なんか言いたくなったこと

アイドルマスターを中心に、余計なことを書く。

プライベイト

【伊織誕生祭2016】プライベイト mitsuyuu氏

お誕生日おめでとう(の予定だった)
2月14日は雪乃さん、フレデリカ、ほくほくの誕生日!
sideMの新ゲーム・アニメ化おめでとうございます。



動画中に「不思議な歌」というコメントがありまして。
私は林檎ファンで、この曲を「不思議な歌」だと捉える感覚はなく
そういう感覚の人が曲や動画をどう見ているのか気になるな、という話。
ちょうどオリンピックや宇多田のことで名前が表に出たところなので、タイミングかなーって。


林檎ももうメジャーデビューから20年、活躍の場も多岐に渡り
近年は紅白や五輪開閉会式の演出などで話題になっているが、
そのうちのどの時代を見ていたかでイメージも千差万別だろう。

「ここでキスして。」の等身大の小娘っぽいキュートな雰囲気や


いわゆる新宿系「歌舞伎町の女王」、


あるいはナース服「本能」で表現されたエキセントリック…メンヘラっぽい印象から更新されない人も多そう。
うちの親なんかまさにそれだろうなw


さて、その中でも林檎(曲)における「少女的」な趣を見出されているのが伊織でしょう。
せっかくなので以下ニコマスでの時系列順に、伊織×カプチーノ。

2007年05月05日 09時13分
[MAD]アイドルマスター 美希・伊織デュオ「カプチーノ」(伊織EDバレあり) ありすえP



2008年05月05日 23時57分
アイドルマスター カプチーノ(ともさかありすえ) 伊織ソロ DikeP



2008年10月18日 04時00分
(合作)ニコマスメドレー ~2008 秋の祭典~ かんどるまP



2009年04月18日 05時03分
アイドルマスター カプチーノ-art whoP



2013年03月03日 03時03分
c@ppuccino むきリンP



2015年01月25日 20時00分
伊織 『カプチーノ』 PV あとりえP



2016年05月05日
アイドルマスターOFA 『カプチーノ』Short ver.伊織 けるまP




特に2008年の合作時点で、公式曲やニコニコ動画全体でヒットしたパロディとしてではなく
ニコマスMAD文脈によって選出されているあたり、
当時のニコマスでもすでに一定の人気を得ていたのではないかと思われる。
そして、ニコマスに留まらず公式カバーまでされた「カプチーノ」御大。
伊織の「カプチーノ」はともさかりえや林檎のそれとはまた異なった魅力があって良いですね。
成人したともさかりえや林檎ではない「15歳の少女」の幼さと
「アイドル物」の作品だからこそ強く生じる「アイドル」を務める意志が同時に感じられて、
伊織にしかできない(=林檎の真似ではない)歌になってるのかなーって。


しかし、ここで注目すべきは林檎の要素以上に「アイドルへの提供曲」という側面だろう。
(林檎ファンの私から見れば、林檎の「職業音楽家」的な面である)
ここで指す「アイドル」とは自分で作詞作曲を行わないタイプの女性歌手の中でも、
いわゆる松田聖子、中森明菜、モー娘。のような音楽活動を中心としたアイドルではなく、
「カプチーノ」を歌ったともさかりえ、そして「プライベイト」を歌った広末涼子のような
ビジュアル的要素、もといグラビア・女優業の印象の強いアイドルを意味している。
今だと柴咲コウなどがその系譜になる…のかな?
それとも、女性アイドル/芸能人は多様な仕事をこなしていくうちに方向性を見出すものなのだろうか。


ちなみに、2016年上半期20選では広末の「MajiでKoiする5秒前」を選んだ。


これは上記のような「ビジュアル強め」アイドル観と
つやつやのポニテを揺らす智香ちゃんから感じられるザ・アイドルなビジュアル力が
私の中で一致した結果生じた鮮烈さも一因になっているだろう(ということに今気づきました)。
素敵なものへの弾むような期待と可愛いアイドルのきらきらした瞳やダンスが合わさって最強に見える。
デレステのモデルでアイドルの外見的魅力に目覚めることが多々あって
(顔だと里美ちゃん、とときん、よしのん、瀬名さんが好み)、
デレステ本当に楽しいです。



閑話休題。
ダンス楽曲・衣装構成について以下にまとめる。

イントロ~1番サビまでがアイマス2初期を連想させる
・MEGARE!
・アイドル@スクール

1番サビ後~2番~間奏までをPS3アイマス2エクストラモード竜宮小町の新曲・新衣装である
・七彩ボタン
・プリンセスメロディ♪

間奏~アウトロまでは、アイマスofaの伊織専用楽曲・衣装となる
・全力アイドル
・EX衣装(アルティメットアピール)

