なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

ゲンキトリッパー

以前「I'm so free!」が好きと書いたが、イントロは「スタ→トスタ→」が好きだし、
歌っているアイドルのことを考えるという意味では「ゲンキトリッパー」が一番だ。

アイドルマスター 高槻やよい×ゲンキトリッパー 【MSM Ver】 かよーP


「ゲンキトリッパー」はもちろん曲自体も好きなのだが、
これを聞いていると、歌っているのが誰なのかわからなくなる。
もちろん高槻やよい(あるいは仁後さん)が歌っていることは明白なので、より正確に書くのなら
「高槻やよい」とは誰なのかわからなくなる…に近いと思う。

私はダメオタクなので、キャラクターを属性で判断してしまうことが多々ある。
アイマスでいえば伊織:ツンデレという属性だけでキャラクターの行動を判断して、
勝手に萌えたりするような…属性萌え?
それでいえばやよいは「ロリ」と「貧乏(大家族?)」で、アイドルとしての側面より
アイドルを目指している、発展途上で庶民的(?)な姿の方がイメージに近かった。
また、私は好きな子ほどいじめたい欲求が大きくて、優しくしたい欲求がせめぎ合うのだが、
やよいはどちらかといえば“弱さ”を感じる属性のせいで庇護欲がわいて、
欲求も優しくしたい方に振り切れていた。

それが「ゲンキトリッパー」を聞いていると、
「高槻やよい」というたった13歳の少女ではなく、13歳ながらも立派に活躍するアイドルに見えてくる。
歌詞の力強さ、他人を導こうとするような姿勢を確認するにつけ、
「高槻やよい」は守られたり可愛がられたりするだけじゃなく、誰かを応援するアイドルでも
あるんだなあ…と、目が覚めるような思いで、改めてやよいについて考えてしまう。

「ゲンキトリッパー」を歌っているのはアイドル・高槻やよいで
まだ幼くてあるいは貧乏で守られているのと同時に、誰かを魅了したり元気づけることもできる。
「ゲンキトリッパー」は私にとってやよいの多面性、アイドル性?を思い出させる。
いつも、「高槻やよい」とは誰なのか、どんな子なのか考えてしまう。
だからこの曲が好きだ。


かよーPの『ゲンキトリッパー』は、やよいのアイドルパワー(?)をまるごと見せてくれる。
技術力や演出、アイディアからももちろん目が離せないのだが、
私服も含めたいろんな衣装のやよい、いろんなやよいの表情が見られるのが私にとっては一番の魅力だ。
宇宙進出しちゃうところも含めて、やよいは私の想像に収まるようなアイドルではないんだなーと、
嬉しくなる。



「ゲンキトリッパー」の動画多いので他動画の紹介は省略させてください。
どれも名作なので見てると一日潰れる~…

あまりうまく言えないけれど、とにかく、いい歌だなってことです。
あと、見ていると年齢とか幼さとかを忘れてしまうので、やよいも合法だな…と思うw
私の場合、属性萌えって要するに思考停止だからね。

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  1. 2013/02/09(土) 21:30:00|
  2. ニコマス
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