なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

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Youtopia

Youtopia まるいP

春香のBorn to be idol/Natural born idol的な部分は数多くのPを魅了してきたように思うが、
そのせいで非人間的だとも、没個性だとも言われる。

(中略)

まず言及しておきたいのが、『Youtopia』というタイトルについて。
Armin Van Buuren feat. Adam Young(OWL CITY) の「Youtopia」
使用曲がもとになっていると考えられるが、
(もちろんわかって使われていると思うが)正しくは「Utopia」である。
「Utopia」は、ギリシア語の「 ou(U) + topia 」から成り立ち、
“ou(U)”は“no”、“topia”は“place”を合わせられた、つまり「no place」という意味だ。
加えて「Eutopia」“eu-”(良い)という表記もかけて、いわゆる「理想郷」的な意味も含む。
ググろう。

ここから「Youtopia」とは「 you + topia(place)」、
Utopia的な自分の居場所や故郷、心のありどころみたいなものだと考えられる。
心のありどころというのも曖昧な表現だが、

youtopia1.png
響:夏の海と砂浜→故郷の沖縄

youtopia2.png
雪歩:生まれの冬を象徴するステージと衣装、雪→雪歩自身
クリスマスイブ生まれの雪歩にスウィートクリスマスを当てていないのは、
真夏の響との対比、他のステージが屋外(=自分の居場所では解放されている?)なためだろう。

youtopia3.png
真:ヘキレキの黒雲とジャージ=スポーツor馬=レース→真自身

youtopia4.png
千早:子供向けのデパート屋上と子供っぽいキューティインセクト=家族連れや子供→家族や弟
千早が目を凝らしているのは、彼女は目には見えないもの=過去や思い出、
つまり家族や弟との幸せな過去や思い出を見つめていることを表している。悲しい。

このように、アイドル自身やそれぞれの過去を連想させるようなステージと衣装である。
しかし響がアイドルになるため沖縄を離れたように、
彼女たちはみなアイドルになるためyoutopiaを離れた結果、不安定な状態になってしまった。

(中略)

響たちはユニットを組んでも、それぞれのyoutopiaにいたときのように
開放的なステージには立てない。彼女たちの心が不安定で開かれていない証拠である。
しかしこのままではいけないとアイドルがそれぞれに悩んだすえに、
彼女たちの心には理想のアイドルの姿が描かれていた。
それが春香である。

youtopia7.png
春香は実在する人間ではなく、youtopiaを離れた響たちが共有するために生まれた新しいyoutopia、
響たちがユニットとして結束するために生じた無意識の集合体(概念)である。
そして響たちが共有するもの、それはアイドルという理想と女子高生という年齢だ。
そのため春香の容姿は響たち同様ごく普通の女子高生であるが、
しかし常に理想のアイドルとして、ステージ上にしか存在し得ない。

youtopia9.png
春香という共通のyoutopiaを得たことによって、響たちは結束し開放されたステージに立てるようになる。
それを示すように、衣装も以前までの単色ではなく
イメージカラーの混じりあったようなカラフルなものになっている。


youtopia6.png
最初にだけ登場する、一人でステージに立つアイドル衣装の春香。
余談だが、この春香は響たちが理想とした概念というより、
もっと淡いアイドルへの憧れやその芽生えを象徴するのかもしれない。
だから目も開けず、踊ることもない。
響たちがいなければ春香は踊れない。

(中略)

youtopia11-.png
しかし、概念の春香が制服姿で踊りだす。これはどういうことなのか。

youtopia12.png
次のシーンでは、ステージに響がいる。

春香は概念なのだから、概念を共有する響たちにしか感じることはできない。
春香が踊っているシーンも本当に春香がいるわけではなく、
現実に見れば春香という理想像を抱いた響が踊っているのだ。
響は目を閉じて、自分たちの心の中にいる春香と向かい合う。

youtopia10.png
概念が独り歩きしてがなはるということでも良いです。


響と春香が対面した後すぐに春香は手を振る。
理想のアイドルとの別れ、つまりは引退である。
響たちは実在の人間であり、それぞれのyoutopiaがあり、いつかはステージを去る。
手を振る春香の姿は現実では響以外の3人のものとして描かれ、
ラストコンサートなのか、アイドルをやめ沖縄に戻ることになった響を3人も手を振って見送る。

