なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。



いろいろあって、なんか、見たら泣けてきちゃった。
こういう風に、好きな人の誕生日が
ひそやかにきらきらとしたものであってほしいと
思うんだけど、どうにもならないねー。


  1. 2016/08/26(金) 02:49:10|
  2. なんか
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2016年上半期ニコマス20選

開催ありがとうございます。
運営の皆様を始め参加の皆様方に感謝して、参加させていただきます。
参加できてよかったあ。

2016年上半期ニコマス20選レギュレーション
基本レギュレーション
・対象は2016年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス動画
・自身のセレクトを20作品以内でブログ・マイリスト等にて公開
・1Pにつき1作品(合作・別名義については別カウント)
・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります



1.716P
アイドルマスター 雪歩 「半径30cmの中を知らない」


いつもの雪歩


2.SAId氏
世界の残りの部分


ほんとの雪歩
実をいうと「寓話」の方が好きw


3.甘香茶P
箱庭


違う世界にいるみたい


4.NGR2氏
水瀬伊織 『 VO"i"CE 』




5.メガネ男子P
【デレマスアレンジ】Romantic now【みりあもモッシュするー!】


みりあちゃんと共演できてうらやましいw


6.キウイP
カニのはさみで亜美のスカートを切り裂きたい


専売特許


7.mitsuyuu氏
【伊織誕生祭2016】プライベイト


今期一番見た。このときの林檎が懐かしいなあ。
林檎被るの恥ずかしかったから入れなかったけどけるまP「カプチーノ」もすごい好き。


8.しんこんP
若林智香「MajiでKoiする5秒前」


こういうアイドル本当にいそう(いたけど)
川本真琴とか好きなんだな~


9.あやいずP
wallflower


切れ長の瞳がほんと美しい


10.もじさんP
【デレステMAD】のうぜんかつら


サビまでの、二人が同じ場所に立っているのに並ばない感じが切なくて美優さんすごい美人


11.DAT3P
月の裏側で


SPたかゆき好き


12.ぶれ氏
【人力VOCALOID】佐久間まゆ「絶対特権主張しますっ!」【デレステMAD】


完璧w


13.あとりえP・mknP・ぺけ丸P
【合作】智絵里 『Interstellar Flight』 PV


とにかくダンスが好き。踊る智絵里ちゃんの目覚めるような可愛さ。
ダンスなら「わがまま~」と迷ったけど、765の3人が眠れる森の美女の妖精っぽくて好き。


14.BARRY_P
【デレステMAD】LiPPS is BAD


(E)


15.山本コッポラ氏
TOKYO-RHYTHM No.346


デレステほんと楽しい


16.ぽP
【クソコラ】 橘ありすSOS


デレマスほんと楽しい


17.ゲスト氏
わっちゃどりん


デレアニはまあ…

18.ムムムP
スターライト伝説


いつもなら「うさみん世代」で笑えるんですが、バリバリ世代なので笑えなかった…。


19.apostrophe氏
【MAD】SMAP×お願い!シンデレラ


そんなうさみん世代の上半期最大のニュースといえばこれ!(世代としてはキンキだけど
SMAPが干されるとかいう謎の世界線にきてしまってほんとつらいw

20.名無し氏
天海春香 おはよう


私がこういうの選ぶの珍しい
死んではダメです。


総評:
デレステ楽しかったんでしょう。でも765との距離感がわかってないです。
私の課金がデレステインフラ(新モデルや声、新曲など)に投資され、アニメやライブやお城が建ち、
ついでに中居くんの生活費から被災地支援の資金源にまでなると思うと大変幸せなことです。
だからSSRは来なくても構わない。
  1. 2016/07/17(日) 23:30:00|
  2. ニコマス
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ネコミミはもう取ったにゃん♡

