なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

ζ*'ヮ')ζやよいぱんさぁ

やよい、お誕生日おめでとう~

ζ*'ヮ')ζやよいぱんさぁ ナンカンP

ζ*'ヮ')ζ<めひょう
これの威力w

それはともかくとして、動画の特にG4U部分など「しっくりくるなぁ…!」と一人で感動していたのだが、
よく考えたら何がどうしっくりくるのか、というかしっくりくるってどういう感想だ、と思ったので、
そこらへんを考える感じ。
最初に感想を書いたときは自信満々だったのだけど、読み返すにつれ「しっくりくる」の意味が
説明できないことに気づいたので、言語化して自分を納得させるというのが一番の目的かも。
ダンスシンクロとかそういう素晴らしさは見ればわかる!わかるまで見ればわかる!
わかるまで見よう!わかんなくても見よう!
スーパーアイドルやよいちゃんにドキドキしよう!


「しっくりくる」ということは、
「アイドル、曲、ダンス、演出が極上のバランスで調和している」
とも言い換えられるだろう。
G4Uのシーンで「しっくりくる!」と思ったのであるからして、
私はそこに至るまでのあらゆる要素に気分を高められ、
高まった期待に応えるように挿入されたG4Uの“やよい”に胸を打たれたのだ。
つまり私の期待とは、“やよい”そのものに外ならない。
実を言うとこの動画を見るために1ヶ月くらい心の準備をしたのだが、
私はやよいが見たかったし、動画によってやよいへの期待を盛り上げられたところで、
映し出されたドンピシャの“やよい”にノックアウトされたのだ。

しかしここで困ったことに、私はやよいのことがイマイチよくわかっていない。
なのでまずは私の期待した“やよい”のイメージを探るため、動画のトリオとロリトリオを比較して
そこから浮かび上がるイメージの差異について考えたい。

『やよいぱんさぁ』では、やよい+あずたか(バックダンサー)の構図となっている。
誕生日動画ということ、タイトルやG4U等のカットでもやよいをピックアップしているし、
ステージ部分でもやよいがあずたかと比べて低身長のため
あずたか(の体の一部)が度々フレームアウトすること、
3人の並びが直線上ではなくやよいをセンターの最前列にもってきた三角形であることからも
ここがやよいの独壇場だということは明らかだ。
yayopan1.png
yayopan2.png
やよいが手前に立つことで、あずたかに負けないやよいの大きさが印象的。
途中のコメントで「やよいの低身長が際立つ」とあったが、
個人的にはやよいもあずたかに遜色ないまでに大きく映っていたので、コメントにびっくりさせられたくらい。
(やよいしか見てなかったから、あずたかに比較したやよいの小ささに気付かなかったのかもw)
さて、年上の女性を従えてリーダーシップを発揮するやよいの“強さ”。
ここにある強さは、だいの大人を背負って立ち、自身のステージを魅せきる強さであり、
私が想像しうる姉属性や家族愛に起因するような“優しさゆえの強さ”とは異なる。
(いやまあ、それがもとになっているのかもしれないけれど、ここではわかんないから…)

一息入れて、ロリトリオについて考えよう。
やよいをセンターとした伊織、亜美/真美のロリトリオの場合、やよいのイメージ(属性)もまた明らかだ。
のワの<やよいは天使
(言いにくいことを顔文字に言わせるのって楽ちんなことに気づいた)
多少の例外はあれども、ツンデレの伊織、いたずらっ子の亜美真美と並べられれば
やよいの特徴は純真無垢とか素直とか、そういう類のものではないだろうか。
正直イメージが先行していてよくわかんないから、「あえて言うなら」くらいに留めておきたいが、
ぶっちゃけ765プロにおいては「末っ子いい子」属性の強調された愛されガールやよいのイメージがあるんや!
良くも悪くも。
しかしこれらのイメージは、むしろやよいの弱さ(に対する庇護欲)でもある。
あるいはロリトリオのリーダーとしてのやよいならば、
それは近い年齢層での“お姉さん”ぶりを想起させる強さ、
すなわちさきほど挙げた姉属性や家族愛に起因する“優しさゆえの強さ”になる。
個人的に“姉属性”というのは「大人には心身ともに及ばない子供が大人役を引き受ける」という不安定さ、
弱さと表裏一体の属性なので素直に強さと認めるには抵抗がある。
つまり、ロリトリオや普段のやよいから私がイメージする“強さ”は、「弱さを伴う強さ」なのだ。

