なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

Do It

これもニコマスのカテゴリーでいいのかなぁ…。
ちゃんと動画の話をしていなくて申し訳ない。
以下の内容では触れていないけどすごくいい動画です!選曲も好き!


上半期、比較的真剣にニコマスを楽しんだ成果として、
(極めて個人的な)ダンスの好みが判明したのでここに記しておく。
シンクロとは微妙に違う、単純にダンス・動きに関しての好み。
私はよく「気持ちいい」ダンスだ、と思うが、言語化できないことに気づいた。
そこでダンスが「気持ちいい」とは何なのか突き詰めたところ、おそらくは
「アイドルの身体にかかる負荷が感じられる」ことだと思い至った。


Do It ふにゃてぃんP

スロー&前傾姿勢など身体への負荷が大きい動きが多い。
ゆっくりした振り・決めにはアイドルが決められた位置に体や手足を意識して運ぶ/留める、
「自分の身体をコントロール」する負荷が感じられて、それが非常に美しく「気持ちいい」。
見ていて、私もグッと力が入る。
マリオカートで体が動くタイプなんだよなぁ…。


「アイドルの体にかかる負荷が我がものとして感じられる」タイプなので、
それがすごく印象に残るし(五感に訴えているわけだし)好きということで。
これで具体的に説明できているのか、自信はない…。
当たり前のこととはいえ、ちょっとした手の振りやポーズひとつとっても
適当に流すのではなく筋力でコントロールしていて、
動きの静動とコントロールの負荷を感じるたびその完璧具合に惚れ惚れするw

コントロールに関しては、さらに言えば手の動きがなめらかなのも好き。
これは『Do It』でいうと2:17~のあずささんの手の動きが白眉。大興奮。
手首の感覚が伝わってきてつい真似しちゃうと、
柔軟な動きが「様になる」ではなく「板につく」までどれだけ練習したのかな…と、
ゲームのダンスに対して変な感慨を抱いてしまうw
これはアイマスのキャラクターに思い入れがあるからこそ生まれる感覚か。

こういう負荷や柔軟な動きに対する感動がみんなにあるものなのかわからないが、
私にこの感覚があるのは体操をしていたからだと思う。
下手の横好きとはいえ10年も続ければ、それなりに身に付くものがあったんだなあとかなんとか。



また、3人以上のステージについては、アイドルたちの動きに一体感があるものが好き。
一体感、これもどこまで共有できる感覚なのかわからないのでなんとか書いてみるが、
アイドルたちの動きが別々のものから最後はみんな同じ動きをする、この流れが好きなのかな?
これはまだ自信ないが、とりあえず書いておく。
ノーマルPV、特にクインテットがやはり基本だし一番わかりやすいだろうか。

美希・春香・千早・響・伊織 ~ Honey Heartbeat ~ ライブ風 

バラバラのフォーメーションや動きでさえ計算されたものであり、
それらがラストに一致する瞬間のカタルシスが好き。
まさしく一体感というか、アイドルたちがステージ上で「ひとつの身体」になったように見えてくる。
ところで「Honey Heartbeat」は面白い動きが多いので、
上で書いた「アイドルの体にかかる負荷」というのもしっかり味わえて大好き。
最初の5人が座ったフォーメーションの部分、
響の「腰の位置を変えず胸を含んで出して」の動きがたまらない。
腰の位置を動かさず胸(腹じゃないんだよ!)だけ含ませること、
微妙に浮いたポーズもかなりキツイというか実際に踊ってみたらひどかったw
コメントによるとアップにはならないのかな?残念。

負荷と一体感なら「Little Match Girl」も大好き。というか若干テンポが遅い分LMGの方が上かも。
『Do It』で用いられたダンスは
「七彩ボタン」「Honey Heartbeat」「Litttle Match Girl」
なので、私が好きになるのも仕方なかった。



こういう感覚はスロー演出以外ならノーマルPVを見ればそこそこ満たされる。
だからこそ、それを「気持ちいい」まで持っていくのは選曲やカメラ・カットなのかしら、
と思うけどそこが一番わからない…。
一体感に関してはカメラも重要だと思うんだけど説明できないですね。『チャイナタウン』見てきます。
上記の内容についてカメラのことは一切考慮していないので、
「この動画はカットとアングルが…」って言われたらどうしようもないです。
今のところ、言葉で説明できるのはこれくらいでした~。
頑張って考えたんだよ…

個人的な好みの話だけど…






身体のコントロールに関して、私にとって一番わかりやすいように書いたやつ。
ちなみに、ずんずん。 - メモ書きライフ
こちらを一部参考にさせていただきました…これすごすぎるんだよなぁ…。
ちょっと恥ずかしいので追記に。

例えば足を180度真上に持ってきて頭に添えて(I字バランス)、
自分で早さを調節して下ろすことの大変さ。
手と違って足はもともと下向きであり、重力が下ろす速度を増してくれるせいで
下ろすときの負荷はなかなかキツイw
単純に足を90度上げてキープしているだけでもつりそうになるんだよ悔しい。
身体を動かすのは勢いがあれば簡単で、
だからゆっくり上げてゆっくり下ろす「溜め」の「コントロール」には負荷がかかり筋トレになるわけで、
振り切って「決め」る負荷の少ない動きより、多少勢いを殺してでも「溜め」る部分が好み。
まあ、基本的に素早い動きが捉えられないから、
手足の位置や形をキープする、維持するときにかかる負荷に目が行くだけなのかもw負荷は目に見えないけどw
もちろん慣れれば(筋力が付けば)わりと誰でもできることなんだけど、
その「慣れる」までの反復練習、それをこの一瞬に込める迫力というか。
例えば私はI字バランスに慣れてるけど、できるようになるまでの努力を想像している感じ。
あの動きを物にするまでにどれだけの時間をかけたのか。
本番で完璧な演技をすることがどれほど難しいか。綺麗な動きってほんと大好きだー。

ゲームに対して変な想像だとわかっているけれど、
ここまで自分の感覚に訴えかけるアイマスのモーション、2のモーション進化がすごいってことでw
2のモーションについて考えたことはないのでここまで。
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  1. 2013/07/06(土) 21:30:39|
  2. ニコマス
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