なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

LovePower

昨日は雪歩の動画も取り上げさせていただいたので、これを雪歩の流れにしよう。

アイマスで最初に好きになったのは雪歩…というよりも、
雪歩を好きになったのでアイマスを好きになったというべきか。
せっかくなので、アイマスにはまった経緯とともに思い出の動画のことを書きます。

雪歩以外のアイドルの扱いがよろしくないのでお気をつけください
扱いがよくないというより、そもそも当店では取り扱っておりません


以前も書いたけれど、アイマス/ニコマスを知ったのは、
①ニコニコ動画、ニコニコ組曲の「とかちつくちて」
②中田ヤスタカ楽曲
のどちらか、もしくは両方からだったと思う。
しかし①からどの動画に進んだのかまったく記憶がないので、ここでは②からアプローチする。

中田ヤスタカの曲を検索してアイマスにたどり着いたのなら、
Perfumem@sterかCapsuleM@sterから入った…はずだと思うけどやっぱり記憶にない。
仕方がないのでお気に入りに入っているものから考えると、
アイドルマスター「スウィートドーナッツ」Perfume 透-架P

アイドルマスター 「Super Scooter Happy (capsule)」 千早・雪歩 よりみちP

ここらへんを初期に見て気に入ったらしい。先に見たのは『Super Scooter Happy 』。
リズムに乗ったダンスとエフェクト、可愛い曲を可愛い女の子がノリノリで踊るのを見る、
それがすごく楽しい。よく分からないけど楽しい。
「ひょい↑」って足を上げるところがコミカルで、かと思えばドアップの笑顔にノックアウトされ、
コメント職人に驚いたり、ループ仕様のせいで何度もループしたり。
あまりにも楽しくてパソコンを立ち上げるたびに見てしまうため、お気に入りしたと思われる。
07/6/30と07/12/15の動画なので断定はできないが、2008年までにはニコマスを見始めていた。

この時期はニコマスに何があるのか何をしているのか、片っ端から探しては見るの繰り返しだった。
大百科がなかったのでアイマスについてぐぐった気がするが結局よくわからないまま、
とにかくアイドルがいてダンスさせるのね、っていう微妙にずれたイメージをもっていた。
わからないながらも、この2作を見つけたあたりで私の求めるものが
「好きな音楽とダンスシンクロ」に定まった。
なお、ダンスを気にするあまりリップシンクロには目が行かなかった模様。


求めるものが確立されたことと時期を前後して、
なぜか雪歩に一目惚れする
…なぜかって言ったらおかしいか、
どこかで雪歩に一目惚れした
どのPVなのか、そもそもニコマスを見ているうちに雪歩が好きになったのか、
逆に雪歩を見ているうちにニコマスの面白さに気づいたのか、自分でも判然としない。
ただ、ニコマスや雪歩を最初に見たときのことは覚えていないものの、
ニコマスを見たいときは“雪歩”“雪歩ソロ”タグで検索していたので、
もはや私にとって当時のニコマス=雪歩動画だったのは確か。
上で「何があるのか何をしているのか、探しては見るの繰り返し」と書いたが、
探すのは“雪歩”タグのある動画だけだったりして、そうとう偏っていた。


ただ、確実に覚えていることがひとつ。
雪歩マスター状態だったときでも、ニコマスは歌とダンス、衣装を楽しむ場所で、
雪歩は一番お気に入りの人形みたいなものだった。
お人形だから、衣装のように人形を飾るものは気になるんだけど、人形自体には興味がない。
雪歩は可愛ければいいだけだった。
そんなとき“アイドル”というキャラクターにスポットを当てるきっかけになったのが、
“雪歩”タグで探しあて、ダンスシンクロと同じくらい感動したこちら。
アイドルマスター LovePower (乙女はお姉さまに恋してるOP曲) 雪歩 真 あずさ RidgerP

初めて見たときは驚いた。
アイドルそれぞれに声を割り振っているから、
「本当に歌っているみたい!」「本当のアイドルみたい!」と純粋に感動した。
歌が好きだし、シンクロもあったから楽しく見ることができたのも本当なんだけど、
やっぱり「画面の中の子が歌ってる!」って感覚は新鮮で感動的で、何度も見ていた覚えがある。

『LovePower』は自分にとってすごく特別で、
「雪歩っていう、歌って踊るアイドルがいるんだ!」
と、このとき初めて、私にとって雪歩は血の通った人間になった(二次元だけど)。
そうするとあの細い手足で飛んだり跳ねたりするのが愛おしくなる。
笑顔も照れ顔も思い入れがあると倍増しに可愛く見える。
好きになると途端に衣装やダンスよりアイドルにのめり込んでしまって、
結果“雪歩”タグの中にニコマスが存在することになってしまったのかもしれない。
「可愛い人形」から「大好きなアイドル」になった瞬間だと思う。


