なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

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らいぶ(びゅーいんぐ)

10月5日、9thのライブビューイング(LV)に行きました。

前日10月4日のセットリストを見て、
「浅倉さんの『Kosmos, Cosmos』を聞いてみたい」
と思ったので、その機を逃さないよう勢いのまま参加。
当日朝にサイリウムを買いに走ったり何かと慌ただしく映画館に着く頃にはテンション最低だったのに、
LV見たらすっかり元気になりました。
普通に楽しかったので、普通じゃなく楽しかったところだけ以下に。



浅倉さんのソロは浅倉さんと雪歩が並んで歌っているような、まさに“ス○ンド”のステージだった。
要するに声優さんとキャラクターの同一視はしなかったということです。
『first step』を聞いたとき、たとえば今後竜宮小町の楽曲が歌われることはあっても
『first stage』が歌われることはないんだろうな…と思ったものの、
それは『first step』が歌われることには良い影響も悪い影響も与えないとも気づいたのでLVに行って良かった。
(もちろん『first stage』が歌われる可能性は十分あると思うが)


ライブの今井さんは「千早が降りてくる」との評判を何度となく耳にしていたが、
実際に見ると(降りてきたかどうかはともかく)、『蒼い鳥』→『約束』の流れで千早の物語や生を感じた。
『蒼い鳥』の「生きていけない私だから」から表情が少しずつ重くなることで
こちらも「千早の生(&歌)」の抱えるものを感じつつ、
『約束』の「歩こう 歌おう」から「歌いたい、生きたい」という千早の願い、
それを765プロが支えたことがわかって、ライブからアニメを上書きするほどの物語性が伝わってきた。
ような気がしてた。
今書いたものを読んでみると何言ってんだこいつとしか言いようがない幻だが、
それも含めて十二分に楽しめたということだろうw
MCも評判通りお上手で流石でした。
なんとなく勢いでごまかすタイプかと思っていたけどそんなこともなく、しっかりとした楽しいMCだった。


平田さんのMCも安定感があって好き。
空気の読みっぷりと立て直し力が半端じゃない。


MCは下田さんも大好き。ネタ出しもネタを打ち返すのにも全力で臨む姿勢=熱意と考えると、
あんなに笑顔に徹されている姿もいちいち格好いい!
ただ、役柄や場を盛り上げることにも真剣だからなのか歌が元気>>>>>色気で
中村さんの『Honey Heartbeat』も聞いてみたくなったw


中村さんはソロ一番手の一曲目、
夏に始まった9thライブだけでなくアイドルマスターの始まりを思わせる『太陽のジェラシー』。
「うとうとしたみたい」で中村さんの表情が本当にうとうとしていて、
ラストトークも合わせて「ああ、中村さんってこういう方なんだ…」ととても感動した。
だからあんなに煽るのがうまいのかも。
どんなインタビューより演じる姿が重みをもつ、つまり生で見るべき方だろう。
中村さんが最初に『太陽のジェラシー』を歌ってくださったおかげで
LV会場にいてもすっとライブの熱に混じることができたし、
中村さんが春香の言葉を借りて、
「後ろの方も見えてるよー!」
「境界線なんてぶっ飛ばしちゃえば良いと思うんです!」
「人それぞれでいいと思う」
と会場内外どころか現在過去未来にアイマスを楽しむ「みんな」へ、どんどん視野を広げていく流れには圧倒された。
中村さんの言葉でよりアイマスが楽しめる人が増えたようだし、
中村さんのあり方、アイマスや春香へのコミットには感無量。
本当に関係ないけど、中村さんはもともと容姿が好みだった上に今回は足の細さも際立っていて
のけぞったポーズも綺麗だったし…そういう意味でもLV見て良かったw


