なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

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かえってほしいの

アイドルマスター かえってほしいの メイド好きLP氏

とても“女子高生っぽく”爽やかで元気が出ました。
好き!って気持ちを近いうちに忘れてしまいそうだったので感想を書かせてもらいます。

曲はhomecoming「I Want You Back」。
曲と声の抜け感(という表現は失礼かな、ゴリゴリガツガツしたロックバンドじゃないなーくらいの意味です)、
歌詞の英語も当然のように日本語英語発音なのがいかにも高校生らしい。
歌詞は(多分)望みのない片想いについて描かれているがそれも極端に悲しい調子ではなく、
ドラマティックさが削がれた結果としての平凡さにリアリティがある。
加えてヴォーカルが女性ということで、“女子高生っぽい”という感想になったのかと。
メロディも緩すぎず尖りすぎず…イントロからヴォーカルへの流れ、コーラスも綺麗…かな!音楽は説明できない!
この曲と声の印象が、はるちはみきを本当の女子高生らしく仕上げてくれていた。
(あくまでも私のイメージする女子高生っぽさで、美希は中学生だけど些細なことだ)

曲や声からくる女子高生らしさは、年齢や性別に衣装等はるちはみきにも通じるが、
むしろ動画には、曲とは少しずれた快活さがある。
短いスカートでも躊躇わずに飛んだり跳ねたりされると、際どい太ももなんかも健康的なエロスというか…
下着が見えそうだけど当人たちが気にしてないのでこっちもどうでもよくなるというか?
スカートからのぞく足は健康美として、乱れっぱなしのスカートやネクタイと同種の瑞々しさがある。
思い切りの良い動きにダンスの一体感が加わったことで
観客を盛り上げようというよりただひたすらステージを楽しんでいるはるちはみき
となるのが、これだけパワフルでありながら暑苦しさを感じない理由だと思う。


iwtb1.png
冒頭にちはみきハイタッチ→春香を手招き→

iwtb2.png
流れるようなフォーメーションチェンジで足並みそろったダンスまで持ってくる、
はるちはみきの一体感あふれる構成になっている。と思いました。個人の感想!
それぞれの笑顔をとらえるアップと3人全体の動きをとらえるロングが繰り返されるうちに、
1:58~あたりからのばらけた動きの中にもはるちはみきのまとまりが浮かんでくる。
あとやはり髪、ネクタイ、スカートと乱れっぱなしで足が本当によく動く、のが気持ちいい!
上の画像でも膝が少し曲がっている=重心のずれなどから、とにかく動的で気がはやるような感じを受けた。


一体感のある(偏りのない)ダンスやカメラのおかげか、
春香にあまりセンター感(リーダー感?)がないのも好ましい。
アニマスからこっち、765プロやアイマスそのものが一丸となるために春香という中心が必要とされていた。
『かえってほしいの』での春香は、リーダーではなく単なるユニットメンバーの一人として
もっというなら単なる友達同士の軽やかさでちはみきと一緒にステージを楽しんでいるように見えた。
ある程度はリーダー感もあるが、アニマスからの流れを汲んだセンター感に比べれば小さなユニットに過ぎない。
それが新鮮かつ爽やかで、女子高生…友達っぽさ?を思わせたのかも。クラスメイトの3人的な。
センター春香には特に好悪も関心もないけど、等身大の女子高生像を求めるならこういう感じかな?
尖りすぎない曲が声に3人のダンスを包み込んだそれは快活な少女たちの青春賛歌のようでもあり、
なんだかとても明るい気持ちになった。

iwtb3.png
この楽しそうな3人に紙吹雪がきらきら降り注ぐのを俯瞰した構図、が好きだから賛歌とか連想するのかも。

何度も見てたらパンチラシーンもありましたがw
そこではなく、はるちはみきの爽快で和気藹々としたダンスを見ているうちに明るい気持ちになりました。
私は気に入って繰り返し見ているうちに、あんまり爽やかなのに作為を感じてあれこれ穿ってしまいたくなったり、
そうでなくても新鮮な感動なんて摩耗して最初の爽やかで好き!という感覚を忘れてしまいがちなので、
初見時の直感的な感想でも書き留めるようにしている。意味はないです。
直感の答えを動画内に求めるので作者の意図とはずれることも多いけど…悲しい!

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  1. 2014/03/26(水) 01:16:16|
  2. ニコマス
  3. | トラックバック:0
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どうしようもない僕に天使が降りてきた

ゆきまこよもやま。贔屓が過ぎる内容。


アニマスで描かれるゆきまこが好きだ。その理由を考えてみたところ、
・雪歩が可愛い
・雪歩の積極的な姿が好き
・雪歩が友達と仲良くしている姿が好き
・真が超人的なまでに王子様でやばい
これらが理由だと考えられる。
ゲーム等でも雪歩の友達が取り上げられるコミュもあるがアニマス(765プロの友情)ほど詳細ではないし、
アニメでふわっと真の性格がとらえられたのも良かった。ふわっとだけどw


アイドルマスター 真 「どうしようもない僕に天使が降りてきた」 G★SPOT_P



【アイマスPV】ないものねだり【Nicom@sRockFes2013】 お姉ちゃんP


上の二つの動画に共通して抱く感想が「この雪歩は得体が知れない…」というものだ。
『どうしようもない僕に天使が降りてきた』において、
雪歩(歌に登場する女性)は数々の不満を「愛を勘違いしないでください」の一言で
しかも動画でも歌詞でも微笑みながら“他人行儀”に伝える。
心が離れていることを端的に表した歌詞なのでそれ自体は素晴らしいと思うのだが、
それにしてもここ(彼氏の元カノのプレゼントをぶん投げて)で微笑む胆力がすごいなあと感心してしまうし、
怒っているはずなのに微笑む姿はとらえどころがなく恐ろしささえある。
(実際歌の中の男性の無神経さはひどいと思うので、女性の怒りもよく伝わるのだが)

