なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

スケ→タ→ ボ→イ

とーとつに亜美のこと。
亜美好きには嫌な内容かもしれない。


双海亜美 『スケ→タ→ ボ→イ』 Avril Lavigne どないしよP

亜美が好きだ。

私が「亜美が好き」と考えるとき、どうしても純粋な好意にはなりきらない。
765プロにもコメント(三次元のPやファン)にも愛されるやよいへの苦手意識と同様に、
特に真美と比べた亜美への判官贔屓な下心があるからだ。

無印の頃から亜美真美の関係ってきわどいバランスだなーとは感じていたので、
そこに竜宮小町に選ばれた亜美と選ばれなかった真美、という構図をぶつけた公式はすごいとしみじみ思う。
だが、結果ようやく単独でプロデュースできるようになった真美とライバルとして出番を終える亜美の差に、
思うところがないでもない。つまりたくさんあるということだ。
(PS3にはextraがあるけどさ)
無印等で「真美は不憫」といわれる意味も理解できるだけに、
その原因(=嫌われ役…と表現するのはいささか度が過ぎるだろうが)に
ならなければならない亜美を応援したくなる。
要は、恋愛における当て馬役に同情するみたいなものかな…失礼な言い方で申し訳ない。
そういうメタ視点からの判官贔屓が、私から亜美への愛情には含まれる。
まあ、一目惚れの雪歩とストーリーを踏まえた上で好きになった亜美、どちらが純粋とも言いがたいがw



ということを踏まえて、この動画を見よう。
なんといっても曲、Avril Lavigneの「Sk8erboi」が
亜美への同情と愛情をこじらせつつある私にダイレクトに響いた。
有名なので知っている方も多いと思うが、簡単に歌詞を要約すると、
「不良少年とお嬢様はお互いに想いあっていたものの、お嬢様はプライドが邪魔して鼻であしらってしまう。
 しかし5年後、一人きりで子守をしていたお嬢様は、ロックスターになった不良少年をテレビで見つける。
 かつて高嶺の花だったお嬢様が、今は昔振ったスーパースターを見上げている。
 …お嬢様、あんたの可愛いお顔は彼の価値を見抜けなかったの?
 残念だけど彼はもう私の恋人なの、超最高のパートナーってやつ。
 私には目があったとき彼のすべてが見えたのよ」
多分こんな感じの、嫌味と愛にあふれた歌である。
不良少年の才能を見抜いたギャルが昔の女(お嬢様)に向けて書いた歌、ということで
「この脳味噌お花畑のブルジョア女!」
という意味もあるんだろう、すごく可愛いと思う。ヤンデレかどうかは人によるかなw


動画説明文もすごく好きで、

亜美「ねーりっちゃん、この歌詞ってどういう意味なの?」
律子「ヤンデレの歌ね」
亜美「マジで…!」

亜美を見出した律子がこの歌を亜美に踊らせた、と想像すると痛快な気持ちでいっぱい。
もちろん、どないしよPがこんなひねくれたことを考えているわけではないが、
私はそういう気持ちになった。


こう考えながら見ると、ライブハウスやドームの変化もなるほど、と思う。
とはいえ、格好良い曲を踊る亜美は単純に格好良い。
すらっと背の高い亜美に赤のDa衣装もばっちり決まっていて、
髪型こそ変わらないが、その成長っぷりと色気たるや…!
トカチゴールド的なシュールな部分を受け継ぎつつも女性らしい色気が匂い立つような、
一筋縄じゃいかない亜美らしさが良い。
きゅんパイアの妖艶さとオバマスのクールに決めるダンス、それを踊るのは幼さの片鱗も見せる亜美で、
それらを見せたり隠したりと亜美の自由自在なところに惹きつけられる。


こういうのは単なる一人相撲に過ぎず、亜美も普通に愛されているとは思うんだけど、
もっと愛されてほしいなと余計なことを考えるときがある、という話。恥ずかしい!
私だって雪歩が一番なのにね。




のワの<つまり、いろんなジャンルの亜美ソロが見たいなってことですよ?
自分で作れって話ですね、すみませんw
すごく馬鹿馬鹿しくて嫌なこと書いた自覚あるのがつらい…。

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  1. 2013/03/31(日) 21:30:37|
  2. ニコマス
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