なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

映画

ネタばれあります。


最速上映を見に行きました。
当日思い立ってチケットを取ったので最前列だったのですが、
それでもほぼ真ん中の席だったのでラッキーでした。首が痛かったのでオススメはできない。
映画館には女性もちらほら、隣席が偶然にも女性でカップルも1、2組見かけましたし、
おかあさんといっしょ風な人もいて…まあ、24時ですしねw
年齢層として地方の最速に限っては大学生がお友達と、というのがメインだったんじゃないでしょうか。
比較的若い人が多かったです。
パンフ含めグッズはすべて売り切れで買えず。立て看板は伊織でした。

映画の内容自体は特に感想ないです。いつも通りのクオリティということで、ぜひ劇場でお楽しみください。
私はアイドルというより着せ替えが好きなので
私服が複数(アニメと共通のものも含め)出ていたのは見ごたえがありました。
雪歩ピンク!特に雪歩のピンクシャツは最重要ポイントですね。可愛かった!
イメージカラーのためかアニメでは白基調の寒色系コーデが多かったので珍し可愛い!
アニメと比較してきれいめだけど子供っぽさ控えめな私服が多かったのも、映画的な意味があってのことかも。
伊織‐雪歩‐貴音に子供→大人のお嬢様ラインを見ていて、これが大好きなもので…。
逆に千早の水着は可愛くなかったなあw

いろいろ疑問に思う部分も多かったですが描写は丁寧で理解できる範囲でしたし、
そもそもゲームの時点で仕事さぼるからね、正しいアイマスの系譜といえる。
「みんな一緒の優しい世界」がアニマスらしいと思います。
グリマスの子がdisられないか少し心配ですが、とはいえ後輩がない問題を作らないといけなかったし、
その分映画で活躍してたからプラマイゼロってことで…。
本編ではないですが876やモバマスの子が出ていたのも嬉しかった!

一番感動したのは雪歩の入浴シーン…と言いたいところですが、アリーナライブの3DCGが一番でした。
ライブでは引きのアイドルたちがCG処理されていまして。
アニマスは手描きのダンスを推していたらしいのでついったー上では不満もみかけましたが、
個人的にはなにより感動しました。
ゲームと同じCGなのかな?アニメ絵は可愛いですが、やはりゲームのグラとは違いますし…。
別にアニメ絵が嫌いとかCGで本編をやってほしいとは思わないんですが
やはり視覚的なインパクトが強かったことや時間がたったおかげなのか、
ニコマスを劇場で見たような、私の好きになったアイドルが映画に出たようで胸がいっぱいになりました。
アニマスは始まった時期の関係もあって
「とにかく問題さえ起らなければどんな出来でもいい」と身構えていて、
終わってみれば予想以上に素晴らしくも無難な内容(もちろんその無難さこそ欲していたものですが)、
思い入れ自体はゲームやニコマス以下でした。
ところが(労力の問題だとは思いますが)ゲームと同じCGのアイドルがまさかの映画出演を果たして、
ここにきて初めて私の好きになったアイドルがこんな立派な舞台に立ったんだという満足感があります。
アニメになって良かったと心から思います。
入浴シーンも見れたしね!純白のタオルに包まれた雪歩が本当に良かった…。

相変わらず雪歩が可愛くて
(映画では題材のおかげか優遇されていましたし、まさかの私室再登場!
 洋の伊織と和の雪歩のお嬢様対比は個人的に楽しかったw)、
それだけでアイマスについていけるかは自分でもわからないですが、
アイマスが末永く走り続けられるよう願っています。


これ思い出したよってニコマス動画!
『765PRO ALLSTERS スペシャルメドレー』 LIVE in HaRuKarnival'13 アイドルマスター syu-kaP、けまり部P

