なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

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映画(2)

映画の帰りに一番くじ雪歩フィギュア当てました(自慢)
同じ映画を2回見るのはちょっと馬鹿馬鹿しかったけど、いい映画は何度見てもいいものですね!!!
新しい発見もあったので順不同に書き留めておく。


・可愛い雪歩の私服可愛い
雪歩のピンクシャツは襟が立ってるデザインでちょっと珍しいと思った。お嬢様襟立てない。
服装に注目していたつもりだったけど後半はあまり見ることができていなかったようで、
仕事から合宿に戻る日に雪歩が珍しくパンツだったことに今回気づいた。
緩めのスタイルだったから、移動日だし楽な恰好でということなんだろうけどこれも珍し可愛い!
というか雪歩のパンツ姿って初めて見たかも…。
可奈を追いかける雨の日は無印を思い出させるロングワンピでこれも可愛かった。雨には向かない気もするけど。

・冒頭、やよまみの撮影はティーン向けの化粧品や洋服のモデル?
撮影シーンの写真にグロスなどが添えられていたので。
アニマス2話だったかで雑誌を参考にしていたけれど、
今はその雑誌モデルに採用されて…みたいなことがあったら面白いかも。
化粧品や雑誌がもらえたらやよいは助かるだろうなあ。もらえるものなのかな?

・Pがハリウッド行きを伝えた後のあずささん描写が素晴らしい
「Pさんが決めたことなら応援しないとね」と言い聞かせる風ながら
顔の左側は笑ってるのに右側は悲しそうな表情で、あずさの複雑な思いに気づかされた。
だからその後、自分を奮い立たせるためにもまくら投げにも参加したんだろうし、
ラストのPが帰ってきた一枚絵じゃ涙をぬぐっていたりして、Pのことで一番動揺したのはあずさだったりするのかも。
考えてみれば765プロではおそらく社長、小鳥さん、あずさ、Pの年齢順で、
少なくともアイドルの中ではあずさが最年長、それに準じた役割も弁えていたはずだ。
竜宮小町としてグループやリーダーを支えることの重要性を深く理解したかもしれない。
もちろん年下で新米ながら仕事量の多い律子にも気軽に頼れないと考えていただろうし、
そんな中で唯一頼れる存在だったPがいなくなる、と知ったあずさの心細さは想像に難くない。
劇中でもシリアスな場面で一番頼もしかったあずさだけに、
その支え役に徹する控えめな態度のまま年下のアイドルたち(つまり登場人物全員)に
ほとんど伝わらないような形で彼女の弱さが描かれているのはすごく良かった。
グループのバランスを意識するキャラクターは前に出られず損をしがちで、
劇中メインの支え役としては伊織や雪歩が活躍したこともあり
あずさのドラマは目立つものとは言えなかっただろう。そういうキャラ大好き。

・合宿中の気配りというか
ダンスレッスンであずさやよいに飲み物を持ってこさせるのは失礼じゃないかなーと気になっていたんですが、
あそこは美希のダンスを見せながら休憩させてたんですね。確かに余裕のある765が動くべきだと思いました。

・響-奈緒のライン
春香-可奈、伊織-志保のラインはわかりやすかったけど、
地味に響ー奈緒のラインもあったのかな。ダンスが得意なアイドルとして。
奈緒は可奈の遅れを指摘するなど周りを見る余裕があるあたり
グリマスメンバーでは一番ダンスがうまいんだと思う。
それに対して765プロのダンスキャラ響は余裕の分だけ後輩の指導を担う。
可奈不在の状況にてダンスの構成を決めるにあたり、奈緒が「多数決ならこのままでも…!」と言えば
響は「多数決ならそうだけど…」と言ったり、
伊織宅で奈緒が「全力でやりたい」と言えば響は「全力を出すなってわけじゃなくて…」と言ったり、
響と奈緒との対比が良かった。
だからといって響も言葉では説明しきれていないのが可愛いというかw
あと、響がダンストレーナーにミスを見抜かれて「うまくごまかせたと思ったのにー!」というのも
響ってうまいんだなーという印象につながったので個人的に好き。

・お菓子の活躍具合w
お菓子は団結のバロメーター的な?(アニマスでも食事シーンは多かったけど)
可奈がお菓子食べるシーンは数あれど基本的にはずっと一人で食べていて、
分けるのは合宿で春香に渡したシーンのみ。
逆に765プロのミーティングではポテチもパーティ開け、
あずさのてぬぐいまんじゅうも個包装のをそれぞれつまんだ感じ。
私はお菓子って分けて食べるために持っていくものだと思っているので、
大部屋なのに可奈の周囲だけにお菓子が散らばっていたのは(それこそ初見時から)結構驚きでした。
もしかしたらポッキーの一本くらいあげたかもだけど、それにしても勇気あるなーって。
団結に関しては、休憩中も輪になって話し合う765プロと、壁際に一列になって休むグリマスちゃんたちとかも
対比的に描かれていた。

