なんか言いたくなったこと

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Tonight, the night/星井 美希

アイドルマスター Tonight, the night/星井 美希【高画質版】 こじろーP


動画がいつ非表示になったのか…私が気付いたのは6月19日なのですが。

消えた(消した?)動画についてアレコレ書くのは、先日の『IotR』にしろPの心情を考えると難しいものがある。
(権利者削除はそれ以上に口にしにくい)
が、正直『Tonight, the night』は美希の誕生日に記事を書きたかったくらい、
平均すると月一見るくらい好きなので、この際備忘録という意味でも書いておこうと思う。
記憶を頼りに書いているので間違ってたら教えていただけるとありがたいです。
Pさんが嫌なら消しますので…。



tonight.png
ググると出てくる画像。左から順に、
・高画質版の「(重いだけの思い出は)水に流そう」(歌詞)部分
・花火大会コミュの「(今夜いつもの場所で)待っているから」部分
・後半「Tonight, the night」繰り返しでのアピールシンクロ部分
一番左の、薄紫と白のスモークでムーディなステージに真っ赤な衣装の金髪美希が綺麗。
ちょっと赤味がかってるような?


曲はBONNIE PINKの「Tonight, the night」。
カーディガンズやクラウドベリージャムなどを手掛けたトーレ・ヨハンソンがプロデューサーで、
BONNIE PINK×トーレの楽曲は他にもあるけど、ニコマス的には「Private Laughter」も有名なのかな。


アイドルマスター 「Private Laughter」 poleaveP


動画の展開は歌詞に沿って構成されており、

 ステージ中央に美希、ダンスシーン(イントロ~最初のサビ)
 →タイトル:曇った夜空に月の実写背景、白黒チェックの地に赤青を配色した大味ロゴ(間奏)
 →夜の街頭テレビに映る美希のステージ:ネオンと同様にスクリーンが黄色くひかっている
  (歌詞「嫌いだった人ごみも~」)
 →万華鏡シーン(歌詞「万華鏡のようにきらきらとひかって~」)
 →無印の花火大会コミュ(歌詞「今夜いつもの場所で~いつだって輝いて見える」)
 →再度ステージでダンスシーン(2回目のサビ)
 →アピールでシンクロ(後半の歌詞「Tonight, the night」の繰り返し部分)

なんかこんな感じだったはず(曖昧)
2回目のサビでは元PVのオマージュ(ストロボ)もあり、
技術的に気になる部分もあったものの丁寧に作られている印象。

2回目サビまでのメロには、花火大会コミュ(正確には「7月の仕事」)の映像がぜいたくに使われている。
コミュのセリフはカットされているので美希コミュ未プレイの私に詳細な内容はわからないが、
美希の表情やしぐさから自然と楽しさが伝わってくるし、
このときの美希の身体や表情の動きも曲のリズムと合っていて気持ちいい。
「格好なんてつけなくていいよ あなたはいつだって輝いて見える」という歌詞がまさに美希!って感じで、
コミュの自然体っぽく天真爛漫な様子と一緒に見るとたまらない気持になる。

どこかのブログで「(処女作なのに)雰囲気がある」というような感想を拝見した覚えがあるのだが、
私の感想もそれに近い。
『Tonight, the night』は曲タイトルの通り全編に渡って「野外の夜」が背景に、
ステージシーンでさえムード漂う色合いが多かった(気がする)。
それでも、夜の街頭はネオンと街頭テレビに映る美希によって煌々と照らされているし、
花火大会コミュもその中心に美希、背景に花火があることでいくらも夜の暗闇を気にさせないつくりだ。
暗闇の中心に常に光、すなわち美希がいて、動画全体には常に「明るい夜」の雰囲気があった。
夜という性質が本来想起させるであろう鬱屈や淫靡とは無縁の爽やかささえ感じられる明るさは、
健康美というべきか…夜の性質を備えてなお、いやらしくない魅力を発揮していた。
どんな場所でも変わらない、いつだって自然体でいられる美希のあり方に通じる雰囲気だったように思う。
そういえば、歌詞も「重いだけの思い出は水に流そう」とか似たような雰囲気があるのかも。

