なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

natuは千早だ!

もう夏も終わりましたけどー。

natuは千早だ! くろよん氏

千早が可愛くて胸がいっぱいになってしまった。
千早の顔は描きやすい好みのタイプなので、
これで胸(や太ももや肉感)があればなー!とつい思ってしまうのですが、

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この腰の骨?の突き出た部分が好き!少しではあるが腰骨の線らしきものが確認できる。
健康的な肌の色もいい感じ。
わからない人のためにもう一枚。

72aa.png
肋骨っぽい曲線もわかりやすくてグッド!
体を反らせたり仰向けに寝転んだときに骨が浮くのも良い。バランスボール乗ろう!
どうしてもわからない人のためにさらに追加でもう一枚!

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ちーちゃん!!!
出っ張りを触ると皮膚の柔らかさと骨の硬さを同時に感じて、人間なんだな~って生々しさにうっとりする。
千早はスレンダーだし、骨っぽさを楽しむのに向いてるのかな?
あと、奥にあるハイビスカスが千早にない赤色を補って華やさも感じる一枚。
G4U!は動きがゆったりしているおかげでポーズの魅力を心ゆくまで堪能できる。



それはともかく。
改めて見ると、G4U!はしっかりアイドルマスターしているようである。
グラビアに不満がある千早とコミュニケーションをとりつつ卒のない写真を仕上げてくるあたり、
営業コミュにてアイドルをあの手この手で仕事に向かわせるPの敏腕ぶりを思い出させる。
(そもそもそういうゲームだということを私がわかっていなかっただけかもしれないが)
ここにある深く解放的な二人の世界、千早と相思相愛の関係は素晴らしく甘美だ。

こちらに近い気持ちを味わった動画。
Lullaby ふにゃてぃんP

以前『Lullaby』については、
「貴音の目線が翻弄するように動くのに引き込まれ、最後まで緊張感をもって見られた」
とか、そのような感想を書かせていただいた。
緊張感を生むのは、貴音の視線が私(視聴者)を翻弄することだけに留まらず
貴音が私を意識して視線を動かしているという私の思い込みだろう。
PV等における言葉を用いないコミュニケーションについて、視聴者は視覚に頼って
「目は口ほどに物を言う」のことわざに則り擬似アイコンタクトを主とするしかない。
(「擬似」なのは、そもそもアイドルとコンタクトを取るのは不可能で
 正確にはアイコンタクトをとっていると“錯覚する”ことだから)
さらに相互に意識しているからこそあえて無視して視線を外すという駆け引きに踏み込むことで、
一瞬でも意識を逸らしたら相手の意思を見落とすことになる強烈な束縛関係が緊張感に転じている。
とはいえ私から貴音にアプローチをすることは不可能であり
さすがに「貴音が私を意識している」とまで言うのは妄想が過ぎるが、
G4U!はグラビア撮影なので「千早が私を意識している」のは間違いない。
だから「貴音の目を追ってしまう」のに似た緊張感を『natuは千早だ!』にも感じていた。

さて。『Lullaby』には貴音の言葉が一切ないせいで、歌詞を知ってしまうと「貴音と私」というより
歌の男性と女性の世界を模したドラマや映画の世界に見えてくる。
一方『natuは千早だ!』は千早のセリフと共に動画が始まり、
撮影中も声は聞こえないが会話をしていることはわかるため、より「千早と私」の世界だと認識しやすい。

