なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

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千早ちゃん膝栗毛

2月ですね。
2月は如月だからこれー


千早ちゃん膝栗毛 どぶろくP

千早ちゃん膝栗毛、ってタイトルがめちゃくちゃ可愛くてまず好き。
アイドルのこと、私は呼び捨てで書くよう努めているのだが、
ときどきは「このPVの千早ちゃん可愛い!」なんて、ファンか友達みたいな距離感で呼びたいなあと思う。
プロデューサー役とか恋人役もいいんですけど、親友役もときめきがあっていいですよね。


曲はサケロック「千のナイフと妖怪道中記」。
よくわかっていないのだが、YMO「千のナイフ」とゲーム妖怪道中記BGMのオマージュ曲、だろうか?
この曲がまた不思議と、のんびりと楽しそうなのに脱力するような感覚を味わう。


主人公のうさ耳千早と、乙姫様は貴音・伊織・春香、真打ち・初音ミクも加わって非日常的な世界観。
折りに触れて見返しては、そのたびに違った物語を想像できるのが楽しい動画だ。
それは、動画のあちこちに多種多様な“不思議”要素が散らばっていて、
そのときの気分で好きなものを拾い上げられるからだろう。

hizakurige.png
うさ耳千早ちゃん。真っ青な画面が海のよう。

まずは衣装選択が面白い。乙姫たちはスターリィ衣装、ミクはappend衣装と、
どちらかと言えばおとぎ話というよりSFの趣を感じさせる。
対して千早はトレーニングウェアで、少し庶民的というか現実的だ。
青と白の衣装が爽やかで、似合っているかと聞かれれば、青い髪と白い耳に思いがけず似合っている気もする。

hizakurige4.png
乙姫様グループ。春香のポーズがお気に入りw

どんな世界なのか見当もつかないが、
個人的に、うさぎと言えば「因幡の白兎」、乙姫はもちろん「浦島太郎」で日本昔話のイメージだろうか。
ミクは乙姫たちの後に出てくること、類推できる要素や物語がないことから、
ライバル的存在だったり、より上位の存在を当てはめることもできる。
日本的な感覚とそれをひっくり返すミクの存在が、動画をつかみどころのない世界観にしてしまう。

hizakurige5.png
真打ち?ミク。色合いと相まって、優しい表情がより神秘的に見える。
色で分けると、キャラ&衣装的に赤系が乙姫で青系が千早とミク。


また、ダンスのちょっとした動きや表情が想像力をかきたてて、何度でも新しいストーリーが見えてくる。
ラストのダンスシンクロにはちょっと笑ってしまうが、またそれも魅力だろうw
単純にそのシーンだけを切り取ってもいいし、
シーンごとの繋がりを想像してはストーリーを追うこともできるような。
七変化する画面の色合いも、私の想像をひとつに留めさせずより突飛な世界を思わせる。
それを支えるのが楽しげながらもどこか脱力する音楽と、アイドルたちの困り顔や笑顔だ。
そのおかげでいつも楽しいストーリーを思い描いては、多義的で意味があるのかどうかもわからないまま、
わからないことそれ自体さえ楽しんでしまうのだ。

さっきは日本昔話といったけれど、視聴の際の心持ちは不思議の国のアリスに近い。
和洋折衷な気分もまた、この動画の世界観を曖昧に見せるのだろう。

とにかくいろんな“不思議”要素がつまっていて、好きな不思議を楽しめる動画だと思う。
どぶろくPの本意ではないかもしれないが、私はこれを見るたびに
クイズじゃないんだから~と好き勝手に意味やストーリーを想像しては、
画面の中で楽しそうに跳ね回るアイドルが可愛くてにこにこしてしまう。
結局、アイドルたちが可愛くて楽しそうなのが一番重要かもしれないw

hizakurige2.png
三者三様の笑顔。このシーンだけそれぞれのグループがひとつの画面に収まる。
貴音とミクは決めポーズなのに、千早はラフな印象。


hizakurige3.png
比較的冒頭の、ちょっと気になるカット。衣装の都合で乙姫様に薔薇の花。
リーダーっぽくていいかも?



ちなみに妖怪道中記のアレンジ曲「うれし・あやかし道中記」は響が歌っている。
ファミソン8BIT☆アイドルマスターの響の新曲に中毒になる動画 ringoame氏

響の声が可愛い。めちゃくちゃ可愛い。鬼のように可愛い。
響は格好良い歌から可愛い歌まで器用にこなせるが、個人的には可愛い方がタイプかも。
にまにましちゃって頬がとろけそうな感覚…。



いかん、不思議不思議言いすぎて私の頭が悪いことがバレてしまう…。
馬鹿でも楽しめるって素晴らしい!!!

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  1. 2013/02/01(金) 21:20:09|
  2. ニコマス
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