(中略)

響以外の3人もやがてステージを離れるが、
彼女たちの中にはかつてのyoutopiaの思い出が残っており、目を凝らせばそれが見える。
しかし響たちの理想のアイドルというUtopiaとして生じた春香はすでに消失しており、
彼女は別のyoutopiaを抱くものの前には姿を現さないのだった。
けれど誰かが必要とすれば、春香は姿形を変え、私たちの前にさえ現れるのだろう。
イマジナリーフレンドみたいなものか?

春香=youtopia=Utopia
Q.E.D. 証明終了


ついでに考えるなら、『Youtopia』の主役が響(と春香)だったのは、
響のyoutopiaだけが実在する場所(沖縄/家族)であり、
沖縄に帰ればyoutopiaを取り戻せるからだろう。
それゆえにみんなで共有するyoutopia=春香に終わりをもたらすことができる者として
響が起用されたのではないだろうか。

(後略)

意訳:嘘予告Pのブロマガが大変面白かったです。一部参考にさせていただきました。
まるいPのYoutopiaの春香さん死んでる説

わかりにくかったら申し訳ない。つまり、春香さんはアイドルという概念説?
Born to be idol/Natural born idol春香さん大好き。


テスト前になると掃除をしたくなるアレ。
20選難しい…







以下下書き。
春香を実在する人間として捉えた場合の解釈。
もともとこちらを先に考えていたこともあって、春香の捉え方以外はほぼ同じです。
要約:やっぱりがなはるがナンバーワン!




春香のBorn to be idol/Natural born idol的な部分は数多くのPを魅了してきたように思うが、
そのせいで非人間的だとも、没個性だとも言われる。

(中略)

ここで言及しておきたいのが、『Youtopia』というタイトルについて。
Armin Van Buuren feat. Adam Young(OWL CITY) の「Youtopia」
使用曲がもとになっていると考えられるが、
(もちろんわかって使われていると思うが)正しくは「Utopia」である。
「Utopia」は、ギリシア語の「 ou(U) + topia 」から
“ou(U)”は“no”、“topia”は“place”を合わせられた、つまり「no place」という意味だ。
加えて「Eutopia」“eu-”(良い)という表記もかけて、いわゆる「理想郷」的な意味も含む。
ググろう。

ここから「Youtopia」とは「 you + topia(place)」、
Utopia的な自分の居場所や故郷、心のありどころみたいなものだと考えられる。
心のありどころというのも曖昧な表現だが、

youtopia1.png
響:夏の海と砂浜→故郷の沖縄

youtopia2.png
雪歩:生まれの冬を象徴するステージと衣装、雪→雪歩自身
クリスマスイブ生まれの雪歩にスウィートクリスマスを当てていないのは、
真夏の響との対比、他のステージが屋外(=自分の居場所では解放されている?)なためだろう。

youtopia3.png
真:ヘキレキの黒雲とジャージ=スポーツ=レース→真自身

youtopia4.png
千早:子供向けのデパート屋上と子供っぽいキューティインセクト=家族連れや子供→家族や弟
千早が目を凝らしているのは、彼女は目には見えないもの=過去や思い出、
つまり家族や弟との幸せな過去や思い出を見つめていることを表している。悲C


など、アイドル自身やそれぞれの過去を連想させるようなステージと衣装である。
それでは、春香はどうなのか。


youtopia7.png
春香:アイドルのステージ、制服=Born to be idol
制服は春香が普通の高校生であることを示している。しかし彼女の居場所はステージ上にある。
これはつまり、春香の心のありどころはステージ、そしてアイドルだということだ。
響たちがアイドルになる(=Vo衣装を着る)ことでしか立てないステージに、
春香だけありのままでいられるのは、ステージ上こそ彼女の故郷であり、
装わなくても春香の心は常にアイドルだからだ。