…私のイメージの話ばかりで申し訳ない。
そういうわけで、ロリトリオと比較した際のあずたかを率いてセンターを張るやよいというのは、
もう一切弱みの見えない、究極的にアイドルめいたやよいを私に期待させるのだ。
アイドルめいたというのも変な表現だが、
アイマスは不完全な部分のある女の子をプロデュースするとか言ってたし…。
『やよいぱんさぁ』のやよいは、もう完全なる“アイドル”にしか見えない。
もちろんその裏に弱さや苦悩を秘めていても、“アイドル”のやよいはそんな弱さを一切感じさせずに
ステージで魅力と共に強さだけを見せつけることができる。

私はこの強いやよいが大好きで、死ぬほど心をかき乱される。
もともと私はロリに愛情を感じることはあっても熱狂するってことができない。
そんな私がやよいに抱く勝手なイメージ(ロリとか愛されガールとか)を凌駕するパワーを見せてくれる
アイドルやよいは、私をめちゃくちゃに振り回してめろめろにしてくれる。
「やよいの時折見せるきりっとしたカットを上手く使ってる」というコメントもあったが、
そもそも普段のやよいは可愛いのだ。言うまでもなく、どうしようもなく可愛いのだ。
だから動画内でも、格好良いカットに負けず可愛いカットが目白押しである。
けれどそれはやよいの幼さ、ロリっぽい印象だけに基づくのではなくて、
もっとシンプルな、やよいそのものの可愛さに思えて仕方ない。
幼さからくる可愛さだけじゃなくて、年齢如何に関係ないそれ以上の可愛さが(もちろん格好良さも)
やよいには詰まってるってことかな…。
この表現で足りているとは思えないのが悔しいが、ともかく。
だからこんなにクールなステージでも、やよいは可愛くて格好良くてたまらない。
やよいの魅力すべてがダンスや曲と絶妙に絡み合って、やよいそのものを魅せてくれる。
かわかっこいいの最上級ですよ!ベストですよ!

そうやってクール&キューティなやよいを見せ続け、
リズムに乗ったスライドショーの果てに飛び込んでくるもの。
yayopan3.png
ζ*'ヮ')ζ<なんかもう、天使とかそんな、俗世の言葉じゃ表せない何かじゃないかなーって。

ステージが照明を絞られたものであったことを加味しても、開けた視界に飛び込んできたやよい、
この衝撃はなかなか筆舌に尽くしがたい。
それくらい、私がここまで期待してきた“やよい”が、ここに輝いている。
多分これは、普段のやよいなのだ。ナチュラルなやよいなのだ。
気負いもなく、弱さは見えず、かといって険しい表情を露にして強さをアピールすることもない。
いつもどおりに可愛くて格好良い、スーパーアイドルやよいちゃんだ。
強さを期待したところにこのナチュラルなやよいを持ってこられて、もうわけわかんないな!
そういうところが、一番魅力的である。


私の中で『やよいぱんさぁ』のやよいとロリトリオとか普段のやよいは
ほとんど分離してしまっている。
それなのにステージに立つやよいの姿はいつもと同じに幼くて可愛くて、でも不思議なくらい凛々しくて、
…なんだこの子!?と、もう混乱しきり。
でも、わからないものの方が魅力的に感じるんだろうなー。
こういう感覚を、「ゲンキトリッパー」でも感じた…のだと思う。
わけがわからないのに可愛くて格好良くて、やよいの魅力にドキドキする。
まるで数学の応用問題みたい(この喩えはあんまりかなw)。


少し怖いのは、やよいをプロデュースしたとき、
私はこのやよいに見る“完璧な強さ”のイメージを失うのかもしれないなーって。
しかしなんだこの記事、久々のくせして大告白か。

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  1. 2013/03/25(月) 21:40:14|
  2. ニコマス
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