なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

ぽいぽい


アイマスOFA「Star!!」最高画質 LONGカメラ ジャイロ(2nd)氏

できればラブライカや他のアイドルもDLCにして踊らせてほしいなーと思いつつも、
アイマスっぽくて見ていて良い感じだった。

「アイマスっぽい」とは何かというと、
例えばDS3人組、愛・絵理・涼の『HELLO!!』ではそれが感じられなかった(つまらないという意味ではない)。

HELLO!! 愛・絵理・涼 MMD×アイドルマスター 狡猾全裸富竹P

これじゃなかった。


アイドルマスター2 「“HELLO!!”」 ShortVer いろはP

これでもなかった。


アイドルマスターOFA ディアリースターズ「HELLO!!」 くらわんP

じゃーん。

DS3人のソロ曲が配信された後に見たこのステージには、メインというよりデザート感があった。
率直に言えば「終わり」ということだ。
(そもそも3人はユニットでない(だからソロ=メイン)とか、ダンスの大人しさも影響しているかもしれないが)
それは3人の活動が(現実にせよゲーム内にせよ)終わりというよりも
この先に世界の広がりが想像できないゴールや果てとしての「終わり」に近い。
例えばDSアイドルはこれ以上増えないだろう(サイネリアや夢子が配信されたら嬉しいけど)。
むしろ、DS3人が765曲を踊ってくれたときの方が、
その一曲にかかる思い入れの曖昧な日常感が生じ、そこにこそあまねく続く世界の広がりを感じられるのかも。


それと比較すればシンデレラはキャラクターが無尽蔵に多く、
例えば今回配信されたのはニュージェネレーションの『Star!!』だけれど
私の脳内にはCANDY ISLANDの智絵里、かな子、杏の3人が『Star!!』を踊る姿があった。
かな子はG4Uにもモデルないけど、そこは想像で補って!
また、『Star!!』はあくまでアニメOPであってニュージェネレーションのソロ曲ではなく、
「直接は見ていないけれど、他にもアイドルがいて共通曲を踊っているんだろうな」
という印象からくる曲への感慨の浅さ、
そもそもニュージェネレーション自体がシンデレラの「顔」として選ばれたにすぎない
(はるちはみき、みたいな)
通過点というかお約束のような受け止め方も、『star!!』を「アイマスっぽい」と感じた理由だろう。
あと、途中で『Romantic Now』に似た(声優さんがライブで披露された)振りがあるからとか、
アニメで踊っていた曲がゲームで披露されたこと、曲がアニマスOPと似ている(らしい)のも一因かもしれないが、
そこらへんは私には確認できないので略。


あ、だから逆にDSのソロ曲をゲーム同様3人とも踊れるようにしたら良いと思う。私が見たい。
で、シンデレラはCPアイドル全員分のモデルを作ってユニット曲を踊れるようにして、
『Star!!』とついでに『GOIN'!!』と、あと2期OP曲のダンスと、おまけに幸子モデルも……。



【偽DLC】私はアイドル 日高愛ソロ マイケッシャP

愛ちゃん可愛いな~。
  1. 2015/05/29(金) 21:30:00|
  2. なんか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

好きな歌詞

歌詞繋がり。
歌詞が好きな曲10選が行われたときに自分も何かないかと考えてみたけれど2曲しか出てこなかった。
あまり音楽は聞かない上に、音と比較すれば歌詞には鈍感なのだろう。そこにもう1曲加えて計3曲にしてみた。



1.「悪口」aiko
押し込めた気持ちを我慢していた気持ちを
吐き出すかのようにあたし突然泣き出した
小さなこの部屋は息が続かなくなるの
後ろ振り返る後ずさり ねぇ どうしよう...


姉のCDを借りて聴いた。姉はオリコンの上から順に買うような人なので助かる。
フルの歌詞には具体的な苦悩が書かれていて、そのような経験はしたことがないが
年を取っても不安になるものかと箸が転がっても泣く時期には安心するものがあった。
江國香織「ねぎを刻む」の近く。


2.「生活」Syrup16g
心なんて一生不安さ

記憶違いでなければ近所の古本屋で購入。
ちょうどコンポを買い替えた頃なのでとりあえず新しく聴くものが欲しかったのだと思われる。
上と同じく箸が転がっても泣く時期に聴いて、諦めても良いのだと感銘を受けた。
ポジティブ!
シロップはシロップ好きの可愛い女の子と仲良くなるきっかけになったので私の中では神バンド。



