なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

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Copacabana

ジュピターについて書きたいことをまとめようかと思ったけれど、さすがに一日じゃ無理だった。
せっかくなので、ジュピター動画を捜しながら面白かった動画について。


Copacabana むきリンP

むきリンPは(例によって)選曲が好みのおかげか作品数の多さに対して視聴数の割合も高く、
好きな動画はこれ以外にいくつもある。
今回はジュピターを用いたことについても多少書きたいので、こちらを載せさせていただく。

曲は「Copacabana(コパカバーナ)」というバリー・マニロウの名曲。→wiki
ラテンなリズムとストーリーのある歌詞が特徴で、吹奏楽ver.や高校野球の応援歌もある。
また動画からもミュージカルの印象を受けるように、この曲をもとにしたミュージカルも存在し、
日本では宝塚でも演じられている。
「宝塚で演じられている」でわかるかもしれないが、歌詞で展開されるストーリーはドラマチックで悲劇的だ。
簡単にまとめると、

ナイトクラブ・コパカバーナでショウガールをしていたローラ(春香?)は、
バーテンダーのトニー(冬馬)と付き合っている。
しかし店にやってきたリコ(北斗)がローラにちょっかいを出し、それに怒ったトニーが殴りかかる。
トニーとリコは乱闘の末、銃声が響いた後トニーは死んでしまう。
30年後、ローラはいまだナイトクラブにいたが、そこはすでにディスコに代わって居場所はない。
若さもトニーもなくしたローラは、ついに正気さえ失った。


最後に「コパカバーナで恋に落ちてはいけない」という言葉で締めくくられる、明るくない歌である。
ラテンの曲といえども、こちらは叙情的で物悲しさが漂う歌詞だ。


Copacabana.png
ショウガールズのリーダー?なローラ:春香


ドラマチックな曲に合わせてアイドル(女性アイドル)とジュピターが踊る様子は、
まさにミュージカルさながら。
コーラスが女性ということもあってアイドルがクインテットでも違和感はなく、
主役として春香が置かれていても結局はアイドルとジュピターというユニット同士のステージだろう。
キャスティングも素晴らしくて、リコ役の北斗がハマっている。
いつもなら北斗の投げキスやピースには笑ってしまうのに、今回はあまりにも役にふさわしい姿なので
ついストーリーの方にのめり込んでしまった。
インカムをつけているので、アイドルはコーラスかショウガールの役(あるいはどちらも?)だと思うが、
逆にクインテットのメンバーに美希がいるのは不思議だった。
美希の金髪は長さも色も一人だけよく目立つので、並んだときに春香より目を引く気がする。

ダンスは余裕のある(?)合わせ方だと感じた。
ミュージカルだからか、トニー:冬馬はともかくローラ:春香を意識したカットも多い。

☆今回の見どころ☆
 ①冬馬が嫉妬に駆られて走り出しちゃうところ
 ②冬馬と北斗が殴りあうところ
 ③北斗が冬馬をやった後のどや顔ダブルピース

…以上。 一瞬で終わっちゃうから見逃さないように!


と動画説明にもあるとおり、うまい配役と同じくらい歌詞に合ったシーンの挿入があり、
一見コミカルながらも、歌詞を考えると笑ってもいられないのが悩ましくなる。
私は回数を重ねるごとに、わりと笑えなくなった。ピースはブラックユーモア…。
春香が終始笑顔、最後には手を振ることもあってミュージカルや役者として見ることができたものの、
それはそれで残酷な感じ。


Copacabana2.png
一瞬だけ視線を向ける北斗が格好良い。


歌が始まってから動き出すアイドルたちという風に、静動のタイミングはすごくなめらかだと思う。
ジュピターのステージ→(悲鳴)→モノクロの冬馬のステージ、の流れ、
一瞬中心になる北斗の視線にも引き込まれる。
(ジュピターのシーン、どうしても翔太が気になるw)
ダンスの都合かもしれないが、タイトルを間奏に挿入→アイドルが動き出すのも気持ち良かった。
アップも印象的で、ダンスの動きというより元PVやアイドルの動くリズムで合わせているようにも感じた。
(アップは、本当にすごいアップだけど、顔が中心でもないのが好き。
 ショウガール“たち”だから周囲のアイドルも映り込むようにしているのだろうか?)
ミュージカルだから、こんなに叙情的な歌やダンスでもタイミングがよく、
それでいて引きずらない流れになるのだろうか…。
ダンスはやっぱりよくわかんないです。
けど、何度見てもあちこち気になって飽きないので面白かった。


ダンスについてこれでも頑張ってみたが、あさってなことを書いていたら本当に申し訳ない。
むきリンPのダンスって面白いのに、どうしたらそれをうまく書けるのか…。
大盛り上がり!って感じではないかもしれないけど、翻弄されるような。
私だけの感覚かもしれないw

というか、ダンスに悩みすぎてジュピターのこと書くの忘れていた。
ジュピターとユニット、の動画は対決もの含めいくつかあるけれど、『Copacabana』のように、
もう少しアイマス世界のいざこざから離れたジュピターがみたいな、ということを書きたかった。
あと、私はジュピターが入ることで世界が広がるんじゃないかと思っていたのだが、
実際問題、これって多分ジュピターがいなくても、それこそ真を男役にしても出来たのかなあ、とか。
ジュピターがいるからこその発想ではあると思うけれど…。
ジュピターの扱い(印象)って9.18の頃を基準に考えなくてもいいくらい、普通になったのかな?と。
ジュピターはもう少し調べてからにします。


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  1. 2013/01/22(火) 21:14:44|
  2. ニコマス
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