なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

世にも奇妙なアイドルマスター

冬馬お誕生日おめでとー!

【短編集】世にも奇妙なアイドルマスター Pセプター氏

冬馬というと真っ先にこれが…、誕生日なのにw


Pセプター氏はP名のとおり、トランスフォーマーとアイマスのコラボ
『TRANSFORMERS THE iDOLM@STER』が有名だろうか。
魔王エンジェルやジュピターの立ち絵素材の配布もされているので、
絵を見たことがある人は少なくないと思う。
(どの動画も絵がうまいなあと思ったら…なぜかずっと気付かなかった)
今回の『世にも奇妙なアイドルマスター』でも氏の描かれたイラストの魅力は健在だが、
ここでは「4話+αで構成されたウソM@s短編集」の中でも特に続きが気になった
『善悪の彼岸』のストーリーについて書く。
以下、ネタバレを含みます。


『世にも奇妙なアイドルマスター』の短編『善悪の彼岸』は、
怪我で入院した善永記者が、入院先の院長の娘・双海真美と交流するストーリー…の序章、
善永と双海真美が出会う場面までが描かれている。
双海真美はアイドル・双海亜美の妹ながらも病弱で、ここではアイドル活動をしていない。
また、5年ほど前に起きた事件の関係者でもあり、院内で双海真美と偶然出会った善永は
その事件のネタを手にしたこともあってか双海真美との交流を続け、最終的には身を滅ぼすらしい。
双海真美が関わった事件、それは
「人気アイドルグループ・ジュピターの天ヶ瀬冬馬が、仕事先であった当時12歳の双海真美を誘拐、
 ファンクラブ会長の死体と共に1ヶ月もの間監禁、暴行を加えていた。
 天ヶ瀬冬馬が罪の意識に耐えかね通報したところで、その隙をついた双海真美に殺害される」
という陰惨な事件だった。
しかしながら、『善悪の彼岸』の前日譚としていくつか投稿された『至・善悪の彼岸』には
ファンを大切にする冬馬を、冬馬の家に転がり込んだ家出娘の真美が振り回すような、
本編とはまったく逆の関係が描かれている。
Pセプター氏が「恐ろしく邪悪で、純粋で、救いようの無い。そんな愛のお話です」
「うわ、真美怖い!マジ怖い!……な話を作りたかったようです」
というように、事件の真実に関してはおおよそ予想はつく。マミだけに。
予想がつくだけに無邪気な真美が恐ろしく、純粋な冬馬はもう…見ていられないw
結末を思うと笑っている場合でもないが、もはや笑うしかないというか。
これでこそ冬馬だなあとさえ思う。
冬馬はニコマスでも公式でもいじられキャラの側面が強くなったように思うが、
その極端な例のひとつかもしれない。
そういえばアニマス26話でも亜美真美にからかわれてたね。


最新作にもそれは顕著で、
【MMD】真美ちゃんたらお下品!

『至・善悪の彼岸』のひとつに
「律子がストーカーに部屋を荒らされる等の被害を受ける」という挿話もあるのだが、
冬馬といえばカメラに感づくどころか、真美がそれを利用して遊んでいることにも気づかないまま、
みんなの手のひらの上。
神の視点をもつからこそ、冬馬がいじられまくりなのが愉快ながらもちょっと胸が痛い。
あまり冬馬で遊びすぎるのはやめてあげよう!
もっと素直な愛情表現をしよう!
(響を思い出してしまった…)



あまりノベマスを見ないのにどうしてこれを見たんだろう?
きっかけは失念してしまったが、面白いので何度も見ている。
ノベマスも見てみたいものの未知の領域すぎて、どこをどう探せばいいものかよくわからない。
双子トリックを使ったノベマスとかあったらぜひ見てみたいけど、
見つけられないしそもそもこのワードで見つかったらひどいネタバレだ。

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  1. 2013/03/03(日) 21:40:31|
  2. ニコマス(テキスト系)
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