なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

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春香の 無免許&轢き逃げ 逃避行 第1~11話 備忘録

春香の 無免許&轢き逃げ 逃避行(アイドルマスター) 天才カゴシマP

ちょっと時間が空いたときに見てたんですが、しばらく続きが見れそうにないので備忘録。



現時点で見たことがある天才カゴシマPの動画は以下2作。


法廷ドラマ 「アイドルは誰のものか(前編)」 (アイドルマスター)
どちらかといえば2否定派(という表現でいいのか?)なんですかね


映画 「裏窓」 (アイドルマスター)
映画を鑑賞したところ、向かいの部屋のカットでは主人公の位置を中心とした上下左右に合わせて
カメラにアングルがついていて(上下階には仰俯角がついたり)、2次元と3次元の違いか…と目から鱗だった。




<気になる点>
・雪歩本妻説
本妻というのは言葉の綾だが、物語の始まりから春香の隣にいて、
アイドルの夢の遠さに苦しむ春香から嫉妬されていない雪歩は
春香にとって他者というよりは同質な、対になる存在なのか…というよりは、
特別なキャラクターだったらいいなという願望w
キスシーンはギャグなのかよくわからない。


・春香の嫉妬が見ていて苦しい
上記の通りで、特に第1章では春香がゲストキャラクター(同乗者)の容姿や若さに嫉妬する描写が多い。
美希の振り返り美人なシーンはわざわざ動画を用いて、
しかもその動きをスローモーションにして一旦ためてからのアップで笑顔を映す!
という演出がされるだけあって単純に画としてもハッと目を引き余韻を残すシーンとなっていた。
視聴者である私も「美希は特別だ」と感覚的に納得することができただけに、
春香が犯罪者であるとかそういうことを抜きに実力で負けた感がある。
全編通しても春香が半目のシーンは多いが、ここの美希を見送るときの半目は「目を伏せる」って感じで、
その心のうちを思うとたまらない気持ちになった。
でも第6話(5:47)の春香さんも負けないくらい可愛かったから…。


・春香に並走する真
春香の嫉妬に同情していたので、春香はいわゆる女らしいキャラクターだと思っているが、
対照的に真は描写も少なく男性的に感じられる。
ゲストキャラクターながら春香の助手席には乗らず、
自分のバイクで進むところに意味を感じようと思えば感じられるのかもしれない。
裏窓でも男性役だったので天才カゴシマPの作品ではそうなのかな。


・なぜか千早には嫉妬しない春香
嫉妬しないというか、押し倒していますが…。
千早に対して最初から極端に好意的なふるまいをする春香は、
男性的ではなく粗野と表現すればそれまでの描写と変わりないのかもしれない。
(粗野でもどこかナイーブというか、後悔も焦りも素直に感情を見せてくれるから
 『裏窓』の春香よりは親近感がわくのかも)
しかし千早を美人だと認めながら嫉妬しないのは、他のゲストキャラクターと違って
千早が比較的まともなキャラクターとして描かれているからだろうか。
律子の方がまともだと思う。


・映像表現
映画的と言われているが、映画的でない例といえば舞台なのだろうか。
いわゆるギャルゲー的な立ち絵表現ではなく、
奥行き、上下、左右の動きがある3次元空間での画面作りが印象的だった。


・千早を押し倒すシーン=RidgerP『アイドルマスター2 目覚め -彼女たちの流儀-』の真が棺から起き上がるシーン
ダンスを画として切り出しているだけはある
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  1. 2016/11/30(水) 23:30:00|
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