なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

はるるんは恋の神様!

アイドルマスター 『はるるんは恋の神様!』 ぺけ丸P

クリーミーラズベリーの衣装も曲も、ダンスも大変可愛いPV。

1:11~の移動がめちゃくちゃ可愛かった。
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元のダンスが思い出せなくて悩んだ…、もともとは「i」のステップ。
カメラ:AUTOだと、ロングではなくミドルになるので全身の動きが新鮮に感じた。
ちまちました動きが可愛いのと同時に、
右足の移動が後ろからで、その足運びと体さばきの音楽とあった自然さがクセになる。
顔が常に正面を向いているのもカメラやファンを意識しているように見えて、
アイドルってプロなんだなーと変に感心してしまった。


アイドルPVということに関連して、
「はるるんは恋の神様!」というタイトルが面白かった。
“恋の神様”というのが、「乙女よ大志を抱け!!」とファンに呼びかける春香の姿に重なる気がした。

アイドルが歌うラブソングの歌詞における「アイドルの立ち位置」について考えると、
・アイドル自身のことを歌う→歌詞の登場人物(一人称)=アイドル
・アイドルがファンに向けた歌として歌う→歌詞の送り手=アイドル
のふたつに大きく分けられる。
(大雑把すぎるが、そういうことにしておいてほしい)
ただ、アイマスはアイドルというキャラクターや物語が先に立つからなのか、
持ち歌のように、ふたつ両立していても前者の重要度が高い曲が多い。
仮に前者を、後者をとすると、
「乙女よ大志を抱け!!」の歌詞は、
イントロ/外→Aメロ/中→サビ/外→(略)→アウトロ/中+外の流れ。
印象に残る部分が外であることは、
タイトルが「乙女」(ファン)に向けられていることから考えても当然である。
等身大の春香を織り交ぜることで、より強くファンへの志向をもった
春香というアイドルを売り出すためのアイドルソングという感じ。

そこから考えると、『はるるんは恋の神様!』というタイトルは外、
春香を歌の登場人物ではなく送り手のアイドルとしている気がする。
けれど使われている「Spiritual love」という曲は
原作のストーリーになぞらえた歌詞で、
どちらかというと外に呼びかけるものではなく中にいる感じがある。
それでも最初に『はるるんは恋の神様!』というタイトルから
この歌はファンに向けたものだと直感的に判断してしまったので、
「乙女よ大志を抱け!!」のような、よりアイドルソング・PVらしい作りに見えた。
ダンスの可愛い部分と同じく、単なる私見です…。


歌自体はごく普通のラブソングなのに、その一人称に春香をあてず、
むしろタイトルの“神様”にあてることによって春香を歌の送り手=アイドルとして、
すごく自然にアイドルPVになっている。
という考えから、
本当はアイドルソング・ラブソングの歌詞に対してアイドルがどこに存在するのか、
について書きたかったのだが、全然まとめきれなかったー。
そういえば、今どきソロのアイドルって少ない(目立たない?)ですね。

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  1. 2013/04/21(日) 21:30:28|
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