このように、アイマス2以降のゲーム展開における伊織の要所を押さえた構成となっている。
借り物素材のためか曲のテンポのためか全体にスローな長回しが見られるが
その分伊織のダンスや表情をきちんと読み取ることができる。
カットを切り替えるタイミングも適当でテンポを乱すこともなく最後まで一息に見られる。
元動画との比較で言えば、シネスコ的な横に広い画面であること、
色調はワントーン明るく、淡いピンクのような色合いでまとまりもよく、
元動画より赤味がかった画面の効果で可愛らしいながらも幼稚ではない上品さを保っている。
衣装も赤・ピンク系なので画面が常にめちゃくちゃ可愛い(伊織がいる時点で可愛いけど)。
だからか、何度見ても可愛いし落ち着くしで飽きないのだろう。



個人的な希望としては、ともさかりえの歌う「カプチーノ」の少女性が伊織と合うのはよくわかったので、
せっかくならありすえPの『カプチーノ』にいた美希の演じる「カプチーノ」も見てみたいかも。
椎名林檎が歌う「カプチーノ」は(昔ライブでセルフカバーした音源がある)
ともさかりえのそれよりもう少し性的なニュアンスをはらんだ“小娘”っぽさが特徴で、
林檎が10代20代の頃に書いた詞にしかない瑞々しく直情的ともいえる恋愛観が良いのよねえ…。


最近はどんどん記事の感覚が間延びしているが、
他人の意見を読むのが好きなうちは書くことをやめる必要もないかなーって。
  1. 2017/02/14(火) 21:30:00|
  2. ニコマス
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2016年下半期ニコマス20選

2016年下半期ニコマス20選レギュレーション
基本レギュレーション
・対象は2016年上半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス動画
・自身のセレクトを20作品以内でブログ・マイリスト等にて公開
・1Pにつき1作品(合作・別名義については別カウント)
・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります



1.あねかP
CODENAME:J&J


ののかP
何かの工作員というにはあまりにもいつも通り、あまりにも軽やかで好き

2.タイP
【あずさ誕生祭】舞台に立てば



3.加賀賀賀氏
【赤城みりあ】Miria Insanity【ジャミロクワイ】


みりあちゃんのPって…

4.758氏
kaze.mp4


最初の画ですべてがわかる

5.KARI=YUGA氏
Sexin' On the Dance Floor



6.べじP
【MAD】 D@NCE!! 【アイドルマスター】



7.per_secondP
【MAD】Arcs.【THE IDOLM@STER】


輝くのは

8.トモダチP
【選曲Sw@pping Festival】アイドルマスター デレステ 「Mac n' Cheese」Shawn Wasabi



9.家具屋P
【アイドルマスター】星井美希「モンロー」



10.しんこんP
【デレステMAD】 夜 【輿水幸子】



11.テノール氏
【デレステMAD】愛され幸子の一興


幸子だから選んだわけじゃない

12.れふ氏
【輿水幸子】Kissして【MAD】



13.野武士P
春香ちゅっちゅっちゅっちゅっちゅっちゅっちゅっちゅっちゅっちゅ


PSで初めて見た動画?

14.むーろんP
胸の中にあるもの【恋✕前川みく】


これはどちらかというと以下の雪歩群の方に入る。雪歩の恋と悩んでこちらに。
ミドルとかアップが多いからか、これを作った人はみくにゃんのこと大好きなんじゃないかって錯覚してしまう。

15.SAId氏
ニューゆきぽ島



16.疾走感P
【PBoyP@rk'16】 Keep Walking



17.あやいずP
良い旅を


まなざしと超絶迷った。

18.てこせ氏
あのほしへむけて



19.黄連氏
穴掘


以前にも見たことがあるし、なんならそのときにも選んでたかもしれない


総評:
確実に見落とした作品があるので19個にしました(往生際が悪い)。
締め切りがないと全然やらないので、そういう意味でも本当にありがたいです。
今期も20選に参加できることに感謝して。
  1. 2017/01/31(火) 23:50:00|
  2. ニコマス
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ニューゆきぽ島

ニューゆきぽ島 SAId氏


以前、とある方がニコ生で雪歩動画を流していて、
雪歩動画というか9.18前後に投稿された動画だったわけですが、
そこに「今さら9.18についてこだわっている人もいないだろう」的な
ニュアンスのコメントがついていました(うろ覚えなのであくまでもニュアンスで)。

私はいまだに無印雪歩が好きで2以降にしっくりとこない(しっくりくるわけにはいかない)ところがあるので、
そのコメントは目から鱗でした。自分にはない発想だったので、感情的になる前に感心してしまいました。