話題に乗り遅れた。
動画の感想を読みたい気分だったので自給自足する清く正しい…何者か。

我那覇響「ネコミミはもう取ったにゃん♡」 マドールンP



この曲を初めて聞いたのは、家具屋Pの動画ですね。
【我那覇響誕生祭2015】我那覇響「ネコミミアイドルだにゃん♥」 家具屋P



曲を聞いてまず思い浮かんだのが「秋元康」。
そこからAKB系列グループが歌っていることを推測、ググってから妖怪ウォッチの曲と知りました。
その順番が理由なのか、あるいは曲調が原因なのかわからないが、
どうしても歌っているアイドルより秋元康の印象が買ってしまってw

続くマドールンPの「ネコミミはもう取ったにゃん♡」を見たとき、すぐにこの2作を思い出した。
【きゅんパイア】エロティカ・セブン 伊織美希千早【アイマス2】 ごP


アイドルマスター2 春香さん達がきゅんっ!エロティカ・セブン versusP


被るだけあって、ちょっと古い感じの曲調からコミカルな雰囲気までダンスとシンクロしていて好き。


連想してから考えてみると、
イントロのサザン感(?)と歌詞の秋本印に共通する「おじさん」要素、
昭和歌謡を思わせる「きゅんっ!ヴァンパイアガール」のメロディ、
プロデューサーに踊らされるカワイイアイドルたち、
滑稽にも見えるコミカルなダンス、
それぞれが私の中でうまく化学反応を起こして笑いに転じたのだろう。
ちょっと笑えるくらいしっくりくるなーって。

正直なところ、秋本印が濃い上に当時のAKBを思わせる「アイドル@スクール」を着て
踊るアイドルに複雑な感情を抱いたので、
それよりはいっそ堂々とオヤジ臭い、こてこてにお人形ちゃんな方が素直に楽しめた。
(どうしても嫌な書き方になってしまって…気分を害されたら申し訳ないです)

本来「マイディアヴァンパイア」の衣装におやじ臭さは皆無なんですけどねw

  1. 2016/06/13(月) 22:00:00|
  2. ニコマス
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2015年下半期20選

今回も参加できて嬉しいです。ニコマスP、運営、参加の皆様に感謝して。
PCが壊れてしまったので簡易ですが…、後ほど動画も加えます。
ミスなどありましたらすみません。

基本レギュレーション
・対象は2015年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス動画
・自身のセレクトを20作品以内でブログ・マイリスト等にて公開
・1Pにつき1作品(合作・別名義については別カウント)
・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります


1.mknP
アイドルマスターOFA SHINING LINE*


ライブの魔力を感じる

2.itachiP
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS MADPV S(mile)ING! -Song Of You-


勇気ある

3.かよーP
【デレステ】白坂小梅 小さな恋の密室事件 MV



4.いろはP
スターライトステージ 神谷奈緒 「2nd SIDE」


奈緒のモデル好き

5.ありすえP
ニコニコ9周年らしいので切り貼りMAD作ってみた


すごい

6.ぽP
STUPiG


モバゲー出身

7.フュージョンP
美城常務と武内P 1話


お祭り

8.あとりえP
美希・アナスタシア 『イヴの断片』 PV


私はアイドルと仲良くなりたいとかはないのでアイドルの語りや視線には多少の抵抗があったが、こちらは見やすかった。

9.じゅっP
君はキュート -JRRF- -NRF2015-


視点の違いについて。映像に比べると言葉は生かすのが難しい…。
spiderも好きだけどほくほく可愛いので。引くヒーロー好き。

10.セプタムP
でもでもまだまだ


亜美センター感

11.716P
姫君バンケット


アヲアヲかダカーポにしようと考えていたのに、楽しくてw


12.天才カゴシマP
映画 「裏窓」 最終話(アイドルマスター)


サムネ一選


13.電動P
I miss you


キャントテイクマイアイズオブユー

14.ふりそでP
ギブミー


キャントテイクマイアイズオブユー2

15.NGR2氏
ナガイユメ(remake)



