なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

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いろいろ鬱陶しかったので、記事のカテゴリを暫定的に分けてみた。
「ニコマス」はPV作品、
「ニコマス(テキスト系)」にはNovelsm@ster、架空戦記、卓ゲm@ster など。
ニコマスにおけるテキスト系の区分がよくわからなかったので、
自分でわかりやすいよう、反射でPV以外は全部入れた。
分けるほどの量でもなかったかな。まあよしなに。
  1. 2015/06/26(金) 21:30:00|
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ぽいぽい


アイマスOFA「Star!!」最高画質 LONGカメラ ジャイロ(2nd)氏

できればラブライカや他のアイドルもDLCにして踊らせてほしいなーと思いつつも、
アイマスっぽくて見ていて良い感じだった。

「アイマスっぽい」とは何かというと、
例えばDS3人組、愛・絵理・涼の『HELLO!!』ではそれが感じられなかった(つまらないという意味ではない)。

HELLO!! 愛・絵理・涼 MMD×アイドルマスター 狡猾全裸富竹P

これじゃなかった。


アイドルマスター2 「“HELLO!!”」 ShortVer いろはP

これでもなかった。


アイドルマスターOFA ディアリースターズ「HELLO!!」 くらわんP

じゃーん。

DS3人のソロ曲が配信された後に見たこのステージには、メインというよりデザート感があった。
率直に言えば「終わり」ということだ。
(そもそも3人はユニットでない(だからソロ=メイン)とか、ダンスの大人しさも影響しているかもしれないが)
それは3人の活動が(現実にせよゲーム内にせよ)終わりというよりも
この先に世界の広がりが想像できないゴールや果てとしての「終わり」に近い。
例えばDSアイドルはこれ以上増えないだろう(サイネリアや夢子が配信されたら嬉しいけど)。
むしろ、DS3人が765曲を踊ってくれたときの方が、
その一曲にかかる思い入れの曖昧な日常感が生じ、そこにこそあまねく続く世界の広がりを感じられるのかも。


それと比較すればシンデレラはキャラクターが無尽蔵に多く、
例えば今回配信されたのはニュージェネレーションの『Star!!』だけれど
私の脳内にはCANDY ISLANDの智絵里、かな子、杏の3人が『Star!!』を踊る姿があった。
かな子はG4Uにもモデルないけど、そこは想像で補って!
また、『Star!!』はあくまでアニメOPであってニュージェネレーションのソロ曲ではなく、
「直接は見ていないけれど、他にもアイドルがいて共通曲を踊っているんだろうな」
という印象からくる曲への感慨の浅さ、
そもそもニュージェネレーション自体がシンデレラの「顔」として選ばれたにすぎない
(はるちはみき、みたいな)
通過点というかお約束のような受け止め方も、『star!!』を「アイマスっぽい」と感じた理由だろう。
あと、途中で『Romantic Now』に似た(声優さんがライブで披露された)振りがあるからとか、
アニメで踊っていた曲がゲームで披露されたこと、曲がアニマスOPと似ている(らしい)のも一因かもしれないが、
そこらへんは私には確認できないので略。


あ、だから逆にDSのソロ曲をゲーム同様3人とも踊れるようにしたら良いと思う。私が見たい。
で、シンデレラはCPアイドル全員分のモデルを作ってユニット曲を踊れるようにして、
『Star!!』とついでに『GOIN'!!』と、あと2期OP曲のダンスと、おまけに幸子モデルも……。



【偽DLC】私はアイドル 日高愛ソロ マイケッシャP

愛ちゃん可愛いな~。
  1. 2015/05/29(金) 21:30:00|
  2. なんか
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好きな歌詞

歌詞繋がり。
歌詞が好きな曲10選が行われたときに自分も何かないかと考えてみたけれど2曲しか出てこなかった。
あまり音楽は聞かない上に、音と比較すれば歌詞には鈍感なのだろう。そこにもう1曲加えて計3曲にしてみた。



1.「悪口」aiko
押し込めた気持ちを我慢していた気持ちを
吐き出すかのようにあたし突然泣き出した
小さなこの部屋は息が続かなくなるの
後ろ振り返る後ずさり ねぇ どうしよう...


