なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

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また、あした

片想いしてる女の子って本当に可愛い…。

亜美 『また、あした』 PV あとりえP

亜美が可愛いというだけで大好きなPVなのだが、
あとりえPの亜美への距離感が心地良かった。


PVには亜美の可愛さがあふれている。
私は亜美の、恋愛など眼中にもなさそうな子供っぽさを残しているところが好きなのだが、
戸惑いながらも女の子らしく成長する亜美が好きな人に向ける笑顔は驚くほど可愛かった。
どこをとっても亜美の笑顔が輝いているので、こちらまで嬉しくなってしまう。
亜美の素直な表情の変化が魅力的。

mataashita1.png
下の写真のポーズが不自然で、
「これは変顔みたいな、友達の前でバカやってる亜美っぽいw」
などと想像するのだが、

mataashita2.png
まだまだ子供だと思っていた亜美が、好きな人を意識してさきほどまでと180度違う表情を見せる。
そして不安な表情から一転、

mataashita3.png
好きな人を前にした緊張や、特に亜美は「初恋なんてキャラじゃない」と戸惑う部分もありながら、
そんなないまぜになった感情のバランスがふとした瞬間に「楽しい」へと傾いて
思わずはにかんでしまった…という感じがやばい。
実を言うと、このシーンについて最初は亜美→真美の(姉妹)愛だろうか、とも考えていた。
やはり亜美には真美、真美には亜美がベストパートナーでそれ以外はありえない、
というこだわり(?)がそう思わせたのだと思う。
(あとりえPの)真美のように、亜美は亜美で好きな人ができちゃうのかーと考えると、
真美の初恋に亜美が複雑な気持ちになったように嬉しくも切なくなった。

それにしてもラストの笑顔は素晴らしい。
亜美の表情を思い浮かべるとき、私のイメージの亜美は一番上の写真のようなおどけた表情であったり、
どこか演技がかったリアクション過多な表情をしている。
(亜美の表情=ゲームのモデルなので、判子的な表情をイメージしてしまうのも仕方ないかもしれないが)
そんな中、下の写真の笑顔だけは、
私のイメージとは違って肩の力が抜けた、亜美の本当に素直な表情に見える。
亜美は「初恋なんて言えない キャラじゃないんだもん」と自身の成長に足踏みしながらも、
些細なことに一喜一憂して恋心を自覚すれば好きな人と過ごす時間に幸せを感じている。
そして直前には照れたり戸惑うような様子を見せながらも、
「君のそばにいると楽しすぎるんだ」と、うってかわって笑顔になる。
直前までの複雑な気持ちを吹き飛ばすほど一緒にいることが楽しすぎて思わず笑ってしまう、
それほど好きな人だからこそ、運命を感じちゃうのが女の子らしくて可愛い。
亜美が楽しいと思ってから笑ったのではなく、
笑ってしまってから「楽しすぎる」ことに気づき運命を感じるような、
楽しさや好意といった本心が、亜美の意図せぬまま素直に表情に表れた結果としての笑顔に見えた。
自分の笑顔を引き出してしまう人に運命を感じる…少女漫画みたいなw
少女漫画好きだからね、ちかたないね。
要は自然な笑顔が可愛いなーってことだよ、言わせんな恥ずかしい。


以下、蛇足的な。
亜美の笑顔と同じく、あとりえPの亜美への距離感が心地良かった。
ニコマスとP |あとりえP 亜美真美誕生祭に込めた思いを語る
にあとりえPご自身も書かれているとおり、
自分の担当でない、けれど関係がないわけでもないアイドルのPVという不思議な視点だ。
(もしかしたら亜美のPでもあるという態で作られたのかもしれないが、
 会話から考えるに亜美‐Pの関係より亜美‐真美‐Pの関係性が強く、
 あとりえP=真美派のイメージも加わって亜美がPの手を離れているように見えるので
 ここでは「真美だけのP」として考える)
Pと亜美の間柄は「担当アイドルの双子の姉妹」「双子の姉のP」で、
この関係性や視点は真美のPしか持ち得ないものだ。
アイドルとPという存在を意識しているのに二者の関係は独立した淡白なものに感じられ、
Pとアイドルのストーリーというより、アイドルのストーリー(脇役:P)を楽しむことができた。
真美のPであればこそ、亜美のことは(それこそ亜美がPを好きでも)亜美だけのストーリーとして
自分とは距離をとって描けるのだろう。
真美のPだからこそ描き出せる愛が深すぎず浅すぎずの距離感は
亜美真美とPの重たい三角関係ばかり想像していた私にはすごく新鮮で居心地が良かった。


無印から2にかけて亜美と真美の関係、Pやファンを含むバランスを考えると、
思い余って亜美に同情したり憂鬱になったり、ニコマスを見ているだけのわりに面倒くさい。
けれど、真美のPが亜美に対してこれだけ淡白なのだから、
このPVを見る私は思いきり亜美を愛でながら、普通に真美を好きでいても良い気がした。
私も亜美の可愛さについて考えるときは必要以上に真美のことを思い出すこともなく、
双子だから比べてしまうときもあるけれど、
亜美がいなければ真美を好きになっていたのかと聞かれれば否定できる。
双子の亜美と真美が可愛かったからこそ亜美を好きになったわけで、
まったく関係ないとも言えないからややこしいけれど、
あとりえPの距離感を学んで、私も素直に亜美派でいようかなーって。
のワの<アクのある子が好きなんだよね~


あとりえPの距離感、なにより亜美の素直な可愛さに肩の力が抜けて、
すごく幸せな気分になれるPVだった。
これを見ることができて良かった!やっぱり亜美は可愛い!
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  1. 2013/05/30(木) 21:30:32|
  2. ニコマス
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