なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

~Would you m@rry me?~

りっちゃんお誕生日おめでとう!!!
今日は6月23日!律子のお誕生日!!!

~Would you m@rry me?~ ふりそでP

女の子が選んでもらえる話は良いものだ。

少女向け作品の中でも恋愛要素のある少女小説が好きだ。
何が好きなのか一概には言えないが、
恋愛ひとつで登場人物の性格や人生が変わるのが痛快だし、
なにより幸せいっぱいのヒロインを見ているとこちらまで嬉しくなるような、
そんな気持ちをこちらを見ていて思い出す。
(ふりそでゑしょんでもそうだったので、ふりそでPのハッピーな律子が好みなのかもしれない)
丁寧な構成でPと律子を取り巻く流れがすんなり入ってくるおかげで、
美希や竜宮小町のみんなに祝福されながら
Pに贈られたお姫様ティアラをつけて踊る律子の姿には達成感さえある。
「とても些細な始まりがほら とても大きな愛に変わっていく」と歌われるように、
2の映像に挟まれる無印律子のシーンはどれも印象的で、
関係が変化していきながら2でお姫様ティアラを贈られるまでを思うと
胸がいっぱいになるというか…赤い糸や「魔法をかけて!」の扱いも含め、隙のない幸福感。
恋愛のパワーが完膚無きまでに(それこそ視聴者の私も含めて)
みんなを幸せにしてしまうのが心地いい。


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アイドルの選択画面と「だってもう決まってるくせに」という歌詞から
選択肢には入っていなくても律子を選びたいPの気持ちについて考えていた。
律子を強く望むP、というヒーロー(男性役、くらいの意味です)がいるからこそ、
ヒロインである律子の幸せな花嫁姿はヒーローの幸せに裏打ちされた輝かしいものになる。
使用曲の「魔法の言葉~Would you marry me?~」で言われる「魔法の言葉」はプロポーズの言葉であり、
本来はプロポーズされた女性の喜びが歌われている。
しかし2で律子がプロデュース不可となったことを考えると、
他のアイドルではなく律子を選んだような演出、は(私にとって)律子の幸せだけに留まらない。
選ばれる幸せと選ぶ幸せ、表裏一体の幸せはそれぞれを高め合う。
選ばれた律子への祝福と同じくらい律子を選んだPへの祝福であり、
アイドルを愛するPへの祝福だからこそ、律子以外のアイドルも花嫁姿で出てくるのかな、と思った。
律子が浮気性のPを叱っているのかもしれないがw


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ヒロインがヒーローを、ヒーローがヒロインを幸せにする。これがやっぱり最高よね!
辿り着く直前。オープントゥのウェディングシューズ。
お互いがお互いを、と考えると、律子が同僚になったことも意味ある変化に思える。


また、歌詞が第三者目線なこともあって
美希や竜宮小町といった“律子に関係の深い”メンバーが
続々と現れては祝福する流れにリアリティを感じた。
友達の結婚式に招待された気分。友達が新婦なのか新郎なのかは判断に迷うけれどw
(だから少女小説の読者という第三者目線で動画を見ているのかしら)
「喧嘩の後はキスでもしなさい」と世話を焼く伊織がまたらしくて、
他のアイドルのダンスもそれぞれ非常にアイドルのキャラクターにあっていて、
ダンスを見ているだけでも楽しかった。というより、ダンスだけでも十二分に楽しめる。
細かいアイテムが生きるのは土台がしっかりしているからだろう。

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2番サビ前、伊織を先頭に竜宮小町が登場するシーン。
続く亜美とあずさの動きも、リズム感とアイドルらしさが両立されていて気持ち良い。




律子は少女小説が好き、と知って熱いシンパシー。
私は上述の通り恋愛要素のある少女小説が大好きだけど、
「少女小説好きなんです~」なんて恥ずかしくて言ったことないなあ。
逃げ帰りながらもちゃんと本を購入するのにも共感しちゃうw

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  1. 2013/06/23(日) 21:30:10|
  2. ニコマス
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