姉のCDを借りて聴いた。姉はオリコンの上から順に買うような人なので助かる。
フルの歌詞には具体的な苦悩が書かれていて、そのような経験はしたことがないが
年を取っても不安になるものかと箸が転がっても泣く時期には安心するものがあった。
江國香織「ねぎを刻む」の近く。


2.「生活」Syrup16g
心なんて一生不安さ

記憶違いでなければ近所の古本屋で購入。
ちょうどコンポを買い替えた頃なのでとりあえず新しく聴くものが欲しかったのだと思われる。
上と同じく箸が転がっても泣く時期に聴いて、諦めても良いのだと感銘を受けた。
ポジティブ!
シロップはシロップ好きの可愛い女の子と仲良くなるきっかけになったので私の中では神バンド。



2.「supernova」BUMP OF CHICKEN
本当に欲しいのは 思い出じゃない今なんだ

上2曲とは違う時期に聴いた曲で、違う意味で思い入れがある。



1,2は駄目な自分を肯定できるのでポジティブ、3は喪失とかネガティブなイメージ。
好きになった曲やアーティストは他にもあるのだが(やっつけ仕事とか入れても良かったかも)
影響された歌詞というとこれくらいか。
終わりー
  1. 2015/05/19(火) 21:30:00|
  2. なんか
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ぽんでび

「ポン・デ」と言われるとミスドのポンデリングが浮かぶのだが、
それはポルトガル語の「Pão de」、日本語でいえば「~状のパン」で、
正しくはパトワ語の「Pon de」、すなわち「on the」という意味らしい。
パトワというのは英語で「方言」、
英語とアフリカ言語をベースとしたジャマイカの言葉(「ジャマイカ・クレオール語」)で
レゲエと馴染みが深いのだとか。
勉強になりました。



「Pon De Beach」もいくつかのノーマルPVが投稿されているが、
個人的には中でも以下の二つがお気に入り。

[MPV] Pon De Beach [我那覇響] のらP


【アイドルマスターOFA】響でPon_de_Beach【ノーマルPV】 おにおんP


つまり「Pon De Beach」×船上ステージが好きとなのだが、
それは転じて、いくつもの魅力(属性)を兼ね備える響のどこが好きか、という問いの答えにもなる。


ひとまず、歌詞を見ていこう。
「Pon De Beach」の歌詞(水色部分がPVに使われた部分)

さあさあさあ
燦々 照らすサンシャイン
ハイサイのスマイル
ちょっとだけバイバイ大都会
今日はプールサイド コーヒー2杯
24Hブランチタイム

ラン ザ チューン
いかすグルーヴにオーシャンビュー
右手にジュース 山盛りパッションフルーツ
ブルーのムームーでリラックス!
一日中パーリータイム

叩こう ココナッツ アゴゴ
輪になって さあ!

歌おうぜ ポンデビーチ
太陽を両手に 白いボートを背に 笑いながら

きこえるよ ラララ そよ風のラバダブ
身を任せたなら空も踊りだす

天気ならホノルル並み そっとゆく波くる波
わたしたちだけのプライベートビーチ
口ずさむこんなメロディー セイオーオーオー
あいさつはそうさ ヤーマン アロハ

ラン ザ トラック
ハイハット ベース&UVカット
ほら夕焼けのレーザー宙に舞う
キック スネア&ブリッジはまだ?
待ちきれないわ

パパパ エビバディ クラップユアハンズ
輪になってダンス!

あの波のせいにして 君をひとりじめ
黄昏のステージで 打ち明けるよ
夏の物語 そう まるでファンタジー
夢みたいな花火 打ち上げるよ ドン!

ビックバン 音と光のストーリー オーオーオー
一発ごとに近づく距離 どんどん ドンドン
それは夏の作法 歌うたおう
もっと笑おう 声あげて オーオーオー

行かないでサマーデイズ
星の砂浜で ずっとこのままで終わらないで
サーフボードの上 真夏の夜の夢
手をつなぎたくて 君と見てる


眠るハイビスカス 愛に気付かず
君の手まで果てしないディスタンス
オーオーオー
きっといつか!


歌詞には「照らすサンシャイン」と「星の砂浜」に代表されるような、
夏のビーチの「昼」と「夜」
という異なる二つの要素がちりばめられている。
フルでは「夕焼け」「黄昏」があるので、本来は昼夜というより一日なのだと考えられるが、
おおまかに、昼:1番、夕:2番、夜:ラストサビ2回分という構成で
PVでは2番がほぼ省略されているので、ここではあくまでも「昼」「夜」の二項に注視することとする。
この取捨選択の比重が影響して、「Pon De Beach」は主に陽気な「昼」部分が目立つ作りとなっている。

