なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

うぃーうぃるろっきゅー


【Nicom@sRockFes2014】 We Will Rock You UKCP

「Nicom@sRockFes2014」参加ということもあり、タイトルも動画も比較的素直なロック感。
「M@STERPIECE」&「Destiny」のかすれたような加工と赤字の喧嘩腰もといロックな文句、
声や演奏の臨場感によって、
アイドルからは今にもかみついてきそうな、“等身大の挑戦者”な印象を受ける。
また、アイドルが一つのステージに集合する姿はアイドルの一体感と志向性を思わせるとともに、
ボーカルだけでなくオーディエンスの声が響く、「Destiny」の“ステージ外”映像が映るなど
オーディエンス(=プロデューサーやファン)も“We”に入らんばかりの存在感と熱さが発揮され、
そこから強烈な一体感が生まれている。
それがまた“挑戦者”目線を増すがそれはあくまでも二次的なもので、
「アイドルがオーディエンスを巻き込む」ことで「We Will Rock You」というタイトルに相応しい動画となっている。
10年選手なのにチャレンジャーとはこれいかに。


ζ*'ヮ')ζ<うぃ~うぃるろっくゆぅ~ ゴn兵衛氏

「Nicom@sRockFes2014」&「NoNoWire14」参加作。
中盤からのテクノアレンジのため曲の入りをきちんと作った影響だと考えられるが、
堂々とした緩めのテンポとずっしりと響く重低音に、
バンナム・アイマスのロゴ→「自分rest@rt」前奏の背中ショットという映像の「溜め」が
アイドルにトップの風格、“大物感”をもたらしている。
ラストにかけて、ドラムの重厚なリズムとアイドルのステップが重ねられるのも、
音の重みがアイドル(の身体)に重ねられて高揚感を味わえるだろう。
アイドルをロングで映すときは音楽とのシンクロで盛り上げ、
アップではアイドルの視線をとらえることで「視聴者=You」というインパクトを与えている。
ニコマスらしい「We Will Rock You」、といえるかもしれない。


あなたをROCKする 回P

「Nicom@sRockFes2014」&「NoNoWire14」参加作。
上2作では「We Will Rock You」の“We”=アイドルオールスターが基本となっているが、
こちらは貴音、真、伊織の3人のみ。
また、最初の入りの溜め具合は『ζ*'ヮ')ζ<うぃ~うぃるろっくゆぅ~』とも共通するが、
アイドルの目をアイセンサーで覆うなど異なる部分が多い。
しかし2:20から突然ステージ・衣装が明るく可愛らしく変化しはじめると、
「チェンジ2MYカラー」の色変化でさらにアイドルらしくなり、
最後は貴音の頬染め笑顔でしめる、というラスト一瞬にかける気合の入った溜め構成だとわかる。
そう考えると足元のアクセサリーが前半と後半とつなぐためのアイテムなのかな?
貴音の笑顔、「アイドルの可愛さ」だけを訴えるつくりの潔さもロックだし、
それを前面に押し出したタイトルの率直さも心地よい。ていうか貴音可愛い。
でもRだけ全角なのはなんでだろう?


どこかで読んだか失念してしまったが、アニマス以前/以後ではファンのアイマス観が変化していて
アニメ化以後だとアイマス=大人気コンテンツ的な感覚が顕著で…というアイマス観と分布を念頭に置くと、
上2作はオールスター描写によるアニマス以降の時代感覚と
ファンの所在を意識した「成長、トップ志向」マッチョイズムの通底する動画とみることもできる。
しかしアニマス以降(=現在/OFA)に各々がもつアイマス観に由来する
「アイドルマスター」というプロジェクトそのものに対する成長願望の違いをも明確にしている。
要するに現実社会でのアイマス(コンテンツ)の地位の捉え方の違い?
2011年7月のアニメ放映開始と比較してそれぞれのPのデビュー時期が
(現存の投稿作やマイリストから判断すると)、
UKCP→2009年12月(アニマス以前)
ゴn兵衛氏→2011年7月(アニマス以後、というか処女作がアニマスMAD?)
回P→2010年7月(アニマス以前)
であるのもわかりやすいかもしれない。
まあデビュー以前からニコマスに触れていたPもいるだろうし、冗談です。
失礼しました。





普段はこういうの気付かないので気づいただけでも嬉しかったが
だからといって思うところがあるわけではないのでお蔵入りにしてた感想…になっているかしら。
タイトルのつけ方からして個性が出ますね(定型文)
あとどれもOFA素材だな~とか。
別Pの別作品なんだから比べようがないって…と思いつつ、
「アイドルがファンを魅了する」=「We Will Rock You」という共通テーマと
音楽や着目点・見せ方の相違は面白かった。
現在のアイマス(ファン)観(上で書いた“現実における「挑戦者/トップ/その他」的な感覚”です)
と照らし合わせた比較を試みるも、実際は興味がないので真偽不明。

スポンサーサイト
  1. 2014/11/18(火) 21:30:00|
  2. ニコマス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。