なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

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こっちを向いてよ

できれば誕生日に取り上げたかったくらい好きな動画。

アイドルマスター こっちを向いてよ 伊織 [H.264] みそP

暖色なイメージ。
導入のタイトルから、ステージ部の色合いも明るく赤っぽい。
基本的にカット少なめに伊織を真正面から捉えて、ロングでもアップでも常に顔が映るアングル、
伊織がほぼ画面の中央に位置していることもあって非常にストレートで王道な感じがある。
カメラがアップになれば動作のダイナミズムが多少犠牲になり、
ダンスもどちらかというと穏やかに見える。
画質が綺麗で画面も明るいので、綺麗な伊織を堪能できる。
ラスト、青味がかった画面で終わるのがもうひとつの動画を思い出させて
一筋縄ではいかない印象になった。

kocchi2.png
ラストのシーン。
全体的に綺麗で絵になるカットが多いのだが、特にここが好き。
画面が青くなり、伊織の目線がそらされる部分。
青白さが月光に照らされているようで、伊織の幻想的な大人っぽさが美しい。


もうひとつの動画というのがこちら。
上の原曲をリズミカルにアレンジしたものが使用されている。
音楽用語がわからないけれど、最初はサンバやラテン風でサビはジャズっぽいような…ダンサブル?
アイドルマスター こっちを向いてよ 伊織 [vp6]

寒色のイメージ。
上とは対照的に比較的青~黄色が強いステージ。
画質や明るさ(コントラスト?)の影響なのか、上の動画はほわほわと幻想的な感じだが、
こちらはもう少しリアルな感じがする。
ダンスも対照的で、ひとつのダンスや動きでも細かく変化をつけながらカットを重ね、
伊織の体の一部だけを切り取って映すのが変則的で面白い。
Bメロあたりやラストに画面が赤くなることも、両動画が対照的に見える一因だろう。

[H.264]は王道・幻想的で、[VP6]はリアルと書いたが、
[VP6]をリアルに感じるのは、楽曲からカット、画面の色合いなどが変則的に入れ替わるからだと考える。
[VP6]はところどころに[H.264]のような赤味の強いシーンや明るいシーンも存在するものの、
基本は寒色なのだと思う。
[H.264]の暖色でストレートな部分が「こっちを向いてよ」という強い意志なら、
逆に[VP6]の寒色系で変則的な部分は伊織の“ためらい”みたいなものだ。
伊織の「こっちを向いてよ」という強い意志も有しながらも、
それを素直には表に出せない後ろ向きの
“ためらい”が反映された結果が[VP6]の混迷具合なのかも、と思った。
そういう混迷というか混在具合が矛盾した行動や相反する感情を想起させ、
ツンデレというわけじゃなくて、単純に一人の女の子の恋愛感情としてリアルだなと考えた次第。

kocchi1.png
これが[VP6]にあるときめき。

王道を見ればリアルな感じがより美味しくなるし、
リアルな切なさを味わったら王道ストレートが味わい深くなるので交互に見よう。




個人的な話だが、雪歩の動画ばかり見ていた頃に、初めて雪歩以外でお気に入りした動画。
なので思い出深いと言えば深いような気もするけれど、記憶力がよくないので当時の感想はおぼえていない。
元々曲が好きだった気がするけど、音ゲーしないから動画で曲を気に入ったのかもしれない。
わからないことに言葉を重ねても、わからない感じが増して余計混乱しますね。
どちらにせよ、動画を繰り返し見ていたことは確か。
伊織のキャラクターなんて知らなかったし、興味もなかったと思うけれど、
魅力的だったんだろう。
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  1. 2013/05/03(金) 23:00:09|
  2. ニコマス
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