健康美といえば、衣装のパンキッシュゴシックもシンプルながら大胆で好ましかった。
真っ赤なパンゴシ衣装は肩や首回りがすっきりと見せられて、
露出度と骨格の繊細さを際立たせるようにシルバーのクロスのブローチが胸元を飾っていた。
また、手首のパンキッシュブレスもハードながらまとまったアクセントになっていた。

肩のあたりがすっきりしているので、肩や腕を動かすモーション・ジャンプにおける身体の上下が
美希の体の動きとしてダイレクトに伝わってきて気持ち良かった。
コメントにはシンクロに難色を示すようなものもあった(ような記憶がある)が、
個人的にはシンクロも、完璧とは言えないかもしれないが素晴らしいものがあったと思う。
ステージシーンは主に「THE IDOLM@STER(主題歌)」で構成されていて、
特に良かったのは、2回目のサビ「Stop being a goody two shoes」という歌詞に
おそらく「ほんの些細な言葉に傷ついた」あたりのモーションを使用していた部分。
歌詞の頭に小さめのジャンプを合わせることで感じる浮遊感、軽やかさは
上に書いた「明るい夜」のイメージと重なるダンスだった。


少し動画とは離れるが、この軽やかさについて「ダンスの間」が与えるものについて考えた
…ような記憶がある(うろ覚え)。
シンクロといえば曲のメロディやボーカルとダンスのリズムを一致させる、
あるいは曲の展開(構成)とダンスの展開・盛り上がり(構成)を一致させることかと勝手に考えているのだが、
そこにあって「ダンスの間」というのは「次の動作を始めるまでの間」の意。
例えば「THE IDOLM@STER」では「私の伝説~(3拍)~きっと男が見れば」の3拍の部分は
トリオになっても3人ともに静止状態になる(=立ち位置のローテーションのための間ではない)。
こういう「ダンスの間」のシンクロ、つまり元のダンスに生じた間とMADとして再構成されたダンスの間が一致すると、
リアリティ度合いが増す気がするので好きという話。
個人的に思い出すのは、「演技の合間の一呼吸」のタイミングなんだと思う。
体操の演技には(テレビで見るようなトップ選手であっても)一呼吸の間があって
目的としては休憩、時間の調節、精神集中と複合的な意味をもつのだが、
ルールにも「2秒より長い停止は減点(=2秒以内の静止は減点されない)」として認められている。
(もちろん何度も停止したらまた別の減点対象になるけど)
ということを思い出してリアリティを感じたような…ダンス(の始点)と呼吸を合わせやすくなるのかな?
もちろんリズムに則った間なので見ていて不自然はない。
まだよくわかっていないので話半分の備忘録程度に!


閑話休題。
映像では夜の街頭/花火と美希、ムーディなステージに金髪の美希という形で率直に「明るい夜」を描き、
またダンスでも「明るい夜」のもつ軽やかさを表現し、その光源(表現者)がつまり美希であるという
ものすごく美しい…ちょー美しい…動画…です!!!
(多分ほとんどの人が動画を視聴できないので褒め殺し!)
実のところ、私は美希のパーソナリティについて詳しくないので
「いつも自然体なのが美希」とまで言い切ることはできないけれど、
曖昧な美希像にある「常に自然に振る舞っているからこそどんな状況でも発揮される強さ」みたいな、
夜の闇と共にあっても陰ることのない美希の輝きを伝えてくれる動画だった。
基本の美希像がぼやっとしているので感想もぼやっとまとめざるを得ない。


要するに大好き!
平均すると月一と書いたけれど、私は好きな動画を視聴するときは最低でも10回はリピート再生するので
回数的にはもっと見ているかも。
こじろーPは『Tonight, the night』でデビューされ、その後も美希×BONNIE PINKの動画や
春香の『distance』という動画など、およそ10作ほど投稿されたのかな?
気付いたときには『Tonight, the night』と『distance』のみ見られる状態だったので、
私はこの2作しか見たことがない。
もし動画を削除したのだとして、その時期や理由は私の関知するところではないが
単純に『Tonight, the night』という動画、美希の魅力にも通じる「明るい夜」の雰囲気が大好きですということで。

大丈夫かなーこういうこと書いて…。
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  1. 2014/06/21(土) 21:00:00|
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