2.「supernova」BUMP OF CHICKEN
本当に欲しいのは 思い出じゃない今なんだ

上2曲とは違う時期に聴いた曲で、違う意味で思い入れがある。



1,2は駄目な自分を肯定できるのでポジティブ、3は喪失とかネガティブなイメージ。
好きになった曲やアーティストは他にもあるのだが(やっつけ仕事とか入れても良かったかも)
影響された歌詞というとこれくらいか。
終わりー
  1. 2015/05/19(火) 21:30:00|
  2. なんか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ぽんでび

「ポン・デ」と言われるとミスドのポンデリングが浮かぶのだが、
それはポルトガル語の「Pão de」、日本語でいえば「~状のパン」で、
正しくはパトワ語の「Pon de」、すなわち「on the」という意味らしい。
パトワというのは英語で「方言」、
英語とアフリカ言語をベースとしたジャマイカの言葉(「ジャマイカ・クレオール語」)で
レゲエと馴染みが深いのだとか。
勉強になりました。



「Pon De Beach」もいくつかのノーマルPVが投稿されているが、
個人的には中でも以下の二つがお気に入り。

[MPV] Pon De Beach [我那覇響] のらP


【アイドルマスターOFA】響でPon_de_Beach【ノーマルPV】 おにおんP


つまり「Pon De Beach」×船上ステージが好きとなのだが、
それは転じて、いくつもの魅力(属性)を兼ね備える響のどこが好きか、という問いの答えにもなる。


ひとまず、歌詞を見ていこう。
「Pon De Beach」の歌詞(水色部分がPVに使われた部分)

さあさあさあ
燦々 照らすサンシャイン
ハイサイのスマイル
ちょっとだけバイバイ大都会
今日はプールサイド コーヒー2杯
24Hブランチタイム

ラン ザ チューン
いかすグルーヴにオーシャンビュー
右手にジュース 山盛りパッションフルーツ
ブルーのムームーでリラックス!
一日中パーリータイム

叩こう ココナッツ アゴゴ
輪になって さあ!

歌おうぜ ポンデビーチ
太陽を両手に 白いボートを背に 笑いながら

きこえるよ ラララ そよ風のラバダブ
身を任せたなら空も踊りだす

天気ならホノルル並み そっとゆく波くる波
わたしたちだけのプライベートビーチ
口ずさむこんなメロディー セイオーオーオー
あいさつはそうさ ヤーマン アロハ

ラン ザ トラック
ハイハット ベース&UVカット
ほら夕焼けのレーザー宙に舞う
キック スネア&ブリッジはまだ?
待ちきれないわ

パパパ エビバディ クラップユアハンズ
輪になってダンス!

あの波のせいにして 君をひとりじめ
黄昏のステージで 打ち明けるよ
夏の物語 そう まるでファンタジー
夢みたいな花火 打ち上げるよ ドン!

ビックバン 音と光のストーリー オーオーオー
一発ごとに近づく距離 どんどん ドンドン
それは夏の作法 歌うたおう
もっと笑おう 声あげて オーオーオー

行かないでサマーデイズ
星の砂浜で ずっとこのままで終わらないで
サーフボードの上 真夏の夜の夢
手をつなぎたくて 君と見てる


眠るハイビスカス 愛に気付かず
君の手まで果てしないディスタンス
オーオーオー
きっといつか!


歌詞には「照らすサンシャイン」と「星の砂浜」に代表されるような、
夏のビーチの「昼」と「夜」
という異なる二つの要素がちりばめられている。
フルでは「夕焼け」「黄昏」があるので、本来は昼夜というより一日なのだと考えられるが、
おおまかに、昼:1番、夕:2番、夜:ラストサビ2回分という構成で
PVでは2番がほぼ省略されているので、ここではあくまでも「昼」「夜」の二項に注視することとする。
この取捨選択の比重が影響して、「Pon De Beach」は主に陽気な「昼」部分が目立つ作りとなっている。

