考えながら見ていなかった。
それでも、それまでずっとにこにこと踊っていた子が急に切なそうな表情に変われば目を引いたし、
こちらをきっかけに真コミュを見て、そうするとますますきゅーんとなりますw



人気曲らしい1/2を使用した動画。
【人力Vocaloid】アイドルマスター 真ロイドで「1/2」(音質修正版) ゆっきP

人力ボーカロイド。すごい(としか言えない)


アイドルマスター 「美希の1/2」 修正版 養殖P

覚醒美希ver.
川本真琴と美希の声質が似ていて驚き。そういえば美希と川本真琴の組み合わせも多いですね。
1番だけなのにちゃんと(?)ネタがw


【百合m@s108式】アイドルマスター みきりつ 「1/2」a-eruP

同じく覚醒美希、と律子。律子×美希で、ダンスPVとノベマスの混載動画。
PV単体でも素晴らしく、その兼ね合いかノベマス部分のアイドルもPVからの切り抜きで
生き生きとしている。ssもぜひ読もう!


【真誕生祭2011】菊地真×川本真琴 -1/2hikaruP

改めて真。進化した2モデルでのリスペクト。
衣装と表情の七変化はやっぱり可愛くて楽しい。


アイドルマスターDS 1/2 かりふらP

番外編?川本真琴ではなくカバーver.
30秒の短さながらDSの魅力が詰まっている。






以下、あまり関係ないけど私の真のイメージを考えた手順とか。
宇多田マコトに時々違和感がある。それに比べれば川本真琴は真にぴったりだ。
この違いは宇多田ヒカルの曲と川本真琴の曲の趣の違いというか、
前者に比べて後者の方が子供(女の子)っぽい、あるいは大らかなイメージがあって、
大らかさの中に繊細さを見出しながら聞いているからだろう。

ここで真と年齢の近い春香、千早、雪歩を並べると、
たいていの人は「はるちは」「ゆきまこ」を思い浮かべるだろう。
ではこの2組を「春香と真」「千早と雪歩」という2組に分ける。
この組み合わせの違いを述べるなら、前者に比べて後者がナイーブな性格と言っても
(テンション管理も難しいし)大きな間違いではないはずだ。
さらに「春香と雪歩」「千早と真」では「千早と真」の方が子供っぽいような気がする。
「はるちは」「ゆきまこ」で並べると春香と雪歩がイニシアティブをとるパターンが多いのでそう思うのかも。

こういう感覚はニコマスのアイドル(関係)像と私のイメージが混じり合ってできたものだし、
実際にコミュを通して得たイメージでもないのでどこまで共感されるのかはわからないが、
つまりアイドルの中で比較すれば、私は真に女性性や神秘性を感じにくい傾向にある。
(だからこそ、ギャップで繊細な部分が引き立つとも言える)
あと女性性というと勘違いされそうだが、それは真が大らかかつ子供っぽく見えるからであって、
ボーイッシュなことは関係ない。
例えば男っぽいセーラーウラヌスには色気を感じるけど、真はそうでもないみたいな?
(ちょっと違う?あと個人差があるかなw)

私は真をボーイッシュだとは思っても男性だと勘違いしたことがないので、
「真は男の子だと思った」みたいな意見が本気なのか冗談なのかいまだ測りかねている程度には、
真はどこからどう見ても女性で女性的だよなー?と首を傾げたりします。
でも女性性は感じない、と。2は垢抜けちゃって…。

はー…どうでもいいことを考えるのは楽しい。
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  1. 2013/08/29(木) 21:00:00|
  2. ニコマス
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アイドルマスター Believe

アイドルマスター Believe aaa氏

aaa氏が何を描きたかったのかはともかく、

【NovelsM@ster】 あるホテルのある廊下をある春香が歩く コラーゲンP

これを思い出したので、私にはアイマスな動画というよりはニコマスな動画に見えたのだろう。
『Believe』に用いられた映像ではもとの動画より個々のストーリーが薄まって
Pに形作られた「アイドルという存在」だけが補強されているのが「ニコマス」っぽいというか…。
ラストはアイドル全員が同じステージにいるにも関わらず、
それぞれの動画のアイドルが同じホテルにいるだけ、みたいな感じを受ける。
ブロマガで解説等される前でないと好き勝手に書きにくいので、早めに感想をば。

といっても『Believe』について特別書きたいことはないので
(動画に興味がない、つまらなかった、気に入らないという意味ではないです。
 強いて言うなら伊織が好きなのかどうかが気になるかも)、
こちらの動画に使われていて、私自身20選にて選んでいたけど感想を書いてなかった