それで、釘宮さんなんですけど…。
私はアイマスライブを見るのは今回が初めてなので、声優さん方の魅力を十二分に理解しているとは言い難い。
それでも、ほんの何時間か釘宮さんのパフォーマンスを見ただけで
「釘宮さんは本物だ…」
と天啓にも似た衝撃を受け、ステージから目が離せなくなってしまった。
(この言い方は他の方が偽物みたいで嫌なんだけど…。意味としては「めちゃ好み!」ってくらいです)
釘宮さんの素晴らしいところは、その魅力が重層的でかつその一つ一つから輝きがあふれ出て、
魅力の底が見えないところだ。
まず……、動いている釘宮さんちょう可愛い…。
動いてる釘宮さんは本当に、言葉にならないくらい可愛くて…可愛い上に清らかで、
立ち振る舞いから常に善のオーラを発して周囲を淡く照らし、見るものすべてを虜にする貴さだった。
動いている釘宮さんを見るだけで、その可愛さに身悶え痺れるような心地を味わった。
それから歌や演技に負けないくらいダンスがうまい!
イメージしていた以上に「踊りながら歌う」のがとてもとてもうまくて、失礼ながらかなり驚かされた。
歌いながら体の軸を動かす感じ、階段を下りながら歌っているところも危なげなくこなしていて、うまい方だなーと。
努力の結果なのか、天才なのか…どちらにせよ素晴らしい。
動いている釘宮さんを一見しただけで思わず「可愛い!」と叫んでしまうのは
そもそもその可愛らしさを惜しみなく発揮するだけの能力が彼女に備わっているからだと、
彼女を目の前(LVだけど)にしてようやく理解できた。
可愛い上に歌やダンスがうまくてそれだけでも十分すぎるほど素敵だったのだが、
さらにそれらの才能すべてを前座にしてしまうほどの内面的魅力、そして魅せ方が
もう…震えるほど、息を呑むほどの威力が釘宮さんの中心には隠れていた。
歌やダンスのような「表面的」な魅力の奥に演技やファンへの情熱という「内面的」な魅力があり、
表面的な魅力に魅了されればされるほど、それが内面にある情熱に裏打ちされた結果だと意識できるようになると、
ライブ翌日から『Sentimental Venus』を聞くたび滂沱の涙が止まらなくなるから!
(今は聞いてもドキドキするくらい、には落ち着きました)
彼女の言動すべてがリアル伊織、リアルツンデレ…ツンデレという表現が正しいのかわからないが、
伊織を演じても素に戻るとすぐに照れたり、
「役者のはずがアイドルになってしまった」という言葉でアイマスへの思いの丈を示し、
ファンの期待に応えての罵倒だったとしても、ラストトークで本心を伝えずにいられなかったりと、
とにかくパフォーマンスとその裏にある熱意が波状攻撃のごとく私の胸を打つ!相乗効果でやばい!
すべての動作と言葉に情熱と愛と優しさが溢れていて、胸を打たれ心を洗われ生きる希望を見出してしまう、
釘宮さん…釘宮さんマジ…マジで……(T_T)
今思い出しても自分が見たものが現実かどうかよくわからない、妖精の類みたいなお方でした…。
書いてて涙が出てくる…何かに例えて称賛するのが畏れ多く感じられるレベルだった…。
『Sentimental Venus』を踊る釘宮さんをまた見たい…(『my song』はまだうまく消化できない)
「にひひなんだから」って涙をこらえながら言われたい…。
何度も書いたように、歌やダンスだけでもため息が出るほどの可愛さと素晴らしさでしたが、
それさえも「存在そのもの」の魅力には敵わないようで、
「釘宮さんって伊織と同じViアイドルなのかも」などと考えたりしました。
“中毒”、“釘宮病”ってこうやってなるんだなーと感動しきり…。
釘宮さんがいる、あるいは釘宮さんを生んだというだけでアイマスという場に感謝できます。
本当にLVに行って、釘宮さんというアイドルに気づくことができて良かったです。
私の言語能力じゃ褒めちぎれない!悔しい!!



以下、内容とはあまり関係ないことですが。
アイドルライブ初心者には、サイリウムとコールが難しかった!
サイリウムを振ると無意識のうちに腕がゲームのダンスを真似ていることが多々あり、
ゲームで腕を下ろすモーション(を声優さんが再現している)ときも
サイリウムを掲げなくちゃいけなかったりして一人であたふたしていた。
加えてコールまで考え出すとアイドルやライブへの意識がおろそかになるし、
というかコールでアイドルの声が聞こえないしw
いろいろ難しかったが、その分客席の一体感やコール&レスポンスが楽しかった。




原さんと沼倉さんは可愛かったしいろいろ迫力あったけど大した感想が出てこなかったので省略。
せめて東京の両日参加すればもうちょっとわかったのかしら。
なんにせよすみません。
釘宮さんと同じ日にブログを更新できたのですごい満足…

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  1. 2014/10/17(金) 22:01:23|
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