『ないものねだり』では基本的に擦れ違うカップルの様子が歌われる中、
2番サビ「僕の心 過去にとらわれ 君の心 未来に消えて」という歌詞がある。
見つめる真に対して動じることなく微笑する雪歩が何を考えているのか、まったくわからなくて得体が知れない。
続く「僕の心 風に吹かれて 君の心 宙に舞って」で雪歩が少し高い位置にいることもあって、
擦れ違うカップルというより噛み合わない、それこそ次元が違うような隔たりを真と雪歩の間に見てしまう。
(それくらい危機的状況のカップルなんだろうか)

上のふたつの動画で描かれる雪歩には、
「雪歩が何を考えて行動しているのか見当もつかない」という得体の知れなさを覚える。
いえ、『どうしようもない僕に~』の方は見当がつかないというほどでもないが、
『ないものねだり』の雪歩は得体のしれない部分だけ演出がメタ(?)なせいで、
そもそもストーリー(?)がどの次元にあるのかよくわからない。
あるいは真≒Pで、2nd・3rdvisionへ進む雪歩とついていけないアケマスPととらえた方がすっきりするくらい。
(私の中に似たような意識があるから納得がいくだけなのかもしれないが、
 そんな自分に後ろめたさも感じているのであまりそう考えたくはないw)
それ以外のゆきまこが言い合うシーンは(個人的には)雪歩に違和感はなく、
むしろ貴音を指して「タイプでしょ!?」って真に言われると図星なので私までギクッとする。

両方とも破局寸前のカップル、女性との関係が危うくなった男性の視点なので、
考えが読めない=得体が知れないという感想を抱くのもおかしくない、
むしろ当然のことなのかも…と書いてて気づいた。
何を考えているのかわからない微笑みというのは、女性的かつ神秘的で美しいので好き。
関係ないけど真を男性に見立てるより自己投影して見る方が楽かも。



アニマスのゆきまこはそういう「得体の知れなさ」とは逆に、
雪歩がうまく真と友達付き合いしていることがうかがえてなかなか嬉しい気持ちになる。
3話で真(と春香)を盾にしたり「誰望誰得」とまで言うのは失礼かもしれないが、
アニマス(+映画)で描かれる真の天然王子様っぷりがギャグの域を越えていて、正直私もときめいたのでw
「真が格好いいから雪歩が甘えても仕方ないじゃん」
と開き直った次第。
女心を理解して下心なく王子様をやってのける真が理想の王子様すぎて、
(考えてみれば仕事とはいえPもそういう存在だし、アイドルが好きになるのも仕方ないね)
真ちゃん大好きな雪歩の気持ちがアニメで心底わかりました。
私も真とお近づきになりたいし、でなきゃ真になりたいし、真にときめかないでいるのは不可能!
とはいえ私は真の友達でもPでもないので、真の本意ではない王子様をミーハーに求めても問題ないが、
さすがに同じ事務所で同年の雪歩はそうはいかない。
映画では真(や貴音)の励ましに応えるような姿や打ち解けて目と目で通じ合うほどの仲の良さが描かれており、
ならば雪歩は王子様な真にときめきつつも現実の真(がもつ乙女マインド)を理解して
理想を押しつけずに友人関係を築けているようで大変喜ばしい。

「誰望誰得」が苦手な方もいらっしゃるのでわざわざそれを好きと書くのも申し訳ないが、
自分がそれを嫌いじゃない(むしろ好き)な理由が気になったので考えて、書いてみた。
結局のところ、私は雪歩が積極的な姿が大好きなので、対象が何で、どれだけ迷惑をかけようと
雪歩が積極的になってるからいいじゃん
と微笑ましく見守るだけである。それで嫌われたり真のように困惑されても仕方ないと思うが、
真とはうまくやっているようなので、なおのこと雪歩にとってはいいんじゃないでしょうか。


真と仲良くなるのに真の王子様っぷりを理解してない子じゃもったいないと言えるほど、
真はいわゆる外見・内面が男性的という意味でのボーイッシュとは一線を画した才能があると思いました。
「王子様」はずっとギャグ、単なる設定なのかと思っていたが、
アニマス等できちんと王子様たる所以が描かれていて驚いた。
(外見・内面が男性的な友人女性もいますが、彼女は望んでそういうスタイルなわけで、
 だからといって王子様かと聞かれれば全然そんなことはなく。ボーイッシュと王子様って別物だ)
真のことは相変わらずあやふやで申し訳ない。真に惚れる雪歩の気持ちは分かったw
女の子したい真も普通に好きだけど、王子様な真を求められるのは真P的には嫌かしら。

真は下心がない(思いやりや正義感だけで行動できる?)ところがすごい。
女子グループでよくある「(仲間意識から)敵を一緒になって非難する」とかでもなく、
「困っているという理由だけで守って、ときには戦ってあげる」のが王子様すぎて…、女は死ぬ。
本人が王子様扱いに困っていたのに、それでも王子様を続けるというのがまたやばい。私も死ぬ。
これは教育が良かったのか何なのか、ある意味真の方が得体が知れないかもw
今まで真を男っぽいと思っていなかっただけに、ギャグではすまされない王子様っぷり、もとい人間性には驚愕。
王子様はともかく人間性は大切にしてほしい…けど、騙されやすそう?
真が女性人気云々って、あながち冗談でもないんだと身をもって理解した。
  1. 2014/03/04(火) 21:30:00|
  2. ニコマス
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