なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

GAME

こういう風にブログを書いていてなんだが、私は比較的「見せている」感覚が薄くて、
自分の書きたいものを書くだけなので、文章が読みにくくオチがないことも多いと思う。

ので、「テーマを見せる」構成力や演出力について「GAME」という曲を使用したニコマス作品を並べてみた。
すでに書いている人がいそうだけど…。
作品を比べるような内容になっているので、不快な方は気を付けてください。



2008年07月04日

リンP
昨日から引き続いてリンPであるが、書いてから気づいたので特に他意はない。
Pの物語としてみているが、Pの視点が前奏/間奏/後奏においてゲームの言動のみで表現され
アイドルの存在が大きいため、アイドルの物語という印象も強い。
テーマの重みも含めすごい出来だと思う。


2008年07月06日

アイオニP
ゲーム要素を推したエフェクトはあれど演出がほとんどないため、
メッセージ性よりもダンスPVとしての色が強い。


2008年08月01日

かがたけP
現在も行われているiM@S KAKU-tail Partyイベントの第3回にて発表された動画。
投稿は8月だが提出日は7月中だと思われる。
テーマが回転ということでゲームのループに言及してあり、どうしてもリンPの作品と似て見えるが、
こちらは春香にフィーチャーして、ダンスでも回転というテーマを消化している。


2009年08月09日

こんにゃくP
上記作品とは投稿日時もテーマも少し離れたものとなっている。
これはアイドルたちを主役にした動画内だけの物語、といえるだろるか。


以上、私が知っている4作品を並べてみた。
まず、よくもこんなに時期がかぶったなあ、とおかしくなるw
内容に関していえば、同じ曲を使っているのでいくらか類似するのも当然で、
曲が先かテーマが先かはわからないが、どれも“ゲームの内と外”という次元の差を認められるだろう。
アイオニPの動画はテーマ云々よりもダンスPVとして見ているし、こんにゃくPも少し趣が違うので、
ここでは特にリンPとかがたけPの作品に注目する。

リンPの動画はプレイヤーがゲームをして(大きくいえばニコマスの視聴も含めるだろうか)
アイドルたちはそれに気づいており反応さえする。
さらに突っ込むならばアイドルたちの反応もプレイヤーの創作したものであり、
ループされるアイドル以上に、それを理解して突きつけられるプレイヤーの悲哀を感じてしまうのだが、
逆にかがたけPは、本来ならばプレイヤーが選択するはずのゲーム内容を「アイドルがループを選ぶ」ことで
ゲーム内に閉じ込められながらPを求めるアイドルの悲哀を見せている。
メタ度はリンP>かがたけP。

かがたけPの春香はプレイヤーの選択する衣装やダンスを受け入れ続け、
最後の最後に自分の言葉を発してループを選ぶ。鋭い視線も、そこにある意志の必死さを感じさせる。
最後の選択は、ある意味では最初に来るべきプロデュースするアイドルの選択ともいえるだろうし、
無印のEDを思い出させることでも春香の悲哀を高めているのだろう。


演出とか構成にかこつけきれていないが、
リンPとかがたけPの動画は「ゲームのループ」が使われているわりに、
見せているもの、あるいは物語の中心は全然違うよね、っていうことを書きたかった。

言い訳して申し訳ないですが、今日は時間ないので内容が浅いです!
感想を書くんじゃなくて、マジで並べただけの記事ですね!!
後日訂正するかもしれません!!!

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  1. 2013/02/18(月) 21:30:38|
  2. ニコマス
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