というわけなので「次」に行けなかった私は上の動画1:35~、
2番メロのシーンで手を振る雪歩の姿に「別離」を感じたのです。

2にしっくりこないとはいうものの、2以降の雪歩が可愛くないとは思いません。
上の動画に映る雪歩の表情、横顔、姿勢、目線、跳ね回る身体、そのどれも無印に劣るとは思えません。
例えば私は無印のダンスで、顎を上げたように見えるモーションが好きなのですが、
0:24~にそのニュアンスが残っていて大変魅力的だと思います。
そもそも失われたものと同様に得たものがあるでしょうから、変化に対して何をか言う気もありません。
ただ、無印ほど好きにならなかっただけです。

こういう意見を読んで雪歩を好きな人が嫌な気持ちになったり、
あるいは声優さんにまで当てつけていると誤解されるのではないか、
自分でも自分の中に2への妬心があるのではないかと疑わしく言う気にはなれませんでした。
言う必要もないと思います。
でも、気にする人がいないのなら、パーッと言っちゃおうかなーみたいな。
見ている人も少ないだろうしw



良い旅を あやいずP


雪歩の動画を見ると、こういうことばかり考えてダメだなーと思います。
それでもまだ、船出を見送るうちは生きているんだと思います。
雪歩、お誕生日おめでとう。


  1. 2016/12/24(土) 23:30:00|
  2. ニコマス
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春香の 無免許&轢き逃げ 逃避行 第1~11話 備忘録

春香の 無免許&轢き逃げ 逃避行(アイドルマスター) 天才カゴシマP

ちょっと時間が空いたときに見てたんですが、しばらく続きが見れそうにないので備忘録。



現時点で見たことがある天才カゴシマPの動画は以下2作。


法廷ドラマ 「アイドルは誰のものか(前編)」 (アイドルマスター)
どちらかといえば2否定派(という表現でいいのか?)なんですかね


映画 「裏窓」 (アイドルマスター)
映画を鑑賞したところ、向かいの部屋のカットでは主人公の位置を中心とした上下左右に合わせて
カメラにアングルがついていて(上下階には仰俯角がついたり)、2次元と3次元の違いか…と目から鱗だった。




<気になる点>
・雪歩本妻説
本妻というのは言葉の綾だが、物語の始まりから春香の隣にいて、
アイドルの夢の遠さに苦しむ春香から嫉妬されていない雪歩は
春香にとって他者というよりは同質な、対になる存在なのか…というよりは、
特別なキャラクターだったらいいなという願望w
キスシーンはギャグなのかよくわからない。


・春香の嫉妬が見ていて苦しい
上記の通りで、特に第1章では春香がゲストキャラクター(同乗者)の容姿や若さに嫉妬する描写が多い。
美希の振り返り美人なシーンはわざわざ動画を用いて、
しかもその動きをスローモーションにして一旦ためてからのアップで笑顔を映す!
という演出がされるだけあって単純に画としてもハッと目を引き余韻を残すシーンとなっていた。
視聴者である私も「美希は特別だ」と感覚的に納得することができただけに、
春香が犯罪者であるとかそういうことを抜きに実力で負けた感がある。
全編通しても春香が半目のシーンは多いが、ここの美希を見送るときの半目は「目を伏せる」って感じで、
その心のうちを思うとたまらない気持ちになった。
でも第6話(5:47)の春香さんも負けないくらい可愛かったから…。


・春香に並走する真
春香の嫉妬に同情していたので、春香はいわゆる女らしいキャラクターだと思っているが、
対照的に真は描写も少なく男性的に感じられる。
ゲストキャラクターながら春香の助手席には乗らず、
自分のバイクで進むところに意味を感じようと思えば感じられるのかもしれない。
裏窓でも男性役だったので天才カゴシマPの作品ではそうなのかな。


・なぜか千早には嫉妬しない春香
嫉妬しないというか、押し倒していますが…。
千早に対して最初から極端に好意的なふるまいをする春香は、
男性的ではなく粗野と表現すればそれまでの描写と変わりないのかもしれない。
(粗野でもどこかナイーブというか、後悔も焦りも素直に感情を見せてくれるから
 『裏窓』の春香よりは親近感がわくのかも)
しかし千早を美人だと認めながら嫉妬しないのは、他のゲストキャラクターと違って
千早が比較的まともなキャラクターとして描かれているからだろうか。
律子の方がまともだと思う。


・映像表現
映画的と言われているが、映画的でない例といえば舞台なのだろうか。
いわゆるギャルゲー的な立ち絵表現ではなく、
奥行き、上下、左右の動きがある3次元空間での画面作りが印象的だった。


・千早を押し倒すシーン=RidgerP『アイドルマスター2 目覚め -彼女たちの流儀-』の真が棺から起き上がるシーン
ダンスを画として切り出しているだけはある
  1. 2016/11/30(水) 23:30:00|
  2. なんか
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いろいろあって、なんか、見たら泣けてきちゃった。
こういう風に、好きな人の誕生日が
ひそやかにきらきらとしたものであってほしいと
思うんだけど、どうにもならないねー。


  1. 2016/08/26(金) 02:49:10|
  2. なんか
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