私(カメラマン≒視聴者)が千早を見て、千早がカメラを通してカメラマンに意識するため、
ここにも互いに互いを意識し合う緊張感があり、確かに二人だけの世界が存在する。
しかし貴音との関係が駆け引きの緊張感を保ったまま終わったのに対して、
不満げな千早のセリフと表情で始まった『natuは千早だ!』では
会話のコミュニケーションで「時間」を重ねて千早との関係の変化を描き、
より親密になるにつれ千早の表情が穏やかになっていくこともわかる。
花火大会で千早は撮影に関係ないセリフとカメラに背を向けて花火に見入る様子で、
ともすれば撮影を忘れたかのようにリラックスした、自然体の千早が現れる。
最初に不和が存在したからこそ意識のやりとり・会話のやりとりを経て
精神的なつながりを得た千早との関係は、カメラから解放されると同時に束縛からも解放され、
カメラを通さなくても二人の意識が離れないだろう真の信頼関係と呼べるものに見えた。
このとき私と千早の間に束縛はないが、信頼によってより広く深い二人の世界を共有しているのだろう。
写真に残るアイドルの魅力と写真には残せない花火のような魅力の対比も鮮やかで、
二人の世界を経験したからこそ、
ラストに映される写真にもカメラマン≒視聴者にだけは特別な愛おしさが生まれるはずだ。


という風に見ていたので、わずか3分半の動画で千早との関係がどんどん深くなることにドキドキした。
ここまでの関係になれたら千早が可愛くて胸がいっぱいになるのも仕方ない。
2:50~のあたりなどは、もう撮影のことを忘れて屋台の話をしていてもおかしくないようなw
そういう気安さ、仕事を忘れてそうな自然体の千早を見ることができて嬉しいし、
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この顔が見られるのはカメラマンだけ!みたいな優越感もちょっとあるw
本当に嫌そうな顔でつい笑ってしまうけどそれがクセになるw
使用されたスネオヘアーの「slow dance」は少女漫画アニメのEDらしいので、
甘く切ない感じが二人の世界を彩るにはぴったりかも。


『Lullaby』にしても『natuは千早だ!』にしても、
Pがこのような意図で動画を作ったのだろうというよりは
私が両動画をどのように捉え、どのように感動したのかを考えたかった。
申し訳ないことに比較したような内容ですが、貴音とは駆け引きの緊張感を楽しみ、
千早とは関係の変化と一回性を楽しみ…と私にとってはそこまで似た動画ではないです。
自分の目で確かめよう!

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  1. 2013/09/21(土) 21:30:00|
  2. ニコマス
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俺の春香さんがこんなに可愛いわけがない

【第11回MMD杯本選】俺の春香さんがこんなに可愛いわけがない るびすP

MMDはよくわからないので書きにくいが、春香さんの可愛さに矢も盾もたまらず。
可愛すぎて可愛いって言いたくなったので、可愛いって言うだけ。

再生数もマイリス数も伸びてわざわざ書く必要もないかもしれないが、
春香がもうびっくりするほど可愛かった!
もともと内巻きのロングヘアが好みなので、それにストライクの春香がいつも以上に可愛く見えたのだと思う。
このように個人の趣味、多種多様なニーズに応えられるのはMMDの魅力だろう。
視聴者によって度合いは変化するとしても、動画中には可愛いと思う表情や衣装、ポーズなどいくつもあり、
それは可愛いを生み出す技術や工夫によって春香がほぼ無限にもつ「可愛い」が展開されているからだ。
可愛いは細部に宿る…は、ちょっと違うかしらw


oreharu1.png
セーラームーンも好きなので脳直で可愛いと思ってしまう。
メモ:セーラームーンR、クリスタルスターブローチ
もうひとつ露出度高めのセーラー服っぽいのは艦これの衣装なのかな?

oreharu2.png
照れ顔も王道で可愛いけどこういう曖昧な表情も好き。
見ている間、ずっと可愛いな~と思っていた。
また、可愛いばかり連呼しているが
ロング春香は美少女のあどけなさを残しつつ美女の領域に踏み込んでいて
クラスにいたら整いすぎて浮きそうな綺麗さだなーとさえ思う。
幼さの“隙”が残されているロング春香は、高嶺の花までは上りつめないで親しみやすさを湛え、
そこに、究極に隙のない可愛さと「春香の可愛さ」を追求する執念を感じる。
MMDならではの自由度で春香の新しい一面を作りあげることで
女子高生らしい春香の可愛さも再確認できるし一石二鳥。

あ、でもタイトルは「俺の春香」なのに「さん」付けなんですね。

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  1. 2013/09/01(日) 21:30:00|
  2. ニコマス
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