・とにかく可奈ちゃんのエピソードで泣く
一回目は身構えてたからなのか泣かなかったけど、今回は可奈に感情移入して涙目でした。
合宿中、春香に「焦らず行こうよ」と励まされたときの気持ちを想像しては、嬉しかろう良かったね…と涙。
後にサインを頼むシーンもまるきり告白で、さぞかし緊張したろう良かったね…と涙涙。
サインを頼むのが初日や最終日じゃなく春香に励まされた当日というのが、
可奈の中の春香の大きさを教えてくれるし、その大きさが少しずつ重圧に代わっていき、
可奈と春香の電話シーンでは可奈の悲しみを思ってはらはらと…w
可奈の行動は失礼すぎるけれど、あれはあれで、そうは見えないかもしれないけど
彼女なりに真剣にアイドルを目指していたんでしょう。
じゃなかったらサイン返さないよね、もったいないし。私ならちゃっかりもらっちゃう。
でもきっと、あんなものが手元にあったら悲しみが増すだけだろう。
春香の応援にこたえられない不義理への罪悪感、みっともない自分には持つ資格がないとか、
そういう可奈の気持ちを思ってはまたうるっときてしまいました。でもサインを返すって失礼すぎw

・でぶ
可奈の体型を見て、奈緒が「あんたそれ気にして…?」と言ったときに、
(これは誤解されるかも)と初見時に感じたのを思い出した。
奈緒のセリフだと「太ったのが恥ずかしくてみんなの前に出られなかった」みたいな印象だったので。
その後、可奈が「ダンスもできない上に太った自分がみっともなくて」と説明はしていたけれど。
これに関しては感想でいろいろ言われているのを知るたび、
まず単純に「太ることへの嫌悪感」が人それぞれなんだなーなんてことを考えたりしました。
私は高校時代ダイエットしていたからか、今でも太るくらいなら死んだ方がマシだと本気で思います。
まあ、お菓子好きな春香や大食いの貴音は太ったりしないですが、
それってアイドル(美少女)にでぶは求められていないということでしょうし、
それだけでも可奈が「禁忌を破った」ということが直感的にわかるような気もします。
ダイエットでホルモンバランス崩す人が普通にいる世界だし…。
いや、そういう問題でもないから書いても仕方ないんだけどw

・春香の演説
アリーナでの「みんな見えてるよー!」を、可奈はこのとき初めて春香の背中から見てるんだなって。
今までは正面からお客さんとして見ていた「春香ちゃん」をここで初めて背中から(追いかける立場として?)見て、
「春香ちゃん」とつぶやいてしまう。
可奈にとっては特等席だし、春香の後輩になれて良かったねと思った。

・アリーナライブでもゆきみき?
ライブではいくつかのグループに分かれて歌っているシーンがありましたが、
4人組は竜宮+美希とやよい真美響(ラストの新ユニット)+雪歩の構成で、
律子が新ユニットの布石として構成したのか気になるところ。
映画でも率先して発言していたやよいはリーダー向きというか、
リーダーとしての成長を期待したくなる感じがあった。最年少だからつい応援したくなるし。
そこに同じ仕事の機会が多そうな真美、上述の通りダンスでユニットを支えられそうな響と良い構成かも。

・伏線的な
雪歩「穴掘って埋まってます~!」→奈緒「ラジオでやってるやつや!」発言も、
その後ゆきまこがそろって抜けたのはラジオの収録ですよってことかも、と気づくきっかけ…か?

・アニマスのゆきまこがかなり好き
私は真がどういう性格なのかわからないのでゆきまこにもピンときていなかったのですが、
アニマスから分かりやすく関係性(の変化)を見せてくれるうちに随分好きになりました。
ていうか映画の真ちゃんイケメンすぎw
映画のイケメンぶりに驚嘆して、ようやく真って天然で王子様なのか…?と恐ろしくなりました。
新幹少女の一人も落としていましたが、ギャグじゃなくて本気で王子様されるとときめきました。
春香にも負けないくらいピュアで優しいのなら、そりゃ好かれるはずだよなーとも。


とりとめもないですが終わり。
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  1. 2014/02/04(火) 08:41:00|
  2. アイマス
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