Continuous Dream

こちらの動画について。
タイミングを逃して書く気をなくしていたのに、タイミングがやってくるとは…。

ダンスストーリーとでも言うのか、選曲によって展開する動画だと考えている。
スタートにタイムラグがありつつ、
まずは「魔法をかけて!」
サビに差しかかる頃に「自分Rest@rt」
2番からは「GoMyWay」
「kosmos,Cosmos」
ローディング画面を挟んでから、
「Do-dai」
の流れ。そこからいくつかのストーリー(解釈)を見ることができる。
伊織の衣装やステージに「魔法をかけて!」というタイトルがあまりにも作為的な可愛さだったので、
その可愛さがPの意図したものなのか伊織の意図したものなのか悩んだ末、
「”Pに”媚びるアイドルマスターの伊織から水瀬伊織という人格への脱皮」
みたいなストーリーを想像したりもしたが、
使用されているMarcus D ft. Pismo「Continuous Dream」という曲は明るい歌ではないみたいなので、
あまりハッピーな動画ではないのかもしれない。
歌詞を踏まえるとP視点の動画なのかしら…と考えているうちにタイミングを逃したのだが、
タイミングを逃したというよりあまりにも英語ができなくて諦めたんだった。


英語について考え出すと本当にダメなので切り上げてさせていただいて。
aaa氏が動画に込めたものはともかくとして、
私としては伊織が可愛かったり格好良かったり、いろいろ想像できるので好きだ。
あと、作為的な可愛さというのも伊織に限っては褒め言葉のつもりで、
伊織は可愛くあることが格好良さにつながるいいキャラだな、と改めて惚れ惚れした。
ζ*'ヮ')ζ<アイマスで一番美しいと思うアイドルが伊織ちゃんかなーって。

  1. 2013/08/28(水) 00:00:00|
  2. ニコマス
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ミュージックアワー

感想を書くタイミングを逃したなーと思っていたところ、ちょうど Nicom@sRockFes2013が。


【呪殺遅刻】ミュージックアワー【NRF2013フライング】 水影P

夏に海にフェスにと爽やかな要素が詰め込まれているが、
なんといっても貫禄のあるジュピターと成長する伊織、その二人の対決が熱い。

ma1.png
1番では主にジュピターのアイドルとしての活躍を描き、それぞれの個性とユニットとしての魅力を見せる。
ジュピターがパーソナリティを務めるラジオに相談をもちかける形で、
“恋するウサギちゃん”として伊織は登場する。

ma3.png
しかしフェスのステージで歌うジュピターに誘われるように、
伊織も美希・真とのユニットでフェスに飛び出していく。

ma2.png
ジュピターに対抗してアクロバットなダンスを披露する真かっこいい。頭の位置が高いw
あとジュピターの水着を見て、やっぱ水着は女の子の方が可愛くていいなと思いました。

切磋琢磨してお互いを高め合うライバル関係も熱いと思うが、
特に良かったのが「強い人にはなれそうにもない 揺れてる君でいいよ」の歌詞とともに、
伊織が美希と真に背を押されPのもとへ向かうシーン。
ma4.png
夕焼けも相まって一番好きな絵。
成長の裏には弱さはつきものだが、その弱さを受け止め克服した伊織はさらに強くしなやかに成長するだろう。
ただ単純にバトルが描かれるだけでなく、その裏にある自分の弱さとの戦いも熱い。
最初は小ネタ程度に見ていた“恋するウサギちゃん”な伊織の想いに
きちんと決着がついたことにも胸が熱くなる。少女漫画好きだからかもw

そうして迎えたIUの舞台で睨み合う冬馬と伊織の姿には勝敗以上に勝負に臨む熱さがあり、
それは二人の表情にもしっかり表れている。
ma5.png
ma6.png

最初はジュピターを追いかけていた伊織が、いわば格上の相手を前に不敵な笑みを浮かべる。
そんな伊織の後ろにPとウサちゃんがいることも彼女の強さの一部だ。
冬馬はここまでの伊織の成長を思えばラスボスながら師匠にも見えるような大物ぶりで、
それでも格下だったはずの伊織の表情を真っ向から睨み返している。
お互いの実力を認め合い、正々堂々とトップアイドルの座を競う二人の勝負は、
ちょっと違うかもしれないけど、ラスボスである師匠と主人公の一騎打ちする少年漫画的な興奮を覚える。
このラストが好きで何度も見たくなる。

もともとジュピターは「本気で憎む相手」として登場したらしいが、
こういう気持ちよく戦うことができる、応援したくなるライバルも良いですね。
(SPにしろライバルの境遇が可哀想で、思い切り対決できないんだよね…)
いおりんも漢らしい…けどPを追いかけるあたり可愛くて、
少年漫画的熱さと少女漫画的ときめきが刺激された。
ジュピターから伊織へ、動画の世界や人間関係がどんどん広がって変化し、
収まるべきところへ収まっていく流れも気持ち良かった。



【呪詛】ミュージック・アワー ジュピター【JUPITER SONIC FES】  ホ木歳星P

もともとはこちらのパクリ?らしいですがw
ホ木歳星Pのジュピター&竜宮小町からさらに一歩踏み込んだストーリーになっており、
良い意味で期待を裏切られた。

  1. 2013/08/19(月) 21:30:30|
  2. ニコマス
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