なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

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ふりそでゑしょん

最近何を書こうか迷っている。
書くことがないのではなくて、何をどこまでどうやって書くのかという技術的な部分や、
動画を見て何を感じたのかという感情的な部分の折り合いがうまく付けられず、
無駄に記事が長くなってまとまらない。
何をもって書き終えたとするのか、迷っている。

ので、普通に最近お気に入りにの動画のことを書きます。迷ったときには好きなものだね~。
ふりそでゑしょん mazenta氏

こちらも見ているとうるうるきちゃうんだけど…涙腺弱いなあw

きゃりーぱみゅぱみゅの曲は「ファッションモンスター」を真面目に聞いたくらいで、
あとはCM等で耳にしたことがある程度しか知らないのだが、
動画に使われている「ふりそでーしょん」もすごく好き。
何が好きなのかというと、女の子がハタチだよー!っていう喜びと勢いにあふれているところ。
アタシハタチ連呼していて、どれだけ嬉しいんだよwwwと微笑ましく思うのだが、
歌詞には大人になることへの希望だけではなく、自由に伴う失敗や責任のような不安も歌われている。
それでも、大人になっていろんなことができるんだ、という歓喜のエネルギーが、その不安を振り切ってしまう。
その前向き過ぎるまばゆいばかりの歓喜が、聞いていると本当に嬉しくなる。
成長と変化への不安と希望というのは普遍的なテーマだと思うのだが、
それを女の子に落とし込んでいるおかげで、必要以上に感情移入してしまうのだろう。


というような気持ちで見ていたので、この動画も律子の変化することへの喜びを見せているようで、
うるうるなってしまうのだと思う。
律子は無印からアイマス2という流れにおいて、アイドルからプロデューサーという明確な変化を示した。
公式的にはパラレルワールドなのかもしれないが、アイドル時代を知っているとそうも言っていられない。
そのことに対する見解はそれぞれあるとして、ではここの律子はどうなのか。

元PVのオマージュなのか、枠が紅白でおめでたさ全開の動画は“ステージ”に立つ律子の後ろ姿から始まる。
歌と共にステージはライトアップされ、振り返った律子の胸には“竜宮小町”のブローチ。
Aメロに入ると、生っすかCD組と浴衣ドレス衣装の律子が共演…共演という表現でいいのかな?
それぞれの衣装とダンスの生っすかCD組と律子で画面を分割、人数の関係か律子の画面は小さめで、
コメントにもあるが、2やアニマスでプロデューサーとなった律子がアイドルたちを見守るようだ。
竜宮小町のステージでは律子の顔は見えないものの、
逆に伊織たちの目線は律子に向けられているように感じて、プロデューサーとしての律子を思い出す。
それでいてCDで組んだやよいのステージでは画面をきっちり二分して、
そろって「愛 Like ハンバーガー」を踊る。
画面が小さく分割されても基本的にダンスがシンクロしているのは律子の方で、
当たり前かもしれないが、主役は律子で、ここにいる律子はちゃんとアイドルなんだ、とも思える。
アイドルの姿があるからこそ、律子がアイドルたちを見守る姿も含め、律子の成長記録のようだと思う。
そうしてサビになると、小さな画面で踊っていた律子が画面を広げ飛び出してくる。
歌の若々しい勢いにダンスの疾走感がマッチしていて気持ちがいい。
個人的に、カメラを引いたとき手の振りがあまりはみ出ないのもステージって感じで好き。

動画の律子はアイドルさながらのステージを見せながら、
コミュシーンでは竜宮小町のプロデューサーであることを心底喜んでいる。
2で竜宮小町はジュピターに惜敗を喫したように、不安な表情を見せてしまうときもあるだろうが、
それでも“ステージ”で“竜宮小町”のブローチをつけて踊っている。

オトナになったら うれしいの?
オトナになったら 悲しいの?
なにするの? なにができるの?
いましかできないの?

という歌詞に合わせて竜宮小町をプロデュースすることへの複雑な思いを見せながら、
最後にはしっかりと顔を上げる、そういう律子がこの動画の中にいる。
歌にある“成長の影にある不安を吹き飛ばす喜び”のパワフルさと相まって、
律子も「アイドル兼プロデューサー」なんてちょっとすごいことまでできちゃいそうで、
困難も常識も吹き飛ばしてしまえる姿に胸を打たれるのだと思う。
そうやって、アイドルとしての律子もプロデューサーとしての律子も同時に受け止めている。



歌のことを何度も書きすぎだなw
ぱみゅぱみゅって女の子の歌を歌っているんですかね?
ニコマスで聞くとどれもすごく可愛くて一生懸命で、これはアイドルたち…というより女の子たちに
似合う歌だな~と思います。
キャンドルのくだりなんか、最初は「キャンドル=オシャレアイテムなのかw」と笑ってしまったんですが、
キャンドルにともる火と、照らしきれないだろう隅の暗闇の情景を思い浮かべると、
それがつまり成長の喜びと不安なのかな…となんか深いような気がしてきます。


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  1. 2013/02/19(火) 21:40:31|
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