なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

でこぷり*いおりん

雪歩に思い入れ補正(惚れた欲目?)がかかっているなあと思ったので、
逆に元ネタが好きで何度も見てしまう動画について書いてみた。


アイドルマスター_でこぷり*いおりん ワイルドランP

2002~2003年にかけて放送されたNHKの少女アニメ「ぷちぷり*ユーシィ」OPの再現m@ster。
「プリンセスメーカー」シリーズが題材で、少女たちの友情や成長を描く古き良き少女アニメである。
めちゃくちゃいい話です。

ワイルドランPは「伊織支援動画」と称して制作。
動画説明にもあるとおり、主人公のユーシィがおデコキャラなのでユーシィ役として伊織が選ばれている。
実を言うといわゆるタカビーなツンデレお嬢様キャラは他にいるので、性格は似ていない。
その代わり他のキャラはイメージぴったりで、千早のダンスを見ていると適役すぎて感動するほど。

「ぷちぷり」が少女たちの切磋琢磨を描いているだけに、アイマスとも通じる部分があってしみじみする。
また、作画監督はアニマスで監督を務められた錦織敦史である。
元ネタと同じく再現されたOPにも大好きなので、見つけたときは単純に嬉しかった。
これを見ると少女漫画や少女アニメっぽいノベマスが読みたくなる。
(それがDSだろうか)


少女漫画、ときて思い出すのがこちら。
アイドルマスター「天使のゆびきり(福田舞)」雪歩 TAKAP

「彼氏彼女の事情」OPの再現m@ster。個人的には男女ともに有名な作品だと思っている。
“仮面優等生”のヒロインとヒーローが出会って、友情や恋愛を育むだけでなく、
自分と向き合いコンプレックスを克服して成長していく話。漫画もアニメも名作です。

「カレカノ」は手描きもよく見かけるし、それなりに知名度があるだろうか。
ヒロインの名前が雪野で、名前と同じく外見も雪歩に似ている。
が、どのキャラも雪歩にしているように、再現率よりも雪歩に夢中になる動画だと思っている。
開幕から雪歩の投げキス→百面相が可愛くて、TAKAPは雪歩Pということがよくわかります。
そういえば、「カレカノ」OPとアイマス後期OP(CHANGE!!)はけっこう似ていると思う。

ちなみに、上記2作品については「ガイナックス製作」という共通点がある。


「カレカノ」の再現としては、こちらが大変面白かった。
【りょうゆめ】彼女?彼女の事情 ACT1.0「彼女の事情」【少女マンガM@STER】 台詞枠P

カレカノの設定をうまくアイドルマスターの世界、DS涼シナリオに落とし込んでいる。
演出もそれっぽくて、立ち絵だけでなくMMDを使ったりアニメBGMを用いたりと工夫が凝らされており、
まさに「カレカノ」。
贔屓目だが、単体で見ても面白いのではないだろうか。
アイマスにはいない、あくどい性格の夢子は見ていて面白いキャラクターだと思う。


少女漫画つながりで、
小鳥さんの 少女漫画のある風景【少女漫画紹介動画】 ゆき☆P

少女漫画誌と、雑誌ごとのオススメ作品を紹介してくれる動画。
紹介だけでなく表紙のコラにも力が入っている。
小鳥さん(ゆき☆P)と微妙に年代がずれているのが、個人的に面白かった。


ついでに少女小説「マリア様がみてる」はアイマスで題材にされているのをよく見かける。
「マリみて」はコバルト文庫から発売され、2004~2009年にはアニメ化もされた作品。
少女小説としては珍しいくらい男性にも受け、女学園という主に女性で構成される世界観や、
アイマスキャラとの外見的特徴(あるいは中の人)の一致、
ニコマスひいてはニコニコ動画の隆盛期とも重なって、手描きを書かれるまでに至ったのだろうか。
「マリみて」も大変面白い作品です。

少女向け作品が流行るかどうかは、「セーラームーン」や「カードキャプターさくら」のように
アニメの流行が大きいのだろうか。
「うたの☆プリンスさまっ♪」など、アニメが流行れば乙女ゲーを題材にする動画も増えるか気にしていた。
(「うたプリ」は乙女ゲーアニメというよりギャグが突き抜けていて面白かった)
ヒロインの名前が春歌(ハルカ)で、ヒーローに天ヶ瀬冬馬と同じ声優のキャラがいるので、
いじられるかなーと思っていたけどそんなことはなかった(当たり前だが)。


私は少女漫画や少女アニメ、少女小説が好きなので、ニコマスでそれらを見かけると少し嬉しくなる。
小鳥さんの紹介を見て思ったのは、
おっホイのように、年齢や環境ごとに思い入れのある題材はそれぞれであること。
今回は私の思い入れのあるものについてあえて書いてみた。

少女向け作品が好きなおかげかアイマスについてもそういう目線で見ているときがある。
厳密に“少女向け”とはどんなものか定義するのは難しいものの、
Pとの交流ではなく“女の子がアイドルを目指しながら成長していく”という部分に重きをおいてみると
そのまま少女漫画にできそうで(というかまさにそういう作品もあるけれど)ムズムズする。
ただアニマスを見て、たぶん少女向けへの一番の障害はヒロインを一人に絞ることだと思った。



少女向けなんたらに興味がある人は少ないだろうが、私はとても好きなので一度まとめてみたかった。
jupiterの話が少女漫画誌で連載されているが、逆にアイマスは男性向けなのが(理由はわかるが)
ちょっともったいないと思う。アイマスを女性向けに描いても受けるんじゃないかな…。


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  1. 2013/01/16(水) 21:52:30|
  2. ニコマス
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