「昼」には「歌おう!」「さぁ!」など、
アイドルとしてファンに対する呼びかけを思わせる部分やバックの歓声
(ダンスでも煽るような振り)があるので、
集団の一体感からくる高揚が、歌の軽快さと合わせて非常に盛り上がる。
「24hブランチタイム」「一日中パーリータイム」とその勢いは留まることを知らず、
また、「サンシャイン」「コーヒー」「オーシャンビュー」「パッションフルーツ」「ブルーのムームー」「白いボート」など、
明るく色彩豊かな情景とともに描写される。
一転、「夜」では「真夏の夜の夢」「君」といったミニマルな関係性、
アイドルとしてではなく個人に即した(と思わせるような)片想いの切なさに
「星の砂浜」の通り、静かな暗闇の情景が添えられている。

「昼」が極彩色で盛り上がるほど、
「夜」の楽しかった一日の過ぎる寂しさ、そこに浮かび立つ繊細な関係のギャップが際立つ。
その狭間にあるのが、「昼」の華やかさと「夜」の儚さを併せもつ(おそらくは「夕」の一部なのであろう)「花火」だ。
(「一発ごとに近づく距離」が、「夜」になると「君の手まで果てしないディスタンス」なのもまた切なくて!)

これらの「昼」と「夜」に表れる異なる二つの要素は、響の中にある
沖縄出身で家族大好き、「自分、完璧だからな!」と言ってはばからない強気や実力、快活なストレートさと、
しかしその裏にある弱気や寂しさを押し隠す奥床しさの二面性と重ねられる。


私は単に恋愛物好きということもあって「夜」の部分を重視したPVが好きなのだが、
船上ステージは唯一、「星の砂浜」「真夏の夜の夢」に通じる
「夜空」「夜の闇」が見られるのがとても良い。
「昼」の情景は歌詞でもしっかり描かれるし、なにより響の明るく元気な歌やダンスで十二分に体現されている。
逆に「夜」を示すような情景は、曲の短さもあって本当にわずかしかない。
その短さが散ってしまう花火のような余韻を醸し出しているのも事実だが、
ここに視覚的なアプローチでアクセントをつけてくれる船上ステージ、そこで踊る響には格別のものがある。

ponde3.png

ponde2.png
本物の夜の闇の中で切ない表情をする響。
歌のキャラクターと現実のキャラクターの視覚的な一致が、そこにある心情を浮かび上がらせて
歌と歌い手の魅力を引き立てる。
そして、これがあるからこそ、翻って響の明るく元気な振る舞いをも愛おしく感じられるのだ。
PVであれば花火なども歌詞では見えにくい音や光が表現されるのでありがたいですねー。



船上ステージのみとりあげたけれど、屋内ステージは照明で「昼」と「夜」、さらに「星」まで演出できる。
S4UエディテッドPV 『Pon_De_Beach』 はりけんP


ponde1.png
「花火」が終わった後の「夜」でバックスクリーンと併せてステージ全体が真っ暗になり、
ロングカメラで広いステージにたった一人の響が映されるのが印象的。
黒髪がバックスクリーンに、衣装が照明の色合いに紛れてしまいそうな画面や
遠くを見つめ少し前のめりな姿勢と胸に添えられた手が、
去りゆく一日を惜しむ切なさと通じていて好き。



参考にさせていただきました。
アイドルマスター 響の魅力を紹介するZO!(初心者向け)



要するに、私としては響(のキャラクター)が好きだからこの歌が好き!というよりは、
この歌に歌われる女の子の片想い情景がまず好きで、そこを響が見事に演じきっているから
PVすごい!となったわけで。
ちょっと違うんだけどREDGARDENのOPとか思い出しちゃう。
少女漫画のヒロインに感情移入して、そのままヒロインを好きになっちゃうんですよね~。
上の画像では響でなく風景まで歌詞そのままで、そこに夢中になってしまいます。
OFAも追加シナリオも未プレイのためこの曲ができあがった経緯はわからないですが、
何か変なところがあったらすみません。
  1. 2015/05/07(木) 21:30:00|
  2. なんか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

私が良い悪いということではないのでそれはともかく。
体操で審判をするときは、その大会で一番最初の演技の採点を基準として以降の採点を行います。
例えるなら私が最初に好きになったものは非常に優れた基準でした。
採点や比較をするというわけではありませんが、
それが常に心にあったからこそ以降の演技を見続け、こうやって心の内を書きつける気にもなったのでしょう。
一番初めに優れたものを見るというのがいかに重要か、今になって思います。
寂しいですね。
  1. 2015/04/03(金) 05:02:00|
  2. なんか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