16.とんからりん氏
21


そんでもダメなら

17.まれい氏
アイドルマスター 「Love!」


揺れてる君でいいよ
恋するキモチもめちゃ好き

18.Halu(25)氏
in over my head


大和撫子七変化

19.SAId氏
ロマンスの辺獄


微妙に動いてる途中から始まるのも好き

20.白昼夢氏
星の花粉にくるまれて


ぼっち


//
ダンスは楽しいしデレステは見るだけで幸せな気分になる上に音ゲーも面白いし雪歩ソロも入れたいのに選びきれない…。温故知新みたいな感じ。
今年は映画を(私にしては)多く鑑賞したんですが、特にターミネーター1&2がびっくりするほど面白くてびっくりしました。
ってことを私的2015年下半期のビッグイベントとして、どうしても言いたかったw
  1. 2016/01/11(月) 20:00:00|
  2. ニコマス
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裏窓

雪歩お誕生日おめでとう~

映画 「裏窓」 最終話(アイドルマスター) 天才カゴシマP


サムネが雪歩だったので、せっかくだし最終話から見た。


こちらをお誕生日にしたのは、ノベマスなのに動く雪歩の魅力を絵で見せてくれたから
(タイミングもあるけどw)。

ノベマスといえど、『裏窓』は無印の立ち絵だけではなく2の立ち絵、
あるいはダンスから抜いたと思われる姿勢や表情、ときにはMMDを動かしてキャラクターを映す。
「映す」と書いた通り、常にキャラクターと背景のパースが一致していること、
画面全体が明度を下げて(多分)上品にまとめられているため
(もしかしたら素材の差が目立たないように整えられているのかな?)
一見シリアスで、特に最終話は暴力的なシーンから開始ため
小心者の私は怖い話なのかな…としばらくドキドキしていたw
が、その画作りとは対照的に、物語や演出にはアイマス的なギャグやPのセンスがひかる
非常に楽しい作品だった。見終わると怖がってたのか不思議なくらいw
ちなみに元の映画は怖くて見る勇気が出ないので、映画との比較とか、したいけどできない…w


さて、かようにこだわりを感じる『裏窓』という作品は、
雪歩が主役というだけでなく、
雪歩は可愛いと明言するだけでもなく、
ラストシーン、非常に躍動的な雪歩が印象的だった。

ラスト(正確にはエピローグかもしれない)シーンに至るまでの善悪の問答、
雪歩がひよこの(というか鶏の)雌雄を見分けたことは、
通して見ても物語的な感動がそこまであるようには感じられなかった。
強いていえばもともと映画でも衝撃的だったであろう
「765プロ側からも雪歩が見られていた」シーンと合わせた流れで云々できなくもないが
(さらに春香のセリフだということも考えると…)ひとまずおいといてw
少なくとも、作中の様々な事件に比べれば本当に些細な出来事のはずのそこが
作中屈指の動的なシーンとなっていることに驚いた。
動きの流れとしては、
①右下に向かって俯いた雪歩
②正面を見る雪歩、急に顔を上げたため髪は右に残っている
③画面右寄り、雪歩の動線に従ったモーションブラー(的な効果)
④顔の動きに従って、髪が左に大きく揺れる
となっている。
無印の立ち絵の組み合わせではなくダンスのコマ数を落とした動画、
もしくはダンスから抜き出した静止画の組み合わせたのだろうか。
他に動きのあるシーンはMMDを用いたロングショットが数か所あるのみと思われるため、
基本的には静止画で構成されていた作品内で
しかもアップで動くこのシーンが一番目に残るシーンとなるに違いない。
これがラストに“とっておかれた”、とっておきの演出だとするならば、
雪歩の躍動が物語をしめくくるに足る魅力を有していると判断されたのだと思われる。
少なくとも私にはこの雪歩、この動きがいかに魅力的かわかるし、おそらくPも信じているはずだ。
いえ、正確には雪歩個人の外見的魅力が優れているというより
単に雪歩が主人公だからラストを担っただけで
Pは動き、躍動から引きずり出される生命力をこそ魅力だと
認識しているのかもしれないが、それで充分です。
アイドルが動くことの魅力を信じている、それをノベマスでも表現する、
だからこの物語は信頼できる。そういう感動があった。

