なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

Fly Me To The Moon

昨日の記事を書いて精神的にダメージを負ったので、もうちょっと動画と曲とアイドルに
フィーチャーしたことを書きたい。


【貴音誕生祭】Fly Me To The Moon【2012】 MS-06P

昨年1/21の貴音誕生祭に投稿されたPV。貴音風の和訳が素敵。

こういってはなんだが、「Fly Me To The Moon」と貴音の組み合わせというのは
いわゆる「その発想はあった」というようなベタなものだろう。
アイマスタグで検索すると14件も…とかいって。
実のところ、「Fly Me To The Moon」×貴音の動画は3作しかない。
(しかも、14件にはラジオやノベマスも含まれている)
多い方だろうか?私でも思いつくような組み合わせだからかえって避けられているのかもしれない。
私は好きな曲がたくさんあると嬉しいので、今年の誕生祭でも来ないかなあ…と勝手に考えている。

それはともかく、今回は貴音ソロの『Fly Me To The Moon』である。
上にも書いたように、歌手が好みなことに加え、貴音風の和訳がとてもいじらしい。
月と恋愛というと、夏目漱石の「月が綺麗ですね」という(手垢のつきまくった)一節を
連想する方も多いだろう。
「月が綺麗ですね」はとりあえずで使われすぎて、個人的には飽きがきているのだが、
貴音に言われるとなるとなんだか嬉しい。
私にとって貴音というキャラクターは、ミステリアスかつ天然で、また凛々しい部分の印象も強く、
女の子らしい面が見えにくい。
(フラワーガールは忘れよう)
外見は女性らしい魅力にあふれているが、それを吹き飛ばす個性の持ち主だ。
そんな貴音が思慕の念を口にすることをついためらってしまう、
普段は我が道を行く貴音の中に恋に戸惑う繊細さを見つけると、とてもいじらしくなる。
貴音ってお姫様みたいな子だな…とときめく、要はギャップ萌えだ。
“月と貴音”という本来であればミステリアスな雰囲気を際立たせる組み合わせでありながら、
歌うのはただただ恋心である。
貴音風の和訳、特に「…」と口ごもるような歌詞や、女の子らしいフローラル衣装も貴音の心情に相応しく、
『Fly Me To The Moon』を可憐に歌い上げている。
moon.png
歌詞で、貴音が“貴方様”にしてほしい(一緒にしたい)ことがいっぱいあるんだな…と思うとときめく。




違うバージョンだが、同じ曲を使った動画。
蒼い月の貴音 UKCP

ブルーがかった画面が月光を思わせる。
画面に月が浮かんでいたり、ラグジュアリー衣装がパンツスタイルなので一見凛々しさを感じるが、
その分、冒頭の笑顔と笑い声、ラストの甘く切ない表情に思わず手を伸ばしたくなる。
ステージのアイドルと身近な女の子、ってギャップも良いですね。



こちらは林原めぐみ(綾波レイ?)ver.
アイドルマスター Fly me to the moon 貴音 リベロP

月を見上げる貴音のサムネ。衣装はビヨンドザノーブルスで女性らしい。
画面やステージのスモークが幻想的。
笑顔やしっかりとした表情を見せる貴音。



どうでもいいが、この歌詞を書いたのが男性というのもまた素敵だと思う。
少女漫画を初めて書いたのも男性だし、なんかこう夢があると思った。
明言は避けよう。

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  1. 2013/01/19(土) 21:14:51|
  2. ニコマス
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