とはいえ、相変わらず「アイマス」や「ニコマス」には無頓着で無知のまま。
雪歩好きさんなら大好きらしい、
『私は忍者♡』(えこP)とか、『バンビーノ』(たっくP)も見ていたが、
曲が好みではなかったのかあまり注目してなかった。
特に『私は忍者♡』は、衣装が可愛くない!w
初っ端から可愛い雪歩の顔が隠れてて不満だったり、なんでドリル!?って思っていた気がする。
雪歩が3人いるのは嬉しくても、やっぱり顔が見たかったらしい。
アイマスのことを全然知らなかったので、どうすごい動画なのか理解できなかった。
今見ると可愛く思えるし、むしろ今見た方が感動する…

『アイドルマスター×らき☆すた - 雪歩 寝・逃・げでリセット! PV風』(わかむらP)
好きなことは大好きだったのですが、あまりにも格好よすぎたというかPVとして完成されていて、
世界がしっかりしていたからこそ雪歩が小綺麗なお人形みたいで、私には物足りなかった。
(本当はそこがすごいところだったんでしょうけど)
とはいえ、よくできているからこそ雪歩がすごく可愛かったことも確かで、
PVとしても格好良いからかなり見ていた。
(偉そうで申し訳ないが、感覚的なものなのでどうかご容赦いただきたい)

『アイドルマスター 「気分上々↑↑」 mihimaru GT』(きつねP)など、
ハルヒMADの影響もあって好きだった(今も好き)。
アピールの挿入が自然で好き。
ダンスシンクロのリズムを壊していなくて、アピールにちゃんとアピールされることができる。

雪歩が好き!ってなったからには、もう雪歩が出ているだけで大満足。
できればソロ、そうでなくてもユニットの中心であればそれは雪歩のための動画だった。


でもまあ、結局はこういう作品を経て、
アイドルマスター 雪歩×COLTEMONIKHA 「そらとぶひかり」 犬P

アイドルマスター「メランコリニスタ」(short ver.) メカP


アイドルマスター 雪歩×capsule 「music controller(piconova-mix)」 怒首領蜂P

はい死んだー^^
この可愛さ、PVの魅力にはいまだにメロメロです。


そうやって、im@sオールスターのおかげで雪歩以外のアイドルの動画も見るようになったけれど、
ニコマス自体への好奇心はおさまっていって、リアル多忙もあいまってPVを見ることは減っていった。

私が偏っているんだけど、
雪歩動画は大好きだったもののそれ以外のアイドルやアイマス本体への興味は依然薄く、
なによりも動画を作成したプロデューサーの存在を意識していなかった。
いつ誰が何を作ったとか気にしていなくて、P名をタグ検索したこともなかった。

その転機のひとつが9.18かもしれないです。
雪歩へのラブがしおれちゃって、雪歩以外のアイドルがどうなるのか思わず目を向けた気がする。
動画作るのやめるPがいて、匿名であげるPがいて、炎上するPがいて(…)、
いろんな人がいろんなことを言ったり、言わなくなったりしているのを見た。
「あーそういえばニコマスってアイマスファン?プロデューサーが作ってるんだよな」って、
そういう風にアイマス、ニコマスとプロデューサーという世界を認識したのだろう。

いや、やっぱここも曖昧だ。
それまでハマっている自覚はなかったのに9.18のとき友達からすごく心配されて、
そこでようやく人に語るくらいにはアイマスにハマっていることに気づかされたり。
どうしてこう鈍いんですかね…。



自己紹介もかねて、ということで書いた。(何度自己紹介をする気だ)
今はどのアイドルも可愛いと思うけど、最初は雪歩だけがアイマスの扉だった。
扉の中にもいろいろあったのでまだアイマスが好きなんだろう。
また、今回上げた「最初に見たニコマス」のPがいまだ現役ということも嬉しい。
『Super Scooter Happy 』のおかげでアイマスの楽しさ?楽しみ方?を覚えて、思い入れも強い。
感想といえば「すごい楽しい!」だけなんだけど…、今回のタイトルにするか迷った。



何年か前のクリスマス…手作りケーキ…24日は本命と過ごす日だから…
yukiho.jpg

スポンサーサイト
  1. 2013/01/13(日) 21:18:05|
  2. ニコマス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ライスシャワー | ホーム | (E)na>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://furumito.blog.fc2.com/tb.php/9-884d606a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)