また、私はそもそも動いている肉体というものの魅力を信じているが、
人間の意志で制御できる身体と違って、
髪や衣服は制御不可だからこそ身体の躍動の余韻を残す素晴らしいアイテムである。
(だから絵を描くときはロングヘアが好き)
改めて雪歩を見るとショートヘアでも髪の動きを表現できるどころか、
むしろショートヘアで動きを表現するからこそ、視線が顔周りに集中させられるため
動きと表情の美しさをいっぺんに描写できるのだとわかった。
ロングはロングカメラでポーズとの組み合わせですかねー。


私にとって雪歩、特に踊る姿や顔、表情などの外見的魅力は自明のものであり、
少なくともアイマスで一番可愛いと言っても過言ではないが、
たぶん、おそらく世間一般にはそう思われはいないだろう。
まあ、そういうわがままも満たされて嬉しいな~ってことで。
ダンスを大事にしよう。




あとはあまり関係のない感想だが、ゆきまこ・はるゆきも良かった。
アニマス最大の影響は真の優しさに触れた結果ゆきまこ好きになったことで、
『裏窓』でのゆきまこは真が男性役として、また帰るべき善性として雪歩に至れり尽くせり、
ロマンスや“綺麗な”雪歩wが見られる機会を提供してくれた。
特に最終話では、雪歩が病室から落下する瞬間はあっという間なのに
真が受け止める瞬間は「受け止める」→「顔を見る」という2段階の動きで
スローモーション風に演出されており、「優しく抱きとめてくれた」感じがすごく格好良かった!
優しさをセリフではなく行動で伝える男らしさ、野次馬の歓声もあわせて
スーパーマン(しかも雪歩だけの!)のようなヒーロー役だった。
アニマスで真の優しさに惚れ惚れした私も大満足w
映画では男性が主人公なのになぜ雪歩が女性として配役されたのか、
真が主人公にならなかったのか不思議だったが、
こういうキャラクター付けだったからだろうか?
設定的には肉体労働者って夫にするにはいい男ではないと思ったので、
キャラクターありきなのかな、と。
ゆきまこが素敵かつ安定した関係として描かれるからこそ、それが壊れてしまうほど
雪歩がリスクを冒して戻れなくなってしまうのでは…とハラハラもした。

そういう意味では、最初から打算的なはるゆきの関係の方が安心して見られたかも。
春香は男らしいというより漢気のあるキャラクターで、
ラストでわざわざ雪歩を刺しておいて深入りしすぎない、
関わった分だけ関わり返すようなバランス感覚が旅人のようなキャラクターだった。
良い意味で、雪歩の前から去っていくのがふさわしい感じ。
ラストのひよこの雌雄のシーンも、上で些細とは書いたが
はるゆき的に考えれば二人をつなぐ唯一の謎だったので、
そこもきちんと解消して去っていくのは関係がゼロに戻った感があった。
ラストシーンは物語というより二人の別れのきっかけだから
あれほど演出的だったのだろうか。
遅れて動いた髪が元の位置に戻るタイミングが春香の疑問に答えるシーンなので、
「そんじゃ、また!」まででひとつの流れなんだとは思う。
とはいえ最後に残った縁があんなにどうでもよい事柄というのも軽やかで、
というか全体にドライな感じがあって好き(といってもED曲はとてもウェットだがw)。
そのドライな面を春香が担ってるのかな。
たとえば雪歩が今後映画になるようなドラマチックな出来事に遭遇することはないかもしれないが、
春香はむしろ、『裏窓』以前も以後も、何か映画のような出来事とすれ違い続けるような、
雪歩よりはよほど主役らしいところがあるように思った。
まあ、天才カゴシマPの他作品では春香が主役らしい、と知っているからいうのですがw



メリークリスマスでした
  1. 2015/12/24(木) 23:00:00|
  2. ニコマス(テキスト系)
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