なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

夕暮れ電車に飛び乗れ

昨日変なこと書いたら気が楽になった。
せっかくだし春香でまとめる。


夕暮れ電車に飛び乗れ むすひらP

春香が綺麗な動画。

むすひらPはいろんなアイドルの動画を作っていて、個人的にはどれも落ち着いた気分で見られるから好きだ。
どのアイドルも綺麗でチャーミングで、見ているだけでも満足できる。
こんなに綺麗なアイドルを見せられるのは、むすひらPの視界がクリアだからなのだろうか。
浄化されちゃう…

『夕暮れ電車に飛び乗れ』は、空気公団のセンチメンタルな曲に合わせて作られている。
空気公団もしみじみ味わう感じの曲が多くて、
この曲はかつての恋人、あるいは片想いの“君”を思い出す歌だと考えている。
一人のときは忘れようとしているのに、そのうちに主人公の僕には新しいパートナーができて、
だからこそ思い出が美しく慕わしくも感じられる。
歌詞では「次の駅で降りてみようか」なんて言ってみるけれど、
多分降りないまま、“君”を懐かしんで、別の誰かと景色を眺めているだろう。

omoide2.png
「君は、景色の中に残っているみたい」

omoide3.png
「腕を伸ばす 太陽が今 夜の月になる」


綺麗な春香と味わい深い曲とを、一緒に楽しめて贅沢だなあとか思ったり。
ゆったりとした曲調にゆったりとしたダンスが丁寧に合わせられていて、
ロングが多いので綺麗な立ち姿がよく見える。

綺麗な春香を綺麗なまま受け止められるのも、歌詞が過ぎた思い出を懐かしんでいるからかもしれない。
好きなとき、夢中になっているときは想像もできないけれど、
たしかに時間とともに気持ちが平衡になる経験をしたことがある。
郷愁を覚えたりもするのだけど、以前ほどの熱狂はそこにはなく、
つらかったことも含めいい思い出になってしまう。
好きなときは、思い出になることや思い出を懐かしむことが裏切りのようで気が咎めるときもあるのに、
なってしまえばそれはただただ綺麗で、傷つかなくて、愛すべき過去にもできる。
間奏だけ明度(?)の低い部分では、いつか春香も思い出になって、
あるいは色褪せてしまうみたいで、春香の笑顔に負い目を感じるべきなのかもしれない。
ただ他ではリップシンクしているのに、ここだけは歌詞がないので春香の声が聞こえない。
思い出は話しかけてこないから楽なんだろう。
ステージの上で輝く春香は、まるで思い出のように綺麗で、ずっと見ていたいと思った。
omoide4.png



すげえぽえみー
春香が綺麗で、それを静かな気持ちで見ていられて、素敵な動画だと思いました!
モバマスに春香がきて、
「ずっとプロデューサーのそばで、お仕事したいです♪」とか言われてグサッと来た…
スポンサーサイト
  1. 2013/01/31(木) 21:36:16|
  2. ニコマス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<千早ちゃん膝栗毛 | ホーム | 春香>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://furumito.blog.fc2.com/tb.php/41-23eeae2c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。