なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

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ミュージックアワー

感想を書くタイミングを逃したなーと思っていたところ、ちょうど Nicom@sRockFes2013が。


【呪殺遅刻】ミュージックアワー【NRF2013フライング】 水影P

夏に海にフェスにと爽やかな要素が詰め込まれているが、
なんといっても貫禄のあるジュピターと成長する伊織、その二人の対決が熱い。

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1番では主にジュピターのアイドルとしての活躍を描き、それぞれの個性とユニットとしての魅力を見せる。
ジュピターがパーソナリティを務めるラジオに相談をもちかける形で、
“恋するウサギちゃん”として伊織は登場する。

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しかしフェスのステージで歌うジュピターに誘われるように、
伊織も美希・真とのユニットでフェスに飛び出していく。

ma2.png
ジュピターに対抗してアクロバットなダンスを披露する真かっこいい。頭の位置が高いw
あとジュピターの水着を見て、やっぱ水着は女の子の方が可愛くていいなと思いました。

切磋琢磨してお互いを高め合うライバル関係も熱いと思うが、
特に良かったのが「強い人にはなれそうにもない 揺れてる君でいいよ」の歌詞とともに、
伊織が美希と真に背を押されPのもとへ向かうシーン。
ma4.png
夕焼けも相まって一番好きな絵。
成長の裏には弱さはつきものだが、その弱さを受け止め克服した伊織はさらに強くしなやかに成長するだろう。
ただ単純にバトルが描かれるだけでなく、その裏にある自分の弱さとの戦いも熱い。
最初は小ネタ程度に見ていた“恋するウサギちゃん”な伊織の想いに
きちんと決着がついたことにも胸が熱くなる。少女漫画好きだからかもw

そうして迎えたIUの舞台で睨み合う冬馬と伊織の姿には勝敗以上に勝負に臨む熱さがあり、
それは二人の表情にもしっかり表れている。
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ma6.png

最初はジュピターを追いかけていた伊織が、いわば格上の相手を前に不敵な笑みを浮かべる。
そんな伊織の後ろにPとウサちゃんがいることも彼女の強さの一部だ。
冬馬はここまでの伊織の成長を思えばラスボスながら師匠にも見えるような大物ぶりで、
それでも格下だったはずの伊織の表情を真っ向から睨み返している。
お互いの実力を認め合い、正々堂々とトップアイドルの座を競う二人の勝負は、
ちょっと違うかもしれないけど、ラスボスである師匠と主人公の一騎打ちする少年漫画的な興奮を覚える。
このラストが好きで何度も見たくなる。

もともとジュピターは「本気で憎む相手」として登場したらしいが、
こういう気持ちよく戦うことができる、応援したくなるライバルも良いですね。
(SPにしろライバルの境遇が可哀想で、思い切り対決できないんだよね…)
いおりんも漢らしい…けどPを追いかけるあたり可愛くて、
少年漫画的熱さと少女漫画的ときめきが刺激された。
ジュピターから伊織へ、動画の世界や人間関係がどんどん広がって変化し、
収まるべきところへ収まっていく流れも気持ち良かった。



【呪詛】ミュージック・アワー ジュピター【JUPITER SONIC FES】  ホ木歳星P

もともとはこちらのパクリ?らしいですがw
ホ木歳星Pのジュピター&竜宮小町からさらに一歩踏み込んだストーリーになっており、
良い意味で期待を裏切られた。

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  1. 2013/08/19(月) 21:30:30|
  2. ニコマス
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