「昼」には「歌おう!」「さぁ!」など、
アイドルとしてファンに対する呼びかけを思わせる部分やバックの歓声
(ダンスでも煽るような振り)があるので、
集団の一体感からくる高揚が、歌の軽快さと合わせて非常に盛り上がる。
「24hブランチタイム」「一日中パーリータイム」とその勢いは留まることを知らず、
また、「サンシャイン」「コーヒー」「オーシャンビュー」「パッションフルーツ」「ブルーのムームー」「白いボート」など、
明るく色彩豊かな情景とともに描写される。
一転、「夜」では「真夏の夜の夢」「君」といったミニマルな関係性、
アイドルとしてではなく個人に即した(と思わせるような)片想いの切なさに
「星の砂浜」の通り、静かな暗闇の情景が添えられている。

「昼」が極彩色で盛り上がるほど、
「夜」の楽しかった一日の過ぎる寂しさ、そこに浮かび立つ繊細な関係のギャップが際立つ。
その狭間にあるのが、「昼」の華やかさと「夜」の儚さを併せもつ(おそらくは「夕」の一部なのであろう)「花火」だ。
(「一発ごとに近づく距離」が、「夜」になると「君の手まで果てしないディスタンス」なのもまた切なくて!)

これらの「昼」と「夜」に表れる異なる二つの要素は、響の中にある
沖縄出身で家族大好き、「自分、完璧だからな!」と言ってはばからない強気や実力、快活なストレートさと、
しかしその裏にある弱気や寂しさを押し隠す奥床しさの二面性と重ねられる。


私は単に恋愛物好きということもあって「夜」の部分を重視したPVが好きなのだが、
船上ステージは唯一、「星の砂浜」「真夏の夜の夢」に通じる
「夜空」「夜の闇」が見られるのがとても良い。
「昼」の情景は歌詞でもしっかり描かれるし、なにより響の明るく元気な歌やダンスで十二分に体現されている。
逆に「夜」を示すような情景は、曲の短さもあって本当にわずかしかない。
その短さが散ってしまう花火のような余韻を醸し出しているのも事実だが、
ここに視覚的なアプローチでアクセントをつけてくれる船上ステージ、そこで踊る響には格別のものがある。

ponde3.png

ponde2.png
本物の夜の闇の中で切ない表情をする響。
歌のキャラクターと現実のキャラクターの視覚的な一致が、そこにある心情を浮かび上がらせて
歌と歌い手の魅力を引き立てる。
そして、これがあるからこそ、翻って響の明るく元気な振る舞いをも愛おしく感じられるのだ。
PVであれば花火なども歌詞では見えにくい音や光が表現されるのでありがたいですねー。



船上ステージのみとりあげたけれど、屋内ステージは照明で「昼」と「夜」、さらに「星」まで演出できる。
S4UエディテッドPV 『Pon_De_Beach』 はりけんP


ponde1.png
「花火」が終わった後の「夜」でバックスクリーンと併せてステージ全体が真っ暗になり、
ロングカメラで広いステージにたった一人の響が映されるのが印象的。
黒髪がバックスクリーンに、衣装が照明の色合いに紛れてしまいそうな画面や
遠くを見つめ少し前のめりな姿勢と胸に添えられた手が、
去りゆく一日を惜しむ切なさと通じていて好き。



参考にさせていただきました。
アイドルマスター 響の魅力を紹介するZO!(初心者向け)



要するに、私としては響(のキャラクター)が好きだからこの歌が好き!というよりは、
この歌に歌われる女の子の片想い情景がまず好きで、そこを響が見事に演じきっているから
PVすごい!となったわけで。
ちょっと違うんだけどREDGARDENのOPとか思い出しちゃう。
少女漫画のヒロインに感情移入して、そのままヒロインを好きになっちゃうんですよね~。
上の画像では響でなく風景まで歌詞そのままで、そこに夢中になってしまいます。
OFAも追加シナリオも未プレイのためこの曲ができあがった経緯はわからないですが、
何か変なところがあったらすみません。
  1. 2015/05/07(木) 21:30:00|
  2. なんか
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私が良い悪いということではないのでそれはともかく。
体操で審判をするときは、その大会で一番最初の演技の採点を基準として以降の採点を行います。
例えるなら私が最初に好きになったものは非常に優れた基準でした。
採点や比較をするというわけではありませんが、
それが常に心にあったからこそ以降の演技を見続け、こうやって心の内を書きつける気にもなったのでしょう。
一番初めに優れたものを見るというのがいかに重要か、今になって思います。
寂しいですね。
  1. 2015/04/03(金) 05:02:00|
  2. なんか
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