なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

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歩くTempoでこの恋をしてる

おっホイじゃないやろ!って思ったけどおっホイだね。


歩くTempoでこの恋をしてる アンカーP

綺麗な分ちょっと重いw

曲はホイホイのドリカム、調べたら1989年の発売とのこと。
スローなコミュシーンが、トレンディドラマみたいな。
いや、トレンディドラマを見たことがないのでよくわからないけれど…。
コミュが挿入されることで、より臨場感のあふれるPVになっている。
それでいて歌が大人っぽい(まあ、公式曲と比べれば)ので、美希の愛情表現も緩和され、
美希とPという安定した恋人同士の姿を思い描くことができる。


ストレートなPVのようで、1:29~あたりの手ブレっぽい映像がちょっと気になった。
aruku1.png
あと、1:20の部分がのっぺりして見えるのは私の目のせいでなく、
本来ロングのカットをアップにして引いたからなのだろうか?

2:52~の脇からのアップを正面に戻りながら引くカメラの動きも臨場感があるし、
その後ダメ押しのようにアップで美希のウィンクが映され、
コミュの笑顔とステージの笑顔が間断なく挟まれるとすごくドキドキする。
歌詞も「二人でいるといつも笑いあっていられる」なんて歌うので、
全然押し付けがましくないのに、確かな愛情を感じられて、幸せな動画だなあと感じる。

最後の華やかなアピールと投げキスから一転して、夜のコミュシーンの薄暗さが臨場感をあおると、
そこで見せられるのは本当に幸せそうな美希の笑顔だ。
きっとそれは普段の美希で、プロデューサーと一緒にいるときの笑顔で、
直前のダンスで見せた大げさなアピールとは違う、
ただ一緒にいるだけで幸せ、な気持ちが自然に表れた笑顔なのだ。
aruku2.png

美希が目を細めたときの大人っぽさと、にこっと笑ったときの幼さのギャップに翻弄され、
最後の顔を赤くした笑顔が本当に幸せそうで、見ているこっちも幸せな気分。
アップカットの多かったダンスシーンでも、頬を染めた表情はロングのみだったので、
ここで一気にくる感じがたまらない。


全体的に明るい色のステージで唯一深い赤の薔薇が目を引く。
指に赤い糸が結んであるので、違和感なく馴染む気もする。

美希と赤い糸といえば、『アイドルマスター Oh!』(キウイP)が最初に浮かぶのだが、
そちらと違ってハッピーな動画。
アイドルが幸せそうな動画、しかも素直な美希の幸せそうな動画は格別だなあと思った次第。


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  1. 2013/03/11(月) 21:50:08|
  2. ニコマス
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