なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

モチマロ

復活~

モチマロ 回P

毎度のことながら回Pの選曲は好みでウルトラハッピー。
曲の「マシマロ」、元々は奥田民生の楽曲だが動画に使用されているのは木村カエラのカバーver。
奥田民生の脱力ソングから、格好良いロックアレンジ…「ロック」で良いのかな?
原曲とはかけ離れた格好良いメロディと不思議系歌詞のミスマッチを楽しめる。


どうでも良いことだが、私は好きなものを不必要に特別扱いするせいか
カバーソングがいまいち好きになれない。
単純に最初に聞いた曲の方が耳馴染みがあってよく聴こえるだけかもしれないが、
木村カエラverの「マシマロ」も、何度聴いてもしっくりこないな~と思っていた。
それが『モチマロ』で改めて聞いてみると、
これはこれでいいなあというか結構好きかもわからん、くらいの気持ちになったので
大変ありがたいことである。
ちなみに『space cowboy』(リンP)でも同じことが起こっているので、
自分の好き嫌いはつくづくあてにならない。



閑話休題。
映像と曲がぴったりの動画である。
木村カエラverということについて、女の子アイドルに女性ボーカルが合うのは当然かもしれないが、
「マシマロ」が貴音、あるいはたかゆきにしっくりくるのは
一風変わった歌詞とロック調のアンバランスが生み出すシュールさが貴音の面妖さにフィットして、
盲信的なだけでもない歌詞がたかゆき・雪歩の面白味を際立たせているからだろう。

ロックと貴音の面妖さのミスマッチといえばこちらとか。
『 私を二郎に連れてって 』 打首獄門同好会 ふらうP

曲調の格好良さと二郎愛あふれる間の抜けた歌詞のミスマッチが貴音によく似合う。
アニマスの影響もあって、くいしんぼキャラ、ラーメンの中でも二郎はもはや貴音の持ちネタ。

『モチマロ』の貴音も例にもれず、頭に鏡餅を乗せて衣装をとっかえ引っかえ、
無理を通せば道理が引っ込むとばかりにステージを移動する。
デパートの屋上で水着&チャンピオンベルトをしたり、夏のビーチで手袋やマフラーを巻いたり、
TPOも季節感も無視して突っ走る様子がある意味堂に入っていて面白い。
motimaro.png
いい笑顔だけど意味が分からない…。

まあ、凡人の私にはわからないセンスを理解できる“僕”として、
貴音好き好き病の雪歩が登場する。
motimaro2.png
motimaro3.png
貴音の影からカメラの端から、少しずつ映り込む雪歩に気付いて来るぞ来るぞと構えていたら、

motimaro4.png
予想外だった強引なカメラ移動、貴音の讃美からナチュラルに自画自賛に持っていく流れも相まって
何度見ても笑ってしまうw
自画自賛する雪歩というのも、もの珍しくてにやっとさせられる。


予想外の展開、その強引さが心底愉快で、雪歩登場のカメラ移動だけでお釣りが来るほど面白かった。
全体的にギャグ漫画チックというのか、
出オチの鏡餅貴音から始まってボケを重ね、雪歩で一転しつつ
「マシマロは関係ない」という歌詞と本当に全く関係ない鏡餅が映って終わる、
随所にある強引さとミスマッチのシュール加減に笑いが絶えず、
2分の動画を勢いで乗り切ってしまうパワーが痛快。大好き。
見終わってしまうと、このパワーには確かに木村カエラverの格好良いアレンジが最適だと
納得させられてしまう。
貴音はもとより、貴音に心酔しきっている雪歩も現状を肯定するので、
ボケっぱなしというか放り投げ系のショートギャグ?



餅もマシマロも丸っこくて白くて柔らかいから、まあ似たようなものじゃないですかね(適当)
知ったようなことを書きますが、回Pの動画ってすごい動画らしくなったですね。
あくまでも私の勝手な感想なのですが、実験具合(?)が見えにくくなったというか。
**P系コミュ改変動画のフォロワーとか、出ないからにはPの専売特許なんだろうなあと
勝手に納得していたところで回Pが**P風の動画を作られていたので面白かったです。
いつも楽しみのある動画で(選曲も好みだし)好きです。

適当なことは書くもんじゃないなあと思いつつ、メモ程度に。

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  1. 2013/05/02(木) 21:30:28|
  2. ニコマス
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