らいぶ(びゅーいんぐ)

10月5日、9thのライブビューイング(LV)に行きました。

前日10月4日のセットリストを見て、
「浅倉さんの『Kosmos, Cosmos』を聞いてみたい」
と思ったので、その機を逃さないよう勢いのまま参加。
当日朝にサイリウムを買いに走ったり何かと慌ただしく映画館に着く頃にはテンション最低だったのに、
LV見たらすっかり元気になりました。
普通に楽しかったので、普通じゃなく楽しかったところだけ以下に。



浅倉さんのソロは浅倉さんと雪歩が並んで歌っているような、まさに“ス○ンド”のステージだった。
要するに声優さんとキャラクターの同一視はしなかったということです。
『first step』を聞いたとき、たとえば今後竜宮小町の楽曲が歌われることはあっても
『first stage』が歌われることはないんだろうな…と思ったものの、
それは『first step』が歌われることには良い影響も悪い影響も与えないとも気づいたのでLVに行って良かった。
(もちろん『first stage』が歌われる可能性は十分あると思うが)


ライブの今井さんは「千早が降りてくる」との評判を何度となく耳にしていたが、
実際に見ると(降りてきたかどうかはともかく)、『蒼い鳥』→『約束』の流れで千早の物語や生を感じた。
『蒼い鳥』の「生きていけない私だから」から表情が少しずつ重くなることで
こちらも「千早の生(&歌)」の抱えるものを感じつつ、
『約束』の「歩こう 歌おう」から「歌いたい、生きたい」という千早の願い、
それを765プロが支えたことがわかって、ライブからアニメを上書きするほどの物語性が伝わってきた。
ような気がしてた。
今書いたものを読んでみると何言ってんだこいつとしか言いようがない幻だが、
それも含めて十二分に楽しめたということだろうw
MCも評判通りお上手で流石でした。
なんとなく勢いでごまかすタイプかと思っていたけどそんなこともなく、しっかりとした楽しいMCだった。


平田さんのMCも安定感があって好き。
空気の読みっぷりと立て直し力が半端じゃない。


MCは下田さんも大好き。ネタ出しもネタを打ち返すのにも全力で臨む姿勢=熱意と考えると、
あんなに笑顔に徹されている姿もいちいち格好いい!
ただ、役柄や場を盛り上げることにも真剣だからなのか歌が元気>>>>>色気で
中村さんの『Honey Heartbeat』も聞いてみたくなったw


中村さんはソロ一番手の一曲目、
夏に始まった9thライブだけでなくアイドルマスターの始まりを思わせる『太陽のジェラシー』。
「うとうとしたみたい」で中村さんの表情が本当にうとうとしていて、
ラストトークも合わせて「ああ、中村さんってこういう方なんだ…」ととても感動した。
だからあんなに煽るのがうまいのかも。
どんなインタビューより演じる姿が重みをもつ、つまり生で見るべき方だろう。
中村さんが最初に『太陽のジェラシー』を歌ってくださったおかげで
LV会場にいてもすっとライブの熱に混じることができたし、
中村さんが春香の言葉を借りて、
「後ろの方も見えてるよー!」
「境界線なんてぶっ飛ばしちゃえば良いと思うんです!」
「人それぞれでいいと思う」
と会場内外どころか現在過去未来にアイマスを楽しむ「みんな」へ、どんどん視野を広げていく流れには圧倒された。
中村さんの言葉でよりアイマスが楽しめる人が増えたようだし、
中村さんのあり方、アイマスや春香へのコミットには感無量。
本当に関係ないけど、中村さんはもともと容姿が好みだった上に今回は足の細さも際立っていて
のけぞったポーズも綺麗だったし…そういう意味でもLV見て良かったw


