なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

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I want you with me

伊織の記事がどうしても書けなかったとき、ここはひとつ響(&美希)でも…と思い立った。
誕生日が遠いし。

I want you with me まふP

これが日刊で培ったセンスか、
ってコメントに書いてあった。
エディットPVも格好良かったです。

ダンスはボーカルの抑揚に乗りつつ、かっちり決まっていくわけではない
その含みがクセになる。
サビの頭ではパワフルなボーカルに合わせたダンサブルな動きを全身で見せ、アップで表情も見せる。
うまく言葉で表せないけれどビシバシーっと一定にシンクロさせるのではなく、
時にはハモリや裏拍(?)的な部分に合わせてみたり、いろんな引っかかりがあって楽しい。
切り替えの際に画面が揺れたり、一瞬ピントが外れるのも躍動感があって、
アップのダンスも非常に格好良い。

特に魅力的なのが、曲を象徴する2画面での響と美希のダンスだ。
曲はEmyLi「テキトーLOVER」で、男性ボーカルはVERBAL。
日本語ラップというのかしら、リズミカルな言葉に乗ったダンスが格好良いのも納得。
この曲は一言で言えば男女の駆け引きで、別れをちらつかせながら気を惹こうとする女性と
適当な態度で気を惹こうとする男性、そのチキンレースみたいな攻防に共感する人はする。
私は当人たちがいくら本気でもただの痴話喧嘩もとい惚気にしか思えなかったけど
メロディとラップと、力強いボーカルも歌詞も大変好みです。
タイトルの『I want you with me』はEnglishVer.から来ていて、
二人のやりとりの理由もここに集約されるのでやっぱりバカップルだよね。
というわけで、女性役の響と男性役の美希、歌に合った二人のダンスの応酬が魅力的である。

画面を2分割するのも元PVから来ているのかもしれないが、
PVとは違って二人を同じ画面に収めないことが
より歌の通りに二人の対立を印象づけている。
加えて色もピンクと黄緑というのもバランスが取れていて、二人の対称性が見えてくる。
ダンスやカメラはもちろんのこと、衣装選択や配色が好きで、
おかげで響が歌詞のように恋の駆け引きもできる、普段より大人っぽい女性らしさをまとっている。

iwywm1.png
太もも!から始まり、

iwywm2.png
見え…ない!アングルで白ニーハイソックスのスラリとした足が綺麗。
男性ボーカルのカウントに合わせて足が速くなると、曲とダンスが一体になって上がっていく感じ。

iwywm3.png
白の目立つ足もとを映す場合とは違い、バストアップでは重たい色の組み合わせ。
元PVで女性はギャル寄りお姉系の服装であり、
大して響の衣装は曲ともギャップのある制服風アイドル衣装だが、
これはこれでアイドル的にはブームでハイソだろうし良いと思う。
また、アイドル@スクールの毒々しいピンクはマニュキュアにも使われ、
響の髪の黒は襟の黒に、ゴールドのピアスは金の縁どりにと、衣装と響の色が共通していてまとまりがある。
アイマスの中では比較的肌が黒めなのも曲に合っているのかもしれない。
黒と合わせればピンクの可愛らしさが生きてくるし、
金が入ることで曲との兼ね合いもとれた(お姉系の?)ゴージャスさに落ち着かせている。気がする。
元PVでは女性がフープピアスをしているのもあって、響が選ばれたのかしら。
ただ、アップが多いこともあって背景と合わせるとどこか“重たい”印象。
唯一浮いているのは瞳の明るい水色くらいだろうか。

対照的に、中盤から登場する美希は金髪、
白地に明るい黄緑のストリートホッパーは明るくアクティブな衣装だが、
瞳を隠すサングラスがいい具合に“適当”なチャラさ?を感じさせる。
iwywm4.png

ハートビートサングラスの説明に、

あなたのハートの鼓動に合わせて瞳から大切な人・ハニーの愛情が自然にほとばしるかも…!?

とあるのも、偶然かもしれないが歌詞に合っていると思う。
金髪からのぞく星のイヤリングが綺麗。


iwywm5.png
並べると、黒ベースの響と白ベースの美希に見えないこともない。
歌詞が軽いノリで行こうとする男性とそれを諌めて追いかける女性、
男性ボーカルの影響もあってなんとなく美希は軽い性格に、
逆に響は女性ボーカルのパワーで重たい印象を受けているのかも。



信じる人もいないだろうから色や服のことも書いてみたが、
ファッションの話はよくわからないですね。
ギャル寄りお姉系ってもっと正しい呼称があるはず…お姉ギャル?
ラストの響が振り返るシーンは、亜美の『Love Destiny』でも印象的だった。
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  1. 2013/05/12(日) 22:00:39|
  2. ニコマス
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