なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

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やさしさに包まれたなら

亜美真美オタオメ→☆

【アイドルマスター】 亜美・真美 「や○しさに包まれたなら」 主将P

ちゃんと「やさしさ」って読みました。


主将PはCOVERM@STERや洋楽M@STER、または玉将Pとして大変素晴らしい検証動画を多く投稿されている。
大百科によると元々は生放送主で特におっホイを得意としていたPらしい。
また、COVERM@STERのコミュニティを作られたとあって、
「カバー曲は苦手だったけれど、ニコマスで聞くうちに好きになった」覚えがある私としては、
様々なアレンジのカバー曲を楽しく聴くこともできて嬉しい限りです。

動画で使用されているのも荒井由実「やさしさに包まれたなら」のカバー。
アイマスでは音無小鳥もカバーしているが、
こちらはf.e.nの東京カフェスタイルというアルバムの一曲。
リズムの清涼さと穏やかな女性ボーカルが、
明るい屋上ステージと黒基調の衣装に身を包んだ亜美真美にぴったり。


普通に亜美真美と曲がぴったりだと思う。
普通という表現はけなしている感じがあって気が引けるのだが、
このシックで上品な曲に無印の亜美真美がもつ幼い容姿が合わさっていたなら、
「ミスマッチ」という言葉を使っていたかもしれない。
2での外見的変化については、
髪型を揃えられないせいでVo衣装のシンメトリーが成立せず、もったいないと思うときもあるが、
大人っぽくなった亜美真美はやはりいいものである。
髪型変更できればそれはそれで嬉しいけど、真美は髪の長さが問題があるしちかたないね。

そういう風な外見上のアシンメトリーの影響か、デュオステージの中心にある隙間のせいか、
ここにいる亜美真美は「双海亜美」として二人一役で芸能界を遊び場にしていた二人とは異なり、
それぞれが別の場所で亜美らしい/真美らしいアイドル活動をしているような距離感を
勝手に感じてしまった。

成長ゆえの差異が寂しい気持ちもあるのだが、
姉妹というより大親友みたいな、いつもの動画で見る二人とは少し違った新鮮な印象もあって、
距離が離れ二人の差異を感じる分、似ているところや相変わらず仲良しそうな姿がより一層素敵だと思った。
そんな中でも足元にいるクロが、外見がぐんと成長した二人の中にある子供らしい無邪気さを
思い出させてくれるので個人的に好きです。


亜美真美のダンスも同一、あるいは対称になった振りが多く、
relationsで二人の距離が空くと寒々しくもあるが、
斜めからのアングルや目が逢う瞬間の近さには一体感があり、
iの可愛らしくまとまった体捌きがゆったりとシンクロしている。

亜美真美はダンスのタイミングが同じだと思っていたのだが、
微妙なズレがあるのはそもそもズレのあるダンスなのか、
亜美真美のタイミングにもズレがあるのか、前者っぽいけど判断しきれなかった…。


動画全体の雰囲気はすごく良かったのだが、
なぜラストに勘亭流のようなフォントを持ってきたのだろう?w
(マイリストだとフォントはメイリオ/みかんちゃんとあるけど、
 次作同様歌詞がみかちゃんでタイトルが勘亭流っぽく見える。
 私の勘違いであればすみません)
歌詞ももっとオシャレにできるとは思うが、
こういうのもなんとなくアリな気がするのも、亜美真美の人徳かもしれない…かなw

yasashisa1.png
妙な迫力を感じる…さすがとかちw
同様のことが貴音にもいえると思うので、貴音+亜美真美のユニットも好き。



私事ですがPCを新調したおかげで動画がすごく綺麗!
心なしかダンスもなめらかに見えて、動画を見るのが楽しいです。
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  1. 2013/05/22(水) 23:30:35|
  2. ニコマス
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