なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

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君はキュート

エムマスのファーストライブ記念ということで。

君はキュート -JRRF- -NRF2015- じゅっP

あずささん21歳、北斗は20歳。

メインは北斗でアイドルがあずささん。
特筆すべきはアイドルあずささんの尋常でない可愛さ!
あずささんが可愛すぎて天にも昇るような心地になる。
本当に見ているだけで楽しいです。
そんなあずさの魅力を受け、
北斗は太陽照らすビーチで暑苦しい白スーツを爽やかに着こなし
あずさへ熱烈なアピールを繰り返す。
おどけた語り口の歌、合いの手を入れるような求愛ダンスがチャーミングながら
きりっとした表情は格好良い、そのバランスが北斗のキャラクターによく似合っている。
曲はSATORIで「君はキュート」、
軽快なテンポの電子音と緩くしゃべるような歌い方のハーモニーもまた
北斗のキャラクターと絶妙のマッチングかと。

そんなイケメンリア充の北斗とは対照的に、
SF「ラ・ブ・リ」PVで表現されるあずさはどこまでも甘くデコレートされた、
ある意味アイドルらしい夢のような魅力をたたえている。
それもまた、あずさのふわふわしたお姉さんキャラ的な側面とぴったりだろう。

だからあずさが可愛くて北斗のダンスが楽しい最初のうちは良いのだ。
しかしアイドルが手の届く現実に降りてくることはないため、
あずさが可愛ければ可愛いほどあずさと北斗の隔たりは広がり、
北斗が追いかけるほど距離が突きつけられ、
北斗の魅力であったはずの軽妙さはただ空回りするばかり。
あずさと北斗のアップが交互に挿し込まれるシーンは、北斗の行き場のない想いの切迫感を煽る。

ついに現実のステージ上に現れた(あるいは、北斗がたどりついた)あずさは
IU決勝に出場するJupiterの伊集院北斗のライバル・竜宮小町の三浦あずさであり、
可愛くとも手をとりあう存在とは言いがたい。
そして最後には同じ場所に立った北斗との「運命」を歯牙にもかけず、
彼女の運命たるべきPを、すなわちカメラに目線を向ける。
あずさの隣で、北斗の言動を現実のものとして受け止め
驚いてくれる律子の方が、よほど北斗の存在を認めていることだろう。
あずさの世界に立ち入れないまま、しかし軽妙なスタンスは崩さないまま北斗は去っていく。
受け止める者もなく空回りに終始した北斗の振る舞いは、彼を本物の道化にしてしまった。

また、あずさのPVが北斗ただ一人にではなく万人に向けられているとすれば、
ウインクや投げキスも愛嬌たっぷりにこなす二人のダンスは息が合っているようで、
そこにある想いのベクトルも、ステージの次元さえ異なったままだ。
私があずさを可愛く思うほど彼女は高嶺の花となり、
現実という舞台でたった一人おどけてまわる男の
募るばかりで行き場のない想いが重くのしかかってきて、
最後まであずさに尽くす北斗の苦しさを(勝手に)想像しては泣けてしまった。
可愛いあずさを見つめるしかできないけど見つめるとまたときめいちゃうのホント困る…。



二人がそれぞれのユニットのセンターではないのも
北斗の想いがメインを張るほどのものじゃないと言われている気がして切ない。
アイドルに恋するファンってこんな気持ちなのかなーって。
壊れるほど愛しても1/3も伝わらないけど一途な北斗の好感度はめちゃくちゃ上がった。
しかし感想自体は「泣ける」の一言で済むのでお蔵入りしてたやつ。

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  1. 2015/12/12(土) 22:00:00|
  2. ニコマス
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