それで、釘宮さんなんですけど…。
私はアイマスライブを見るのは今回が初めてなので、声優さん方の魅力を十二分に理解しているとは言い難い。
それでも、ほんの何時間か釘宮さんのパフォーマンスを見ただけで
「釘宮さんは本物だ…」
と天啓にも似た衝撃を受け、ステージから目が離せなくなってしまった。
(この言い方は他の方が偽物みたいで嫌なんだけど…。意味としては「めちゃ好み!」ってくらいです)
釘宮さんの素晴らしいところは、その魅力が重層的でかつその一つ一つから輝きがあふれ出て、
魅力の底が見えないところだ。
まず……、動いている釘宮さんちょう可愛い…。
動いてる釘宮さんは本当に、言葉にならないくらい可愛くて…可愛い上に清らかで、
立ち振る舞いから常に善のオーラを発して周囲を淡く照らし、見るものすべてを虜にする貴さだった。
動いている釘宮さんを見るだけで、その可愛さに身悶え痺れるような心地を味わった。
それから歌や演技に負けないくらいダンスがうまい!
イメージしていた以上に「踊りながら歌う」のがとてもとてもうまくて、失礼ながらかなり驚かされた。
歌いながら体の軸を動かす感じ、階段を下りながら歌っているところも危なげなくこなしていて、うまい方だなーと。
努力の結果なのか、天才なのか…どちらにせよ素晴らしい。
動いている釘宮さんを一見しただけで思わず「可愛い!」と叫んでしまうのは
そもそもその可愛らしさを惜しみなく発揮するだけの能力が彼女に備わっているからだと、
彼女を目の前(LVだけど)にしてようやく理解できた。
可愛い上に歌やダンスがうまくてそれだけでも十分すぎるほど素敵だったのだが、
さらにそれらの才能すべてを前座にしてしまうほどの内面的魅力、そして魅せ方が
もう…震えるほど、息を呑むほどの威力が釘宮さんの中心には隠れていた。
歌やダンスのような「表面的」な魅力の奥に演技やファンへの情熱という「内面的」な魅力があり、
表面的な魅力に魅了されればされるほど、それが内面にある情熱に裏打ちされた結果だと意識できるようになると、
ライブ翌日から『Sentimental Venus』を聞くたび滂沱の涙が止まらなくなるから!
(今は聞いてもドキドキするくらい、には落ち着きました)
彼女の言動すべてがリアル伊織、リアルツンデレ…ツンデレという表現が正しいのかわからないが、
伊織を演じても素に戻るとすぐに照れたり、
「役者のはずがアイドルになってしまった」という言葉でアイマスへの思いの丈を示し、
ファンの期待に応えての罵倒だったとしても、ラストトークで本心を伝えずにいられなかったりと、
とにかくパフォーマンスとその裏にある熱意が波状攻撃のごとく私の胸を打つ!相乗効果でやばい!
すべての動作と言葉に情熱と愛と優しさが溢れていて、胸を打たれ心を洗われ生きる希望を見出してしまう、
釘宮さん…釘宮さんマジ…マジで……(T_T)
今思い出しても自分が見たものが現実かどうかよくわからない、妖精の類みたいなお方でした…。
書いてて涙が出てくる…何かに例えて称賛するのが畏れ多く感じられるレベルだった…。
『Sentimental Venus』を踊る釘宮さんをまた見たい…(『my song』はまだうまく消化できない)
「にひひなんだから」って涙をこらえながら言われたい…。
何度も書いたように、歌やダンスだけでもため息が出るほどの可愛さと素晴らしさでしたが、
それさえも「存在そのもの」の魅力には敵わないようで、
「釘宮さんって伊織と同じViアイドルなのかも」などと考えたりしました。
“中毒”、“釘宮病”ってこうやってなるんだなーと感動しきり…。
釘宮さんがいる、あるいは釘宮さんを生んだというだけでアイマスという場に感謝できます。
本当にLVに行って、釘宮さんというアイドルに気づくことができて良かったです。
私の言語能力じゃ褒めちぎれない!悔しい!!



以下、内容とはあまり関係ないことですが。
アイドルライブ初心者には、サイリウムとコールが難しかった!
サイリウムを振ると無意識のうちに腕がゲームのダンスを真似ていることが多々あり、
ゲームで腕を下ろすモーション(を声優さんが再現している)ときも
サイリウムを掲げなくちゃいけなかったりして一人であたふたしていた。
加えてコールまで考え出すとアイドルやライブへの意識がおろそかになるし、
というかコールでアイドルの声が聞こえないしw
いろいろ難しかったが、その分客席の一体感やコール&レスポンスが楽しかった。




原さんと沼倉さんは可愛かったしいろいろ迫力あったけど大した感想が出てこなかったので省略。
せめて東京の両日参加すればもうちょっとわかったのかしら。
なんにせよすみません。
釘宮さんと同じ日にブログを更新できたのですごい満足…

  1. 2014/10/17(金) 22:01:23|
  2. なんか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