なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

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スピカ

昨日の記事を書いてからいろいろと思い浮かぶことがあったのだが、
その中のひとつ。

アイドルマスター 「スピカ」 千早 音P

これを思い出したのは、歌詞に「幸せは途切れながらも続くのです」という一節があったからだ。
つまり歌詞を覚えているくらいには私は「スピカ」という曲が好きで、
最初に動画を見たのも曲が理由ではあるが、それでも好きになった理由は少し違う。
この動画の好きなところは、
歌詞とコミュが呼応して、シンプルなステージがPの万感の想いに彩られているように見えたからだ。


男性ボーカルだからか歌詞をPの言葉だと捉えているのだが、
「言葉より触れ合い求めて 突き進む君へ」
など、歌詞から思い浮かべるPの想いは強く一途なものだ。
挿入されるコミュシーンでも、アイドルとして自信をなくす千早を見て、
「やたら真面目な夜 なぜだか泣きそうになる」
と、千早の問題と真剣に向き合うからこそPも苦しくもなる。
しかしPは、
「粉のように飛び出す切ないときめき」
を感じながら、あるいは千早の障害の存在を感じながらも、
「今だけは逃げないで君を見つめていよう」
と、千早のステージを黙って見つめている…そんな様子が思い浮かぶ。
老人ホームのコミュなども、千早を想うからこそ無闇に立ち入らないことを選べる、
本人さえ気づかないほど静かに千早を想うPに胸を打たれる。
だからこそ飾り気のないシンプルなステージで千早を映すカメラはPの目なんだと自然に考えてしまう。
シンプルでもPの感情が宿る歌詞が繰り返されるラスサビのステージでは、
この千早を心から想ってプロデュースしたPにしか見えないであろう、
千早との思い出、それに伴う万感の想いが込められている気がして
それまでに挿入されたコミュシーンを反芻させる。
ここにあるステージはアイドルのステージでありながら、Pと千早、二人だけの世界のようだ。


spica.png
「幸せは途切れながらも続くのです」
別に明確に恋愛感情が見えるわけではないが、深く愛されている千早はPと一緒になったら幸せかなーって。


私は雪歩もしくは曲からしか動画を探して見ることがなかったので、
今回マイリストやブログを拝見するまで、音Pが千早Pだとは知らなかった。
むしろ千早以外のアイドルの動画を多く見ていたのでちょっと驚いたり。
『スピカ』の解説では「強いイメージが湧かなかった」「メッセージ性の激しいコミュが少ない」と
書かれていて、音P自身も作りながら悩んでいたようだが、
それによって千早を想ってあえて見つめるだけに留まっている、Pの耐え忍ぶ愛が詰まったステージに見えた。
恥ずかしいセリフ禁止!

シンプルとか言ったけど、ダンスシンクロとかカメラのアップとかとても気持ちいい。
歌詞に合わせて変わる千早の表情や動き、それに追随するカメラなど無駄がなく、何度見ても飽きないと思う。
うまく言えないけれど、シンクロがあるからこそPの気持ちも素直に入り込むんだろう。



ひたむきで見返りを求めない感じが足長おじさんとか思い出します。ああいうの好きなんだ…。
千早って好きだからこそ逃げ出したくなる子かも、って思います。

歌詞がうざったいのだがどう書いたものかな…。


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  1. 2013/02/22(金) 21:40:30|
  2. ニコマス
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