ライブのとき「これニコマスで見たやつだ」とか思っておかしかったw

rock dust idolm@ster リンP

これはちょっと違うか。サイリウムの輝きが綺麗でした。舞台挨拶は寝そうだったのであきらめました。



以下は他で言及されそうな云々。あまりいいこと書いてないです。
まずグリマスに関して、私は初期にプレイしたもののやめてしまったタイプなのですが、
矢吹可奈、北沢志保、関西弁の奈緒がわかりやすく、
できない勢の可奈・杏奈・星梨花、できる勢の志保・奈緒・美奈子・百合子、という区分で見分けていました。
正直美奈子・百合子は名前が覚えられず…。
食事の返事をする美奈子や百合子の挙手など思い出せる場面もあるんですが、名前覚えるの苦手なんで。
百合子の挙手はすごく印象的だったのになあ。
可奈ちゃんのアレはわかっていてもアップになるたび笑っちゃいましたw
アレは年齢問わず女の子の永遠のテーマだからね、ちかたないね。

765メンバーの目立ち度合?について、感覚的には
春香≧千早>>>美希=伊織=雪歩(伊織と雪歩は鞭と飴の役割分担していた感じ)>律子>(ここらへんに目立つグリマス勢との壁)>あずさ(ガチで雰囲気悪いとき一番頼もしかった)>真(ずっと雪歩の隣だったし)=やよい(雪歩がいなかったらもう少し話せたかも)=亜美真美=響>貴音
個人的に誰かの出番が極端に少ないとは思いませんでしたが、
極端に多いはるちは、次いでいおゆきの活躍に対してあずさ以下は大した活躍はなかったような?
竜宮小町のリーダー伊織、年上のあずさ、成長した雪歩が後輩のフォロー役に回り、
響のようににぎやかしに参加できない貴音が一番わりを食ったように見えました。
そう考えるとどちらのタイプも兼ねる伊織の活躍振りは納得。
あとはカプコンビ営業が多かった印象。
大正義はるちはは当然として、ゆきまこ、みきいお、
やよまみなんかはわんつ→ているずを思い出して微笑ましかったです。
眠り姫からアリーナライブでも身体的接触の多かったあずゆき、
ウテナのごとき麗しのお耽美担当たかゆき、
ゆきまこは起伏のない場面で常に一緒にいたためか耽美というより百合っぽく、
直接の絡みは少ないけれど立ち位置やお嬢様ぶりが対照的だったいおゆき、
ゆきみきが良かったです!!!!!雪歩可愛かった!いつものことだけど!
好きな子ほど熱心に見てしまうのであてにならないw目立つ=雪歩と絡む、と変換されているかもです。
雪歩好きとしては満足しましたが、やはり律子は気になりました。
律子や律子P・ファンの方に失礼ですが、律子の扱いの半端さであったり、
やはりライブに参加できないことがどうしても可哀想に思えてしまって、律子とPが話すたびもやもやしました。
(1/26追記)
研修をやめようと言い出すPに律子がアイドルの気持ちを代弁するのは良かった。
こういうアイドルとPの懸け橋になるプロデューサー姿は律子にしかできないことだと思う。

とはいえ伝えたいことや必須(サービス)事項を頑張って網羅したなあという感じで、
内容に負けず劣らず製作側の意図が目立っていたようにも思います。ネタ抜きにメタかった。
上では描写が丁寧と書きましたが、悪く言えば言い訳やフォローが多く、
つい汲み取らされちゃうけどもうそんなマジックを信じられるほど熱中してないし…っていう
かえって丁寧さが慇懃無礼にも感じられて複雑な心境でした。そこらへんは個人のとらえ方次第だと思います。
決して嫌いとか悪いとかいうことはなかったですし、そういうところがアニマスの安定性で、
良いところだと思っています。
嫌味なことも書きましたがいち雪歩好きとして大満足でしたし、ライブシーンも素晴らしかったです。
特典目当てにもう一回行ってもいいかなってことで、とりあえずロッテリアに行ってきます。


可奈ちゃんが何度も「春香ちゃん」って言い間違えるのが好きでした。
私も似たような経験があって、やっぱり言い間違えるんですよね。
可奈ちゃんは例のアレwだったり、なんだか身につまされちゃうところが多くて憎めない子でした。
ダイエット嫌い!!!
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  1. 2014/01/25(土) 19:30:00|
  2. アイマス
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