このステージはアイドルのステージであり、それを原風景とする春香はNatural born idolなのだ。
春香は普通の女子高生でありながら、まったくのアイドルでもある。
あるいは春香は、女子高生の姿をしたアイドルの女神なのかもしれない。
春香 is GOD

もちろん響だけでなく他の3人もアイドル/ステージが本来の居場所ではないので
衣装をまとわなければアイドル/ステージには立てない。
さらにいえば、心の居場所をそれぞれにもつアイドルだけでは閉鎖的なステージにしか立てないこともわかる。

春香に出会う前のユニットではバルーンステージに立てないことから、
バルーンステージは春香のような「心からアイドル」なアイドルの中にしか存在し得ない
アイドルのUtopiaとも考えられる。
響たちはアイドルとしてステージ(=春香の居場所)に立つことで、
ダイレクトに彼女と心を共有することになる。
同じように、春香の中にアイドルが“ある”のだから、
春香とユニットを組み春香と仲良くなることで響たちの心はアイドルに近づく。

youtopia6.png
もしかしたら、春香こそずっと“心の共有”を待っていたのかもしれない。
最初に衣装を着て。


youtopia8.png
アイドルにはそれぞれイメージカラーがあるが、カラフルな衣装は
心を共有、つまり同じアイドルとして仲良くなることを示唆する。
アイドル/ステージというyoutopiaの共有、Youtopia=春香と言っても過言ではない
このステージはそもそも、春香の心のありどころだったことを思い出せば、
これはNatural born idol春香だからこそ起こり得た、一種の奇跡と呼べるだろう。

youtopia9.png
春香を中心に集う仲間たち。

そうして春香と心を通わせ、響もひとりでアイドルのステージに立つようになるわけだが、
それはもしかしたら、ラストコンサートだったのかもしれない。

(中略)

youtopia10.png
がなはる最高や!
春香が心をさらけ出しているのに対し、響も春香に感化されていく。

しかしひとつ、響には他のアイドルとも、また春香とも異なる点がひとつある。
それは彼女の「youtopia」が実在の場所だということだ。
本来「Utopia」は「noplace」=存在しない場所のはずだが、沖縄は存在する。
(厳密に言えばステージも実在しているはずだが、響の故郷とは性質が異なるだろう)
アイドル/ステージから離れられない春香のように、
家族というyoutopiaを心に抱いた響だけは沖縄に戻らねばならない。
(こう考えると、家族/弟を失った千早と故郷を離れた千早が最初に登場するユニットであることも
 何かしらの意味をもっているのかもしれない)
響と心を通わせた春香は、制服姿で彼女を見送る。
雪歩真千早はアイドル衣装のまま手を振っているが、
沖縄に戻った響がアイドル時代を思い出しているように、
それぞれの場所にいる3人も目を凝らし、響との思い出を大切に反芻する。

それぞれの居場所をもっていたはずの響たちは、アイドルを離れ自分の居場所に戻ったとしても、
アイドルの思い出と遠く沖縄(=実在の場所)にいる響を愛するようになる。
それは心の共有であり、新たなyoutopiaであり、
かつて失った過去を見ていた千早にとっても非常に重要なことだろう。
春香(アイドルという夢・職業など)との邂逅を通過儀礼として、
彼女らは自分だけのyoutopiaだけでなく社会的なyoutopiaを手に入れた。
それはどこに行っても失われることはないだろう。
~HAPPY END~

春香が目を凝らしてないのは、youtopiaを要しない春香(の立ち位置)と他のアイドルとの差の表れ。
はるちはであるような、女神みたいな描かれ方の春香が響に対応した場合みたいなイメージ。
春香はアイドルの女神説。

(後略)

つまらないのでボツ。
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  1. 2013/07/04(木) 21:30:00|
  2. ニコマス
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